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来週は休みにて、10月最初の水曜会(10月度 の講座のプチ予告w)

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10月に入りましたが、京都の日中の気温は連日32℃超え。^^;
昼間はまだクーラーが欠かせません。w
自律神経、おかしくなりそう。^^;

北陸ならば秋っぽかろうかと、来週は日帰りバスツアーで福井の武生やら永平寺
やらを巡って来る予定です。
9日に当たってしまいましたので!9日の業務並びに来週の水曜会はお休みとさ
せていただきます。

ホントは秋に行きたやチェンマイのロイクラトン祭ですが、今年は独り海外遊行
は無理なようで。^^;
秋の遊行は11月3・4日で、秋の特別行事として、天河大弁才天社から大峯、
吉野を抜けるツアーを予定しています。

が、天川村のお宿に連絡したところ、こともあろうに何処も満杯でどこにも泊ま
れないことが判明しました。><
天川村がダメなら、洞川温泉辺りの旅館を押さえるべく、努めてみましょう。w

行楽の秋と言いますので、字義通り、日常生活圏を離れ、半日以上かけて行う日
帰り、または夜行日帰りを楽しんでみましょう。w

勉学の秋とも言いますが、ここ最近の手技療法は、医学的エビデンスが取れ、論
文になってるものもあって、格段の進歩が見られますね。
時勢の流れか、共時性が働くのか、私の手技研究もこの3、4年ほどはかなり進
歩できたようです。w

立って歩くことができなかった人が施術直後に歩けたり、学習適応障害で授業中
に発作が出る子が一度の施術で全く障害が解消したり、これらの方法は今までの
経絡療法や以前の整体法ではできなかったことでした。
全体は一部に表れ、一部は全体に波及するという東洋医学の理が根底にあっての
研究結果でした。

このところ、最終的には脳にアプローチして、脳神経回路を修復し、痛みやスト
レスなどをリセットすることを考えています。
上部頸椎特に第1頸椎のアトラスの調整や、頭蓋骨15種23個の反射区調整に
とどまらず、脳の内部から全体を整えることがその要です。

それは外からの力を加えるのではなく、羽毛が下りたような触れ方やそっと支え
る触れ方で、あるポジションに身体をセットし、相手に動いてもらったり呼吸を
合わせて行うことで、即座に機能する方法です。
12日の10月度の気の講座では、この技法をメインにお伝えしましょう。

分野的には、キネシオロジー理論や頭蓋クラニアル技法に属するはずですが、今
までのやり方とは全く違うものと言っても良いでしょう。。w
蝶形骨へのアプローチが、その要になります。

蝶形骨は頭内にあって、蝶が羽を広げた形をしています。
頭蓋骨の一番中心に位置し、他の12枚の頭蓋骨ピースと接しています。
人体の要が仙骨にあるように、頭蓋骨の要がこの蝶形骨と言って良いでしょう。

骨と言っても、生きてる体では段ボール紙ほどの柔軟性があり、ゆがみが生じる
可能性が多分にあります。

蝶形骨には咀嚼筋(そしゃくきん)の一部で、口を開ける外側翼突筋と閉じる内
側翼突筋がつながっています。
よって、蝶形骨は頭の中心から口を動かすのに重要な支点の役割を担っていて、
アゴを開閉や左右バランスと密接に関わっています。

だから、人の噛みクセなどによっても、蝶形骨は左右のバランスが崩れ、ゆがむ
可能性があります。
逆にいうと、ポジションを整えて、口や顎を効果的に動かすことで、蝶形骨を調
整することもできるはずです。

また、蝶形骨の上には視力に関わる視神経が通っています。
左右で視力が大きく異なる場合は、蝶形骨のアンバランスが原因とも考えられま
す。

臨床では、左右の咀嚼筋の偏った緊張によって蝶形骨がわずかでも傾くと、目の
奥が締め付けられるような違和感を生じることがあることも分かっています。
そうした異常がなくても、蝶形骨をわずかある方向に動かして、目をゆっくり動
かしてもらうと、体幹の前後屈や回旋などの可動域が即座に良くなることが実証
できています。

現代人は特に、ストレスなどから交感神経優位になり、心や体が常に緊張してい
る場合が多いですね。
日常生活や仕事での姿勢も大事な要因ですが、交感神経優位は闘争または逃走モー
ドになるので、余計に前傾姿勢で首や肩がすくみ、全身がこわばります。

身体の過緊張や食いしばりなどから寝つきが悪くなり、深い睡眠を取れないと、
疲れが抜けないため、日中また交感神経優位になるという悪循環に陥ります。
慢性疲労は、腎臓の上に載っている副腎が疲弊し、腎臓が重力に負けて落ちてる
ことがほとんどで腎を調整することが大事ですが、蝶形骨を整えると、副交感神
経が良く働くようになります。

蝶形骨には脳下垂体が収まっていて、脳下垂体からは「愛情ホルモン」のオキシ
トシンなど7種類のホルモンが分泌され心身のバランスを保っています。
また、蝶形骨は咽頭(ノド)の天井である蝶形後頭底から始まり、筋膜を通して
心膜や横隔膜とつながっています。

ゆえに、蝶形骨は心拍数や呼吸の深さなど自律神経とも深く関わっていて、ホル
モン分泌を含む心身のバランスの要となっているようです。
セルフケヤーもできる方法もありますので、瞬間身体バランス調整の立位抜長法
ともども、活用していただければと思います。

簡単な操作で、身体の可動域が良くなり痛みが消えて、不調や不具合が解消でき
る人体の不思議は、感動も覚える興味深いものです。
整体療法もエネルギー療法も、武術と同じく、究め尽きせぬものがありますね。

話は砕けてw、食欲の秋ですよね〜。^^
一昨日、歯の治療の後、いつもは行かない西小路の業務スーパーへ寄ったところ、
何ゆえにか青パパイヤが一個98円で入手出来ました。^^v

レーザーで口の中を何度も切られ、麻酔の利かない体質の私、気分も機嫌もよろ
しくなかったのですが、この僥倖を佳しとして、痛む左側の口角を上げてニッコリしました。
隣に居たいかつい兄ちゃん、ギョッとしたような顔をして、なんだか怖がったか、
不気味がられたような?^^;

気にしない、気にしない、笑う門には福来るです。w
いづみメはよく、私の笑い顔を「ラインのスタンプのような」とか、「ツブレ大
福のような」と言いますが、願望ではなく、そこそこの顔貌ではあるはず。w

店に来たお客様に「旦那さん、イケメンですよね?」と言われて、「いいえ、全
然そんなことないです。顔より中身ですから。」などと、中身はともかく顔を否
定するなよな。−−

閑話休題(あだしごとはさておき)、口の中の痛みも消えましたので、辛いもの
も大丈夫。w
チェンマイを偲んで、今日はタイ料理の代表、ソムタムを出すことにします。
甘い、辛い、酸っぱいのハーモニーを楽しみ、食の楽しみを味わいましょう。

食は身体を作る大事で、味覚を良く味わうことは、ストレスの緩和、脳の活性化
にもつながります。w
来週の水曜会はお休みですので、未だ暑い夏の名残と秋の味覚をお楽しみくださ
い。

急遽のヒーリングが2件入ったため、いづみの作った私用の昼食も出しておきましょう。w
今日のメニューは、以下の12品です。
1.いづみ式、チャーハンというよりライス入り色々野菜炒め。w
2.いづみ式小松菜と京揚げの炊いたん。
3.いづみ式揚げ出し茄子。
4.刻みオクラ、メカブ、ワカメの冷やし汁。
5.キャベツと赤パプリカの胡麻ドレッシングサラダ。
6.ホウレン草とホワイトブナピーのだし醤油お浸し。
7.鶏胸肉とキュウリのゴマダレバンバンジー。
8.青パパイヤ、ピーナッツ、アミエビのソムタム・クン。
9.カボチャのチーズ焼き。
10.牛肩ロースのスパイスソルトステーキ。
11.ヒラタケ、マイタケの焼き肉ソースソテー。
12.豚肉、シメジ、マイタケの味噌・味醂炒め。