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東山紀行その2.永観堂のライトアップ、特別拝 観

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東山で紅葉を見ると言えば、先ず「永観堂」と、「もみじの永観堂」は世界にそ
の名を知られているようですね。
土日祝日には、チケットを買うまでに2時間待ちとかがザラだとか?
平日ならばマシであろうよと、行ってきましたが、いやはややはり混雑でした。^^;
それでも待ち時間と参拝を入れて約1時間ですみましたので幸甚でした。^^

1.門前には、総本山永観堂禅林寺、秋の特別寺宝展開催中とあります。
実は私ら、秋の永観堂、ましてライトアップは初体験なのです。^^;
ってか、京都の観光地には、人混み嫌だから、あまり行かないのですよ。w

2.一部が赤く、黄金に照り映えるもみじ。
3.真紅に染まったここだけと言われる枝垂れの岩垣もみじ。
4.今が盛りとライトアップされている紅葉を見上げて。
5.納経所前の紅葉は、一部緑を残して赤く染まっています。
6.門前禅林寺の碑の傍にある黄金のもみじ。

7.モミジばっかり撮らんでも。誰と行ったん?と絡まれたので、
紅葉のライトアップをバックに、連れ合いをパ写ッ。

8.お返しに、撮ってあげる〜と言われて一枚。
xixixiと笑われ、何か?と訊くと、潰れ大福?アンパンマン?と。。
はい〜?失礼きわまらない言い条。−−

9.臥竜廊前にある、三鈷の松。
これは、葉先が三つに分かれている珍しい古木の松です。
三鈷杵になぞらえ、智慧・慈悲・真心を表すとか。
タクシーの運転手さんが、実はこの松葉を一本残して二本を結えて、財布に入れ
ると金運が上がるのですよと教えてくれました。
誰も知る人が無いようで、これも御縁と有り難く戴いて来ました。w

帰りは三条から先斗町に入り、念願の有喜屋本店の十割蕎麦を食べました。
晩にざる蕎麦一杯、焼酎一杯では、納まりが付きません。
10.店の横には、職人が握る江戸前にぎり、全品108円の看板が。
今日は坂道を歩きすぎて、膝がキシリトールですので、回転寿司より安いここへ
踏み込んでみました。w

カウンターの中には3人の寿司職人、中でも異彩を放っているモヒカン刈りにね
じり待ち巻きの兄ちゃんの前に案内されてしまいました。(ワラ)
ところが、シャリは少なめでと注文したにぎりも、ネタが良く、握り方も不具合
なく、なかなかプライドと腕と気配りある職人さんでしたよ。

11.焼きフグ、780円を注文、500円足らずの芋焼酎、富の宝山や東五な
どで楽しいひと時を堪能しました。^^
鴨川を背にしたこのお店、寿司を食べに界隈へ行くなら、とても良いかと思いま
すよ。