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日別アーカイブ: 2020年12月9日

3日後に年度末気の講座を控えて、本日は水曜会

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月初から7日間予約なくw昨日から順次予約が入り始めましたが、このペースでは20日からが大変そうです。^^;
毎月、20日から24日にかけては指示書作成の集中期に当たり、12月は次年度と翌月の傾向と対策の指示書を仕上げねばならず、2倍の時間を要します。

なべてどんな仕事もそうですが、平坦平均にはならず、重なる時に重なるものですね。w
なるべく事前に調整を試みてはいますが、昨日から宿曜陵逼期間に入りましたので、思い通りには行かないでしょう。^^;

12日の年度末気の講座以降、日曜日は全て予定が入っています。
13日は法則講座、20日はカウンセリング2件と第2法則講座、27日は年度納めの特別研修行事、30日は午後からヒーリングの特別研修です。

翌年の傾向と対策カウンセリング、因果律上年内に体調を整えておきたいヒーリングなど、できるべくんば集中多忙期に集まりませんように。w
お知らせのブログなんて、見てない人の方が多いようですから、せめて心気を落ち着けて準備しておきたいものです。^^;

3日後の12日は年度最後の気の科学月例講座。
愛知から参加予定だった方は、コロナ対策のせいで見送りになりましたが、会員の方たちもなかなか自由にならないようでご愁傷さまです。w

あらゆる筋硬結を解除する「陰圧法の全て」、触れずに重心と出力を整え骨盤のずれも直せる「新気光エネルギー法」はレシピにしてまとめてあります。
8月後半からの技法も、一連の流れの中で最も効果的な組み立てとなるようまとめておきますので、自由になったら特別研修で集中して会得してください。

身体は心地良い揺らぎを与えると、筋肉・筋膜・関節が緩み、内臓の調子も良くなり、脳脊髄神経が整って、細胞レベルから全体の調子が良くなるものです。
重力ゼロのポジションからの揺らぎは特に効果的で、慢性腰痛や五十肩も即座に回復することが分かります。

今年は、このゼロG・P・Tポジションテクニックと、最小限度の揺らぎ法、脳への入力ラインを組み合わせることによって、より簡単で効果的な方法が出来上がりました。
例えば、脊椎起立筋がガチガチに固まってる場合も、硬結部に触れ、踵を一瞬操作したとたんに、硬結が解けてしまいます。

脊柱起立筋に付着している多裂筋などの深部硬結がある場合も、武術の勁を応用した振動を伝えることによって解除できます。
また、身体のどこかに触れたら痛む箇所がある場合、人体のフラクタル共鳴によって、手足の先や頭蓋から治すこともできます。

脳への入力ラインを様々な理論から効果的にまとめ上げることによって、ある方法ではあまり効かない問題も解決できる範囲が大きく広がりました。
例えば、手足の指先からの軸圧調整、3重螺旋ラインの調整、腕脚首の操作によって、主訴を問わずに全身のあらゆる痛みや可動域が改善できます。

人体並びに地球とのエネルギーフラクタル共鳴、脳への入力ライン、陰圧擦過掌、軸圧調整法の組み合わせからも、新しい効果的な方法ができています。
例えば、前屈が不自由な場合、背面を撫で去るだけで、即座に可動域が良くなり、腰部や脚背面の痛みも消えて、戻りもなくなります。

ゼロP・Tポジションと組み合わせれば、身体の軸圧も調整できて、セルフケヤーも簡単にできます。
セルフケヤーでは、これから寒くなる候ですので、最も効果の高い方法を復習しましょう。

人の左巻き右巻き伸縮の法則を用いて、第一チャクラを活性化すると、寒い季節でも精力がアップします。
身体をセットポジションにして3呼吸ほど操作すると、血流が増し、呼吸が楽になり、ポカポカとしてきます。

人体の三大ポイントである気・血・水ですが、今年は水という観点から、筋膜を含む結合組織ファシアを動かし、ソリトン波などの波動や揺らぎを伝えることが発展しました。
血という観点からは、部分的な血流を良くするだけでなく、血の質を良くして、全身に及ぼす方法ができています。

また、痛みも可動域制限も、ストレスやトラウマも、最終的には脳にアプローチして再起動させることが最も効果的です。
視床下部の再起動、蝶形骨など頭蓋骨の歪みの調整、ほんの軽い刺激で脳を良く機能させることなどが、施術の仕上げには大変効果的です。

セルフケヤーもできる新しい2種の蝶形骨調整法は、マインドフルネス瞑想法よりはるかに時短で優れた効果があります。
痛みや不調は解決し、身体が軽く温かく、脳を良い状態にリフレッシュして年を越しましょう。

今年の講座は、休憩時間が必要なく、あっという間に2時間半が去ったようです。w
分量的に定められた時間内にどれだけのことをお伝えし、会得してもらえるか、効果・効率をなるべく良くするよう考えておきましょう。

寒くなりゆく今日この頃、心身ともに温まり、陽気を養うことが大事ですね。
京都の冬の風物詩では、今日明日が鳴滝の了徳寺で、親鸞聖人ゆかりの大根焚(たき)の法要が行われます。

朝取りの3000本の青首大根が亀岡から運ばれ、塩炊きの大根のお接待があるのですが、これもコロナ禍で縮小されています。^^;
今年は、大根焚の境内での振舞いはなく、お持ち帰りのみの扱いとなってます。

陰陽五行の理では、陽気を養うには、気の上がる根菜が良い効果があります。
一昨日にいただいて成仏させた伊勢海老を焼いて濃厚に出汁を取り、八丁味噌で近江蕪を炊いてみました。w

今日の水曜会では、これを味わっていただきましょう。^^
季節の旬で、ギンナンも手に入ったので、乾煎りしました。

午後の予約仕事を終えたら、陽気を養う水曜会を開宴しましょう。w
今日のメニューは、以下の12品です。
1.湯がきブロッコリーの温野菜。
2.オレンジカリフラワーの温野菜。煎り胡麻、和風玉ネギ、シーザーの3種お好みのドレッシングで。
3.菜花のだし醤油絞り、擂り胡麻・辛子・酢・味醂・白味噌で和えたん。
4.京豆腐「特濃けんちゃん」、潮吹き昆布乗せ、レンジで温豆腐にして。
5.「美癒亭酒房いづみ」で出してる7種の具のおでん。
6.焼き伊勢海老、カツオ昆布だし近江蕪の八丁味噌煮込み。
7.鶏胸肉ガーリック塩コショウ片栗粉コーティング、シメジ、キャベツのオイスターソース炒め。
8.いづみ式刻みハム入り自然薯の海苔と大葉での包み揚げ。
9.玉ネギ入り牛肉じゃが。好みで七味か八味を掛けて。
10.豚バラ肉のブランデーフランベ、ロメインレタス炒め。
11.蒸しキャベツに豚の角煮を乗せて。
12.ギンナンの乾煎り、ヒマラヤの紅塩で。