オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2022年5月25日

マスク生活について考えつつ、本日は5月最後の 水曜会

DSC01286.jpg

昨日、今日と、京都も28度を超える真夏のような暑い日になりました。^^;
朝、黒の作務衣で散歩すると、汗が流れます。w

といっても、朝一番は涼しく、まだ蒸し暑くはないのが良いですね。
風薫る五月といいますが、木立の中を深呼吸しながら歩くのが気持ち良いことです。w

それにつけても、散歩やグランドゴルフの練習でも、マスクをしている人ばっかり。^^;
習慣になってるのでしょうが、先週になってやっと、政府はマスク着用の緩和を発表しましたね。w

私は先ずご自身の免疫力の強化、次いで手洗いと殺菌消毒を感染対策に挙げますが、
はたして、専門医療用のマスク以外にどれだけ感染防止の効果があるのでしょうね?^^;

もちろん、バスや電車に乗る時やスーパーなどの店に入る時は、エチケットして!マスクはしますが。w
今日なんざ、スーパーでマスクしたおばちゃんが手づかみでアジの干物をポリ袋に入れてましたが、アジ買うの辞めたもん。ーー;

エチケット以前に衛生上の問題がありますが、マスク生活で脳が酸欠をきたしてるのかも?^^;
密にならない状況では、マスクなしの方が健康的です。w

独りでいても、酷い場合はジョギングしてても、マスクをしている人をよく見ますが、長時間のマスク生活は健康を害するものです。
自分の吐く二酸化炭素を吸って、摂り入れる酸素量が減って、脳や身体は酸素不足になることを否めません。

マスクをすると、息がしにくく感じなくなってる人も増えてるようで、それは明らかに脳の酸素不足による身体感覚の鈍化です。w
意識しない普通の呼吸で、十二分な酸素が取入れられて初めて細胞内のミトコンドリアが活性化して、生命エネルギーを高め、細胞やDNAを修復することになります。

持病がある人や疲れている人ほど、より多くの酸素を取り入れ、血流を良くすることが何よりも大事でしょう。
長時間のマスク着用の害については、もっと多くの人に知ってもらいたいものですね。

株式会社ロッテの調査によると、こんなことが分かりました。w

☆1. 3人に1人が「マスクを習慣的に着用するようになってから、体の不調・変化を感じている」
「マスクを習慣的に着用するようになってから、体の不調・変化を感じますか?」の質問に対し、32%が「とても感じる」「やや感じる」と回答しました。

性年代で比較すると、最も体の不調を感じているのは20代女性で50%でした。
マスクの習慣的着用で体の不調を感じている人のうち、最も多い症状は「頭がぼーっとして、物事に集中しづらくなった」で50%、次に「肌荒れするようになった(44%)」、「喉が乾燥するようになった、咳が増えた(40%)」といった症状が続きました。

☆2. 「自分の表情を気にしなくなった」「口呼吸になっている」と感じている人はともに約4割。
マスク生活で感じている自身の変化に関する質問を実施したところ、37%がマスク非着用時と比べ、着用時の自身の表情を「ほとんど気にしなくなった」「あまり気にしなくなった」と回答し、性年代で見ると、最も表情への意識が低下したのは20代女性で55%でした。

他にも、マスクの着用が影響を与えやすい“呼吸法”に関する質問では、44%が口呼吸になったと「とても感じる」「やや感じる」と回答しました。

☆3. 約半数がマスク着用の習慣化が引き起こす症状について「何も知らない」。
「マスク着用に起因する症状に関して、知っているものをすべてお選びください」という質問に対し、「知ってるものはない」という回答が45%となり、約半数の人がマスクの着用がもたらす健康リスクを理解していないということがわかりました。

また、マスク生活で行うようにしているものとして「こまめに水分補給をするようにしている(36%)」「こまめにマスクを外すようにしている(28%)」の2つが顕著だったものの、最も多かった回答は42%で「特にない」でした。

長時間のマスク着用がもたらす症状は、熱中症や肌荒れ、口臭など自覚しやすいものから、集中力の低下や睡眠時無呼吸症候群、うつ病など意識するのが難しいものまで様々です。
それらを総称して、「マスクシンドローム」と呼ぶことができるでしょう。w

表情筋の衰えは、うつ状態など感情変化やひいては食事中のムセなど誤嚥の危険性に繋がります。
マスクは気道抵抗を高めるため口呼吸になりやすく、口内炎や歯周病の悪化のみならず、アレルギー性疾患の増加にも繋がります。
脳は、鼻から空気を吸うことによってクールダウンするので、口呼吸だと脳も疲れてしまいます。w

マスク着用による弊害として今回の調査で上位に挙がっている、集中力の低下、喉の乾燥・咳といった症状がありますが、これらは口呼吸によるものと考えられます。
無意識のうちに口呼吸になっている例は、実際は今回の調査結果よりもっと多いものと推察されます。^^;

マスクして鼻呼吸をしていても酸素不足になりますが、この酸素不足、口呼吸が習慣化するとコワイものがあります。w
また、マスク着用で表情筋が衰えてしまうのも、脳に危険で、幸福感を阻害し、老化も早めます。^^;

人がしているからと、ただ人目を気にする以上に、自分たちの健康状態を良くするような心構えが肝要です。
食によって免疫力を高め、マスク着用時間を減らして深く呼吸ができるようにし、小まめに水分を補給しましょう。

マスク着用時には、顏の筋肉を動かすことが良いので、ガムでも噛んでることが良い効果があります。
その他にも、舌を口中で時計回りに回す運動や、マスクが汚れないよう口を「い」と「う」のかたちに大きく動かす運動も良い効果がありますよ。w

同じロッテの調査では、こんなことも発表されていました。
子どもの5割以上が、一日6時間以上マスクを着用している。
6割以上の親が、自分の子どもの口呼吸に対して「危機意識がない」と回答。

マスクの長時間着用が、子ども達の成長発育に深刻な影響をもたらしてもおかしくないと思います。^^;
特にやわらかい食が主体になってきた現代では、中学生でも咀嚼や嚥下不良例や歯並びの悪化が増えてるそうで,マスクがさらに拍車をかけるのではと懸念されます。

感情豊かな成長期の子供たちが、「表情の衰え」で幸福な未来を切り拓いてゆけるのかも懸念されるところですね。。
調査によると、マスクの長時間着用の害について知らない人が多いので、緩和も然ることながら危険性についても知ってもらうべきだと思いますね。w

さて、本日は晴れて5月最後の水曜会。
指示書を仕上げて、夕刻からは宴を楽しみましょう。w

今日のメニューは、以下の12品です。
1.刻みオクラ、山ナメタケ、メカブ、ワカメの冷やし麺つゆ和え。
2.水菜、ミニトマト、鶏チャーシューの和風玉ネギドレッシングサラダ。
3.刺身ゆばこんにゃくのだし醤油・リンゴ酢ぼっかけ。
4.ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り。
5.牛肩ロースのステーキ。
6.鶏胸肉の手作り生ハム、レタスと手作りポン酢で。
7.豚ロースの幽庵生姜焼き、これもレタスと合わせて。
8.豚肉、キクラゲ、モヤシ、白菜、人参、ニラ、シメジ、ピーマンの八宝菜。
9.丸ごと新じゃが、ナス、人参、2種のキノコのカレー。
10.ヒラタケ、マイタケの味醂味噌炒め。
11.いづみ式ニラ・モヤシ入り豚ミンチのつくねバーグ。
12.杏仁豆腐。