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小寒翌日、初水曜会

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昨日が二十四節気の小寒で、寒の入りでしたね。
節分までは寒の内で、寒い日が続きます。
お向かいの家の前には、まだ雪が残っていますよ。

冷えは万病の元といいますから、身体が冷えないよう注意しましょう。
痛みのある方は、特に冷えは厳禁です。
でんぷん・糖質を摂りすぎると、血液中に血糖や中性脂肪が増えて、血行が悪く
なり冷えを招きますよ。

肩こりや腰痛ある方は、寒いときには葛根湯を一包、白湯で飲むと良いですね。

こういう時節は、生姜や唐辛子、ニンニクなどを使って、身体が温まる料理が良
いもんです。
陰気が盛んな候ですので、陰極まって陽となるよう、根菜をでんぷん以上に摂り
たいものです。

身も心も温かくなるには、誰かと食べるのが一番でしょう。w
身近なぬくもりが失せると、心身が・・深々と冷え込むようです。><

寒中に身体を鍛えると、身体が丈夫になるとのことで、小寒から20日の大寒辺
りは寒稽古のシーズンです。
滝行、水行、山間稽古は膝が不調ゆえ、せめて馬歩の太極站春か武式呼吸でのス
ワイショウでもやって、身体を温めることにしましょう。w

不動の構えより、舞い応じること水の如く、動くこと風の如く、水心・風心の極
意です。
人間、同時に2つのことを考えることはできませんので、つらいときや悲しいと
きほど、何かに集中すると良いですね。

マツモトに買い物に行って、あの子の好きな魚を見ては思い出し、帰宅すると丁
度、宅配で水素水「仙寿の水」の箱が届き、あの子のお棺だったとまた思い出し。
^^;
心はなかなか自在にコントロールできないものです。。

それでも、ころころと流転するもの、それが心。
一陽来復を念じ、春を目指して精進しましょう。

それでは、料理に集中です。

したところ、いつもより早く、料理ができちまった。w
今日のメニューは、以下の11品です。

1.いづみ式白菜、玉ネギ、お揚げ、しめじ、金時人参の生姜入り和風鍋物。
2.酢豚。
3.だし炊き大根のバター焼きステーキ。
4.ひじき、刻み揚げ、3種豆のあっさり炊き。
5.蕪の千枚漬け。
6.シメジ、小松菜の卵炒めと鶏胸肉のオイスター・バルサミコ酢炒めの合わせ。
7.鱈、鮭、豆腐、ネギの大根スープ和風だし鍋。
8.黒豆の炊いたん。
9.手羽先のサムゲタン。
10.鯛アラの照り焼き。
11.生サンマの焼いたん。

いつも料理をするときは、構ってちゃんがニャアニャアと足元に付きまとうか、
エサと水の横にある空箱の前にきちんと座って、おねだりしていたものですが、
色即是空(空しいものよ)。

あかん。。サンマが・・目に染みる。
フミ。フミにゃん。フミにょんわいね!

早目に誰か来てくれるとありがたいのだが。。