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龍彌の試合も終わり、夏越の祓えを控えて、6月 最終水曜会

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6月25日、大阪でプロ修斗公式戦がありました。
龍彌は今、世界ランク10位ですが、相手もランカーで8位の選手。
第5試合が龍彌の試合でしたが、AbemaTVで実況放送してるというので観戦できました。w

試合結果は、5分間の3ラウンドをフルに戦って、3−0の判定勝ち。^^
戦勝祝いに飲みに行こうと約束してたのですが、現在彼は入院中のため、2週間は行けないでしょう。^^;
下顎骨が骨折してるので、しばらくは流動食ですね。w

龍彌、日曜の試合後に、こんなことを書いてましたよ。w
「試合なんとか勝てました。
でも1ラウンド目の最後に貰ったパンチで顎が折れてしまいました。
2ラウンド目以降はステップ踏むのも痛くて自分との戦いで、時間が経つにつれて痛みは酷くなってくし、テイクダウンされて枕取られた時なんかタップしよかと思いましたが、皆んなの支え、応援のお陰で最後まで試合できました。
ただ1ラウンド以外は全然思うように動けなくて、やっぱり萩原選手も上手くて、凄く自分にとっていい経験ができたと思います!
本当にありがとうございました!!
挨拶もできず応援してくれた皆さん、
先に帰っちゃってごめんなさい。
明日から京大病院に入院して、手術します!」

Shootoの記事では、「福田龍彌、アゴが割れて!!――なお萩原を圧倒」と書かれてました。

http://mmaplanet.jp/68542

応援の方々、ジムの方々、ありがとうございました。
そして、ご心配をかけまして申し訳ありません。
東京の祐先生にも治打撲一方を早速送ってもらい、助かります。

10kgもの減量をして、わずか3万円とか、勝っても数万円のファイトマネーをもらっても、下手すりゃ赤字。w
それがプロ格闘技の実態ですが、それ以上のやりがいが選手たちを支えているのでしょうね。

さて、後2日で6月も終わりですが、6月30日は夏越の祓い。
全国いたるところの神社で、茅の輪くぐりと百度祓いの儀が催されます。
私も例年、松尾大社に出かけますが、家でも神棚に大祓えの祝詞を奏上してます。w

京都では、夏越しの祓の日には、伝統的な和菓子「水無月」を食べる風習があります。
ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しています。

昔、宮中では旧暦6月1日に「氷の節句」が行われていました。
冬にできた氷を、北山の山間、氷室(ひむろ)に貯蔵しておき、そこから取り寄せた氷を口にして、夏を健康に過ごせるよう祈るというものです。
しかし、庶民にとって氷は高嶺の花で、氷をかたどった三角形の生地に厄除けの小豆を散らしたお菓子が作られたとか。

初期糖尿病と言われた私ですが^^;いづみの友人マユミさんにいただいた水無月が冷凍庫にあるので、この日はこっそりと食べちゃいましょう。(笑)
なあに、茅の輪くぐりをするときに、「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えつつ、
8の字を書くように3度くぐり抜けたら、如何なる病気も災いにも遭わんもんね。(ウソ爆!)

儀式や風習の実効果はさておき、季節を味わい、感謝で祝うことは良いことですね。^^
儀式というと、親友、洋さんの四十九日法要と納骨が7月2日にあるのですが、仕事の予約が入ってて参列できません。。
まだお別れを言ってないのですが、葬儀とか儀式が大嫌いな人だったので、いずれ近いうちに墓参するつもりです。
俺、こんなとこに眠っとりゃせんもんね。とでも言いそうですが。w

何はともあれ、6月最後の水曜会になります。
今月から鮎漁が解禁になってますので、水曜会の料理と別に、施設の父にも2度目の鮎を焼いて持って行きました。
1.父は塩焼きでなく、鮎の田楽焼きが好きなのです。w(福井の武生は、鮎は田楽なのか?謎)

今日のスーパーでは、なんと空芯菜(ラベルには京都産包菜)がありましたので、チェンマイを思い出して、タイ料理も出すことにしましょう。
朝から梅雨らしい気候でしたが、今は晴れ、蒸し暑いので除湿を利かせつつ、年度前半の送りをしましょう。

2.今日の水曜会のメニューは、以下の品です。
1.いづみ式サニーレタス、水菜、ツナ、スィートコーンのサラダ。
2.いづみ式鶏皮、豚肉、小松菜、ニラ、モヤシの炒めもの。
3.京都産包菜(空芯菜)、ニンニク、タイ・プリック、粗挽きミンチのパックブン・ファイデーン。
4.叩きモロヘイヤのだし和えと、絹豆腐冷奴。
5.湯がきインゲンとカリフラワー、いづみ式胡麻ドレッシングで。
6.飛騨ホウレン草のお浸し、醤油絞り。
7.クラゲ、ワカメ、キュウリの手作りポン酢和え。
8.牛スジ入りミニコロッケ。
9.牛ハラミ、エリンギ、玉ネギの焼肉ソース炒め。
10.鶏胸肉の手作りハム、辛子マヨネーズ・塩コショウ・蜂蜜ドレッシングで。
11.青瓜、ニンジン、4種豆入り、冷やしスープカレー。

本日帰国、夏至にて水曜会

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16日からのチェンマイ旅行を終え、今朝7時に関空に着きました。
家に着く頃、雨は上がりましたが、梅雨らしい雨でしたね。w

チェンマイは雨期に入っていますが、9月と違い、雨は一日平均一度で、30分くらいで上がります。
夕立のような雨なので、避けやすく凌ぎやすいのですが、プールサイドで寝っ転がってると、ずいぶん蚊や虻に食われましたよ。^^;

ちなみに今まで、チェンマイではゲストハウス泊まりでしたので、ホテル滞在は初めてなのでプールに浸かったのはこれが初。w
ナイトバザールの傍にあるインペリアル・メー・ピン・ホテルは、タイのホテル経験の中では、一番朝のビュッフェは美味でした。

直射日光は避けてたのですが、それでも帰って鏡を見ると、やっぱり日焼けしてますね。w
虫刺されとともに、肌のケヤーを要するようです。^^;

帰国本日は、丁度、夏至ですね。
一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日で、冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。
暦の上では夏季の真ん中に当たりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、暑さのピークは1カ月ほど先になります

一足早く、灼熱の暑さと陽気を味わったので、京都の暑さにも適応できそう。w
チェンマイでは初のハルル料理店でマッサマンカレーも味わいましたが、タイ唐辛子プリックの効いた料理やカレーは、陽極まって陰となる理か、食べてしばらくすると身体が涼しく感じます。

初体験といえば、旧市街北西角のフタッデスウィー通りを突き当たって右に入ったところにある「チェンマイ・ホルモン」の焼肉も最高でした。
タイの水牛ではなく、れっきとした新鮮な牛肉で、炭火で焼いて食べるのですが、タレ、ポン酢、ワサビ醤油によく合い、肉質も柔らか。
ハイボールや焼酎も50バーツであり、二人でがんがん飲み食いしても610バーツでした。^^

今は円安でかつてより損な気分ですがwバーツに3.3をかけると円に換算した金額になります。

今回は一寺院で数時間を過ごすことはしませんでしたが、数々の寺巡りも満喫できました。
毎日といってもいいほどよく訪れる寺院は、旧市街ラチャダムナン通りにあるワット・パンオーです。

三尊の中央がブッダ・フィーサカヤ・ムニーですが、私には最も美しく感じる仏像です。
真言を唱えると風が吹き、波動を感じて、加護が得られる感じがします。w
1.それもそのはずで、僧侶に尋ねると三尊の左の仏様の名は、マンコーン・マハー・ムニーとか。
日本語に訳すと「龍王大聖者菩薩」ですね。

2.ワット・パンタオでは、一度の願いが千倍になるとか、日本では千日詣のご利益があるというご本尊と対面。
マッサージ学校のあるワット・シー・グートの対面にあるワット・トーン・ヨーも初めての対面でした。
3.暮れなずむ中、本堂横に坐す白亜の仏像が綺麗でした。
境内にある屋台でクィッティアオ・トムヤンを食べて、従業員や常連客に仏様の名を尋ねたのですが、誰も知りませんでしたわ。^^;

その他諸々の初体験やら新発見やらがあったのですが、時間のゆとりができたとき、チェンマイの遊行を紹介したいものです。
何せ今日は21日、指示書作成が一日遅れた上に、日本に居なかった間に湧いてた案件を処理中なので、ヒーハーです。^^;

ネット仕事と、少しでもと指示書作成の解析中、水曜会の料理はいづみに任せることにします。w
飛行機に乗る前にあちこちで仕入れた屋台などの料理を並べて、ご来客を迎えましょう。^^
4.今日のメニューは、以下の10品です。
タイ・ウィスキー、セーン・ソォンのソーダ割りやハイボールがよく合うことでしょう。^^v

1.クラゲとワカメとキュウリの三杯酢和え。
2.レタス、新玉ネギ、ミディトマトのサラダ、スダチ・レモン・オリーブオイルドレッシングで。
3.甘いチェンマイソーセージのナムプラー炒めとピーマンのスクランブルエッグ。
4.豚肉、チェンマイ平天の5種野菜ガーリック炒め。
5.チェンマイ名物ケープ・ムー。(干し豚皮の味付け唐揚げ)
6.ニマンヘミンsoi11の有名な「ガイ・ヤーン(焼き鶏)ウィチェンブリー」の鶏の一羽焼き。
7.ワローロット市場の屋台で仕入れたガイ・トート。(鶏のから揚げ)
8.同じ市場の違う屋台のガイ・トート。
9.出発前夜に作っておいた黄パプリカの和風だしピクルス。ガイ・トートと合わせて。
10.同じくプチトマトのピクルス。w

2日後にチェンマイへの旅を控えて、水曜会

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梅雨入りしたと発表されましたが、晴れ日の続くことですね。w
今日も、京都は快晴ですが、風が心地良く吹き、全く蒸し暑くもなく、部屋にいると涼しいです。

6月14日の今日は、陰暦では五月二十日ですが、まさに五月晴れですね。
昔の梅雨は、しとしとしとしとと1か月近く長雨だったんですけどね。

旧暦五月は今年の場合、6月24日が閏五月朔日(一日)になりますので、7月22日までが旧暦の「五月(さつき)」。
この時期の長雨が、本来の「五月雨(さみだれ)」ですが、断続的にいつまでもだらだら続くことの例えに使われますね。

明治6年に陰暦から新暦に移行して144年、「五月雨」はもはや、爽やかな緑の眩しい5月に降る雨とイメージされてるようですね。w
最近は、梅雨といっても熱帯のスコールみたいな豪雨が、断続的に降るようですが、却って被害が多いかと。^^;

16日からチェンマイの寺院と祭りを巡って来ますので、21日に帰国するまでは、ちゃんとしとしと降ってて欲しいな。(ワラ)
1.下界が雨でも雲を超えて、天空を眺め、常夏の異国に下りるのは心躍る思いです。w

21日は早朝に着きますので、カウンセリング、ヒーリングも予約はOKで、水曜会も通常通り行います。
屋台か市場でタイの焼き鳥、ガイ・ヤーンなどを持ち帰って、タイ・ウィスキー「センソーン」のソーダ割りも良いですね。^^

チェンマイは日本では古都、京都に当たり、気の落ち着く寺院があちこちにあります。
旧市街が京都のような四角四方になってて、外側が堀に囲まれているのですが、一辺は4kmもないので、見どころが満載です。

東京をバンコクとすれば、チェンマイは北海道に該当し、まだ涼しくて過ごしやすいです。
今のご時勢、老後年金で暮らすことは経済的にも大変ですが、物価も安く便宜も良いので、チェンマイやお隣のチェンライで暮らす老夫婦も多いですね。

業者が利潤を高く取ることが困りものですが、縁が活用できれば、快適な生活ができることでしょう。
私の縁故からも、例えばバンコクから2時間足らずの海沿いの街、バーンセンなら一月6万円あれば十分な生活が可能です。
物価も安く、治安も風景も良く、日本語を学びたい女子大生や親切に世話してくれるマッサージ師もやたら居るし、何より頼りになる元京都府警の友人が住んでるので、便宜が良いです。

私の場合、立場上また職業の因縁で^^;バリやタイで暮らすことはないですが。w
脳でも損傷して仕事できないか、余命宣告される事態になれば、その時はそうするのもいいかも?w

現状、年に一度は、独りで非日常の時間を味わいたいものです。。
2.気に入った寺院で、無料でゆったり時間を気にせず瞑想や思索に耽ったり。
3.夜になれば、風情ある市内をぶらり歩きしたり。
4.土日は夜間も寺院は無料開放してるので、昼とは違う風情を楽しみ。
5.お気に入りの寺院で、夜の瞑想を楽しむことができます。

ヤマノカミが憑いて、ちゃう、付いて来ると、タイ語三昧の遊行も、独りの時間も阻害されますが。^^;
この際、飲食や祭に重点を置いて、二人の時間を充実させましょう。w
いつかは会員さん達とも、こうした機会を設けたいものです。^^

タイも料理の美味い国ですが、向こうの独特な地野菜などは、日本でのスーパーでは手に入りませんね。^^;
輸入食糧店では打ってますが、稀にスーパーで見かけるパクチーなんかも高いものです。。

なんと今日、スーパーマツモトの京野菜コーナーに、空芯菜が売られてました。
「筒菜」って書いてあるので、しげしげと眺めるに、空芯菜に間違いなし。w
1パック198円だったので、これをゲット。^^

冷蔵庫と相談しつつ、余っても明日に食べ切れるよう、今夕の料理を調えました。w
6.今日の水曜会のメニューは以下の11品です。
1.キュウリと水菜のツナ・ポン酢・アマニオイル和え。
2.サニーレタス、レタス、ロースハムのサラダ、中華ドレッシングで。
3.いづみ式豚肉、鶏皮、ハム、エリンギ、レタス、小松菜の野菜炒め。
4.空芯菜のガーリック炒め、パックブン・ファイデーン。
5.鶏胸肉、エリンギ、タモギダケのオリーブオイルソテー。
6.豚ロースの生姜焼き、ニンジンの生姜ソテー合わせ。
7.豚肉、キャベツ、ニラのオリエンタルソース炒め。
8.コンニャクと細切りピーマンの胡麻、味醂、醤油、胡麻油炒め。
9.鶏の胸肉のしっとりハム、怪味ソースで。
10.昨日炊き上げた山椒の実で、ちりめん山椒。
11.ズッキーニと黄パプリカのピクルス。

梅雨入りしても今日は晴れ、本日6月度気の科学 体験講座

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近畿地方は7日に梅雨入り宣言されましたが、昨日は晴れ、今日も晴れてますね。w
講座のある日は約束事で、雨が降っては困ります。^^

この候、蒸し暑くなってきますが、過度の湿気はそれだけで身体に悪影響を与えるし、カビやダニも繁殖するので、除湿は大事ですね。

これから本格的に雨の日が増えるのですが、雨の降る日は、サッシ戸や押入れのふすまなど、少し隙間を開けておくことが、空気の流通を良くし、湿気を逃がす効果があります。

濡れた靴の下や下駄箱の中、押入れの隙間には新聞紙を敷くことが効果的です。
下駄箱や洋服タンスの中に、フタを開けた洗濯用洗剤を置けば、防湿と同時に消臭も防カビもできますよ。

神社仏閣では、古くから床下に除湿のための木炭をまくことがあったそうですが、
例えば部屋のスミに、空気中の余分な水分を吸収してくれる木炭を置くことも効果的です。

湿気は、肩こりや腰痛、関節痛、リウマチなどの疼痛を悪化させます。
忘れもしない空亡の卯年、痛風と関節炎が膝に同時に勃発して、それから数年、膝の痛みに悩まされました。^^;
天気予報よりも正確に、雨の降る日は膝が痛みのアラームを鳴らして告げてくれました。w

膝の内側の痛みというものは、何処へ行っても完治しませんでしたが、おかげで身を以って研究できましたわ。w
痛む膝関節にどうアプローチしても、痛みは軽減できても解消しないものですね。^^;

膝痛の場合、膝の前上方、大体直筋に必ず硬結があるものです。
この筋肉が緩むようなポジションをとって、硬結を取り去ることで膝痛が失せる場合が多いのですが、そこだけマッサージしてもなかなか硬結は取れません。^^;
硬結部分の裏面、ハムストリングと操作することで、逸早く硬結が取れて緩むものです。

膝関節痛の場合、こうした膝に連結している筋・筋膜を手当てすることが大事となります。
腹斜筋群を押圧や把持することによって、膝の曲げ伸ばしが楽になることもあります。

また、必ず仙腸関節に異常が見られますので、大殿筋や仙結節靭帯を緩めることも大事です。
仙腸関節部の後仙骨靭帯が硬結してると、そのグリグリがなかなか取れませんが、これは坐骨結節を外側に操作するのと併用すると効果的です。

変形性膝関節痛も、痛む膝の内側を手当てするのではなく、肩甲胸郭関節の可動性の低下や臀筋群などの硬結を解決することが解決の決め手となります。

肩こりや腰痛も、痛む部分は強く圧すと余計に痛むし、そこだけを緩めても、結果として元の木阿弥になりますね。^^;
痛む部分はせいぜい触れるだけで、関連する効果的な筋肉に手当てすることが効果的です。

体感するとよく分かりますが、体前屈が不自由な場合、僧帽上部筋を掴んでやると楽になることが多いものです。
後屈の場合は、大殿筋のくぼみを斜め上に押圧しながらさせると、たいていより深く後屈できるものです。
体幹の回旋は、肩甲骨内側下端の筋群を押圧しながらさせると、楽に回ります。

首の側屈が不具合ある場合は、脇の下から広背筋を掴んでやると、楽になります。
首の後屈が不自由な場合は、猫の首を掴むように後頭下筋群をつかんだり、肩甲骨下端を押圧しながら反らせると楽に動きます。

こうしたことを知っておくと、セルフケアにも臨床にも便利ですね。^^
痛み硬結している部分よりも、その黒幕になっている筋・筋膜を緩めることが、痛みも運動障害も解決する骨子になります。
百聞は一見に如かずで、我が身で体験してみることが一番の会得になりますね。

昨日のヒーリングでは、若き競輪選手が来ましたが、首を右に側屈させると右側が痛み、右腕の力が左に比べて極端に弱っていました。
僧帽筋、斜角筋、鎖骨下筋に硬結がありましたが、これを全部緩めるのは大変な労力です。^^;
大殿筋と仙結節靭帯の操作でかなり緩みましたが、決定打になったのは、脳神経伝達システムを治す法でした。

これは反対側を緊張させ、不調ある側を誘導して本人に緩ませるテクニックです。
さすがはプロ・アスリート、脱力の仕方も上手で、施術には1分と掛かるませんが、効果はてきめん。^^
即時、その場で不具合が消えますので、これも体験してもらいたい法の一つです。

施術の後は、揺らぎのリズムで脊椎を調整して、交感神経を鎮め、身体と脳をリフレッシュしましょう。
抜長法気功でさらに心身をリラックスさせ、寝転んで行う瞑想法を楽しみましょう。

講座が終われば、会場をこちらに移して懇親会です。
お時間の許す限り、ご歓談、お寛ぎください。

今日の懇親会メニューは、以下の10品です。
1.鶏胸肉の手作り生ハム、大葉添え、怪味ソースで。
2.サバの水煮、赤軸水菜・水菜のヨーグルト・マヨネーズドレッシング掛け。
3.ヒジキ、蒸し大豆、レッドキドニー豆、刻み揚げ、シメジの炒め煮。
4.豆苗、ニンジン、刻み丸揚げの鶏ガラだし炒め。
5.海老名高原ソーセージ、白ネギ、タモギタケ、ホワイトブナピー、マイタケ、エリンギの中華炒め。
6.揚げ茄子と小松菜の生姜つゆ浸し。
7.新ジャガ男爵のバターベイクドポテト。
8.仕上がったタイ風マッサマンカレー。
9.いづみ式昆布の山椒煮。
10.いづみ式だし巻き。

6月度気の講座、入梅を控えて、本日は水曜会

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6月に入って早や7日目、日が経つのが早いですね。w
今日の京都は雨ですが、暦の上では今年は11日が入梅です。

6月は古語で「水無月」といいますが、梅雨に入るのに。。
水無月を「暑さの為、水も涸れ、水無し月を略して言う」とするのは、何か違和感ありませんか?w

もちろん、旧暦の6月は、今年は陰暦5月が閏月なので、7月23日からが旧6月になるわけですが。
だからといって、夕立も台風も来るし、旧暦6月の「みなづき」を「水無月」と書くのは、誤用のようですよ。^^;

実は、水無月(みなづき)の無は「な」の当て字で、古語の「な」は、現代語の「の」に当たる、連体助詞です。
だから、水無月は、「水の月」という意味が語源なのです。
陰暦6月には、田に水を引く月なので、水な月(みなづき)と呼ぶようになったんだとか。w

今月は、暦の入梅とは前後しますが、現実にきっぱりと梅雨に入りますね。w
語源というと、「つゆ」を「梅雨」と書くのは、諸説あって、決め付けられないようです。^^;

中国から「梅雨」という漢字が伝わって来ましたが、古くは「黴雨(ばいう)」と書いてました。
確かに、カビ(黴)のはびこる時期の雨だから、語感はぴったりだけど、「黴」の字よりも、音は同じ「ばい」で、「梅」の字がだんだん浸透してきたらしいですね。

この方が綺麗だし、綺麗な方が誰でもいいですよねえ。w
もちろん、梅の実が熟す時期の雨という意味でもあるのでしょうが。

梅雨が、「ばいう」でなく、「つゆ」と日本で読まれるようになったのは、江戸時代頃かららしいですね。
江戸時代の「日本歳時記」に、「此の月、淫雨降る、これをつゆと名づく。」とあるのですよ。

でも。「つゆ」と何故名付けたか?
これにも、諸説がありますね。

「露(つゆ)」からきたという説。
梅の実が熟して潰(つぶ)れる時期の雨で、古語の「潰ゆ(つゆ)」からきたという説。
実のところは、分かりませぬ。^^;

分からぬことは考えず、土曜日の6月度気の講座について考えねばです。^^;
梅雨時の過度の湿気は、私たちの健康に悪い影響を及ぼし、腰痛やリューマチ、関節炎を悪化させます。

特に、中医学でいう「湿」の状態にあると、湿気の多いときや低気圧の接近時に、
むくみ、水太り、あんまり食べないのに痩せない、下半身や身体が重くだるい、肩凝り、頭重感がする、吐き気、めまいなどの症状が出たり、体調が悪化する傾向が働きます。

痛みや運動障害が生じてる場合、即座にその痛みや不具合を解消する方法を講座ではお伝えする予定です。
痛みや不具合のある部分をいくら手当てしても、中々解消できないことは周知の事実ですね。
特に痛み、硬結のある筋肉を強く圧したり、揉んだりすると、必ずや反作用が生じて、予後がよろしくありません。^^;

経絡と筋・筋膜のつながりを活用して、すごく簡単で効果的に不調を治してみましょう。
例えば、肩こりや四十肩の場合、僧帽筋や斜角筋に硬結が見受けられる場合が多いものです。
然るにその黒幕は、弱りサボってる大胸筋や肩甲骨下筋が原因であることがホントに多いですね。w

予行演習に、一部をちょっと試してみましょうか?
両手を上に挙げて、そのまま腕を後ろに反らせてみましょう。
左右、どちらの腕が固くて動きにくいですか?

例えば右腕だったとしましょう。
じゃあ、手を下ろし、左手の4指を右脇の下に差し込み、親指で大胸筋をぎゅっと挟んでください。
ぎゅっとつかんだままで、右肘を後方上から下へ大きくグルグル回しましょう。
2、30回ほど回したら、それでOK。
同じように両手挙上、後方腕反らしをやってみてください。

大胸筋や肩甲骨下筋群に原因のある肩こりや運動障害は、これだけのことで軽減するものです。w
また、斜角筋はいくら揉んでもふにゃふにゃに柔らかくならないモノですが、鎖骨下の小胸筋を押し揺らせることによって緊張・硬結が解けるものです。

腰痛や膝痛が慢性の場合、身体を支える骨の歪みと、脳が痛みを記憶して反応するので、痛みの軽減は出来ても、中々完治しづらいものがありますね。
脳神経伝達システムと、身体のアライメント異常を治す方法が、根治には不可欠な所以となります。

安全で簡単ですごく効果的な方法なので、体験を通じて会得してもらえると良いですね。^^
講座は10日の開催ですが、どこか不調のある方のご参加は大歓迎です。(笑)

懇親会の準備も構想中ですが、タイの宮廷料理、マッサマン・カレーは如何でしょうか?
今日の水曜会で作ってみますが、正直言って、3日後にベストの味になる予定です。w

雨の中、16日から行く晴れのチェンマイに思いを馳せつつ、香辛料をクツクツと。(笑)
高雄病院の医局で食べてた、30数種の漢方生薬入り「洋ちゃん特製超激辛カレー」ほど辛くはないのでご安心を。w

洋さんなら、もっとドバっと唐辛子を入れて、「この方が効くじゃろ。」と言いそう。。(寂)
味は効く、効かんじゃなく美味さが基準と思いますが、料理も然ることながら、処方や手技は美しくしなきゃね、洋さん。w

どうもこの頃、考えが飛んでいけませんが^^;脳神経外科への紹介状は宗ちゃんに書いてもらってるので、再び右腕のしびれと記憶障害が起きたら、検査してもらうことにしましょう。w

さて、雑事とメールカウンセリングを終えて、料理の方も仕上がりました。
今夕の水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.サバの水煮、刻み赤軸水菜のマヨネーズ・ヨーグルトドレッシング掛け。
2.赤黄のパプリカの和風だしピクルスの浅漬け。
3.ワサビ菜と刻み揚げの炊いたん。
4.ショウガたっぷりの揚げ出しナス。
5.新芋メークインのバターベイクドポテト、ヒマラヤの紅塩で。
6.和牛の冷しゃぶレタス添え、中華ドレッシングで。
7.厚切りポークの生姜照り焼き、レタスを添えて。
8.揚げ牛角、玉ネギ、ホワイトブナピー、マイタケの醤油・味醂・ピクルス酢炒め。
9.鶏ミンチ、青梗菜の食べるラー油・オイスターソース炒め。
10.この時点ではにんじん、セロリ、筍、鶏肉の入ってるマッサマンカレー。w

庚申日2日前、5月最終水曜会

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早や5月も最終日ですね。
明日6月1日は鮎漁の解禁日ですので、桂川には釣客が多く訪れることでしょう。

尤も、私らは川には行かず、エアコン掃除や家の片付け後、松尾大社に弁当を持参して昼食の予定。w
その後、映画「家族はつらいよ」を見て、きっとまた京都のディープゾーンへ遊行する運びになるんだろうな。^^;

明後日6月2日は庚申の日ですので、庚申参りで東山にある八坂庚申堂が賑わいます。

八坂の庚申さんは、正式名称を大黒山延命院金剛寺と言いますが、京都の人はほとんど正式名称で呼びません。^^;
八坂庚申堂は、中国の道教由来である庚申信仰を日本で最初に始めたとされています。

八坂神社から南門を下ると、突当りが八坂庚申堂の赤い門です。
八坂庚申堂の本堂に座っているのが「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。
庚申信仰において、猿(申)は神の使いと考えられ、自分たち人間の悪行を見たり、聞いたり、言わないで欲しいという願いを表現したものだと言われます。

八坂庚申堂で一際目につくのが、「くくり猿」で、カラフルな布地で手作りされていて、境内のいたるところにぶら下がっています。
叶えてほしい願いをペンで書き込み、それを吊るすと願いが叶うと言われていますが、くくり猿に願い事を託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することとされています。

人間の欲は果てしなく、一つに留まりません。
くくり猿は、願い事を妨げようとする欲望にくくりつけ、欲望をコントロールしてくれるのが庚申さんです。
祈願に行かれる際は、願いを込め、欲を一つ我慢すると、願いを叶えてくれるそうです。

欲を封じるほかに、この寺では「こんにゃく封じの秘法」も有名です。
こんにゃくに様々な病気や願い事を封じ込める、開基・浄蔵貴所由以来の秘法といいます。
黄色の人型(ひとがた)に名前・年齢・願意(病名)を記入し、こんにゃくに入れて秘法を修します。
御加持されたこんにゃくの包みは、枕元に吊り下げて祈願します。

「タレコ封じ」というのもあって、これは、下の世話にならず、元気にすごすための御祈祷で、とくに新品の下着を持参して、庚申宝印を押して秘法を修してもらうものです。

八坂庚申堂のご本尊は、猿ではなく、青面金剛(しょうめんこんごう)さんです。
末法の乱れた世の人々を救おうと、お釈迦様と阿弥陀様とお薬師様が相談され、その結果、青面金剛となって現れたといいます。
青面金剛は人を食う夜叉の姿で現れ、悪人を食らい、善人を食わないと言われています。

庚申堂のHPにはこうあります。
庚申さんは、いい人が大好きです。だから、いい人にはご利益を与えます。
庚申さんは、悪い人が大嫌いです。だから、悪い人には罰を与えます。
庚申さんの願いは、みんながいい人になることです。
だから、みんなが悪い心を起こさないように、こわい顔をしています。
庚申さんは、いい人になろうとする人を全力で応援します。

京都の霊験あらたかと言われる期限スポットは数多ありますが、願い事ある際はここもお勧めスポットです。
庚申日に行くと、こんにゃく炊きのお接待もありますよ。^^

八坂の庚申さん(青面金剛)は、病気平癒・あらゆる災難の消滅をはじめとして、学業成就や商売繁盛、また庚申さんのお使いである三猿・くくり猿の霊力により、「猿結び=縁むすび」の御利益があらたかだそうです。

青面金剛真言にいわく、「おん・でいば・やきしゃ・ばんだ・ばんだ・かかかか・そわか。」
呵呵大笑の「かか」は、地蔵菩薩真言「おん・かかか・びさんまえい・そわか 」よりも一音多いですね。
地獄の苦しみにあるならば、大笑いしよう。そうすれば逸早く苦の状態から救われ、脱せるぞという教えです。
笑顔とともに、幸福は成就あれかしですね。

6月末日は夏越の祓えがありますが、5月の末日に当たり、笑顔と笑い声で月を越え、6月を迎えましょう。
さて、本日は5月最終水曜会ですが、曇り空の下でも日中の松尾橋で20℃〜30℃でした。
ずいぶん暑くなってきましたので、冷えてさっぱりとした料理も良いですね。

今夕のメニューは、以下の11品です。
1.水煮サバのマヨネーズ・ワサビ・赤軸水菜・アマニオイルドレッシング掛け。
2.新宿会館京のかっちゃんからもらった舞鶴山芋かまぼこ、ホウレンソウのお浸し添え。
3.しっとり柔らか手作り鶏の胸肉ハム、2種のドレッシングソースで。
4.セロリ・豚バラ肉炒めスクランブルエッグ。
5.カンパチのアラと大根の煮つけ。
6.鶏スナズリと新玉ネギのカルパッチョ、九条ネギ散らし。
7.赤魚の南蛮漬け。
8.ブリ腹身の照り焼き。
9.ヒジキ、シメジ、刻み京揚げ、蒸し大豆の炒め煮。
10.丸茄子の田楽焼き。
11.京揚げのチーズ・九条ネギ焼き。

地蔵の縁日、月隠れても天空にあり、水曜会

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一昨日、昨日と京都も気温が30℃に達し、夏日でした。
家の中ではまだ冷房や除湿を使うほどではなく、風が通ると快く、指示書作成が捗りましたよ。w
悲しいことなど、思って快くならないことは考えず、ひたすら今できることに集中して、投函すべき指示書や案内などは全て片が付きました。

明日から6月5日までが八専期間ですが、それを待たずに天気は崩れが生じ、雨が降って来ましたね。
5月も下旬になって、初夏、万緑、深緑の候、雨の日や雨上りの青葉も、心洗える風情がありますが。
遊行に出かけるのは、やはり晴れの日が適してますよね。w

昨日だったか、TVのアナウンサーが「五月晴れ」なんて言ってましたが、現在では誤用も慣用となって定着したようですね。^^;
旧暦5月(今の6月)が梅雨のころにあたるところから、もともと「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指しました。
主な国語辞典にも、五月晴れは、五月雨(さみだれ)の晴れ間。梅雨の晴れ間。梅雨晴。などとあるものの・・
第2義として、広辞苑には、「5月の空の晴れわたること」と書いてありましたわ。^^;

五月晴れというも五月雨というも、元来は旧暦の月なのですが、旧歴というのは明治5年の12月2日まで使っていたんですね。
そしてその次の日に改暦をして、いきなり明治6年の1月1日としたもんだから、明治5年は1ヶ月ほどが飛んで無くなってます。w
この年、除夜の鐘はなかったのだろうか?(謎)

寺行事と言えば、今日は24日で地蔵菩薩のご縁日。
愛宕(おたぎ)念仏寺の青楓や、五百羅漢の苔が、綺麗に映えていることでしょう。

8月24日は、京都を中心に近畿では多く地蔵盆が子供行事として町内で行われますが、これも元は旧暦7月24日の行事です。
京都では六地蔵を巡礼する六地蔵巡りが8月23・24日に行われますが、盆祭の終りの日であったため地蔵盆と呼ばれるようになったとか。
諸説あって、定説は定まってないようですね。w

こういった説もあります。
昔は「地蔵眉」というマユの形が美しいとされたそうですが、この眉は細い三日月の形です。
十五夜は満月ですが、二十四夜の月が最も美しい地蔵眉形をしているからだそうです。

今は新暦で行う地域が多いですが、本来なら細い三日月の出る旧暦に行うのが理想なのかもしれませんね
ちなみに明後日が旧暦五月朔日の新月で、今夜は二十九夜ですが、この天候では月は見えないでしょう。^^;

雲に隠れて月見えずとも、天空には存在するし、その引力は潮の干潮や、地球に居る私たちにも影響を与えている。
洋さん、隠れて見えずとも、心のどこか、見えない次元のどこかに存在して、これからも経方医学や私の力になってよ。。

太陽と月を対比すると、太陽は陽、月は陰ですが、もし、月がなかったとしたら、月のない地球で、生物は違った状態になっていたでしょうね。
私たちの体の中にある体内時計が、睡眠時間やホルモン分泌などのリズムを調整していますが、実はヒトの体内時計は25時制です。
これは1日24時間の太陽をもとにしたリズムではなく、月が昇って(沈んで)からその次に昇る(沈む)までの1日約25時間のリズムだとされています。

朝の光を浴びることは、体内時計をリセットして、24時制に整えます。
私たちの体は、毎朝一定量以上の光を目から取り入れることで、幸福ホルモンといわれるセロトニンが生成されやすくなります。

人の体が生体リズムを刻み、セロトニンをしっかりと分泌するためには、朝2500ルクス以上の光を浴びる必要があります。
室内の照明の灯りでは300〜500ルクスにしかなりません。
体内時計をリセットするためには外に出て、あるいは窓から太陽の光を浴びることがポイントになります。

照度の目安は、晴れの屋外なら10万ルクス、曇りなら1万ルクス、雨の屋外でも5000ルクスの明るさがあります。
晴れの屋内なら、約25000ルクスでギリギリですので、曇りや雨の日ならやはり外へ出て、最低1時間ほどは屋外で過ごすことが良いのですね。

鬱々としたり、心身の余裕がなくなっている時、私たちはセロトニン不足の状態に陥りがちです。
夜ぐっすり眠るためにも、気持ちを落ち着かせて上機嫌でいるためにも、欠かせないのが幸福ホルモンのセロトニンです。
夜眠たくなるために大事なホルモンはメラトニンですが、このホルモン、10歳前後でピークに達し、50歳を過ぎると微量になってしまってます。
メラトニンは体内でセロトニンを材料に生成されるため、セロトニンを増やす生活習慣がとても大切ですね。

いわゆる五月病も多くなるこの候、雨の日でも遊行することは、良い効果がありそうですよ。
今日の夜から明日の午前は雨と天気予報が告げてますが、明日はヤマノカミ連れて遊行に行ってきましょう。w
なに、私の往くところ、傘は要らない。(ワラ)

さて、本日は水曜会。料理の方も調いました。^^
今夜のメニューは、以下の11品です。
1.サニーレタス、新玉ネギのスライス、空芯菜のスプラウト、チャーシューのサラダ。
2.鶏胸肉の手作りハム、プチトマト添え。サラダ同様お好みの手製3種ドレッシングで。
3.うまい菜(ふだん草)と京揚げの炊いたん、辣油散らし。
4.牛ハラミと紅・黄色タモギダケのステーキソースソテー。
5.いづみ式キュウリとワカメの酢の物。(これから食べろと呪詛の如く・・^^;)
6.いづみ式だし昆布の山椒煮。
7.粗挽きミンチ、刻み厚揚げ、マイタケ、小松菜、ピーマンの和風オイスターソース炒め。
8.ヒジキ、蒸し大豆、ブナシメジの炒め煮。
9.セロリとニンジンのスパイシーチキンコンソメスープ。
10.揚げた赤魚の中華とろみ餡かけ。
11.アジの南蛮漬け。

風立ちぬ、月は隠れて、水曜会

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風薫る五月といいますが、散策や野外飲食、はたまた野外瞑想の心地良い候ですね。
5月の嵐山は祭りも多く、遊行も良いもんですが、風に誘われて漂泊の思いやまず、そろそろ旅にも出たくなってきました。w

松尾大社の還幸祭(おかえり)が14日に終わり、21日は嵐山で三船祭が開催されます。
三船祭は、車折神社の例祭で、平安時代の船遊びが再現されます。

渡月橋の保津川堤から、御座船・龍頭船などの船の上で、様々な伝統芸能が披露されます。
龍彌は人力車で忙しいだろうけど、また交通混雑があるので、買い物が大変です。^^;

5年前のこの日は、金環日食が見られた日でした。
日本国内で見られる金環食は1987年の沖縄以来で、本州だと実に1883年以来でした。
次に見られる金環食は2030年(北海道)、その後は2041年(若狭湾〜伊豆半島)と、非常に珍しい現象でしたね。

何故そんなこと思い出したかといえば、その日が私らの入籍日だったからです。w
忘れようとしても忘れられないというか。(笑)
忘れたら、タタラれるというか。(ワラ)

結婚記念日って、みんな如何してるのだろう?w
一泊辺りで博多の屋台を巡ったり、どこか露天のある温泉に行くか、ちょっと贅沢な食材で家で晩餐するか、
はたまたちょっと高級なレストランか料亭で食事するか。。

私的には、気に入ってる懇意なディープゾーンで飲み歌いするのが気楽なんですがね。(笑)
その辺りでよかろうと画策してたところ、事態はミョーな展開を迎えそうです。w

結婚5年目を木婚式というそうですが、結婚して5年が経つと、一般的にはw結婚生活も落ち着き安定してきます。
二人の関係がまるで一本の大木のように夫婦らしくなることから、木に例えて木婚式と呼ばれているそうです。
また地面に根を張る様子が家族の安定を、生い茂る葉の様子が家族の繁栄を表しているという説もあります。

観葉植物をプレゼントしたりするそうですが、リビングにも玄関にも寝室にもあるしなあ。。
既に今週は、庭木の枯れと荒れがあったので、業者に手入れしてもらいましたし。
1.スペース的に狭い庭にはこれくらいがベストだと整えてもらった庭。w
2.松の木はまだ生きてるので植え替えずに、風水上、南西側に業平柊南天を植樹してもらいました。

愛車ランエボは現在修理中ですが、謎にこの5月、湯水のように諭吉さんが飛んでくよーな?(ワラ)
代車の軽に乗ってると、加速とレスポンスの悪さに、ストレスを感じます。^^;

ああ、風を切って、或いは風の如くに遊行したい。
6月になると入梅だし、雲を超え、天空をかけて一足早く真夏の陽気に触れたい。
湿気で膝が痛むのも嫌だし、やっぱり結婚前から約束してるように、一年一度は一人旅して日本語使わず、脳のクリーニングがしたいのよねえ。。

などと呪詛のように語ってたところ、寺回りと瞑想がメインだというのに、チェンマイに妻を連れてくことに。。
一時ハマってたプーケット行はもう飽きたそうで、一緒にチェンマイに行きたいとのことです。w
日本語しゃべるな、タイ語は無理でも、英語で通してお勉強なさいと言っても、またぞろ朝から晩まで日本語でおしゃべりするんだろうな。。
仕方なくなく5年目の記念で、6月中旬に連れて行くべく、予定を立てましょう。^^;

と、ここまで書いてて、ある一報が届きました。
何はともあれ、心の整理いや思考逃避かもですが、とりあえず料理を仕上げます。

3.ずいぶん早く仕上がってしまいましたが、今日の水曜会メニューは以下の11品です。
気がまぎれるので、できれば早くから、賑やかに歓談しましょう。
1.水菜、ツナ、スィートコーン、プチトマトのポン酢マヨネーズサラダ。
2.京壬生菜のお浸し、醤油絞り煎り胡麻散らし。
3.トマト、新玉ネギのスライス、アマニ油サラダ、紅塩で。
4.ホウレン草、豆腐、すり胡麻の昆布だし白和え。
5.ところてんのポン酢・蕎麦だし掛け、胡麻と青海苔を散らして。
6.タケノコの田楽焼き、山椒散らし。
7.オクラ、キムチ、納豆和え。
8.牛肉、ゴボウ、マイタケ、シメジ、エノキダケ、豆腐、玉ネギの木こり鍋。
9.しろ菜と京揚げの炊いたん、胡麻油風味。
10.ブロッコリー、プチトマトのマヨネーズ・パルメザンチーズ焼き。
11.白コンニャクとピーマンの胡麻、怪味ソース炒め。

昨夜8時半頃、敬愛する兄貴分的親友、洋さんが身罷りました。
私が25歳、洋さんが31歳の時、高雄病院で知り合ってから38年の交誼があり、大きな喪失感があります。
25年余りに亘り、高雄病院で私は気功・拳法を教え、洋さんから東洋医学を習ったものです。
今日、私があるのも、洋さんのおかげは大きく、経方医学、日本の漢方の発展にとっても大きな損失です。
それ以上にご家族の心痛が思いやられますが、洋さんらしく葬儀は無用ということで、後日、気と拳を交えた縁ある者たちと偲びの機会があればと思います。
洋さん、死ぬまで死なんけど、死ぬまで頑張るよ。。

雨を止め、本日は5月度気の科学体験講座

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昨夜から、京都も雨が激しく降り続いてますねえ。^^;
京都市には大雨、雷、洪水注意報が出てますが、なぁに、警報ではないので被害はなかろうかと?w

今日が結婚式という方々は、ハレの日に雨かよとお嘆きかもしれませんが、実はラッキーなのですよ。^^
フランスにはこういう諺があります。
Mariage pluvieux, mariage heureux。
マリアージュ、プリュヴィウー、マリアージュ、ウルー・・・「雨の日の結婚式は幸運をもたらす。」

イタリアにも、こういう諺がありますね。
Sposa bagnata, sposa fortunata。
スポーザ、バニャータ、 スポーザ 、フォルトゥナー・・・「雨に濡れた花嫁は幸せになれる。」

ヨーロッパでは、雨の日は神様が結婚を祝福してくれるし、雨に乗って天から天使が舞い降りてくるんだとか。
それに、神様が新郎新婦の一生分の涙を代わりに流してくれるという言い伝えもあるそうですよ。

日本でもジューンブライドといって、6月の挙式は多いそうですが、そもそもがヨーロッパの風習ですよね。w
ヨーロッパの6月の気候は、実は1年で最も降雨の少ない、日本の春のような陽気だからです。
日本では、梅雨のシーズンでよく雨の降ることですが。w

そんなヨーロッパの気候の中で、マレな雨降りですから、特別な良き縁起とされてきたのでしょう。
キリスト教では「雨は天からの贈り物」といい、雨は幸せの象徴で、天が二人を祝福しているとされてるようです。

中国では、雨が降るということは神の使者である、雨龍が恵みをもたらすことだとされています。
神様が恵みを授けたという証に雨を降らせると言われているので、昔の中国では、結婚式で雨乞いまでしたんだとか。w

ちなみに、雨龍というのは璃龍(ちりゅう)とも呼ばれる、伝説上の龍の一種です。
長い年月を生きた鯉は、璃龍になるといわれ、これを、竜鯉(りょうり)といいます。
これが登竜門の語源であり、竜鯉とは鯉の滝昇りのことであり、端午の節句の鯉幟(こいのぼり)の語源になっています。

雨龍は、その名の通り「水龍」であることから、水神として崇められ、古来から雨龍に雨乞いをしたものです。
確かに、農作物にとっては、雨は実りの恵みをもたらす慈しみですね。
人生でも、晴れでなく時に雨は降るものですが、当座は喜ばしいものではなくとも、それは恵みで、必ず祝福に変わるはず。

日本でも、雨降って地固まるといいますからね。
縁起を捉えて、良いように解釈し、活用して、好転を図って行きましょう。^^v

本日は5月度の気の講座ですが、お馴染みさんが4名、欠席の連絡を戴いてます。^^;
得てしてこういうとき、予定外の良いことや、お得なことも起きそうな?(笑)

ま、私の行くところ傘は無用で、開場14:00には、雨を止ませたいものです。(念)w
いや、お約束ですから、きっと止むことでしょう。ねえ、八大龍王尊。(笑)

さて、本日の懇親会では、以下の料理で歓談しましょう。^^
今日のメニューは、以下の10品です。
1.水菜、ツナ、スイートコーン、マカロニクルル、レッドキャベツスプラウト、花びらのアマニ油サラダ、ヨーグルトドレッシング。
2.刻み厚揚げ、エリンギ、合挽きミンチ、ニンジン、ピーマンの中華風バター・オリーブオイルソテー。
3.うまい菜(ふだん草)、鶏胸肉の旨味炒め。
4.皮付き山芋のバター・オリーブオイルステーキ。
5.豚ロースのスパイシー・ガーリックステーキ。
6.5種のキノコとニンジン、春キャベツの郡上味噌・オイスターソース炒め。
7.セロリと牛肉のさっぱり炒め。
8.山口、萩の辛子めんたい天の炙り。
9.いづみ式ゴボウとニンジンの掻き揚げと大葉のてんぷら、ヒマラヤの紅塩で。
10.コラーゲンたっぷりの赤だしおでん、大根、厚揚げ、焼き豆腐、新ジャガ入り。

立夏を過ぎ、天気とともに諸々の好転期して水曜 会

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GWが終わり、日常生活が再開していますが、お疲れは出ていませんか?
連休明けから、俗にいう「五月病」が出やすいもので、倦怠感や虚脱感、軽度鬱的な症状が出やすいものです。

昔、小学校の教員だったとき、始業式から始まったクラスの士気が高まったのが、連休明けからダレたり、児童の遅刻や忘れ物が多くなったりすることがよくありました。
モチベーションの上がっていること、調子の良いことは、どこかで頭打ちになり、停滞や下降するので、一本調子や一本槍には注意が必要ですね。

今年の5月は5日の立夏から乙巳月に入りましたが、乙から巳を見た十二運は沐浴なので、変化変動の浮き沈みが激しくなるリズムにあります。w
この巳月に入ったとたん、私は車の左後部を電信柱で自損、10数万の痛い失費になりそうです。><

同日、敬愛する親友にして兄貴分が一時心肺停止の自損事故で、意識不明の重体に。。
幸い8日の夜に意識は戻り、急速に回復してるそうなので先ずは安心して、昨夜はやっと私も眠れましたが。w

日常に居て非常を忘れず、突発的変動に注意して意識行動しましょう。
停滞や不調・不快を感じるときは、日常習慣にただ流されず、破(ブレーク)を入れ、リズムを変えることが大事ですね。

13日は5月度の気の講座がありますが、縁起に関することと、身体の痛みと運動障害に関することをお伝えするのに構想をまとめています。
いずれもなかなかキリがないもので、どこまで簡単に効果的にお持ち帰りしてもらえるかに苦慮しますね。^^;

漢方の概念としては、痛みや苦は必ず経絡の気の不通(滞り)と汚血にあります。
そこで諸苦痛の箇所を通る経絡にある特効点を用いて、気を通し、血流を良くすることが治療手技になります。

人体を別の観点から捉えると、痛みは必ず筋繊維の緊張に表れます。
しかし、その痛む筋肉や筋を強く圧すると、身体は反発し後でより痛くなったり、緊張が解けず、脳に残っている痛みの記憶も消すことができません。

緩む動作とともに、わずかな圧で緩ませて行く緩衝法やゆらぎの手技が効果的です。
が、実は痛みが生じている原因は、緊張を起こしている筋肉だけにあるのではなく、その黒幕が原因になっているものです。

猫背、巻き肩、腕の内旋という姿勢の悪さが、肩や腰などに多くの障りをもたらしていますが、姿勢を正せばその痛みが即座に治るものではありません。
しかし、痛みをかばう姿勢や動作を続けていると、余計に身体は歪み、さらに痛みが治らなくなってしまいます。

例えば五十肩など腕が上がりにくく痛みを伴う場合、触ってみて緊張している筋肉というのは、それを補助する筋肉が働いていないから負荷がかかって過緊張を起こしているのです。
その弱くなっている筋肉こそが痛みの黒幕で、肩の異常の場合は、菱形(りょうけい)筋と中・下僧帽筋にあります。
これらを補助してあげると肩は動きやすく、それを身体に覚えさせると、姿勢や関節の位置などがリセットされ、痛みや運動障害が治るものです。

また、全身の筋肉は重力によって下方へ引っ張られていますが、筋肉は縮むことによって筋力を発揮するものです。
体幹を支えているのは腸腰筋ですが、およそ人は30歳くらいからこの腸腰筋は衰えて行きます。^^;

体前屈や後屈、腰の回旋や膝・股関節の屈曲、回旋を行うとよく分かりますが、ほとんどの人は動きに偏りや固さがあるものです。
脊柱起立筋や大腿筋は仙結節靭帯を操作することで緩むものですが、腸腰筋もこれに関連しています。

腸腰筋と仙結節靭帯を縮める姿勢で、弱い圧と揺らぎによって緩めると、全身の運動機能や多くの筋の緊張を解くことができます。
その上で、筋原線維の中に溜まった疲労や発痛物質をリリースすることで、脳が痛みをリセットし、緊張なく柔らかでしなやかな筋肉を取り戻しましょう。

仙結節靭帯の操作も、脊椎の操作も、筋力が発揮しやすい縮めた体位で手技を施し、癒着や結滞して緊張している筋繊維を緩め溜まっている発痛や疲労の物質をリリースしてあげることが大変効果的です。
この技法は今回初発表ですが、マネするだけで効果を表せる技法をぜひお伝えしたいものです。

構想をまとめるといえば、著作の方も進めねばなりませんが、そっちも渋滞をきたしてます。^^;
この滞りに効く経絡や特効点はないものかと?(笑)

乙巳の月に入り、早や今日は10日の丁酉の日ですね。
今年の干支、丁酉が再び巡る60日に一度の日、年の課題を思い返し、精進することにしましょう。

連休中の予約は少なかったのですが、道路の混雑で施設の父を見舞うことはなかったので、昨日から煮込んだテールスープを届けに行き、整理を課題に資料をまとめ、水曜会の準備を調えました。
家族以外に出したことはなかったのですが、今日はこの赤味噌煮込みのテールスープをメインディッシュにしましょう。

明日はシエラレオネなどという国に赴任して難病を食らい、やっと退院できた弟子のカウンセリング予定。
治療と体調の改善、今後の展開について解析した後、昼食をいづみともども楽しもうかと?w

塩分、カリウム、水分、タンパク質などの制限があるため、水曜会の残り物をそのまま出すわけには行きませんが、構想と仕込みは流々、仕上げをご覧じろ。w
夫婦のキューピッドを務めてくれた大事な弟子ですので、心気を込めて尽力しましょう。^^
木曜なので夕刻からは牛ならぬ妻に曳かれて四条大宮参りですが、未だ夜の巷に一緒に遊行復活をするのは無理っぽいね。^^;

さて、本日の水曜会、料理の方も調いました。
今日の水曜会メニューは、以下の12品です。(デジカメの調子か、私の操作が悪いのか写りが悪いがw)
1.レタス、水菜、チャーシュー、レッドキャベツスプラウト、プチトマトのアマニ油サラダ。
2.赤軸ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り。
3.山芋の皮ごとバター・オリーブオイルステーキ。
4.シロ菜と京揚げの炊いたん。
5.テール、大根、ジャガイモ、厚揚げの赤味噌煮込み。
6.そのだし汁で、いづみ式半熟煮玉。
7.京ラフランのガーリックバターソテー。
8.マグロの片栗粉コーティングステーキとホワイトブナピー、プチトマトのソテー。
9.鶏もも肉のステーキ、怪味ソース掛け。
10.いづみ式もやし、豚バラ肉、ウィンナー、シメジ、ニンジン、キャベツ、小松菜、エリンギの野菜炒め。
11.いづみ式ヒジキ、大豆、鶏胸肉、ニンジン、シメジの炒め煮。
12.いづみ式昆布の炊いたん。w