皆さんこんにちは
気の科学研究所の更新担当の中西です
~「気」が“光”として感じられる瞬間と、エネルギー観の入口✨🌿🫧~
「気光(きこう)」という言葉を聞くと、まず多くの人が思い浮かべるのは、「気(Qi)」や「気功(きこう)」の世界観かもしれません。気功は、呼吸・姿勢・動作・意念(意識)を調整し、心身の状態を整えることを目的に実践されてきた伝統的な健康法として紹介されることがあります。
一方で「気光」という表現には、もう少し“体感”寄りのニュアンスがあります。気が巡る感覚が、温かさや風、波、そしてときに「光」のような明るさとして感じられる――そんな瞬間を指して語られることがあるのです。
ここで大切なのは、気光を「目に見える光」だと断定するよりも、自分の内側で起こる変化を表す言葉として捉えること。たとえば、深く呼吸できたときの胸の広がり、背骨がすっと伸びたときの視界のクリアさ、手のひらがじんわり温かくなる感覚、心が静まって“余白”が生まれる感じ。そういった体験を、人は比喩として「光」と呼ぶことがあります✨
1. 「エネルギー」の正体を、いきなり決めなくていい🌙
気功の文脈では「気」は生命エネルギーのように語られる一方、科学的に完全に解明された単一の物質として説明されているわけではありません。
だからこそ、気光を感じようとするときは、最初から「これは宇宙エネルギーだ」「治癒の力だ」と決め打ちしない方が、体感はむしろ育ちやすいです。
おすすめは、こう置き換えることです。
この捉え方なら、スピリチュアル寄りにも、セルフケア寄りにも、安全に橋がかかります🌿
2. 気光が“立ち上がる”典型シーン:呼吸・手のひら・目の奥👀🫧
気光の体感は、人によって表現が異なりますが、よく語られる入口は次の3つです。
① 呼吸が深く入った瞬間
息が「胸の上」ではなく「肋骨の内側」や「お腹の底」に落ちる感覚。そこからじわっと温かさが広がると、「内側が灯る」ように感じる人がいます✨
② 手のひらの温感・磁力感
手をこすって温めた後、そっと離して向かい合わせると、微細な圧や熱の膜を感じることがあります。これは体感の世界ですが、「手の間に光があるみたい」と表現されることもあります🖐️
③ 目の奥が緩んで、世界が明るく見える
緊張が落ちると、視界が広くなり、色がクリアに感じることがあります。心が静まることで、外界の情報処理が整い、「明るさ」が増したように感じられるのです🌤️
3. 「気光=特別な人だけの能力」ではない🙅♂️
気功は、ゆっくりした呼吸や動き、意識の集中などを用いて心身の状態を整える実践として説明されます。
つまり、気光の入り口も「才能」より「条件づくり」に近い。
・呼吸が浅い
・肩が上がっている
・頭が忙しい
この状態では、感じにくいだけです。条件が整えば、誰でも“それっぽい体感”に近づきます。
4. 気光のスイッチを入れる30秒✨
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背筋を伸ばし、肩を一度すくめてストンと落とす
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鼻から4秒吸って、口から6秒吐く
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吐くときに「眉間の力」を抜く
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手のひらを軽く向かい合わせて、温度を感じる
たったこれだけでも、「内側が明るくなる」感覚が芽生えることがあります🫧
※注意:ここで書いた内容は医療行為ではなく、体感やセルフケアの範囲の話です。体調に不安がある場合は医療機関へ相談してください。