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月別アーカイブ: 2025年12月

本日、正月事始めですが、12月度気の科学体験 講座開催。

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本日は正月事始めですが、第2土曜日につき12月度の気の科学体験講座を開催
します。
大体、クリスマスもまだだというのに正月飾りを買うのは気が急いてなりませぬ。w

そうでなくとも12月は、日々の過ぎ去るのが殊の外早いと感じます。
リッシンベンは心を表すので、忙しいと心を亡くし、慌ただしいと心を荒らすと
か。w

陽明学者であり、昭和史の黒幕と言われた安岡正篤の座右の銘に「六中観(りくちゅうかん)」
がありますが、その一つに「忙中閑あり」がありますね。
「ただの閑は退屈でしかない。ただの忙は文字通り心を亡ぼすばかりである。真の閑は忙中にある。忙中に閑あって始めて生きる」
とか。w

他には、苦中楽あり、死中活あり、壺中天あり、意中人あり、腹中書ありとありますが、
「中」を入れたのは、「調和していき、融合し、一体化する」といった意味があったとか。
忙しい時こそ自ら「閑」を見出し、心を静めることが大切で、忙しい中に暇を見つけて楽しむ心の余裕を持つこと
ですね。w

師走は納めの月になりますから、講座では先々の展開を焦らず、復習を大事にしましょう。
先ずは「ネオ関節活法」から始めましょう。

「ネオ関節活法」は、関節をスムーズに動かすように誘導し、脳にインプットすることで、
痛む筋肉や凝り固まった筋硬結が触れずとも解除できる方法です。
腰仙関節、肋椎関節、椎間関節、胸鎖関節、脛腓関節、距腿関節の6技法をお伝えしましたが、
このうち、腰仙関節と胸鎖関節の技法を振り返ってみましょう。

肋椎関節については、自律神経を筋肉から整える別解として腹直筋と腹斜筋に関
節の動きを誘導してアプローチする方法を復習しましょう。
今まで神経→内臓→関節→筋肉の優先順位的アプローチで、痛みや硬結のあ
る筋肉には触れずに整えて行く展開をしてきましたが、今年の納めとしては、直
接筋肉に触れて自律神経に有効な作用をフィードバックする方法をお伝えします。

自律神経、呼吸、脳の機能、人体運動の要を整える別解として、効果抜群の直接触れる秘伝の整体法としては、
大腰筋に直接触れる法や肩甲下筋に直接触れる法などがあります。
この復習からさらに、肩甲棘からのアプローチ、肋骨裏の胸横筋からのアプローチ、
外側翼突筋からのアプローチをお伝えしましょう。

例えば肩こりで僧帽筋がガチガチに固まってる場合、肩甲棘を擦ってあげると棘
上筋と棘下筋が緩み、僧帽筋がたちどころに柔らかくなります。
「按摩」でも「あん摩」でもなく、「腱引き」的なやり方ですが、痛みを与えず
1分も掛からず即座に肩が楽になります。w

生命活動を維持しているのは間脳以下の原始脳で、自律神経の働きや自己治癒力
を高めるためには、迷走神経や視床下部、視交叉上核などに直接アプローチする
ことが優れた効果があります。
今年の月例講座納めとして、余命3日を宣告された父をそれまでの平常状態に蘇
らせた中核の技法をお伝えします。

左鎖骨への水の技法二の型→心臓椎骨靱帯と小脳テントへの水の技法五の型→c
1から脳下垂体への水の技法五の型変→調整骨からの水の技法二の型変→耳珠か
ら迷走神経への振動伝達法→後頭骨からの水の技法四の型がその手順になります。

それぞれの技法は既にお伝えしてありますが、このように組み合わせると、大変
良い効果があり、誰に行っても体調を良くすることができます。
人体の部分的な痛みを即解除してあげることは当然ですが、より身体の深いとこ
ろから修復を図らないと、回復が不十分であったり、戻りが生じることになりま
すから。^^;
また、長時間の施術はお互いの負担にもなり、痛みを与える方法は防御反応と脳
の拒絶に会って効果を減じるので考慮すべきですね。w

講座を終えたら、例によって会場をこちらに移しての無料懇親会です。
第一次忘年会として、今年の苦・悩、嫌・悪を忘れ、楽しく語り合いましょう。w

今日の懇親会メニューは、以下の11品です。
1.いづみ式ほうれん草のお浸し、手作り柚子ポン酢で。
2.豚バラ肉と新京野菜かつお菜の鶏ガラだし炒め。
3.カボチャの揚げ浸し、黒胡麻散らし。
4.聖護院かぶらのカツオ昆布だし味噌煮、ご希望で餅を入れて雑煮に。
5.とろける揚げ出し豆腐。
6.いづみ式マイタケの天ぷら。
7.豚ロースの生姜照り焼き。
8.大根、厚揚げ、結びコンニャク、はんぺんのおでん。
9.鶏腿肉と玉ねぎの茶わん蒸し風玉子とじ。
10.粉吹き芋のパルメザンチーズ散らし。
11.白妙の京きんぴら(大根の皮と白胡麻)。w

3日後に12月度の講座を控えて、本日は水曜会

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12月7日に二十四節気の「大雪」を迎え、戊子月に入りましたが、
それより3日早く、先週の木曜日に京都は初雪になりました。^^;
最早冬装束の作務衣を着ていますが、髪型がQPヘヤーのせいか、外へ出ると寒い
ことです。w

寒いと筋肉や血管が収縮して、血流が悪くなるので、小まめに身体を動かしたり、
身体を温めることが大事です。
特に、痛みがあったり、内臓の弱りがある場合、冷えは厳禁ですからね。w

第2土曜の13日は、正月事始めですが、桂西口会館で12月度の気の科学体験
講座を開催します。
解剖学的整体優先順位は、神経→内臓→関節→筋肉と捉えて、
講座ではその統合・融合的技法を展開してきました。

12月度の講座は、「ネオ関節活法」の復習から始めることにしましょう。
関節包内の運動レール軌道が崩れていると、関節が噛んだりしてスムーズに動か
ず、炎症や靱帯・筋膜の硬結・痛みが発生したり、関節の可動域制限が生じることになります。

そもそも筋肉は関節や内臓を守る働きをしてるため、関節の動きを正常化せずに
筋肉を緩めてしまうと、どうなるかは自明の理。w
「ネオ関節活法」は、関節をスムーズに動かすように誘導し、脳にインプットすることで、
痛む筋肉や凝り固まった筋硬結が触れずとも解除できる方法です。

例えば、腰痛や膝痛のあるほとんどの場合、左右の腰仙関節が詰まっています。
そのため、骨盤の前傾・後傾の動きが悪く、脚を曲げて踵を尻に付ける動作が不
自由になっているものです。

骨盤と仙骨に触れて、腰仙関節の動きがスムーズになるよう誘導すると、大腿四
頭筋や大腿筋膜張筋などの張りや筋硬結が触れずとも解除され、楽に踵が尻に付
くようになります。
膝を曲げて正座ができない人には、必須の施術法の一つですね。w

例えば、五十肩など腕を挙上して耳の後ろに付かない可動域制限のある場合、ほ
とんど全てのケースで、胸鎖関節が詰まって動かなくなっています。
痛む肩に触れずとも、痛むのに肩より上に腕を上げずとも、仰向きに寝かせて腕
を天井方向へ伸ばしてもらい、手首を柔らかく持って天井方向へ腕を引くことで、
胸鎖関節は動くものです。
ほんの数秒の操作で、挙上動作が極端に楽になるのが分かります。w

特修では、効果抜群の直接触れる秘伝の整体法をお伝えしましょう。
これは筋肉に直接触れることで、自律神経、呼吸、脳の機能、人体運動の要を整
える別解になります。

例えば、五十肩など両腕の水平挙上が耳に付かなかったり、小さく前に倣えの姿
勢から前腕を横に開いたら180度開かない人の場合、肩甲下筋に直接アプロー
チする法が大変有効です。

仰向きになった人の腕を水平より少しだけ頭方向に開くと、肩甲骨が少し外へ出てきます。
重ね手で指を脇の下に触れ、肋骨に触れてから床方向に指を沈めると、肩甲下筋
に直接触れることができます。
このポジションを取ると、僧帽筋・大円筋・小円筋の隙間から肩甲下筋に触れることができるのですが、
ソフトなタッチで10秒から15秒すると肩甲下筋が緩むのが分かります。
するとテキメン、腕は耳に着くまで挙がり、前腕開きも180度開くようになり
ます。w

今までは、神経→内臓→関節→筋肉の優先順位的アプローチで、痛みや硬結のあ
る筋肉には触れずに整えて行く展開でしたが、今年の納めとしては、直接筋肉に
触れて自律神経に有効な作用を与える方法をお伝えします。

これは、他にも大腰筋に直接アプローチする法、肩甲棘からのアプローチする法、
そして肋骨裏の胸横筋からアプローチする法、外側翼突筋からのアプローチ法が
あります。

最後に残るダメージ残留痕などの筋肉の痛みや圧痛点は、「水の技法、三の型」
や「波動伝達法、腕弓射虎法や如意輪法」、「瞬間ゼロG擦法」などで解除でき
ます。
そうした復習も含め、来年の新しい展開を楽しみつつ構想しております。w

気の科学体験講座の翌日は、月例の第一法則講座があります。
昨日から八専(はっせん)期間に入りましたが、八専とは暦注の一つで、
壬子(みずのえね)の日から癸亥(みずのとい)の日までの12日間の中で、
十干と十二支にそれぞれ割り当てられた五行(木火土金水)が同じになる「専一(せんいつ)」の日が8日間集中する期間
となります。

来年の丙午も火が重なる年ですが、五行が重なると、吉と出るか凶と出るか極端
に偏りやすくなりますので、争い事や諸事極端は避けて平穏無事に過ごせると良
いですね。
水の重なる9日の壬子から、お終いは20日でまたもや水の重なる癸亥まで
ですからか、「八専期間は雨が降る」などといいますが、はてさて?w

明日はいづみが休みの木曜なので、どこかへ飲みに行くのが恒例ですが、
「私の往くところ、傘は要らぬ」と、八大龍王を守護神とする現代の陰陽師、気に掛けておりませぬ。w
味良く、コスパ良く、接遇良く、客層の良い店というのがなかなか新規に発見できないのが難ですが。^^;

それもお勉強で、脳には新しい刺激を与えないと、サビつくことです。(ワラ)
喜びや楽しみは、脳に良い栄養になりますから、食と同じく大事にしましょう。w

さて、本日は暦中段十二直が「のぞく」にして、水曜会です。
百凶を除く日として、お祓い・掃除・病気の治療・種まきなどには吉、婚礼・金
銭の支払い・夫婦交合などには凶といわれています。

十二直とは中国で生まれ、北極星を中心に回る北斗七星の動きをもとにした暦です。
北斗七星は反時計回りに1日をかけて北極星を1周し、古代人にとっては特別な星でした。

奈良時代から江戸時代までは、日々の吉凶をみる暦として「十二直」が重要視されていました。
宇治の平等院には日本最古の暦が保管されていますが、この暦には「十二直」が
記載されています。

明治以降は、大安・友引などの六曜が庶民にとって重要視されてきたものですが、
個々の運気は人それぞれで、誰にとってもその日の吉凶が同じはずはないので、
現代の陰陽師、さほど重要視はしておりませぬ。w
尤も、披露宴や儀式など縁起を大事にする風習があるところでは配慮して、無視
はしていませんが。w

人それぞれは、それぞれなりの「律」があるのは善いことで、例えば五行分析で
土気の多い人ならば、でんぷん・糖質・脂質は意識して控えることが健康に良い
自律となります。w
足りぬは補い、過剰は控えて、「健体康心」の略、健康でいきたいものですね。

料理の方は調いました。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式ブロッコリーの塩茹で。
2.ほうれん草のお浸し、いづみの手作りポン酢で。
3.蕪葉の昆布・塩一夜漬け。
4.鶏肩肉の竜田揚げ。
5.豚ロースと新京野菜「かつお菜」の中華炒め。
6.鶏腿肉と玉ねぎの茶わん蒸し風白だし玉子とじ。
7.舞茸の天ぷら、天つゆか天然塩で。
8.自家製厚揚げ、天つゆかいりこ味噌で。
9.聖護院蕪の味噌煮、餅を入れて雑煮も可。
10.いづみ式小かぶらのスライス。w
11.三重からの小アジの味醂干し炙り。

早や師走、良き納めを目指して、12月最初の水 曜会

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早や、師走に入りましたね〜。w
月例講座と納めの行事の他、顧問先へは翌年と翌月の傾向と対策の指示書の作成、
その他諸々の納め仕事あって、12月は最も早く日々が過ぎるように感じます。^^;

苦があると、時間の経由は遅く感じるはずですが、早く感じるのは恙無き倖せの証左かも。
災禍なく、日々を送れることに感謝しなくちゃデスね。w

現代は初詣文化が根付いていますが、かつては年末に拝む「納め拝み」が、来た
る新年を良い年にするために重要な行事でした。
「納め拝み」では、その年に参拝・祈願してお世話になった神仏へ、一年の締めくくりとなる年末に、感謝を捧げます。

現代では「縁日」と言うとお祭りをイメージしがちですが、本来は特定の神仏とご縁が深くなる日を「縁日」と言い、
仏様では「三十日秘仏」、神様では「三十番神」により、それぞれの神仏に縁日の日にちが割り当てられてきました。

これ以外には、日本では・・・
子の日=千手観音
甲子の日=大黒天 
寅の日=毘沙門天 
巳の日=弁財天(殊に己巳の日は弁才天供養日)
庚申の日=帝釈天・青面金剛
午の日=稲荷明神 
亥の日=摩利支天などのように十二支で定められたものもありますが。w

元来は、西暦900年代に中国で定められた三十日秘仏が、縁日の基礎となったものです。
五祖山戒禅師が日頃信じる三十仏を一カ月三十日に配して、罪障消滅と祖先の冥福を祈ったことが
始まりと言われています。

江戸時代頃の日本では信心する神仏との縁日にお参りをしてきましたが、12月は一年を締めくくる縁日のお参りが、納め拝みです。
現在は、一年の感謝を縁日に捧げる「納め拝み」を行う人々は少なくなりました
が、来年の福徳をもたらすと信じられてきました。

手元の暦を見るに・・・
12月5日(金)は、納め水天宮
12月8日(月)は、納め薬師如来
12月13日(土)は、納め虚空蔵菩薩
12月15日(月)は、納め阿弥陀如来
12月18日(木)は、納め観音菩薩
12月21日(日)は、納め大師
12月24日(水)は、納め地蔵菩薩
12月25日(木)は、終い天神
12月28日(日)は、納め不動
12月28日(日)は、納め大日如来
12月30日(火)は、納め釈迦如来

全国的には「初詣」が主流、お正月明けの参拝が根付いていますが、年末・年始の両方とも、縁日に参拝する人々もいます。
年始は縁日を目安にすることで、参拝客による混雑を避けることもできるでしょう。w

本来、縁日は「必ず参拝しなければならない日」ではありません。
自分のご縁のある神仏に、節目の日として感謝を伝える機会と考えると良いでしょう。

行けるときに無理なく参拝するのが一番です。w
神社やお寺に足を運べない場合でも、ご家庭のお仏壇や神棚で一年の感謝をお祈りすることが、立派な納め拝みになります。
静かに手を合わせ、日々の平穏への感謝を伝えるだけでも十分でしょう。w

また、日本には八百万の神々がおわします。
その日本の神々様の中でも、代表格である三十体の神様を、一カ月三十日を日替わりで
「国家安寧」「衆生幸福を守る」ために毎日ご当番(日番)に当てる様に選出されたのが「三十番神」です。

「法華経」や「潅頂経」の説に基づいて、最澄伝教大師が祀ったのが始まりと言われています。
後に、特に「日蓮宗」で熱心に信仰されました。

それによると・・・
日付 三十日秘仏   三十番神
1日 定光仏じょうこうぶつ 熱田大明神あつただいみょうじん
2日 燈明仏とうみょうぶつ 諏訪大明神すわだいみょうじん
3日 多宝仏たほうぶつ 広田大明神ひろただいみょうじん
4日 阿閃如来あしゅくにょらい 気比大明神けひだいみょうじん
5日 弥勒仏みろくぶつ 気多大明神けただいみょうじん
6日 二萬燈明仏にまんとうみょうぶつ 鹿島大明神かしまだいみょうじん
7日 三萬燈明仏さんまんとうみょうぶつ 北野大明神きたのだいみょうじん
8日 薬師如来やくしにょらい 江文大明神えぶみだいみょうじん
9日 大通智勝仏だいつうちしょうぶつ 貴船大明神きぶねだいみょうじん
10日 日月燈明仏にちがつとうみょうぶつ 天照大神てんしょうだいじん
11日 歓喜仏かんぎぶつ 八幡大菩薩はちまんだいぼさつ
12日 難勝仏なんしょうぶつ 加茂大明神かもだいみょうじん
13日 虚空蔵菩薩こくうぞうぼさつ 松尾大明神まつおだいみょうじん
14日 普賢菩薩ふげんぼさつ 大原大明神おおはらのだいみょうじん
15日 阿弥陀仏あみだぶつ 春日大明神かすがだいみょうじん
16日 陀羅尼菩薩だらにぼさつ 平野大明神ひらのだいみょうじん
17日 龍樹菩薩りゅうじゅぼさつ 大比叡大明神だいひえいだいみょうじん
18日 観世音菩薩かんぜおんぼさつ 小比叡大明神しょうひえいだいみょうじん
19日 日光菩薩にっこうぼさつ 聖真子権現しょうしんじごんげん
20日 月光菩薩がっこうぼさつ 客人大明神まろうどだいみょうじん
21日 無盡意菩薩むじんいぼさつ 八王子権現はちおうじごんげん
22日 施無畏菩薩せむいぼさつ 稲荷大明神いなりだいみょうじん
23日 大勢至菩薩だいせいしぼさつ 住吉大明神すみよしだいみょうじん
24日 地蔵菩薩じぞうぼさつ 祇園大明神ぎおんだいみょうじん
25日 文殊菩薩もんじゅぼさつ 赤山大明神せきさんだいみょうじん
26日 薬上菩薩やくじょうぼさつ 建部大明神たけべだいみょうじん
27日 盧遮那仏るしゃなぶつ 三上大明神みかみだいみょうじん
28日 大日如来だいにちにょらい 兵主大明神ひょうずだいみょうじん
29日 薬王菩薩やくおうぼさつ 苗鹿大明神のうかだいみょうじん
30日 釈迦如来しゃかにょらい 吉備大明神きびだいみょうじん

まさに神仏混交ですが、私には名前も知らない神仏もあることです。^^;
母方祖母は法華宗、本能寺で得度を受けた阿闍梨でしたが、多分こうした詳細は知らなかったのでは思います。
ましてや私ゃ、門徒もの知らずですから。w

まあ、縁日の「縁起」というのも、「因縁生起」の略であり、「すべての存在は
無数無量といってよい程の因縁によって在り得ている」という、仏教の基本思想
ですわね。w
縁日にせよ、命日にせよ、感謝して生きるが吉でり、善しであろうかと。w

明日は私にとっては発展計数7の日ですが(数理数命学で2025・12・4→
計数7)、生日の干支が巡る今年最後の日。
年干支が再び巡る年は還暦ですが、生まれた月日の干支が再び巡るときも、同様の意味合いがあります。

自分の今までの因縁が再起再生するといわれ、「この人生、二度目として生きよ」
が至言となります。
進化を目指して、同じ苦轍は踏まず、良かったことは再開して言祝ぐことにしましょう。w

自身の自律日もまた、因縁生起の観点からいうと縁日でもあります。w
自己実現の前提条件は、誰にとっても自律・自立・自活ですから、習慣や他への
依存に埋没せずに、「律」や「時」も大事に活用していきましょう。

今日は、12月最初の水曜会ですが、常連さんは来ず、明日から入院する弟が来るとのこと。
回復が良くなるようにヒーリングして、処分すべき実家のことやこれからの楽し
み作りについて、ほろほろと飲みつつ語り合おうかと思います。w

今日のメニューは、以下の11品です。
夕刻からは冷えるようですから、来られる方は暖かい服装でお越しください。
1.いづみ式ブロッコリーの塩茹で。
2.刻みオクラとヤマナメタケの手作りだし醤油和え。
3.いづみ式小松菜のナムル、白胡麻まぶし。
4.ほうれん草のお浸し、醤油絞り、黒胡麻散らし。
5.鶏胸肉のミンチとエノキダケのつくねバーグ、ワサビ菜とスィートチリソースを添えて。
6.豚肉とワサビ菜のチェンマイ風ソテー、ムゥ・パック・パット。
7.豚ロースの生姜焼き、ミニトマトを添えて。
8.マイタケ、シメジ、エノキダケ、亀岡和牛の木こりすき焼き。
9.いづみ式カボチャの味付け天ぷら。
10.どんこ椎茸、焼きたてを手作りポン酢で。
11.福井県産さわらの塩焼き、手作り柚子ポン酢で。