オフィシャルブログ

寒暖差に注意して、本日は3月最後の水曜会

IMG_0570.jpg

月曜日に春のお彼岸が明けましたが、暑さ寒さも彼岸まで。w
昨日は日中、18℃と暖かくなってきました。
嵐山東公園のソメイヨシノも、咲き出してきましたよ。

しかし、夜はまだ冷えますから、衣服調整が難しいところ。^^;
灯油は高騰してますので、なるべく使わないようにしなくちゃと考え居りまする。w

寒暖差は私たちの体にとって大きなストレスであり、自律神経にも負担がかかります。
1日の気温差が7℃以上になると不調が出やすいといわれています。

京都なんかは、一日の気温差が10℃はありますので、「寒暖差疲労」が生じや
すくなってるようです。^^;

寒暖差疲労とは、気温の変化が原因で生じるさまざまな不調を言います。
寒暖差というのは、1日のうちの最高気温・最低気温の差、前日との気温差、1週
間単位での気温差、室内外での気温差などが当てはまります。

寒暖差は私たちの体にとって大きなストレスであり、自律神経にも負担がかかります。
そのため、体が寒暖差に適応しようとエネルギーを消耗、疲労が蓄積し、疲労感
・倦怠感などを中心とした不調が出ます。

寒暖差疲労以外にも、寒暖差アレルギーと言い、鼻水・くしゃみ・鼻詰まり・咳
などのアレルギー症状が出るものもあります。
この時期だと花粉症と間違われてしまうことも多いですが、花粉症とは違って目の症状(目のかゆみや充血など)が出にくいです。
正式名称は血管運動性鼻炎と言います。

激しい気温差により、体内の温度調整がうまくいかなくなっている状態なので、「顔は火照っているのに手足やお腹が冷えてしまっている」といったような現象が起きやすいです。
冷えは万病の元というように、体が冷えてしまうと他の不定愁訴も連動して起こりやすくなります。

寒暖差疲労の症状は、疲労感・倦怠感・だるさ、首肩こり、冷え、皮膚のかゆみ、めまい、気分の落ち込みなど様々あります。
人によって出やすい症状が変わってくるので、寒暖差が原因であることに気づきにくいのも特徴です。

不定愁訴には、奇経を通すことがとても良い効果があります。
基本的には、右足の公孫・左手の内関、右手の後ケイ・左足の申脈を結び、大椎
・壇中・中カンの交会穴と圧痛のある箇所を結ぶ立体的な経絡療法が効果的です。

筋・筋膜にアプローチするなら、アナトミートレインでは特にスパイラルライン
の硬結を解くことが効果的です。
腸脳相関で、腸の状態が脳に影響を及ぼすので、腹部の整体も欠かせません。

TL検査の筋出力検査で、内臓体性反射点などに触れて、出力ダウンがあれば、該
当部の硬さをなくし、血流を良くしてあげることが大事です。
仕上げはクラニアル施術で、前頭前野以外の潜在脳や間脳以下の原始脳を良く働
くようにしてあげることも大事となります。

3月度の気の講座でまとめ上げた、頭蓋の経穴からあらゆる圧痛点を解消して行
く「経穴気光療法」にも優れた不定愁訴除去の効果があります。
4月度の講座から展開する技法、神経・内臓・リンパ・経絡・血管・筋・筋膜の
統合的「リンク気光法」にも優れた効果があることです。w

予防に勝る治療なしで、規則正しい生活は丈夫な自律神経でいるためにはとても大切な習慣です。
朝起きて日光を浴び、日中は適度に動き、夜になったら寝る、そして栄養バラン
スの良い食事を腹8分目、ストレスを溜めすぎず十分な休息を取ることが基本です。w

いわば当然のことなんですが、五行の傾きやストレスを如何に問題解決するかが
難問でもありますね。^^;
寒暖差疲労に関しては、実はゆっくりとした入浴がお勧めです。

寒暖差疲労では、体が冷えたりのぼせたりすることで、体内の熱の分布がおかしくなってしまっています。
そこでお風呂にゆっくり浸かると、冷えて滞った血流が良くなり、全身が温まります。

基本は38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分、肩までゆっくり浸かることです。
42℃を超えると身体が「熱い」と反応して交感神経の活動が優位になりやすいの
で、高くても41℃までが目安になります。

入浴剤を使うなら、炭酸入浴剤を入れた「炭酸浴」が特に効果的です。
炭酸ガスが皮膚から吸収されることで血管が拡張し、血流がさらに改善します。
血液が老廃物や疲労物質を身体の外に出す代わりに、酸素や栄養素を身体のすみ
ずみまで届けることで、身体の疲れも取れてきますからね。

今日の気温は最高15℃とあまり上がりませんが、昼から天気は崩れるようで、
膝がしくりと告げてます。w
寒暖差の激しい日々はこれからも続きますが、せめてやゆっくりと湯に浸かって、
一日の冷えをリセットするようにしましょう。

手渡しの指示書を残して、メールと郵送の仕事は終え、本日は3月ラストの水曜会です。
今日のメニューは、以下の13品になります。
1.春キャベツのコールスローサラダ、ミニトマトを乗せて。
2.花ワサビのソテー。
3.カボチャの素揚げ、黒胡麻散らし。
4.中身トロッと揚げ豆腐、九条ネギを乗せて。
5.いづみ式壬生菜と京揚げの炊いたん。
6.いづみ式アスパラカスの豚バラ巻き焼き。
7.ラム肉の焼きしゃぶ、手作りポン酢で。
8.ミニ玉ねぎのバターポン酢蒸し。
9.豚ロースのピカタ、ケチャップソースで。
10.いづみ式ヤマトイモとバナメイエビの磯部揚げ。
11.いづみ式鶏腿肉、赤こんにゃく、大根、ゴボウ、シメジ、京揚げ入り筑前煮。
12.生姜たっぷり揚げだしナス。
13.ニラの玉子炒め。