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旧八朔前日、本日、9月度気の科学体験講座。

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明日は、旧暦八月一日で旧八朔ですね。
丁度、朔日が新月と重なりますが、旧暦八月十五日の仲秋の名月は9月27日です。
十五夜ではありますが、翌日28日が実際の満月となります。

空も澄んできますので、月末日曜日の月見も楽しみですね。^^

本日は第二土曜日なので、月例の気の科学体験講座があります。
新月においては、 身体の「浄化」や「解毒」に最適で、何か新しいことを始めるのにも適しています。
新たな試行や気づきを得て、参加者の方々に秋が喜びや楽しみで満たされますように。(念)

頭部の疾患や肩、首の不調、大腸の症状、精神的症状にも大変効果のあるツボを使って、
脳内に「エンドルフィン」を分泌させ、脳が感じていた痛みやストレスを解除する方法も試してみましょう。
肺・大腸系の経絡を繋げることによって、この効果がさらにぐっと増すことを発見しました。^^v

欠けて行く下弦の月は、「解毒」「洗浄」「発汗」「散髪」「乾燥」「固定」などの作用があります。
その力は、新月に近づくほどは強まって行きますので、今日明日はそのピーク時ですね。^^

手術や治療などは全て、この時期に行うのが効果的で、手術の成功率が高く、回復期間が短くてすみます。
傷口からの酷い出血ということもなく、醜い傷跡が残る度合いも少ないのです。

家事では、消毒や掃除、洗濯などは効果が高いということになります。
台風一過して、空気は乾燥し、晴れ間も多いので、布団干しにも最適ですね。^^

夏の布団やタオルケットを消毒乾燥して仕舞い、秋からは少しずつ身体を温めることが大事です。
実は、秋こそ、人体には最も冷えるシーズンになりますから。

朝起きたとき、足を触ってみて、もしも冷えてるなら、既に冷えが始まっていますよ。^^;
足の冷えは、腎にタタリを為し、水の代謝を悪くして浮腫んだり、身体が重だるくなる因となります。w
全ての痛みに冷えは厳禁で、秋から冬の諸症状に対しても、冷えを防ぐことが予防になります。

秋の薬膳としての効果的な食材や、風呂の効果的な入り方と禁忌などについてもお話ししましょう。

さて、料理も着々と仕上がりつつあります。
1.自然薯のすりおろし、和風だし醤油絡め。
2.豚肉、白菜、人参、シイタケの四宝菜。
3.白菜、カニカマ、スィートコーン、九条ネギのとろみ餡、揚げ蕎麦かけ。
4.男爵芋の粉吹きパルメジャーノチーズ掛け。
5.丸ごと玉ネギ、人参、冬瓜の豚骨ガーリックカレー。
6.ニシンと揚げ出しナスの合わせ煮。
7.鶏手羽元の香味揚げ、レモンを添えて。。
8.タイプリック入り鶏ミンチと玉ネギのつくねバーグ。
9.ヒジキ、4種豆、ブナシメジのあっさり炊き。
10.豚バラ肉、マイタケ、小松菜の生姜・オリエンタル炒め。

これらで、講座後の懇親会を楽しみましょうね。^^v