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月別アーカイブ: 2015年1月

雨水前日、雨から晴れて水曜会

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明日は、二十四節気の「雨水(うすい)」ですね。

陽気のために溶けた氷水が天に昇り、雨水となって下る頃という意味で、
獺(かわうそ)などの魚を常食とする水獣が、天の恩に報じて、春の初めに獲っ
た魚を神に供え、また雁(かり)などの渡り鳥が北へ去り始め、草木が芽を出し
始める頃とされています。

昨日、夜半に降った雨は朝方止んでいましたが、また降ってきてます。
最低気温は3℃ですが、風がないので寒く感じないのが良いですね。

明日が旧正月、旧暦の一月小朔日で新月に当たりますので、日の出は早く日の入
りも遅れて昼の時間が伸びてきたとはいえ、夜が暗いですねぇ。^^;

人は暗い環境では、考えもまた暗くなりがちになります。
意識して装いや環境を、明るく調えるようにしましょう。

私、冬は特に黒系の装束がほとんどですが、赤の腹巻に合わせて、今日は気分を変えて赤のカーディガンを着用してみました。w
と、ここまで書いてきて、雨降りながら日が差して来ました。^^
まもなく、雨は止むことでしょう。^^v
1.縁起が良さげなので、写真を撮ってアップしとこ。w

そういえば、今日は大安ですが、一粒万倍日にも重なっていますね。
一粒万倍日は、手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむとされ、新し
い物事をスタートするにはもってこいの日と言われています。
反対に、借金などすると、膨らみ嵩んで凶だとか。(ワラ)

大安など吉日と重なったら、一粒万倍日の効果が倍増するというのですが、今日は不成就日でもあります。
不成就日は、何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされ
ていますが、はてさて?
迷信です。(笑)

吉凶入り乱れる今日は、気のせいか、天候もややこしいですね。w
縁起を担ぐ方は、成就を求めない善きことを始めてみましょう。(笑)
陰陽五行の理ではないので、個人にとって効果的かどうかは定かではありませんが。(ワラ)

ちなみに明日からが旧暦一月ですが、旧暦一月は、旧暦の3日, 11日, 19日, 27日が不成就日。
一粒万倍日は、旧暦一月は、丑・午の日です。

2月23日は、二の午の一粒万倍日と大安が重なるので、より良き日としましょう。
京都では稲荷大社の二の午祭のほか、醍醐寺で五大力尊仁王会が開催されます。
二つとも世界遺産で、見ごたえのある行事ですよ。

醍醐寺では、2月23日当日限り、七日間二十一座に亘りご祈祷された ご本尊「五大力尊」の分身「御影(みえい)」を授与されます。
この御影は、ご本尊「五大力尊」の分身として、昼夜をとわず影の形に従うが如くその人の御身を守り、
家を護り、あらゆる災難を払い除け、その身は無事息災、一家は安泰隆昌になるとうたわれているものです。

行けるといいのですが、その頃は指示書作成が山場なので、無理っぽいなあ。^^;
どなたか、行けたら、分けてください。(ワラ)

さて、今日は3月度の気の講座の案内をアップし、新着情報のアップを確認して、早目に料理を調えておくことにします。

4時から法則講座の個人レッスンがあるので、終わったら即、水曜会で飲食をご
一緒できますように。^^v

1時現在で、雨は上がり、料理も完成しました。
今日のメニューは、以下の10品です。

1.菜の花の辛子甘酢味噌和え。
2.ヒジキ、三度豆、刻み揚げ、ブナピーの炒り煮。
3.大根の焼肉ソースステーキ、シメジとエノキのソテー、トマト添え。
4.鶏腿肉のアヤム・ゴレン・サオリクチャップ、サニーレタス添え。
5.鶏胸肉の片栗粉コーティングと小松菜の白ワイン・チーズ焼き、トマト添え。
6.アスパラの豚ロース肉巻き、バジル炒めブランデーフランベ。
7.鶏ハツとキモ、春キャベツのカレー風味オイスターソース炒め。
8.ラム肉のステーキと、モヤシのパルメジャーノチーズ炒め。
9.ちりめん山椒。
10.ブリアラの山椒炊き。

木曜は外食を予定してるので、たくさん捌けますように。(念)

陰遁開始、甲子日にて、水曜会。

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6月17日は、夏至前の甲子の日。
今日から、九星は九紫火星から八白土星と順に下がって行く陰遁の始まりです。

陽遁は外への発達に向けてリズムが付き、陰遁は内なる実りへ向けてリズムが付くとか?
いずれ個々のバイオリズムは一概には言えませんが、日々の流れが変化しますので、
今まで思わしくなかった展開は好転のチャンスがあり、良い展開には確認と補正が大事になりますね。

運気論の行動学では、「破を入れる」と称しますが、マンネリ化した、あるいは喜びの乏しい生活リズムから、
意識的に違う行動や、変わった休息を入れることが、好転の良いきっかけになったりします。

人間関係がより良くなったり、営みの展開が良い流れになったりするには、あるきっかけが大事です。
気づかず見逃したり、一歩行動を起こす勇気を欠いて、チャンスを失うのはもったいないですね。^^;

ところで、甲子の日は大黒天の供養日です。

大黒天を日本で最初に祀ったのは天台宗開祖の最澄とか。
国費留学生として唐に渡った最澄は、そこで三面大黒天の凄まじい力を知り、
自ら三面大黒天像を刻んで、比叡山の守護神としました。

当時の比叡山は最澄の小さな草庵に過ぎませんでしたが、三面大黒天を祀ってからどんどん発展し、
「日本仏教の母山」と称されるまでになったのです。

戦国時代には信長の焼き討ちに遭いましたが、信長は予想外の謀反で殺され、
代わりに三面大黒天を守護神とする秀吉が天下を取ります。

秀吉は比叡山を再興させ、自らも莫大な寄進をしました。
これもまた、因縁ですねえ。w

秀吉の出世守り本尊の三面大黒天は、東山の高台寺、圓徳院に祀られています。
この三面大黒天は、大黒天、毘沙門天、弁財天の三天合体像です。
一度祈れば、三天に届くという合理性があるのですね。

圓徳院の縁日は、甲子の日ではなく、毎月3日になっています。
よく大黒門の横に在る大国様の像を、出世本尊と勘違いしている人も多いものです。^^;
あれは「触れ仏」で、ご本尊の三面大黒天ではありません。w

圓徳院の三面大黒天は、当時サル顔の貧しい足軽にすぎなかった秀吉が、織田家中のマドンナ的存在だったねねと結婚できたように、縁結びにおいて強いご利益があるといいます。

思うに、ねねの内助の功なくしては、秀吉も天下人にはなれなかったでしょうね。
夫にとって、妻の内助は家庭の求心力でもあり、外交の源にも当たるものですからねえ。w

日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、古くから神道の神である大国主と混同され、
習合して、当初は破壊と豊穣の神として信仰されました。
後に豊穣の面が残り、七福神の一柱の大黒様として知られる食物・財福を司る神となったといいます。

本来の大黒天は、密教の破壊と創造を司る大暗黒天であり、自在天の化身として、三面六臂で忿怒の黒色形相のお姿です。
家では客間の北側にお祀りしてますが、宝珠の中のお姿は、美しくも、とても厳しい憤怒相です。^^;
1.火炎宝珠の中の大暗黒天。

だからといって、厳しく激しい妻と縁が出来るわけではありませんよ。(笑)
飲んでよく絡まれることはありますが^^;触らぬ神に祟りなしではなく、触れるカミさん障りなしです。(爆)
触れず、放置し、聞き流し、逆らうと天罰テキ面です。(ワラ)

陰遁開始に際して、祈りおきましょう。w
南無大黒天、おん・まか・きゃらや・そわか。
南無毘沙門天、おん・べいしら・まなや・そわか。
南無弁財天、おん・そらそばてい・えい・そわか。
南無帰命頂礼三面大黒天神大菩薩摩訶薩。

さて、本日は、暦下段十二直の「やぶる」ですが、別段、何事も破ることなく、日々是好日。^^
客間とキッチンとを行ったり来たりして、水曜会の料理も調いました。

今日のメニューは、以下の12品です。
先ずは、ビールやハイボールで、4種の手作りドレッシングの比べ祭り。
イタリアンオリーブオイルドレッシング、ヨーグルトワサビマヨドレッシング、すり胡麻和風ドレッシング、
玉ネギ酢ニンニク生姜醤油中華ドレッシングの競演です。^^
1.サニーレタスと赤パプリカのサラダ。
2.紫玉ネギ、キュウリ、プチトマトのサラダ。
3.豚ロースの生姜照り焼き。
4.タイ風、豚ミンチと玉ネギ、ニンニク、生姜、ナムプラーの肉団子揚げ、ムー・トート。
5.黒アワビタケとブラウンマッシュルームのバター醤油ソテー。

ここらで焼酎や日本酒に切り換え、魚の煮つけ比べのお祭りをしましょう。(笑)
6.生サバの味噌煮。
7.薄塩サバの京風甘辛醤油煮つけ。
8.身欠きにしんの鞍馬煮(山椒の実と酒・醤油の煮漬け)
9.イワシのペペロンチーノ・アヒージョ。
10.丸茄子の田楽焼き、煎り胡麻散らし。
11.小松菜のお浸し、だし醤油絞り、ひねり煎り胡麻散らし。

12.「月のうさぎ」コンニャク中華麺とサニーレタス、焼き豚の冷やし中華。
(最後のこれはいづみ作なので、真っ先に成仏させねば、タタリます。ワラ)

本日閻魔の縁日、摩利支天開封、水曜会

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終末からはいよいよシルバーウィークですね。
毎年連休というわけでない希少性から「プラチナウィーク」、5月の黄金週間に対比して「白金週間」とも呼ばれるとか。
敬老の日が入ってるから、シルバーウィークかと思ってましたが。^^;

ハッピーマンデー制度の現行法では恒久的なものではなく、今年の次は2026年までこの大型連休は出現しない見込みだそうです。w

20日から24日は毎月顧問先への指示書作成があるため、私にとっては関係おへんが。(ワラ)
20日からは彼岸の入りですので、墓参帰省の方も多く、京都は混雑するでしょうね。w

今年の19日〜23日には、5色のライトで京都の夜空を彩る「未来への光〜東山 天空のライトアップ」が実施されます。
東山「観光・交通・環境」協力会議の10周年記念事業だそうですが、おそらく今年限りでしょう。w

いづみの美癒亭キッチンがある、東山三条の古川町商店街も賑わうと良いのですが・・
特に日曜は祇園の飲食店が休みが多く、商店街の店もほとんどシャッターが下りてて、ワビサビてますから。(笑)

シルバーウイークの期間中、午後7時〜午後9時半に清水寺(白)、建仁寺(紫)、高台寺(緑)、
六波羅蜜寺(橙)、東山区役所(黄)の5色のライトが西に向け照射され、ライトは4〜6kmまで届くそうです。

また、清水寺と高台寺では、この時期では初となる夜の特別拝観を実施するほか、
六波羅蜜寺も15年ぶりに夜の特別拝観が実施されます。
建仁寺も琳派400年特別展示を行うなど、加盟する寺社で様々なイベント10件が行われるそうです。

東山界隈の夜の風情と紅灯の華やぎを求めて、夕刻から飲みに出たいものです。
多分、その週にゆとりはないと思うが。^^;

今日から明日にかけては、弱い雨が降る予想ですが、シルバーウィークは晴れ間が出ることでしょう。
雨の寺院も風情はあるものですが、やっぱり秋は蒼天の晴れが気持ちいいですね。

さて、本日は水曜会。
16日は閻魔の縁日ですので、閻魔様の好物と言われるコンニャクでもお供えしましょうか。w

蒟蒻、いつ食うか?今でしょ。ちゃう、今夜食う。(不調の呆爆!)

今月の気の講座でデビューしたブレンド焼酎「摩利支天」を、今夜も新たに封を開けましょう。
1.陽炎具現、通力自在をイメージして、夏の名残の陽炎を焼酎で味わおうとしたモノです。w

摩利支天は、陽炎を神格化した神仏で、京都では祇園の建仁寺禅居庵が有名です。
陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡れず、傷付かない隠形の身で、常に日天の前に疾行し、
自在の通力を表すとされます。

これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があり、七福神より信仰されていたものです。
護身、蓄財などの神として、日本で中世以降信仰を集め、楠木正成、毛利元就、山本勘助、前田利家
などといった武将も摩利支天を信仰していたと伝えられていますね。

今日では、禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されていますが、猪に跨っているので亥に縁があり、
亥年生まれや亥の月(立冬から大雪前日、11月8日から12月6日)亥の日の守り本尊でもあります。

我が十二支相合法では、亥子丑の方合、亥卯未の三合の完成や寅亥支合して調和する命式にも、
風水上用いて効果ある守り本尊です。

武術武道をたしなむ者、調査会社勤務などの現代の忍者(笑)、心に傷つきやすい者など、
摩利支天を護持すると良いですね。
オン・アニチ・マリシエイ・ソワカ。(念)

亥を司る神社といえば、御所の西側、蛤御門の前に、護王神社があります。
主祭神は、平安京の建都に貢献された和気清麻呂(わけのきよまろ)公です。

奈良時代の末、当時の実力者、弓削道鏡が偽のご神託によって、天皇の位を我が物にしようとした事件が起こりました。
清麻呂公は真のご神託を奉じてこれを阻止しましたが、道鏡によって足の腱を切られた上に九州の山奥に流刑となりました。
九州へ下る途中に道鏡の刺客が襲いかかるなど、険しい途次でしたが、突然山の中から現れた300頭もの猪が清麻呂公を守って道案内しました。

その後、清麻呂公が悩んでおられた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、公は立って歩くことができるようになったと伝えられています。
この故事により、護王神社は「いのしし神社」、「足腰神社」とも呼ばれ、足腰の守護神として広く崇敬されています。
スポーツの上達必勝の守護神としても、有名な神社ですね。

ふむ。私もこれからの冷えに膝が痛まぬよう、明日にでもお参りに行こうかな?
その足で、20日からの指示書作成の鋭気を養いに、飲みに行くのもいいかも。w

などと一日、雑務と駄文と雑念で^^;細切れ時間を活用しつつ、今夜の料理も仕上がりました。
今日の水曜会のメニューは、以下の12品です。
2−1.コンニャクとワカメその他海藻のサラダ、手作り胡麻ドレッシングで。
2.クラゲとキュウリの中華和え。
3.ラム肉と水菜のしゃぶしゃぶ、手作りスダチドレッシングで。
4.チャーシューとグリーンリーフのサラダ、お好みの2種でレッシングで。
5.じゃこピーマンの炒め煮。
6.ニシンの鞍馬山椒煮。
7.小イワシのアヒージョ。
8.鶏胸肉とニラ、白ネギの中華炒め、好みで八味唐辛子を掛けて。。
9.鶏のささ身の水晶餡、お好みのドレッシングで。
10.鶏軟骨の塩胡椒レモン炒め。
11.おからとカクテル野菜の炒め煮〆。
12.鶏手羽元、冬瓜、大根、人参、ジャガイモのカレー。

事始め、事納めの中、本日水曜会。

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師走も半ばとなりましたが、昨日も異常に暖かく、ヒートテックを着て速足で歩くと汗ばむほどでした。
昨日から今日も、雨が降ったり止んだりとややこしい天気ですが、昼の気温は上がりそうですね。

12月に入ると、納めの行事が続いて行きます。
5日の納め水天宮から始まって、8日の納め薬師、10日の納め金毘羅は既に過ぎましたが、
18日に納め観音、21日納め大師、19日納め厄神、24日納め地蔵、25日しまい天神、
28日納め不動などと神仏の納め行事が続き、官公庁の仕事納めは28日になります。

納めという言葉には、納税など払うという意味と見納めなど仕舞い、終わりとする意味がありますね。
良きことを収め、やり残しや後悔のないよう物事を納め、不具合は治めて新年を迎えたいものです。

新しい名刺と封筒が納まりましたので、名刺には毎日気を入れてヒーリング効果があるように仕上げましょう。

納め行事に伴って、12月8日は「事始め」の日でした。
年を司る神様を年神様といいますが、年神様を迎えるために正月行事の準備を始めるのが12月8日の「事始め」で、年越しの「神事」が始まる日です。
そして、後片付けもすべて納めるのが2月8日の「事納め」です。

しかし12月8日を「事始め」、2月8日を「事納め」という場合だけでなく、その逆に、2月8日を「事始め」、12月8日を「事納め」という場合があるのですが、「事」によって始めと納めが違うのでややこしいですね。^^;

元来は、旧暦12月8日と2月8日を「事八日」(ことようか)といい、様々な行事が行われてきました。
「事八日」というのは、この日が事を始めたり納めたりする大事な日だったからです。

「事」とは、もともと祭りあるいは祭り事を表す言葉で、コトノカミという神をまつるお祭りです。
そのお祭りが12月8日と2月8日の2回あり、「事八日」「事の日」などと言われました。
コトノカミが「年神様」か「田の神様」かで、事始めと事納めの時期が逆転します。
この日付の違いは、この時に始める「事」が新年に迎える神様の「事」なのか、田畑を耕し農耕に勤しむ人の「事」かという違いです。

この「事八日」には、「針供養」が行なわれますが、東日本では2月8日に西日本では12月8日に行われる事が多いようです。
針供養は、江戸時代に針の労をねぎらい裁縫上達を祈る祭りとして広まりました。

近年の日本では、裁縫仕事のできる女性も減ってきているようですね。
仕立てまでできなくても、ボタン付けや裾上げ、ほころびを縫うのは、できる方が便利で経済的ですけどね。w
学校でも、家庭でも、子達の課題は自律・自立・自活ですから、教え育む教育が大事ですね。

針仕事は女性にとってとても大切な仕事でしたので、お世話になった折れた針や古くなった針を、感謝の気持ちを込めて柔らかい豆腐やこんにゃくに刺し、川に流したり、神社に納めたりして、裁縫の上達を願いました。
また、色白の美人になる、まめに働けるようになど、由来、功徳には諸説あるようです。 w

東日本では、「事八日」に妖怪や厄神が家を訪れるので身をつつしむ日とされ、この日は一日、針に触れないようにしました。
江戸の町では、妖怪や厄神を追い払うまじないとして、目籠をくくりつけた竹竿が町中に立ち並んだそうです。

また、「お事汁」というみそ味の汁ものを魔よけのために食べる習慣もありました。
現在でも、事八日には目籠やニンニクなどを庭先に置くという風習が残っている地域もあります。

目籠は平安の頃からも魔除けに使う模様ですね。か〜ごめ、籠目、か〜ごのなぁかのと〜りぃはぁ♪(ワラ)
ちなみに事八日の日にやってくる魔物は、一つ目小僧だったとか。w

民俗学では、柳田國男は、一つ目小僧は山の神の零落した姿であると説きました。
伝承の一つに、一つ目小僧は事八日に毎年帳面を持って家々を回り、戸締りが悪い、行儀が悪いなどの家の落ち度を調べ、家族の運勢を決めたり、疫病神へ報告して災難をもたらすともいいます。

妖怪とは、神が零落したものという考えが柳田國男のベースですが、人にも精神という神あり。w
その神宿る意識を失えば失神ですが、精神が堕落すればヒトデナシ、妖怪変化となるのでしょうね?(笑)

さて、本日は酔妖怪、ちゃう水曜会。(笑)
今晩辺りから冷えて来るだろうから、温まる料理をお出ししましょう。^^
いづみも朝に2品作りましたので、今夜のメニューは以下の13品です。

1.近江蕪とニンジンの味噌・酒の粕汁。
2.いづみ式でんぷん糖質オフお好み焼き。(つなぎに卵とチーズを使ってキャベツ・桜えび・カツオ節などで)
3.いづみ式半熟玉子巾着と結びこんにゃくの炊いたん。(煮込んで半熟にするのも工夫が要りますが、温めて半熟を保つにも一工夫要ります。^^;)
4.ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り、ひねり煎り胡麻散らし。
5.桃太郎トマトのスライス、中華クラゲ・マヨネーズ乗せ。
6.絹揚げ、ホワイトブナピー、青梗菜の豆板醤・タイタクミソース炒め。
7.豚肉、麩、小松菜のバルサミコ酢甘辛炒め。
8.素朴にウルメの丸干しの焼いたん。w
9.豚バラ肉と玉ネギの焼肉ソース炒め。
10. 鶏胸肉とレタスの中華炒め。
11. 鶏軟骨の唐揚げ。
12. 鶏胸肉のスパイシー唐揚げ、プチトマト添え。
13. 手羽の和風から揚げ。

辰月中酉、水曜会

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6日に入った八専期間は、17日で終わりです。
八専期間は雨が降ると言われるとおり、春雨続きでしたが、嵐山の桜も、もう終わり。
京都の桜は、御室の仁和寺が遅咲きですので、まだ八重桜が楽しめますね。

御室桜の樹高は低く、2mから3mほどで、「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く」と歌われたものです。
御室桜が満開になると、京都の春も終わるといわれますが、17日から春から夏への土用に入りますね。

今日、4月15日は、松尾大社の中酉祭(ちゅうゆうさい)が行われる日です。
中酉祭は、醸造感謝祭とも呼ばれ、全国から醸造家多数が参拝されます。

松尾大社は、醸造祖神と呼ばれ、境内にある『亀の井』の水を醸造の時に混ぜると
お酒が腐らないと伝えられてる事から、全国の酒造会社から参詣を受けています。

古来より酒造りは11月の「卯の日」に始め、4月の「酉の日」に完了する慣わしがあるそうです。
これは、卯の字は甘酒、酉の字は酒壺を意味していることに由来しているのでしょうね。

酒造家でない私は、今日は参拝しませんが、境内ではヤマブキが見頃を迎えています。
護持講会員ですので、29日の護持講には参加します。
境内に設けられる接待所で、咲き誇るヤマブキの花を見ながら、折詰弁当、とろろ蕎麦、みたらし団子を肴に色んなお酒を出してもらうのが楽しみです。^^

松尾大社はヤマブキが有名で、4月10日から5月5日は山吹まつりと称して、3000株の山吹が境内を美しく彩っています。

4月26日には神幸祭(おいで)、5月17日には還幸祭(おかえり)の最大イベントがありますが、
5月の連休も3日は甘酒の無料接待、5日はこいのぼりこどもまつりが午前10時から開催されます。

中日の4日は、松尾大社の境内を横切る一ノ井川沿いと山吹の庭園がライトアップされ、
黄金色に輝く山吹が見事ですよ。

春は、花々が目を楽しませてくれるのが良いですね。
花を愛で、明るい陽気を養いたいものです。

今日は降ったり、止んだり、一時照ったり、また降ったり、止んだりというややこしい天候でした。
湿気が多いのに、不思議と膝がシクらず、良い兆候。^^
明日、予約が入らなかったら、どこか遊行に出かけようと思います。w

さて、本日は水曜会。
料理も出来上がりました。^^v

今日のメニューは以下の10品です。
1.春は揚げ物?と鶏胸肉の竜田揚げ。
2.クラゲとキュウリの胡麻油・ポン酢和え。
3.ホウレン草のお浸し、醤油絞り削りカツオ掛け。
4.鞘インゲンのお浸し、だし醤油捻り煎り胡麻散らし。
5.だし煮タケノコの2種チーズ焼き。
6.カボチャとアオサノリの炊き合わせ。
7.豚ロースとキャベツのバルサミコ酢オニオンパウダー炒め。
8.揚げ出しナスの生姜だし浸し。
9.すき焼きだしのミックスベジタブルおから。
10.牛肉と玉ネギ・白ネギ・4種キノコ・セリのすき焼き。

今宵も楽しく、一献傾けましょう。^0^

台風接近中、本日は宵々山、関係なく水曜会

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本日、祇園祭は宵々山、山鉾は全て建てられ、曳き初めを終えて、明日の宵山を過ぎたら巡行です。

烏丸、河原町界隈は、すごい人出でしょうね?(行かん、行かん、人ゴミ嫌い。^^;)
明日の宵山は、夜の人出がピークに達します。(ちなみに、昨年は34万人。^^;)

台風11号は勢力を増して接近しているとのことですが、京都人はあまり心配しません。w
(私、桂生まれ、嵐山住みですので、厳密には京都人ではなく、京都シティボーイですが。笑)

宵山自体、台風が来ようが、ゲリラ雷雨が来ようが、討ち入りがあろうが、中止という概念がありません。(笑)

ゴブラン織や西陣織の文化財の大事な部分にビニールシートがかけられたり、山鉾によっては上れなくなるとか、
早めに閉めるなどということはあるかもしれませんが、祇園囃子が奏でられたり、粽を購入したりするのは基本テントの中です。

既に山鉾は組み立てられてますし、室内で観覧する行事も多いため、まったく問題はないのです。
大雨の時もありましたが、人出はさすがに減るものの、それでも相当混雑してましたよ。w

では、17日の山鉾巡行はどうでしょうか?

基本的に山鉾巡行は、小雨決行、大雨強行!というモットーがあります。(笑)
戦後の祇園祭の巡行には、順延はありません。(キッパリ)
注:先の大戦といっても、応仁の乱ではありません。w

ちなみに、17日午前5時半時点での気象庁の気象情報発表後に、実施か中止かが決定されます。
もしも台風が直撃すれば、風にあおられ危険ですから、中止になるでしょう。

が、実は、祇園祭の記録上、天候理由で取りやめになったことはないのですよ。w
過去には明治17年に、大雨のため道路がめちゃくちゃになって、一日順延したことがあったきりです。

祇園祭に台風直撃?そんなアホな天変地異、ありえへんしwなどと京都の人は思ってしまうのです。(笑)

四神相応の王城の地、神仏の加護があることでしょう。w
ゆえに安心して、今宵はオリジナル芋焼酎「神護」でも、酌み交わしましょうぞ。(笑)

嵐山はこの時期すいていて、本日は予約カウンセリングもヒーリングもなし。w
かといって、原稿書きは進まず、構想は混沌としてますので^^;早目に料理に掛かりました。

今日も大変暑いので、夏バテしないよう、またひんやりとしたものもよろしかろうと考え、料理ました。
早目のご来客に備えて、冷やすべきは冷やしておきましょう。^^

今宵の水曜会メニューは、以下の12品です。

1.ひんやり、湯がきモロヘイヤと紀州梅干しの叩きダシ和え。
2.壬生菜と豆腐、すり胡麻の白和え。
3.冷やした乾煎りズイキの胡麻三杯酢和え。
4.生姜たっぷり揚げ出しナス。
5.鶏のレバー刺し、塩胡麻油掛け、ネギ散らし。
6.鶏のレバニラ、ニンニク、卵のオイスターソース炒め。
7.豚の角煮、とろみ餡。
8.鶏の骨付きもも肉のローストチキン。
9.鶏の胸肉の明太子・大葉はさみカツレツ。
10.アサリの酒蒸し。
11.サバの生姜味噌煮。
12.ニシンの山椒照り焼き。

龍彌は人力車の仕事に行ってますので、疲労回復に、さり気に水素水を持たせてやりましょう。^^
私は活性酸素の除去に、これを冷やして、水割りから始めようかな?w

水素水を飲むと、肝臓から放出されるホルモンFGF21が増えることがわかりました。
FGF21は、脂肪燃焼をはじめとするエネルギー代謝を活発にするホルモンなので、水素水を摂取すると
体脂肪が増えず、脂肪肝にもならず、中性脂肪も増えすぎず、血糖値もあがらないとか。^^

調べたら、効能の数、多過ぎ。^^;
糖尿病、血液・循環器系疾患、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、関節リウマチなどのアレルギー性疾患・免疫疾患、
認知症、アルツハイマー病、痴呆症、パーキンソン病をはじめとする神経疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患、
肝臓、腸、膵臓、呼吸器の疾患、新生児・小児の疾患、眼疾患、歯周病、白内障、ストレス性胃潰瘍、
放射能や紫外線による健康被害の軽減などとありましたわ。w

もう少し、安いと助かるのだが。(小市民、笑)

探訪、河原町のアツい居酒屋

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暑い日が続きますね。
たまには?夕涼みがてら、夜の巷に飲みに行きたいものです。w

違う意味で熱いといえば、2,3年前までは、烏丸界隈がアツかったのですが、
先月御用改めしたところ、味落ちて値段上がってるので、贔屓が篤くなくなりました。^^;

四条大宮の「庶民」に匹敵するほど、安くて素材や調理も良いところはないものかと?w
最近、祇園や先斗町ではなく、河原町付近がアツいということで、日曜の夕涼み。(ワラ)
感を頼りに探索すると、良い店を見つけました。

「みず屋たったいす」がそれで、日曜は午後3時から、平日は午後6時からの営業で、深夜2時まで開いてる店です。
1.河原町の三条からも四条からも、5筋目を木屋町へ東に入った、右側にあります。

店員3人で切り盛りしてて、立ち飲みではなく、カウンターとテーブルがあります。

きわめて珍しいシステムで、7時までは木戸銭一人500円を払います。
7時を過ぎると木戸銭は1000円になる変わり、チャーム300円分が付いてくるとか。
深夜は木戸銭なく、料理や酒類が1.5倍の価格になります。

実感しましたが、木戸銭を払う価値がありました。^^
2.先ずはハイボールを注文、デュワーズがトリスより味良く、 150円です。
竹鶴の21年物750円などもありますが、グレンリベット12年なら250円です。^^
ちなみに生ビールなら250円です。

3.オードブルは200円から400円のものが多いですが、お勧めは日替わりの「すすむにお任せ3種盛り」
この日はカツオのカルパッチョ、蒸し鶏のタプナード(ツナ・ガーリック・オリーブ)乗せ、ポテトサラダでした。
これで500円は値打ちがありますし、ゆで卵は注文しなくても一個サービスで出されます。

4.芋焼酎は、本垂(ほんたれ) 150円。これ、クセなくて飲みやすいです。
島娘、薩摩茶屋は250円です。
豚玉ネギの串かつは国産の柔らかい豚を使い、1本150円、3本350円です。

5.鶏の唐揚げは、塩味とにんにく醤油味があり、6,7片入って300円。
酒も進むし、お腹も満ちるし、話しかける対応もよく、満足でした。^^

バーニャカウダーなど数種類の中から3品選べるみず屋セット540円は、バゲットも付いてボリュームたっぷり。
でも、お腹いっぱいになってきたので今度の楽しみに。w

生絞りサワーは果実をちゃんと絞って、300円。
ワインやシャンパン、カクテルも揃い、高級なものも揃えています。
何より、シェフの腕が良く、注文から少し時間が掛かっても、良い出来なのがいいですね。^^

この日はこれで帰りましたが、時間と体力・気力があれば、富小路など寺町から西の小路に踏み込んでみるのも楽しい発見と出会いがあることでしょう。

小正月、水曜会

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明日は1月15日の小正月ですね。
然るに厳密には、小正月は14日の日没から15日の日没までを言います。

古くはこの小正月までが松の内だった(この日まで門松を飾った)ものが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の大正月までとされ
ましたが、関東地方以外には広まらなかったそうです。

古くは、この日の朝には小豆粥を食べる習慣があり、「土佐日記」や「枕草子」
などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されています。

赤い小豆は、邪気払いですね。
寒中は、身体を温める赤いものを食べるのも良いですね。
ショウガや唐辛子、カレーに使うスパイスを用いて身体を温め、根菜を使って冬
の気を養うことが、陽気の発揚に繋がります。^^

かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となった
由来があります。
しかし、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されていますね。

高度経済成長期以降の都市化などの影響で、小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、
成人式を故郷で行うのに、一日の休みでは帰郷しづらい便宜も考えてのことでしょう。^^;

また、小正月は、お嫁さんが里帰りをしたり、松の内に忙しく立ち働いた女性たちもひと休みすることができるので、「女正月」とも言われます
が最近はどうなんだろう?

たまたま、明日は木曜日でいづみが休みなので、天候次第では伊勢参りに往く予
定です。w

その前に、神社で行われる「どんど焼き」に門松やしめ飾りをくべ、年神様を天
に送り返しましょう。

ドンドの火にあたると若返るとか、ドンドの火で焼いた餅を食べると一年間病気をしないとか、
ドンドの燃えさしの木切れを家の周りに刺しておくと虫除けになるとか、天井に
燃えさしをつるしておくと火事にならないといったように、色々な言い伝えが残っ
ていますね。

松尾大社では、家事の予防に禰宜さんたちが古札納所のお札やお守りとともに火
にくべてくれます。
予約無く、家に独り居てても寒々として、背中が丸まり、老けそう。(自爆)
燃えさしの木はもらえないだろうから、火に当たって、若返って来ようっと。(笑)

今日も、愛宕山は雪化粧を解いていません。
京の底冷え、油照りという言葉がありますが、寒中、寒いこってす。^^;

ひざ掛け毛布を掛けていても、冷え冷えしてますね。
膝の上の温もりと重みが忘れられないにゃあ、フミよ。。
この頃は気配が希薄になったので、寂しいものです。ーー

せめて、身体の温まるような料理を作ることにしましょう。
遠来の客に備えて、日本の海のものも食べてもらいたい。w
さて、一働きして・・・

5時ちょいというのに、もう出来上がってしまった。^^;

今日のメニューは、以下の11品です。^^
寒い晩は、早目から賑やかに盛り上がりましょうぞ。^^v

1.絹ごし豆腐、オクラ、プチトマト、ミョウガのレモンポン酢温サラダ。
2.だし炊き大根のバター焼きステーキ。
3.いづみ式鶏ミンチ、ネギ、レンコン、生姜、卵の和風つくねバーグ。
4.ヒジキと5種豆のカレー風味炊き。
5.キャベツとソーセージのスパイシー炒め。
6.手羽先の甘辛照り焼き、煎り胡麻まぶし。
7.三度豆の醤油浸し、ひねり煎り胡麻散らし。
8.鶏胸肉と小松菜の鶏ガラだし炒め。
9.手作りちりめん山椒。
10.カラスカレイのショウガ煮。
11.ブリあらの照り焼き。

二日月の夜、水曜会

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昨日は新月でしたが、旧暦でも九月大朔日。
今日は、二日月ですね。

別名は繊月で、旧暦2日の夕暮れ時、西の空に見えるか見えないかくらいの極細の月。
秋の季語でもありますが、日没後、まもなく沈んでしまうので目立たないですね。^^;
正岡子規だったかな?月ならば二日の月とあきらめよ。

旧暦の時代、月の形をみれば今日が何日なのか、人は月のわずかな形の変化を正確に見分けたことですね。
それぞれの月には名前がつけられていることからも、昔の人々の生活は月とのかかわりが深かったのでしょうね。

月が満ちてくる時期は、良いモノも悪いモノも色々と吸収しやすい時です。w
食欲の秋、同じ物を食べても普段より太りやすくなりますが、^^;
逆に不足している栄養素はよく吸収される時でもあります。

秋に不足する栄養素と言えば、ビタミンDですね。
ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートする、子どもの成長、特に骨を強くするために必要な栄養素ですが、
不足すると骨が弱くなって骨折やO脚などに変形しやすくなったり、がん、喘息などの原因にもなるそうです。

季節性情動障害(SAD, seasonal affective disorder)冬季うつとか季節性うつ病などとも呼ばれますが、
鬱的な症状のある方や、情動に不調ある方も、不足していることが多い栄養素です。

免疫機能にもかかせないビタミンで、冬の時期の感染症に対する予防にも、ビタミンDは欠かせないですね。

ビタミンDは1日の必要量を食品から十分に摂取するのが困難な栄養素です。
太陽の光を15〜20分浴びることで肌から吸収され、体内に生成されますが、肌のメラニン色素が多いほど
紫外線がブロックされて日光から吸収されにくくなるそうで、日本人の場合でも注意が必要です。

ヒトでは、ビタミンDの体内のレベルが一番高いのが8月あたりで、一番低いのは2月あたりになります。
冬の間は体内の貯蔵庫から取り出して使うのですが、特に夏にレベルをあげきれなかった場合、
秋から冬にかけて、問題が起こってくるようですね。

ちなみに、北半球のアメリカを例にとると、アメリカ疾病対策予防センター(CDC)の発表では、
アメリカの大人・子供の、実に32%もが、ビタミンDが不足しているという驚きの結果が出ています。

ビタミンDは、魚に多く含まれる栄養素です。
しっかり魚も食べて、日光も浴びるようにしましょう。
別に、ベランダですっぽんぽんになって日光浴はしなくていいから。(笑)

朔の新月から満月にかけては、月が満ちて行きます。
夜空の月に向かって願いをかけるのは、大昔から人々に受け継がれてきた願掛けのひとつの方法ですね。
特に新月がスタート、満月がフルパワーと考えられ、人々の祈りや願掛けの対象とされてきました。

特に新月の願いごとは、月が少しずつ満ちていくのにつれて願いも徐々に叶っていく、
月の力を利用しての願いを叶える方法と信じられてきました。
新月の願い事は、新しいスタートや過去のリセットに関する事柄がより叶いやすいといわれています。

新月は、満月と並んで、月の影響力が地上に最も強まる時。
日没には見えて、夜空に存在するのに姿が見えない新月には、神秘のパワーがありげですね。w

今宵から、27日の十五夜満月にかけて、願掛けを行じてみましょうか?
27日は、高雄病院の検査と、歯科医の拷問を受けに行く日。(ワラ)

かけまくもかしこき、つくよみのおほかみ、をちみず(変若水)のみいずをもちて、ねがわくば、
わが中性脂肪値、肝臓数値を正常値によみがえらせたまへ。(自爆)
ことわけてまおさく、麻酔の効かぬわれをあはれみ、下顎骨にドリルねじこまれやうとも、
痛むことなく、腫れることなく、望月の晩餐、楽しませたまえ。(懇)

夕暮れに、松尾の山に雲かかりて、二日の月は見えませなんだが、暮れの景色は秋を感じます。
敷地に伸びた草で、クッツキムシになるものはあらかた根引きしましたが、白い花は残しました。
秋になると去年も咲いてましたが、名前が出てこない。^^;(老爆)

さて、ビタミンDを摂るべく、今日の料理を仕上げましたが、明日、冷蔵庫を新調しますので、
今宵の裏テーマは、在庫の処分。(ワラ)
14品になりましたが、こんなんできてますので、たんと食べに来ておくれやす。(笑)

1.豚と鶏のコラーゲンたっぷり、玉ネギ、人参、ジャガイモのとろとろカレー。
2.白菜と水菜のサラダ、レンジでチンして手作り胡麻ドレッシングで。
3.チーズ挟み鶏胸肉のカツレツ。
4.豚バラ肉のサムギョップル。
5.厚揚げと小松菜の味噌・味醂・酢だれ炒め。
6.胡瓜、赤パプリカ、玉ネギの甘酢和え。
7.オクラ納豆。
8.ゴボウと人参のチーズ焼き。
9.手羽先のスパイシー揚げ、レモンを添えて。
10. 秋鮭と秋サバの食べ比べ、大根おろしを添えて。
11. 豚の角煮と里芋のとろみ餡。
12. 鯛のあら炊き。
13. 鯛かしらの酒蒸し。
14. 牛すき焼きと青梗菜の卵絡め。

本日、聖バレンタインデー、2月度気の講座

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朝の京都は風強く、雪が降ってました。
嵐山一帯も、雪が積もってましたよ。
1.私のエボリューションも、厚化粧。(笑)

11時現在では、屋根の雪は残っていますが、陽光うららかに照り、道路も車も
雪は消えてます。^^
気の講座に来られる方は、陽光と雪化粧の山を楽しみつつ、2時に間に合います
ように。^^v

私事にも、公事にも、晴れの佳き日になるのは良いですね。

今日の講座では、気功、ヒーリング、瞑想と、縁起を良くする手立てについてお
話ししようと思います。

さて、今日は聖バレンタインデーということで、 欧米では、男女間だけでなく
家族や友人にカードやプレゼントを贈るとか。
しかし日本では、女性から男性へ愛の告白 をする日、チョコレートを贈る日と
して定着していますね。

初期糖尿と言われる前から、どーも年々、もらうチョコの数が減ってるけど。
(自爆)

最近は、チョコに限定しないようになってきたらしいのですが、スーパーでサー
モンの寿司をハート形のパックに入れたり、タラコをハート形に盛り付けて売っ
てるのは、ワロタ。^^;

でんぷん・糖質はカットした料理を懇親会ではお出しすることが多いので、
チョコは配りませんし、チョコレートコロッケなどもお出ししません。(笑)
昨日、ウィスキーのバランタイン・ファイネストを買ってもらったので、これで
ザックバランに多飲しましょう。(爆)

さて、PC前とキッチンを行ったり来たりして、料理も仕上がりました。
今日の懇親会のメニューは、以下の11品です。

1.菜の花の辛子甘酢酢味噌和え。
2.近江蕪のとろみ餡鍋。
3.鶏ミンチとヒジキ、紅ショウガのつくねハンバーグ。
4.手羽元と大根のコラーゲン白湯スープ、黒コショウ散らし。
5.大根のバター焼きステーキ。
6.手羽先の甘辛揚げとツマミ菜のソテー。
7.おから、ヒジキ、人参、刻み揚げの炒り煮。
8.クラゲ、白菜、水菜、ツマミ菜のナムル。
9.チーズたっぷりのミートソースピザ。(生地だけでんぷん^^;)
10.姫ホタテ貝の白ワイン蒸し。
11.豚ヒレ肉の和風から揚げとオクラの天ぷら。

今から、懇親会が楽しみですね。^^