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9月度の講座を終え、天一天上の本日は水曜会

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9月の気の科学体験講座と法則講座はのべ5名とごく小人数でしたが^^;
かなり細かなところまで伝えることができました。w
「治療スイッチの入れ方」では、特に臨床的効果のあった技法3手の組み合わせ
をお伝えしました。

「水の技法 三の型とその変」では筋膜の繋がり(アナトミートレイン)を利し
て踵を引いて待つだけで大腿部や腰、首の筋硬結を解く法と、大腿部外側の圧痛
や筋硬結を触れて撫でるだけで解く法をお伝えしました。

「動作協調性ストレスレセプター」の観点は新しい展開でしたので、動作によっ
て筋肉の緊張・弛緩がどのように表れるのかの実体験から始めました。
レベルアップした「クラニアル10」では、動体検査6法とそれぞれの指標にな
る筋肉を頭蓋に触れて動作するだけで可動域がぐんと良くなることが分かったは
ずです。w

TL(筋出力検査)で内臓と関連する筋肉を頭蓋に触れて呼吸を誘導するだけで
整える技法は10ありますが、展開を焦らず、今回の復習を兼ねてじっくりと勧
めて行きましょう。

神経機能特に自律神経は、皮膚の感覚受容器から整えることができますが、自律
神経が最も強く反応するのは、人が優しく触れることだということが学会で発表
されています。

人体の各細胞も器官もそれぞれが波動体ですので、部分と全体の波動を共鳴・調和して、
本人の持つ自己治癒力を如何にレベルアップさせるかが、量子力学的な観点から
の22世紀への新しい医療や治療の課題になるのではと思います。

体験講座は月例で展開して行きますが、遠方やご都合で参加できない会員さん達
には、11月22・23両日の特別集中研修を予定しています。
特に、頭蓋6つの秘穴から全身のあらゆる圧痛点を解除する三段構えの「気光経穴療法」と
この「クラニアル10」についてまとめ上げたいと思っています。

12月最終日曜の納めの会は、1年の集大成にはなるのですが、どうしてもダイ
ジェスト版になりますので、完全手順として修めるには特別集中研修が適しています。

私的には、年末の納めの会には参加者の方と神仏と対座できる場に出かけ、その
場で瞑想や「如意輪法」などの量子力学的エネルギー療法を体感し共有することが望ましいのですが。w
それもこれも縁のもので、ニーズを叶えることが第一優先順位です。

ところで、今日は癸巳(みずのとみ)の日で「天一天上」ですね。
陰陽道で方角を司る十二天将の主将神である天一神(てんいちじん)が癸巳の日から戊申
の日までの16日間、
天一神は天上に帰るためこの期間は天一神の祟りがなく、どこへ出掛けるにも良いとされています
が、この16日間を「天一天上」といいます。

その年の最初の天一天上の初日を「天一太郎」といい、上吉日とされています。
この日に雨が降るとその後の天候が良くないとされ、この日の天候によってその年の豊作と凶作を占ったものです。w
今年は1月19日が「天一太郎」でしたが、北日本は広く雪が降り、北陸では雨の降っているところがありました
が、はてさて?w

「天一天上期間」以外、天一神は、「天一神遊行(てんいちじんゆぎょう)」と
いって、44日間天と地との間を往復し四方を巡ります。
平安の頃から、天一神がいる方角に向かって事を起こしたり、その方角に真っ直ぐに進むことは避けられてきました。w

現代の方位学では、九星気学が主となり、環境学では風水、運気論では推命学の
空亡・冲・刑などが一般的で、陰陽道は用いませんが。

陰陽道では、天一天上期間は、天一神が天に帰る代わりに不浄を嫌う日遊神(にちゆうしん)が地に降りて家に
留まるので家をきれいに掃除すると良いとされています。
不浄にすると祟り為すとされていますが、当時は現代の日本ほど衛生的ではなく、
疫病を怖れるのは当然のこと。w

現在の日本でも、まだぞろコロナの感染も絶えず、インフルエンザも流行し、ニュー
スでは食中毒もあちこちで発生してるようです。^^;
のど元過ぎれば熱さ忘れる、じゃなくって、換気や手洗いは習慣づけるのが良い
ことです。

憑いた、ちゃう、付いた習慣変えがたしで、風邪や花粉症に罹っていないのに、マスク生活を続けるのは、
脳などの酸欠や体内の石灰化を促進し、脳も体も老化を促す因となります。w
また、日常習慣として、トイレは下水管と直結してますから、普段は蓋を閉め、使用後は蓋をしてから水
を流しましょう。

風水でも、神道でも、清浄が大事で、運気を良くするには掃除が良いとされています。w
研究や学習に没頭すると、資料などが部屋に散らかるのがボクの悪いクセ^^;
日遊神など遭ったこともありませんが、この期間はちったあ意識してみましょう。w

20日は秋の彼岸の入りになりますね。
日本ではご先祖様の供養行事として、お彼岸とお盆が大切にされてきました。

お彼岸もお盆もご先祖様や故人の魂と会える日ですが、お彼岸はこちらがお墓まで出向いて会いに行く行事です。
京都は墓参りラッシュになり、嵐山も買い物に出て帰るのに難がありますが^^;
天龍寺にある墓には普段めったに行かないので、墓の掃除もしなくちゃです。w

その前に、私の頭も特に側面に雑草が茂ってきたので、刈ってもらわなくちゃ。(ワラ)
頭すっきり(よく僧侶と間違われますが^^;)、陰陽(墓・家宅)環境すっきりして、秋からの展開に精進しましょう。w

さて、本日は水曜会です。
今日はボーズかもですが、今日のメニューは以下の11品になります。
1.叩きモロヘイヤと擂りおろしヤマトイモの麺つゆ和え。
2.キャベツのコールスロー、ミニトマト乗せ。
3.亀岡牛の焼きしゃぶと京水菜の玉ねぎドレッシング掛け。
4.豚ロースのガーリック塩胡椒ステーキ。
5.蒸しナスの白だし浸し、白胡麻散らし。
6.伏見唐辛子の乾煎り、削りカツオ掛け。
7.茹で豚足の炙り焼き、エビチリソルトで。
8.モロヘイヤの天ぷら、ブラックソルトで。
9.豚骨・コンソメベースの野菜たっぷりチキンカレー。
10.いづみ式だし昆布・京揚げ・ブナシメジの山椒煮。
11.いづみ式カボチャと京黒枝豆のせいろ蒸し。