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猛暑続いて、本日は9月最初の水曜会

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9月に入り、昨日のおついたちは松尾大社に参詣してきましたが、猛暑日が続い
ていますね。^^;
9月の平均気温は沖縄・奄美では「平年並」、それ以外の地域は「高い」見込みだとか。

熱帯域を中心に大気全体の温度が上がっており、日本も全国的にその影響を受けています。
9月の段階で暑さが落ち着くことはまだまだなさそうです。^^;

バテないよう、小まめに水分を補給して、食も大事にして行かねばデスね。w
自律神経にはかなりの負担が掛かっていますので、機能低下にも注意しましょう。

ヒトの神経機能は、15歳でピークを迎え、30〜40歳と60〜70歳でガク
ンと落ちることが発表されています。
ピーク時を100とすれば、30代で80から60に、60代で50から20に
落ちるそううです。^^;

然るに、落ちた神経機能を引き上げることができることも分かっています。
慶應義塾大学の小城博士は「人間の神経にとって最も強い刺激は何か?」を追求しました。

その結果、神経が最も強く反応するのは、”人の優しいタッチ” であることが判明したのです。
感覚神経にとっては小さな刺激でも、自律神経にとっては、優しく触れられている時が最大の刺激になることが分かりました。

小城博士は自身の発見から、さらに ”神経に直接触れてその機能を高める” 手技療法を開発しました。
それが「 シナプス療法 」ですが、触れているかいないかわからないくらいの優しい力で、相手の神経に触れて神
経機能を高める手技とあります。

これまでの現代医療では、不調や痛み、病気に対して、神経機能を高めて自然治
癒力をアップするという治療発想がありませんでした。
私は、解剖学的な整体の優先順位は、神経>内臓>関節>筋肉と捉えて,
その融合的・統合的な技法を展開してきました。

最終的な整体の仕上げは脳にあると捉えて、自律神経に直接アプローチする方法
を取ってきましたので、この技法には大変興味があります。w
多分、皮膚の感覚受容器と拮抗圧を活用するものと思われますが、さて?

工学部の博士ですので、どれだけ医学分野で活用されるかは甚だ難しいものでしょうが、
交感神経・副交感神経の自律神経を蘇らせることができれば、元からある人の自
然治癒力を最大にアップさせることが可能です。
先ずは我が身で味わって、採り入れてみたい技法ではありますことよ。w

閑話休題(話を戻して)w
いつまで続く夏の暑さよ、ですが京都の最後の夏祭りとされているのは、松尾大
社の八朔祭で、毎年9月の第一日曜日に行われています。

この頃は、農作物が台風や病害虫の被害を被ることが多いため、風雨安穏、五穀
豊穣、家内安全の祈願が行われます。
奉納相撲や、子どもの成長を願う赤ちゃん土俵入りも催され、嵯峨野六斎念仏の
奉納もあります。

前日、9月5日(土)の日没後には境内三千個の提灯に灯がともされ、群太鼓奉納の
後、市内最後の盆踊りも開催されます。
私ゃ暑いので踊りはしませんが、夜の境内の万灯を眺めながら、夜風を味わうの
が好きです。w

9月6日(日)には、終日相撲、上桂御霊太鼓、子供神輿おねり、峨野六斎念仏踊り
と続き、境内では日没より、子供絵提灯献画展・境内万灯があります。 

普通、神輿といったら女人禁制でしょうが、八朔祭の名物は女性たちの担ぐ「女
神輿」です。
やまぶき会「女神輿」の巡幸 は、9月6日の 8:00 出御 → 渡月橋付近で10:30
頃 船渡御 → 13:30頃 還御の予定です。

渡月橋上流で船渡御を行う場面が見どころですよ。w
まだまだ暑いことでしょうが、夏の心は祭り心と、夏の終わりを楽しむのも良い
ことでしょう。^^

本日は、9月最初の水曜会です。
午後からは雨になりそうですが、この雨は2,3日続くようで、暑さはマシになっ
てくれることでしょう。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.京水菜と豚ロースの冷しゃぶサラダ。
2.いづみ式カボチャの素揚げ、黒胡麻散らし。
3.牛肉と竹輪入り蒸しじゃがの醤油・パルメザンチーズまぶし。
4.蒸しナスの白だし浸し、白胡麻散らし。
5.鶏砂ズリのエビチリソルトソテー。
6.鶏手羽元の油淋鶏(ユーリンチー)。
7.鶏胸肉ミンチとエノキダケのつくねバーグ。
8.いづみ式葛の葉の天ぷら。
9.冬瓜と鶏胸肉ミンチのそぼろとろみ餡。
10.エリンギのバター醤油ソテー。
11.いづみ式蒸しミックス豆と昆布のお煮しめ。