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3日後に9月度の講座を控えて、9月最初の水曜 会

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9月に入って、早や1週間。w
日の経つのが、また少し加速してきたように感じる今日この頃です。^^;

これから夕暮れが早くなってくると、益々そう感じるかもしれませんね。w
それにつけても、スーパーや新聞広告に、お節料理の予約を開始って、早過ぎません?^^;

そうそう先々のことを急かされるより、今を充実したいものです。w
お節のことより、秋の旬を楽しみたい私ですわ。(ワラ)

3日の土曜日は、松尾大社の八朔祭で、夜の境内を楽しんできました。(1)
屋台は出てたけどポッケに入れてた酒に合うのがなかったので、家に帰って、手料理で一杯、いやさ数杯。w

夜の蒸し暑さは減ったので、敷地で満ちて行く月を見ながら、虫の音を聞きつつ、グラス片手に夜風を楽しむのも良いもんです。w
ほろほろと飲みつつ、月例講座の展開を考えるのも、楽しみの一つです。^^

3日後の9月度の気の科学体験講座では、先ず骨膜振動から60秒で全身を調整する揺らぎ法をお伝えしましょう。
今まで幾つかの効果的なタッピング法をお伝えしましたが、一段と効果がレベルアップできました。w

骨膜を振動させることで、脳骨連鎖反応が起こり、脳幹の原始脳が覚醒するのが大きな利点です。
原始脳は爬虫類脳といわれ、生命活動を司っていますから、これを覚醒させることによって、自己治癒力が格段に上がることになります。

また、骨膜を振動させると、同時に骨に付着している組織も振動するので、毛管現象によって、血流が向上します。
新しい血液は、DNAレベルで細胞を修復する機能があるため、血流を良くすることは治癒には不可欠の手立てです。

同時に筋肉やファシアも振動しますので、体温が上がり、より血流が良くなります。
また、この心地良い振動によって、筋肉は弛緩し、神経も緩んで、硬結や痛みを解決することができます。

さらに、骨膜を振動させると、深部リンパの流れも良くなります。
エステやリンパマッサージでも、リンパ液を流す施術はありますが、それらは全て浅部リンパです。^^;

静脈血は、血管を開放する施術によって、30秒から60秒で全身に新しい血液が巡りますが、
リンパ液は、リンパ管を半日かけて身体を一周する遅い流れです。

深部リンパの流れが悪くなってると、支流である浅部リンパを良く流しても、詰まるところ全身の流れは改善できません。^^;
リンパ液は主に骨髄から作られるため、骨膜や胸腺に心地良い刺激を与えることによって、リンパ液の生成も促進され、深部リンパの流れも良くすることができます。

先月は、最短の骨膜アプローチ法と人体の螺旋入力がメインの講座でした。
今月は、特に関節と骨膜にアプローチする新しい揺らぎ法がメインになります。

レシピに技法を目録として、チェックポイントなどをまとめておきますので、役立つものとなるでしょう。w
細分化すると、十数法となるので、2回に分けるのが良いかもしれませんね。^^;

骨膜に着目して、瞬時に全身や不調部を整える波動叩打法によるネオ活法もできているので、この展開も楽しみです。w
皮膚の可能性に着目した脳へのアプローチも部分部分はパーツとして出来ているので、まとめ上げが課題です。w

いつまで続く勉強ぞ、ですが、苦ではなく、新しい発見や実効が生じるので楽しみがありますことよ。w
縁ある人に伝えて共有し、役立ててもらったり、今まで以上の効果が実感できるのが喜びでもあります。

明日は二十四節気の「白露」で、己酉月に入ります。
今日で雨が降るという「八専」期間の終わりですので、10日の土曜日は仲秋の明月が見られると良いですね。^^

本日は、午後1から山口県からの顧問先の方にネオ数理数命学の特別個人研修を終えたら、そのまま水曜会に。w
5時を回れば、ボチボチと飲み始める予定でいます。w

水曜会の準備では、煮物は前日から作っておくと味が染みて、より旨くなりますが、問題は葉物野菜などです。^^;
ジャガイモは少し安くなったものの、玉ネギも魚介類も高値のままで、この頃はホウレン草がむちゃ高くなってるし。。

会員さんたちの年会費で賄っているものの、水曜会も懇親会も各種研修後の飲食も、トータルで赤字になるのは当然です。w
縁というのは妙に働くものでw、今朝はスーパーマツモトで「ヤマホウレンソウ」なるものを見つけました。

「ヤマホウレンソウ」は、ホウレンソウと同系統の植物ではありますが、種類が違います。
アカザ科のフダンソウの一種で、見た目は似ていますが、軸の部分が赤くなく、分類的にはスイスチャードなどの仲間となります。

同じアカザ科でも夏場に育ちにくいホウレンソウと違い、フダンソウはよく育ちます。
しかも、カロテンが特に多く、ビタミンB群、カリウム、鉄も多いとされていて、抗酸化力は特に期待されているとか。

私も初めてなので、少し調べましたが、人によってアクが強いとか、クセがあるとか、いやいや万人受けするとか?w
ネットの情報なんて、そんなもので、アテにしてはなりませんことよ。^^;

昔、2年間の僻地分校生活で実践したことは、野草を食することであり、多少の毒や強いクセも油で熱分解できるということ。w
生や湯がいて食べてたら、苦い〜とか、クセが強すぎるんじゃあ!かいうモノも、ソテーにすればけっこうイケるんですよ。w

古人(いにしえびと)いわく、「料理とは、天地の恵みを火や水の力を借りて工夫を加え、ある命が他の命を慈しみ育み合っているという玄妙なる道(タオ)の理を料(はかり)ゆく術(すべ)であるとか。w
などと嘯(うそぶ)きつつ、今夕の料理は調いました。w

今日のメニューは、以下の15品です。
1.レタスの和風玉ネギドレッシングサラダ、クコの実散らし。
2.豚ロースの生姜焼き。
3.焼き万願寺唐辛子、削りカツオ散らし。
4.京都男前豆腐「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の冷奴、ブロッコリースプラウトを添えて。
5.牛バラ肉、マイタケ、シメジ、豆腐入り木こり風すき焼き。
6.空心菜のニンニク・唐辛子・ナムプラー炒め、パック・ブン・ファイデーン。
7.山ホウレン草のバター・オリーブオイル・ガーリックチップス・醤油炒め。
8.いづみ式レンコン・スィートコーンの掻き揚げと玉ネギ・スィートコーンの掻き揚げ、ブラックソルトで。
9.いづみ式鶏胸肉の醤油唐揚げ。
10.メークインのパルメジャーノチーズ粉吹き芋。
11.自家製絹揚げの青ネギ散らし、おろし生姜添え。
12.刺身湯葉コンニャクの麺つゆ・リンゴ酢浸し。
13.ツバスの煮つけ。
14.ヤマクラゲの胡麻漬け。
15.焼きナスの削りカツオ散らし、おろし生姜添え。