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久しぶりの晴れ、ちょっと変わった食材で3月最 後の水曜会

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3月も最終週になりましたが、今月も雨が多かったですね。^^;
震災から始まったような令和6年ですが、印象としては雨多く、日照時間や日照
量が例年よりも短いような?w

今朝の京都は珍しく青空で、朝から日差しが気持ちの良いことです。w
明日からはまた雨のようですが、嵐山ではまだ桜の気配もありません。^^;

1月に体調の絶不調、2月に入院手術あったものの、3月には復調してますので、
気持ちもビジョンも暗くはないのですが、今年は何か春めくような華やぎに欠けるような?^^;
私だけではないと思うが、雨降りなどで日照時間が短いと、心も弾まなくなりやすいかと。w

体調の事、色々とお気遣いしてもらってありがたいことですが、どうかご心配は
無用に願います。w
PCからのメールが迷惑フォルダに振り分けられてることがありますので、
私からの返信がない場合はチェックしてみてください。^^;

業者の営業メール以外は、必ず返信してるのですが、最近その返答がないことが増えてきています。^^;
それ自体は別に何でもないことですが、重なると気になってしまう。w

そんなとき、晴れているなら、気分転換にとどこかへ出るのも効果的です。w
然るに、雨ん中を歩く気にはならず、気鬱が発散しにくくなります。^^;

一般的に、雨が降ると、気圧の影響で自律神経が乱れやすくなります。
そうすると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、眠れなかったり、リラックスできなかっ
たりして、イライラが溜まりやすくなります。^^;

また、雨の影響で太陽の光が遮られると、日の光を浴びる時間が減ります。
日照時間が減ると、体内ではセロトニンやドーパミンが減少してしまいます。

セロトニンには、心を落ち着かせたりストレスに対する効能、精神安定剤的な効
果があります。
それが減ってしまうということは、ストレスや疲労感、向上心の低下、仕事への
意欲低下、不眠などにつながると言われています。

然るがゆえに、すべからくセロトニンの量は増やしましょうね。w
セロトニンを増やすには、適度な運動や日光浴、バランスのいい食事が効果的です。

室内にいる時間が多いのであれば、晴れた時には散歩するとか、窓を開けるでも
いいので、日光を浴びるようにするのは大事なことです。
研究によると、30分程度で十分セロトニンが出ると分かっているので、それくら
いの時間を散歩や窓際で過ごすくらいでも良いかと思いますよ。w

あとは、セロトニンを増やす効果のある食事も大事ですね。
セロトニンの材料となるトリプトファンは、からだの中でつくることのできない
必須アミノ酸ですので、たんぱく質として食事で摂る必要があります。

トリプトファンを含む主な食材には、ニシンやカツオなどの魚介類、卵、大豆などの豆類、牛乳などの乳製品などがあります。
然るにセロトニンなどのホルモンは腸内で作られるので、腸内環境を良くすることも大事となります。

食の大事というも、腸内環境というも、それに良いというモノを摂り入れれば良いというものではないでしょう。^^;
いずれも極端に過不足なく、偏ることなく、バランスを良くすればよいことです。w

その上で、食事の時を楽しく味わうことが、そのまま幸せホルモンを作成し、腸を整えることにもなります。
何を思って食べるか、それを大事にしましょう。w

食の大事では、たまに変わったモノを食べることも、脳にも腸にも良い効果があります。w
家では、最近、キクイモを食事に採り入れています。

すべての野菜の中で、イヌリンが最も多く含まれているのが菊芋(キクイモ)で、
イヌリン(水溶性食物繊維)は、腸に届くと水分を吸収してドロドロとしたゲル状になり、
余分な糖質を包んで血糖値の上昇を抑えながら、善玉菌のエサになりつつ、
ゆっくり腸内をキレイにしながら移動していくという性質があります。

カリウムも多く含んでいるので、血圧の上昇や浮腫みにも良い効果が期待できます。
菊芋は、地中の栄養素のほとんどを吸収してしまうほど強い生命力を持っていて、
日本最強のスーパーフードとして最近になって注目されています。w

ちなみに、菊芋は、名前に“芋”とつきますが、実はキク科の植物でデンプンをあまり多く含まないという特徴
があります。
見た目は、生姜(しょうが)のようですが、生で食べるとレンコンのようなシャキシャキ感があり、風味は甘味のある
柔らかなゴボウといった感じ?w
熱を加えると甘みがさらに増し、ホクホクの食感になります。

今日の水曜会では、これをお出ししましょうね。w
ホントは恒常的に少量ずつでも根気よく続けることが、腸内環境を良くすること
になるわけですが、たまに変わったモノを摂るのも脳の栄養になるもんです。w

変わったモノといえば、地野菜コーナーで「コールラビ」を売ってました。
キャベツやブロッコリーの仲間で、かぶの本体から葉っぱが生えたような特有の見た目でインパクトがあります。w

コールラビという名前は、ドイツ語のコール(キャベツ)とラビ(蕪)からきたものだとか。
日本名は「カブカンラン(蕪甘藍)」や「球茎キャベツ」などいくつか名前がありますが、コールラビという名称で広く認知されています。

原産地は地中海沿岸部といわれてますが、日本には明治初期に導入され、古くからある野菜のひとつです。
が、当時は食べ方が分からず、普及しないまま現在に至るようで。w

コールラビには、加熱しても壊れないビタミンCが豊富なそうです。
面白いので、これも本日の食卓で活躍してもらいましょう。w

食べるも、作るも、楽しむことこそセロトニンの素、幸せの秘訣。w
昨日がそうでしたが、良い仕事ができて楽しかったことも糧になり、力になることです。^^

食事以外では、フットマッサージや中医学の按腹法などにもセロトニンを増やす効果があるので、
リラックスする意味でも、血行を良くする意味でもマッサージを受けるのも良いことです。w

とんとマッサージやらエステやらに行ってませんが、コロナ禍以降、出不精にな
る傾向は増えてるような?^^;
部屋に籠って、インキョして枯れてくよりは、春の陽気に呼応して外へ出かけ、
快い時間を味わいたいものです。(ワラ)

さて、料理は完成。w
久しぶりの快晴、晴れ晴れとした気分で、来客をお待ちしましょう。^^

今日のメニューは、以下の13品です。
1.春キャベツのコールスロー、ミニトマトを乗せて。
2.コールラビの球体部分、皮をむいてスライスサラダ、ミニトマトと玉ねぎドレッシングで。
3.コールラビの葉っぱの部分、ちりめんじゃこと醤油炒め。
4.法蓮草のお浸し、醤油絞り黒胡麻散らし。
5.キクイモのレンジ蒸し、ツナ・めんつゆ・おろしニンニク・白胡麻和え。
6.煮込み豚足の炙り焼き、ブラックソルトか麦若味噌で。
7.チシャ菜のサラダ、麦若味噌で。
8.いづみ式パセリのナムル。
9.春キャベツと豚バラ肉の中華風炒め。
10.いづみ式豚ヒレ肉の一口カツ、ウスターソースをスプレーで。w
11.いづみ式卯の花の炊いたん。
12.豆アジのリンゴ酢南蛮漬け。
13.骨ごと食せるイワシの煮込み。