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日別アーカイブ: 2021年11月24日

冷えに対応して腹部から身体を温めて、本日は水 曜会

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一昨日は久方ぶりに1日中雨が降り、昨日からはまた晴れましたが、寒くなってきましたね。^^;
風呂上がりに着替えるとき着ける赤の腹巻は、朝の散歩でも着用して丁度良い加減です。w

痛みに冷えは厳禁ですが、冷えれば血行も悪くなり、身体のあちこちに汚血が溜まって不具合・不調を引き起こします。
特に腹部大動脈を温めることが大事で、内臓のみならず下半身へ送る血流を良くして、第二の心臓と言われるふくらはぎの筋肉から心臓へと血液が還流しやすくなり、全身の血行が良くなることになります。

血液の流れを良くすることで、白血球の動きも活性化されるため、免疫力が高まります。
免疫システムが正常に働く体温は、36.5℃〜37.1℃だと言われています。

ゆえにこそ、皆さん、寒い季節は腹巻を常用しませんか?w
以前、妻は低体温でしたが、腹巻のおかげで今や解消していて、平熱は36.5度以上にになってます。

ガン細胞は、35度で最も増殖する性質があるとされていますので、基礎体温が高い人は、癌にもなりにくいという事になりますね。
体温を1度上げると、免疫力は一時的に5から6倍もアップしますので、コロナやインフルエンザにも罹りにくくなりますよ。

また、体温が1度上昇すると、代謝量は13%上昇するといわれています。
基礎代謝が高いとダイエットしやすくなるのはもちろんですが、体温を高く保てるようになります。

すると血流の滞りを予防でき、汚血の解消や免疫力のアップなど、良いことずくめですね。w
現代社会、座りっぱなしやあまり全身運動ができていないことで、筋肉が硬結したり、血流が滞って、様々な不調や不具合が生じてることがほとんどです。^^;

私もそうですが^^;長時間PC作業が多い人は、小まめに身体をよく動かすことが大事です。
書いたり、考えに集中してると、あっという間に時間が経ち、同じ姿勢を続けていると、起き上がる時、痛みが出ることが多いのですよ。^^;

最近知ったのですが、慢性症状のある人の多くは、寝るとき以外に寝っ転がる習慣がないそうです。w
昼寝ではなく、ただ10秒でも15秒でも横になって、姿勢を問わず深呼吸を一回するだけで、それを1日5,6回以上行うことが身体の調子を良くします。

考えりゃ、立ってても座ってても、常時重力が掛かって、脊椎も内臓も筋肉も、上から下に引き下ろされてるわけです。^^;
身体は水に満ちていますから、横に寝かすといつもの重力から解放されて、水が動きやすくなりますね。w

体温や基礎代謝を上げるには、食べ物から体を温めることも良い効果があります。
体を温める食材としては、熱をしっかり取り込むことができる根菜類を摂り入れましょう。

陰陽五行の理で、芥子(けし)や米・麦など頂上に実るものは気を下ろし、朝鮮人参や根菜など地中深くに伸びるものは気を上げる作用があります。
梅干しや酢などの酸っぱい酸性のものを摂り入れると、人体は疲労物質などの酸性体質からアルカリ性へと傾くのと同様の理ですね。

なかでも、基礎代謝を上げる作用がある「生姜」がおすすめです。
生姜に含まれる辛味の成分、ジンゲロールは抗酸化物質のひとつで、体を温める効果はもちろん、血行促進・脂肪燃焼を活発にする働きから基礎代謝を上げる作用があります。
生姜は生では殺菌効果が高いのですが、熱することで身体を温める効果が高くなります。

また、基礎代謝を上げる意味でも、起床時にはコップ一杯の水分補給が良い効果があります。
就寝中にも、私たちの体からはコップ約一杯分の水分が失われていますので、血が粘らないように水分を補給しましょう。

朝は一日のなかで体温が低い時間帯でもあり、この季節は冷たい水よりは、温かいお湯「白湯(さゆ)」の補給がとても効果的です。
胃腸を温めることで代謝が促され、体の燃焼効率が良くなることが期待できますからね。

腹部をよく温めて、体温と基礎代謝量を上げ、冷え知らずの無病で年を越しましょう。
調査によると、日本人は基礎代謝が一番低い10月からピークを迎える4月で比べると、年間の変動幅は約11%あるといいます。

冬は10月に比べても、1日に100kcal前後も基礎代謝量が増えるのです。
ダイエットを目指す方は、これからがダイエットしやすい季節と言えます。w

ダイエットのため食事量を減らすことは、リバウンドもあり、栄養の意味からもあまり良い方法とは言えません。
タンパク質食品を摂ることが、炭水化物の不足を補うために、エネルギー産生に優先的に使われ、体脂肪の減少、筋肉量の増加、基礎代謝アップに効果的です。

筋肉量が減少した結果、体は痩せにくくなる一方で、気づかぬうちに動脈硬化などの疾患リスクも増大します。
また、重力の負荷に対して骨を支えることができず、姿勢の歪みから様々な痛みや不調が生じることにもなります。

ダイエットしてなくても、最近は骨密度が減ってる人が多くなったといわれていますね。^^;
コロナ感染は減ったとはいえ、風邪やインフルエンザに対しても、免疫力を高めておくことが大事です。

それらは、キノコをよく摂ることが良い効果があります。
キノコのβグルカンは、体内の感染細胞や癌細胞を攻撃するマクロファージやナチュラルキラー細胞、T細胞やキラーT細胞などの免疫細胞を活性化する働きがあります。

また、キノコキトサンは、油分を吸着し、脂肪の分解と排出を促して、腸内環境を整えることによって、免疫力がアップします。
さらにキノコに含まれるビタミンDは、カルシウム吸収を促し、また吸収されたカルシウムを骨へ沈着させる働きがあるので、成長期の子供や骨粗しょう症が気になる方には欠かせないビタミンです。

その他諸々良い効果があるキノコですが、乾燥させるとキノコに含まれる酵素の働きによって、旨味成分が増します。
昆布や鰹節は旨味が凝縮しますが、「干すと旨味が増える」というのはキノコ特有の特徴です。

お勧めは天日干しで、1日干しでもビタミンDが数十倍にも増えるのです。
出窓などに置いておくだけで良いので、高い干しシイタケなんぞ買わずとも、これで十分でしょう。w

朝から干して、夜に焼いてみたら、旨味がアップしているのがよく分かります。
1.干して2日目のキノコ類です。今日はこれを使いましょう。w

指示書は、今日・明日で完成し、明日が案内とともに郵送日になります。
会員・顧問先の方々は、更新のお願いと振込用紙を同封しますね。w

さて、本日は水曜会にて、料理の方も仕上がりました。^^v
2.今日のメニューは、以下の12品です。
1.水菜、菊菜、豆腐の和風玉ネギドレッシング掛け、レンジで温サラダに。
2.赤蕪の一夜ピクルス。
3.赤蕪の葉の昆布・塩、一夜漬け。
4.オレンジ白菜のレンジ蒸し、豚バラ肉ソテーを添えて。
5.牛肩ロースのステーキ、エリンギと赤パプリカのソテーを添えて。
6.キウイとアーモンドチーズのシーザーサラダドレッシング掛け。
7.セロリ、ニンジン、大根、海老名高原ソーセージ、生姜入りコンソメスープカレー。
8.干したマイタケ、ヒラタケ、ブナシメジの味醂味噌炒め。
9.京絹揚げのバター風味クルミ味醂味噌田楽。
10.ヒジキ、黒ゴマ、蒸し大豆の炒め煮。
11.子里芋の皮ごと素揚げ、ヒマラヤの紅塩で。
12.いづみ式鶏の腿・胸肉の唐揚げ。
クライアントからお礼にと送っていただいた「薩摩豪」40度がありますので、今日は湯割りも楽しみましょう。w