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日別アーカイブ: 2026年3月18日

3月度の気の講座を終え、春の彼岸に入って、本 日は水曜会

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日に日に陽気が強くなり、敷地の桃も全開近くになりました。
いつも嵐山東公園を散歩するのですが、ソメイヨシノはまだまだこれからのよう
です。

嵯峨の清凉寺に行けば、早咲き桜の河津桜が咲いています。
三条大橋の西詰の河津桜は、疾うに満開を迎えましたが。

市内では、出町柳にある長徳寺の「おかめ桜」も早咲きです。
普段、非公開の寺院になりますが、この桜の時期だけは公開されていますよ。

このおかめ桜はバス停側にあるので、散策の人が見つけやすい位置にもあります。
長徳寺にはおかめ桜2本とカンヒザクラ1本が植えられていますが、濃い紅色の花の方が、カンヒザクラになります。
おかめ桜は鮮やかなピンク色で、小さめの花が枝にびっしりと咲き誇るのが特徴です。

繁華街近くでは、池坊流いけばなの発祥地である頂法寺、通称「六角堂」の枝垂
桜も早咲きです。
「御幸桜(みゆきざくら)」として有名ですが、大きなビーチパラソルを広げたような見事な枝ぶりで、
花の色が白からピンクへと変わる特徴も持っています。

平年の京都の桜の開花は、3月28日頃と言われており、満開となるのは、4月5日頃になります。
ただ開花、満開の時期は、1週間前後ずれることもあると言われています。

京都を代表する桜は、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ベニシダレになります。
京都の三大桜とも呼ばれており、シダレザクラから始まり、ソメイヨシノ、ベニシダレの順番に咲いていきます。

春の心は花心と、陽気を浴びて華やぐ気分で遊行するのも良いですね。
夜はまだ冷え込みもありますから、昼飲みに出かけたい気分でおります。w

3月度の気の講座と第一法則講座を終えましたが、気の講座では常連さん達4名のみ。w
岐阜、名古屋、彦根、栗東からのご参加でしたが、1月から展開してきた「経穴
気光療法」をまとめ上げました。

この技法は、6種10点の経穴から全身あらゆるところの圧痛を消し去るものです。
別途、共鳴骨の観点から、左手の舟状骨から遠位の痛点を消し去る技法もお伝え
出来ました。

拮抗圧、波長共鳴の観点と、経絡・筋絡・アナトミートレイン(筋膜の繋がり)
の統合から成り立つ技法ですが、優れた効果があることです。(自我ジィサン爆!)
細胞や器官など人体のあらゆる部分はそれぞれの波動があるわけですが、全体の
波長が調和してれば健康で、不調があれば不協和音のようになってるものです。w

波動伝達調整、波長共鳴という観点は、これからの治療観点に大事な要素となる
と考えています。
4月からは、神経・内臓・リンパ・経絡・血管・筋・筋膜の統合的問題解決、
「リンク気光法」を展開して行く予定です。

発生学的には腸から脳ができていますが、腸は皮膚の原点である膜からできています。
そして、骨膜も腹膜も各種器官を覆う膜も、皮膚から全てが繋がっているのが人体です。
膜の連動作用と神経の連絡や反射反応について、考え試行してみるのも面白いこ
とですね。w

20日が春分ですので、3日前の昨日からは、春の彼岸の入りになりました。
春分を挟んで前後3日、合計7日間が、春のお彼岸。
仏教では、先祖の霊を迎えて祀る日とされ、京都は例年、墓参りラッシュになりますね。^^;

「彼岸会(ひがんえ)」は、「盂蘭盆会」や「施餓鬼会」と共に日本の仏教の年中行事の中でも最も一般的で盛んに行なわれる行事ですが、寺で故人の供養をすると同時に、本来は「六波羅密」の教えを会得する大事な行事です。
お彼岸行事は、墓参りなど風習になってますが、僧侶から仏の教えを聞くことって稀ですね。w

六波羅蜜とは、大乗の菩薩の修めねばならない6種の行業のことで、六度とも言います。
生きてることも魂の修行ですので、せめて彼岸期間の1週間でも、意識して行じてみるのも良いことですよ。w

1.布施「ふせ」・・・施しをすることですが、自分のため=人のためになるような明るい声掛け、振舞いを意識しましょう。
2.持戒「じかい」・・・戒律を守ることですが、宗教や法律、道徳のみにあらず、自身の自律・自戒を意識しましょう。
3.忍辱「にんにく」・・・耐え忍ぶことですが、我慢でなく忍耐であり、我を即出さず、一息矯めて言行しましょう。
4.精進「しょうじん」・・・進んで努力することですが、習慣に流されず、進歩や改良の工夫をしましょう。
5.禅定「ぜんじょう」・・・瞑想などで精神を統一し、安定させることですが、僅か5分ほどの瞑想や黙想でも良い効果があります。
6.智慧「ちえ」・・・真実の智慧である悟りを得ることです。(大変に難しいけど。^^;)

人間、営みの中から気づき、覚って、良きことに目覚め、覚えておこうと精進したいものですね。
「覚り」と「悟り」は、厳密には違いますが、人生何事も「自覚」「覚え」「覚悟」は大事ですから。w
新しく気づき、覚えて、その知恵を活かしていきましょう。

お彼岸だからではないと思うけど、弟の典雅がマグロのカマを差し入れてくれました。
彦根の成宮さんからいただいた純米酒もあるので、今日の水曜会のメインディッ
シュはマグロのカマのグリル焼きにしましょう。w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.花ワサビのお浸し、醤油絞り。
2.ビーツの水煮、シーザーサラダドレッシングで。
3.豚ロースのピカタ、サニーレタスを添えて、ケチャップソースで。
4.明日葉(あしたば)と豚ロースのタイ・タクミソース炒め。
5.鶏レバーのニラ玉オイスターソース炒め。
6.鶏胸肉片栗粉コーティング、ミックスナッツ、セロリ葉のオリエンタル炒め。
7.いづみ式カボチャの素揚げ、黒胡麻散らし。
8.いづみ式壬生菜と京揚げの炊いたん。
9.マグロのカマのグリル焼き、好みの塩、ポン酢、醤油で。
10.鶏腿肉、玉ネギ、シメジの白だし玉子とじ。
11.丸ごと小玉ネギのコンソメスープ煮、好みでパルメザンチーズを掛けて。