ホームページが新しくなって、更新担当中西君から、特に気功についての説明があることですが、
私は「気」や「気功」についてのセミナーや講演は、特別に依頼がない限りやっていません。^^;
私が学校教諭を辞めてかれこれ40年以上やってきたことは、創設した「気光道」
の実践であり、一般にいう気功とは違うものです。w
「気功を教えて」とか、「気功で不調を解決して」とかは受け付けていませんし、私は総合的な観点
とその解析によって、コンサルタントやカウンセリング、ヒーリングを行なっているものです。
原点にあるものは陰陽五行理論であり、数理であったり、因果律であったり、諸
々あるので一般的に怪しく思われることは承知しつつ、誇りを持って「現代の陰
陽師」と言ってる者です。(ワラ)
コンサルタントにせよ、カウンセリングにせよ、ヒーリングにせよ、クライアン
トの問題を如何に解決・解消するのかが私の本分です。
自分の重心バランスや筋出力を整え、自分を整えるセルフケヤーとして「仏頂尊
法」を授けたりもしていますが、それは「気光」技法で合って、一般の気功とは
異なるものです。
神仏といったスピリチュアルな領域に関する仕事、例えば地鎮祭や除霊のような
案件もあるのですが、私は宗教家ではありません。w
近年の補完医療の研究では、気・プラーナ・オーラなどの概念をまとめて「バイオフィールド」という中立的な言葉で扱っています。
定義としては、「生体機能と恒常性を調整する“情報の流れ”のための場」という、かなり抽象的な言い方がされています。
心電図・心拍変動・脳波のように、電磁的に測れる成分も含みつつ、
「意識・感情・意図」もこの“場”を通じて身体に影響する、というモデルです。
ここが、スピリチュアルな伝統で言う「オーラ」「気」「エネルギーフィールド」と、現代科学をつなぐ橋渡しの部分になっています。
東洋医学では、気・血・水の滞りなき循環を大事としています。
気の科学研究所では当初(40年前w)、気の巡りを良くすることで、血流や水の循環を良くすることに主眼を置いて来
ました。
25年間高雄病院で江部兄弟と培った来た古法経方医学や、十一円療法の創始者刑部忠和先生直伝の
経穴療法を基にして、奇経・交会穴・特効点の経絡を立体的に交差させる方法が当初のメインでした。
カイロプラクティックやオステオパシーテクニック、日本の古の活法や中国の古
の整体法、気功法やヨガの呼吸法などを採り入れ、より良い効果が出るように、
また、誰もがその技法を使えるようにと歩んできました。
この10年ほどは、気を電子と捉え、量子力学的な観点からは素粒子と捉えて、
人体に如何に応用するのかを実践してきました。
解剖学的な整体の優先順位は、神経>内臓>関節>筋肉(筋膜・靱帯)と捉えて、
その統合的・融合的な整体法を展開してきました。
人体のエネルギーライン法則や螺旋法則、フラクタル反射反応や内臓⇔体性反射、
拮抗圧や骨膜振動伝達法、クラニアル操作など複数の観点からの総合的・融合的な技法ができ、
多くの人に役立つことができました。
全身の血行路の開放や、肝・腎の相関、心肺の相関から血液の質と血流を良くす
る技法もできましたが、水を動かすことで気血の流れが良くなることが分かり、
自律神経に有効にアプローチする技法もでき、「水の技法」も完成。w
今では、ヒーリングのほとんどのケースに採り入れています。
人体の約60%は水で、その多くは細胞の内側と細胞のすぐ周りにあります
タンパク質やDNAは「乾いた固まり」ではなく、表面を覆う水(=水和水)のネットワークとセットで初めて正しく働きます。
中性子散乱などの研究で、タンパク質表面の水和水のネットワークが、タンパク
質の「構造のゆらぎ」と生命機能に本質的な役割を持つことが示されています。
つまり「細胞を活性化する」というのは、ざっくり言うと、
タンパク質やミトコンドリアが水の助けを借りて、エネルギー産生や代謝をスムーズに行える状態を保つこと、というイメージで考えると
良いでしょう。
人体内の水の運動には温度・pH・電磁場が関与しているとされていますが、まだまだ基礎研究の狭間。
人体の細胞や各組織の周波数も複雑な「ゆらぎ」で、時間的にも変化して行く「ゆらぎ」です。
だから、この水を飲めば細胞が活性化するとか、この周波数を当てれば身体が治るとか、
そういった宣伝には、今のところ確とした信憑性はありません。^^;
然るに、細胞の一つずつも組織や器官も、電磁場であり、周波数を持つ波動体ですから、
各々の波動が全体として共鳴し、調和してるのがいるのが健康という状態ではな
いでしょうか。
人間および動物の多くの生体リズムには「ゆらぎ」が含まれています。
たとえば心拍や脳波などの間隔や周波数変動を分析した結果、それらが1/fのゆらぎの性質を持つことが報告されています。
生体リズムのゆらぎは完全に一定ではなく、微細な変動を含んでおり、それがある種の「自然な動き」として認識されます。
このような「ゆらぎ」に外部の刺激(音・光・振動など)が一致し、リズム的に共鳴することで
心地よさや快適性が生じることが指摘されています。
「ゆらぎ」や「波動の共鳴」などは、これからの医療や治療に大きなヒントになるのではと考えています。
量子力学の発達とその応用は、これからの世界にさらに役立ってくれるでしょう。
3日後の第二土曜日には、7月度の気の講座を開催します。
即座に役立つ、誰もができる「家庭医」としての技法と、メインは触れずに不調
や苦痛を改善する「気光 如意輪法」を展開する予定です。
その翌日は月例法則講座ですが、原理原則的な知識を学問するのでなく、法則性
を踏まえて実感し、実践することが私の講座の主旨でもあります。
本日は水曜会ですが、講座と同じく、ライフワークと思っています。w
縁には消長ありますが、来るものはある程度は選別し、去る者は追わずが我が指針。(ワラ)
財運ある方からは「よくそんな儲からんことを」と言われてますが、命式上、生活に困窮はないかと。w
縁ある方と楽しい時間を共有しましょう。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.キャベツとミニトマトの玉ねぎドレッシングサラダ。
2.ズッキーニ、ピーマン、ミニトマトのオリーブオイルマリネ。
3.いづみ式新玉ねぎのスライス、手づくりポン酢で。
4.いづみ式青瓜と塩昆布の一夜和え。
5.アスパラカスの豚バラ肉巻きブランデーフランベ。
6.鶏砂肝のソテー。
7.鶏胸肉のニンニク・ショウガ竜田揚げ、フライドポテトを添えて。
8.豚バラ肉とズッキーニのガーリックソイソース炒め。
9.いづみ式京揚げ、小松菜、2種キノコの炊いたん、胡麻油垂らし。
10.鶏胸肉、新玉ねぎ、シメジの冷やし茶わん蒸し風。
11.いづみ式高知風ちくきゅう、マヨネーズかポン酢で。