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小正月、水曜会

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明日は1月15日の小正月ですね。
然るに厳密には、小正月は14日の日没から15日の日没までを言います。

古くはこの小正月までが松の内だった(この日まで門松を飾った)ものが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の大正月までとされ
ましたが、関東地方以外には広まらなかったそうです。

古くは、この日の朝には小豆粥を食べる習慣があり、「土佐日記」や「枕草子」
などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されています。

赤い小豆は、邪気払いですね。
寒中は、身体を温める赤いものを食べるのも良いですね。
ショウガや唐辛子、カレーに使うスパイスを用いて身体を温め、根菜を使って冬
の気を養うことが、陽気の発揚に繋がります。^^

かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となった
由来があります。
しかし、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されていますね。

高度経済成長期以降の都市化などの影響で、小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、
成人式を故郷で行うのに、一日の休みでは帰郷しづらい便宜も考えてのことでしょう。^^;

また、小正月は、お嫁さんが里帰りをしたり、松の内に忙しく立ち働いた女性たちもひと休みすることができるので、「女正月」とも言われます
が最近はどうなんだろう?

たまたま、明日は木曜日でいづみが休みなので、天候次第では伊勢参りに往く予
定です。w

その前に、神社で行われる「どんど焼き」に門松やしめ飾りをくべ、年神様を天
に送り返しましょう。

ドンドの火にあたると若返るとか、ドンドの火で焼いた餅を食べると一年間病気をしないとか、
ドンドの燃えさしの木切れを家の周りに刺しておくと虫除けになるとか、天井に
燃えさしをつるしておくと火事にならないといったように、色々な言い伝えが残っ
ていますね。

松尾大社では、家事の予防に禰宜さんたちが古札納所のお札やお守りとともに火
にくべてくれます。
予約無く、家に独り居てても寒々として、背中が丸まり、老けそう。(自爆)
燃えさしの木はもらえないだろうから、火に当たって、若返って来ようっと。(笑)

今日も、愛宕山は雪化粧を解いていません。
京の底冷え、油照りという言葉がありますが、寒中、寒いこってす。^^;

ひざ掛け毛布を掛けていても、冷え冷えしてますね。
膝の上の温もりと重みが忘れられないにゃあ、フミよ。。
この頃は気配が希薄になったので、寂しいものです。ーー

せめて、身体の温まるような料理を作ることにしましょう。
遠来の客に備えて、日本の海のものも食べてもらいたい。w
さて、一働きして・・・

5時ちょいというのに、もう出来上がってしまった。^^;

今日のメニューは、以下の11品です。^^
寒い晩は、早目から賑やかに盛り上がりましょうぞ。^^v

1.絹ごし豆腐、オクラ、プチトマト、ミョウガのレモンポン酢温サラダ。
2.だし炊き大根のバター焼きステーキ。
3.いづみ式鶏ミンチ、ネギ、レンコン、生姜、卵の和風つくねバーグ。
4.ヒジキと5種豆のカレー風味炊き。
5.キャベツとソーセージのスパイシー炒め。
6.手羽先の甘辛照り焼き、煎り胡麻まぶし。
7.三度豆の醤油浸し、ひねり煎り胡麻散らし。
8.鶏胸肉と小松菜の鶏ガラだし炒め。
9.手作りちりめん山椒。
10.カラスカレイのショウガ煮。
11.ブリあらの照り焼き。