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電磁波の健康被害について考えつつ、本日は5月 最終水曜会

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ほぼ毎日、車で買い物に行くのですが、ウィンカーを点けずにいきなり曲がって来る車やバイクが多いものです。−−;
これ、年齢や性別には、あまり関係ないみたいですね。w

運転免許のない人でも、交通標識が分らないのは危険なので、義務教育の低学年
から評定のない道徳ででも導入すべきというのが、昔からの私の持論ですが、
自転車の走行でも、スマホ歩きの歩行者でも、この頃ヒドクなってるような気が
してます。^^;

最近は、ヒトのみならずスズメやハトまで鈍くなってるようで、車が近づいても
パッと飛び立たないことも増えたように思います。w
これって、人工電磁波の影響じゃないでしょうか?

今や、私たちは携帯電話、スマートフォン、Wi-Fiなど、各種無線LAN等から発せ
られるマイクロ波によって、有無を言わさず取り囲まれています。。
増設され続ける携帯電話基地局にいたっては、都市部や農村部を問わず、
視界に入らない場所を見出すのが困難なほどですね。^^;

人工の電磁波のレベルは、100年前に人類が浴びていた自然レベルの一兆倍以上と言われています。
これって、ヒトの心身に影響はないのでしょうか?

調べてみると、国際がん研究機関は、携帯電話の電磁界をグループ2bとして、
「ヒトに対して発がん性があるかもしれない」と分類しています。
これは、超低周波磁界、無線周波電磁界、クロロフォルム、鉛、ガソリン(排ガスを含む)などが同じレベルで、
「はっきり白とも黒とも言えないので注意深く見ている」という位置づけです。

尤も、コーヒー、漬物、アロエベラなども同じ2Bグループに入ってて、
「可能性がゼロではないが、はっきり危険とも言えない」レベルというのが釈然としませんが。w

人工電磁波に起因すると思われる体調不良や電磁過敏症がここ何年かすごく増加しており、
住民の合意なしに携帯基地局を設置する電話会社に対して、訴訟が行われている事実もあります。
過敏症でなくても、果たして私たちは何ともないでしょうかね?

人間は手や足の指先まで、また体内のあらゆる器官・組織に至るまで、小さな小さな電気信号(生体電流)によって活動しています。
この小さな小さな電気は、100V の大きな電気の負荷を受けることによって、生体バランスを崩し、
アレルギーを引き起こしたり、自律神経系が失調したりします。
このような障害を「帯電障害」といいます。

そんなに大きな負荷でないなら、大丈夫なのでしょうか?
ちょっと文献を調べてみました。

イギリスのソルフォードの研究では、ラットに携帯電話の通話モードの電磁波を2時間暴露させると、
大脳皮質や海馬に萎縮した神経細胞が認められました。
他にも、ラットを用いた研究で、840MHzのマイクロ波を13日間連続で1日3時間浴びせると、運動能力
低下や行動の異常が見られたとの報告や、2450MHzのマイクロ波を学習前に1時間
浴びたラットでは空間把握の学習能力が低下したとの報告があります。
(関西医療大学紀要, Vol. 12, 2018)

低周波の場合も、迷路走行の実験において、50Hzの電磁波に25日間、2mT暴露されたマウスに、認識能力や空間記憶能
力の低下が確認されています。
1995年にHenry LaiとNarendra Singhは、米国政府によって安全とされている基準値内で、
携帯電話で使用するのと同等のマイクロ波を2時間ラットの脳細胞に照射するだけで、
DNA損傷が増大することを確認しました。
さらに1998年、J.L. Phillipsも、マイクロ波によるDNA損傷を発表しています。

近年の台湾では、10代の若者12000 人を対象に実施した調査があります。
結果、携帯電話を過度に使用する若者ほど、不眠や自殺傾向の増加があったとのことです。

実験の人体での再現性や、生化学的なメカニズムがまだ解明されてはいませんが、
こうした研究発表結果を以っても、人口電磁波が健康に無害と言えるでしょうかね?w
私の知る事実でも、体幹の回旋テストをしてから携帯電話を持たせて再テストすると、可動域が悪くなってる人がほとんどです。^^;

17 世紀末に、ホイへンスが光の波動説を、ニュートンが光の粒子説を提唱して以来、論争が続いてきましたが、
現代では、光は粒子と波動の二重の性質を有することが確認されています。
同様に、私たちの身体も、粒子であり且つ波動である、といった視点に立つべき時代に入ってきたのではないでしょうか。

東洋医学が古来より病理の根本に据えてきた「氣」は、まさに身体の波動性に基づく概念であって、近年注
目されはじめている波動医学の先駆的認識であるとも言えるでしょう。
気を電子運動からさらに量子力学的観点から捉えてみると、波動の調整やゼロ磁
場の生理的現象などがヒーリングや治療に活かされてくることでしょう。

極め.て微弱な磁場を計測できるスクイド検出器を用いたJohn Zimmermanの実験結果によると、
ヒーリングをするセラピストの手から放出される生体磁気の周波数の多くは7〜8Hzに集中していることが分かっています。
元来この地球上に存在する自然な波動である「シューマン共振」は約8Hzから数十Hzにわたる周波数域にあるというから、
私たちの脳波のうちのα波やβ波の周波数域とほぼ一致しています。

個人的には、「水の技法」を用いた「手当て」や手を触れずにかざして行なう「如意輪法」などのヒーリング技法の今後の展開が楽しみです。w
が、人口電磁波の健康被害をAIに訊くと、「規制値以下の強さでは、明確な健康被害は確認されていません。」というのですが、
あくまで現状の情報のことで、確認されたらどーする!?と突っ込みたくなってしまう。w

普通の整体分野でも、スマホやパソコン生活によって、猫背・巻き肩・ストレートネックによる筋骨格系の不調や、
SNSや情報過多によるメンタルの疲れ・睡眠不全などが増加しているのが現状です。^^;
電磁波の強さは距離の二乗に反比例して大きく下がるとされていますから、距離を取ったり、
使用時間をほどほどにすることが大事かと思っています。

就寝時はスマホを頭から大分離すとか、Wi-Fiルーターはベッドのすぐ近くには置かないとか、
食品でなるべく添加物は摂らないようにする食の大事と同じく、配慮すべきかと思います。

ゲーム漬けの子供や若者、スマホが片時も手放せない人達が増えていますが、
人生、もっと楽しく感じたり思ったりする時間が大事と思いますよ。w
などと言いつつ、PCにかじりつくようにして、ブログやメールを作成してるのが私の日常ですが。(自爆)

スマホは普段、部屋に置きっぱなしで、外出時に鞄に入れて持ち歩いていますが、
クライアントや顧問先からの至急の要請も、家の電話かメールなので支障は感じてません。w
時に、連絡が遅れることもあるにはありますが、私にもプライベートな時間は要りますので悪しからず思し召しください。^^;

風薫る候、遊行や飲み歌いにも行きたいことです。w
明日、いづみは休みで、木屋町のかみやもマー君が休むとのことで、たまには何処か開発もしなきゃデス。w

さて、本日は5月最後の水曜会。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.湯がきブロッコリー、ハニーヨーグルトマヨネーズドレッシングで。
2.ホウレン草のお浸し、醤油絞り、黒胡麻散らし。
3.蒸しオクラと長芋のすりおろし、白だし和え。
4.亀岡牛カルビの焼き肉ガーリックソース掛け。
5.エノキダケのマーブルチーズ焼き。
6.ナスの醤油味付けフライ。
7.焼きナス、ポン酢か生姜醤油で。
8.里芋の牛スジ肉スープ煮込み。
9.いづみ式豚肉、キクラゲ、キャベツ、ニンジン炒め。
10.いづみ式バナメイエビ入り自然薯の磯部揚げ。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら、手作り天つゆで。