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9月9日、重陽の節句

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陰陽思想では、奇数を陽、偶数を陰としますが、
今日は、陽数の極みである9が二つ重なるめでたい日で、重九(ちょうく)の節
会(せちえ)とも呼ぶ日ですね。

古来、朝廷では、群臣を集めて宴を賜ったそうで、「重陽の宴」とか「菊の節会」
とか言われたそうです。

本来は陽の気が強くなりすぎ、不吉とならぬよう、グミを飾り、丘に登って菊花
の酒を飲んで、邪気を祓い長寿を願って、祝ったものです。

漢の時代よりこの日、菊を浮かべた酒を飲んで延寿を祝う風習があったのですが、
我が国に伝わって、天武天皇のときに「菊の宴」が催され、例年の慣わしになっ
たとか。

本来、五節句の一つのはずですが、その割に大切にされてないし、知らない人も
居るかも?^^;

1月7日は人日(じんじつ)の節句、別名いわゆる七草の節句。
3月3日は上巳(じょうし)の節句、いわゆる桃の節句。
5月5日は端午(たんご)の節句、いわゆる菖蒲の節句。
7月7日は七夕の節句で、9月9日が最後の五節句、重陽の節句となりますが、
このうち休日になったの、上巳と端午だけですもんね。w

めでたい日は、休日にして欲しいなぁ。。

陽が重なる今日は、正しく秋晴れで、空がすっかり秋ですね。^^
桂川の堤防道を東山へと進むランエボより見える空。
飛行機雲がゆくのを見ると、我もまた異国の空の下を彷徨したく・・・
待ってろ、チェンマイ、11月のロイクラトン祭り。^0^

さて、晩飯ですが、何事もなく来客もなく、いつもの如く・・・
1.紫蘇の実のたまり漬け。(食べたくなったと訴え、買ってきてもらったもの。
ワラ)
2.赤エビの姿刺し身、レモン添え。(ハート型に盛り付けるのって可笑しい?
^^;)
3.沢庵漬けを菊の花に見立てて盛り付け。
4.小鯛のあっさり煮つけ。
5.湯がきレタスと鶏のササミの水晶餡、レモンドレッシング掛け。
6.鶏の胸肉のチーズ挟み黒胡椒焼き。
7.トマトとアボカドのオリーブオイル・チーズ・サラダ。
8.湯がきスィート・コーン。
9.牛肉のラッキョウ炒め煮。
10.伏見青唐辛子と京麩の炊いたん。
11.焼きナスのショウガダシ浸し。(昨夜の残り物だが、謎に煮含めた緑豆春
雨だけが綺麗さっぱり誰かさんに食われて消えてる。。)
12.ヒジキと揚げと3種のお豆の炊き合わせ。
13.レタス、サニーレタス、グリーンリーフ、コーン、プチトマトのサラダ。
(朝飯の残り。^^;)

丁度、龍彌が帰ってきましたので、勧めてみましょう。^^V