オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年6月24日

宿曜陵逼期間中、本日は6月最終水曜会

IMG_0604.jpg

昨日から宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入りました。
今回の宿曜陵逼期間は、7月19日まで27日間あります。

宿曜陵逼は、七曜凌逼(しちようりょうひつ)とも凌犯(りょうはん)期間とも呼ばれます。
宿曜道でいう「宿曜陵逼(七曜陵逼)」とは、特定の期間にその人の本命宿が曜日の配置によって圧迫され、
吉日が凶に転じやすく事故・トラブル・対人不和などが起こりやすい要注意期を指します。

期間中は、イレギュラーな事態や物事の運び、良くない因縁生起が生じやすくなります。
この期間は、自分自身だけでなく周囲の人の運気の流れも乱れているため、
何かとトラブルが起きがちで注意が必要なので、確認を強化して行きましょう。

今回の宿曜陵逼は27日間続くので、二十七宿の誰もが六害宿を通過します。
宿曜陵逼期間の中でも、最も注意が必要な日、大凶の日を「六害宿」といいます。

六害宿とは、「命宿・意宿・事宿・克宿・聚宿・同宿」の六つの宿で、それぞれ注意すべきことが違います。
宿曜経を日本にもたらした弘法大師、空海はそれぞれの害宿の禁忌事項を伝えました。

例えば、昨日は古法二十七宿の「角宿」でしたが、私の生まれも「角宿」なので、
六害宿の「命宿」に当たりました。
六害宿の中で「命宿」は、生命、財産、お金、健康に特に注意が必要な日とされています。

禁忌事項を犯すと、こうしたことを失ったり、災厄が起こる悪い因縁生起を招く
と伝えられています。
命宿の禁忌事項は、暴飲暴食や怒鳴るなど一切の荒い言行、争い事、見舞い、入
院、密談、火の不始末、新薬や多薬の使用といいます。

昨日は10:30から新規の予約が入っていたのですが、10時ちょいに留守番
電話があって、時刻か日を変更して欲しいとのこと。
3カ所を巡る買い物があって電話に出れなかったのですが、掛け直したら留守録。^^;

すぐにまた電話があって、午後2時からにカウンセリング&ヒーリングを変更しました。
これくらいのイレギュラーなら、全く気にすることはありません。w

経験律上、初見でその日がキャンセルされた場合、縁に非ずというケースが多く、
「ご縁がありましたら、また。」とお伝えすることが多いのですが。w
「縁なき衆生は度し難し」とはお釈迦様の言葉ですが、「縁に応じて分を尽くす」
のが私の信条なので、来て良かったと思われる結果を出さないといけません。

カウンセリングであろうとヒーリングであろうと、その場から改善するのが当然で、
できる限りは問題や不調・苦痛を即刻、解決・解消したいものです。
何回となく通ってもらい同じことを繰り返すのは、私にとってもクライアントに
とっても苦になりますからね。w

ご本人の事前メールでは、hss型hspで霊障と思う不調があるとのこと。
「命宿」の日は、命のようにとても大切なものを失ってしまうかもしれない日とされ、
この日の失敗は、あとあと大きな問題になってしまったり、大きな後悔を生んでしまうことがあ
るとされています。

ゆえに、誰かさんじゃないが「私、絶対失敗しないので。」と決意して臨みました。w
ヒーリング空間は神仏の気で整えていますが、物理的には7.83ヘルツでシューマン共振させておきました。

シューマン共振は、地球の「地表」と「電離層」のあいだにできた空間を、巨大な共鳴 cavity(共鳴箱)のように見なしたときに生じる、極めて低い周波数の電磁波の共振現象のことです。
そのいちばん基本の周波数が約7.83Hzで、これを指して「シューマン共振」「地球の基本周波数」といいます。
この周波数は、脳波がアルファ波からスィータ波の状態の周波数と同じ周波数になります。

カウンセリングの後はヒーリングですが、重心がブレず筋力が落ちない「仏頂尊
法」を授け、先ずは全身の電子伝達を良くする治療スイッチを入れました。
筋骨格系では左ひざが痛くて、正座など脚を曲げると痛み、身体の浮腫みもひどいとのこと。

TL筋出力検査でも、泌尿器系に出力ダウンがあったので、水の技法一の型から骨
盤底膜にアプローチし、二の型から腹部の水を動かして、気血の流れを良くして
行きます。
五の型とその変で、人体の三大隔膜を共鳴させ、仕上げのクラニアル操作ではフ
ラクタル反射でラムダ縫合から膝へアプローチしたところ、脚の曲げ伸ばしに支障なし。
後で、正座しても全く膝の痛みがなくなりました。

脳のスキャン検査では、右後頭部で筋出力のダウンがあったので、丹田からの波
動伝達法で視床下部を再起動させたら、一発で整いました。
五の型変での椎骨孔アプローチ、四の型での右後頭部操作では、自動不随運動が起こりました。

特に両脚の無意識不随意運動が顕著で、何度も起こりましたが、こうした反応は
神経の電子伝達回路の再起動であり、無意識からの自動修復運動です。
治まるまでに、「この動きは、憑き物のせいじゃないですよ」ということをお伝えしました。w

質疑も色々あったので2時間かかりましたが、このセッションでのやり忘れ、取り残しはなし。w
午未空亡ですが2026年は新しい物事の着手・実行が発展・発達する年です。

仏頂尊法の3呼吸と眠る前のイメージ呼吸法の習慣化、塩分を意識して減らした
食生活が、これからの大事です。
因果律上、空亡期たりとも、2027年に整った健康状態は、それからの生活の
基盤になりますから。

空亡期に学び得たことは役立ち、自身の力になりますから、またいつでもお越しください。
不調や苦痛あれば、それがまた別のことでもお気軽にどうぞ。と伝えておきました。w

2年半ほど前の心不全以来、仕事は減りましたが、体調の方は以前よりよろしくなりました。
苦あれば楽ありで、自他ともに喜び、楽しみとなることを味わっていきましょう。w

今日から1週間で6月も早や終わりとなります。
最終6月30日は、夏越の祓(なごしのはらえ)で、松尾大社の茅の輪をくぐり
百度払いの予定です。

今日は15時から雨が降るようですが、6月最後の水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.クリームチーズの削りカツオ・ミディトマト乗せ。
2.青瓜の一夜昆布だし・塩まぶし。
3.いづみ式京揚げと壬生菜・ブナシメジの炊いたん。
4.ズッキーニのステーキ、ソイソース掛け。
5.鶏胸肉の生ハム、胡麻ドレッシングで。
6.鶏砂肝のオリーブオイル炒め。
7.モロヘイヤと豚バラ肉のタイ風パット・パク・モーローヘーヤ・サイ・ムウ。
8.湯引き亀岡牛と水菜の白だし浸し。
9.豚ロースの醤油・味醂照り焼き。
10.いづみ式チーズ入り新じゃがのハッシュドポテト。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら。