11月に入り、朝晩の冷えがいよいよ厳しくなってきますね。
「冷えは万病の元」といわれていますので、身体を温め、よく動かして、血流を
良くするようにしなくちゃデス。w
前頭前野は脳の最高司令塔に当たる意識の座ですから、意識して!身体を冷やさないようにして行動しましょう。
それでも前頭前野の能力は、全脳の5%といわれ、残りの95%は無意識脳の働きです。
初見の人に好意を持つか、嫌・苦手と思うかは、0.5秒で決まります。
それというのも、無意識下にある過去の諸々の情報が、偏桃体を通じて前頭前野に運ばれ、判断されるからです。
やろう!と決意しても行動が伴わなかったり、意識行動に不具合があるのは、無意識脳にバグがあることが
多いものです。
脳内の部分内圧が高くなってるとか、電子発生と流動が異常になってることが原因ですが、
実はそれ、気光ヒーリングでは簡単に解除できることですよ。w
前頭前野が意識してコントロールしようとしても出来ないのが、無意識脳の司る
自律神経です。
意識して胃液やインシュリンの分泌をコントロールしようとか、脈拍を一定65
に抑えようとしても不可能ですからね。w
生命活動を司る無意識脳の働きや、迷走神経などの自律神経の機能が、気温差や
ストレスなどで低下していると、自己治癒力も落ちます。
およそ慢性疾患や完治しない症状には、自律神経の機能を高めることが大事とな
ります。
現代の医療は緊急救命や内臓手術などには優れた進化をしてきましたが、神経機
能を高めて自己治癒力を引き上げることによって治療するという発想や方法がな
かったことです。
原因が分からない症状とか、治療の仕様がない難病など、対処療法では完治でき
ないことには、自律神経機能をできる限り高めることが大事であろうと考えてい
ます。
最近の研究では、ヒトの神経機能は15歳がピークとなり、それを100とする
と、30代で80〜60になり、60代では40〜20に低下すると発表されています。
然るに、老齢になっても100近くに自律神経の機能は上げることができるのだと。
それは現在のところ、光や超音波や特定周波数ではなく、人の優しいタッチであ
ると発表されています。
自分のできることでの問題の解決・解消を本分として仕事としてきた私としては、
激しく同意!w
先月はその最新の有料研修も受けてきましたが、さらに追加してその研修を受け
ることは不要と思いました。
なぜなら、デモンストレーションを見せてもらって、私のやっている技法と型は
少し違えどほとんど違いがなかったからです。w
可動域臨界点操作・拮抗圧・自動不随意運動の誘発にその答えがありました。
私の施術法には、まだ他の観点からの統合的・融合的技法もありますから。w
10月は比較的多忙でしたが、11月は行事的に日時の都合が取りにくくなっています。
14日に11月度の気の科学体験講座、その翌日は法則講座が定例行事ですが、
22・23日は会員さん用の特別集中研修で、「気光経穴療法」と「クラニアル10」が予定されています。
「気光経穴療法」では、ダメージ残留痕や内臓体性反射点など全身のありとあら
ゆる圧痛点を頭蓋にある6つの経穴を起点として、三段構えで一気に消し去る技
法になります。
見てるだけでは、触れて2呼吸の合気操作をするだけなので、簡単にして即座に
できるのが優れモノです。w
「クラニアル10」では、10種の内臓とそれに直接表れる特定筋肉のTL筋出力
検査と、それを頭蓋に触れて2呼吸の操作で解決する7技法があります。
それで解決できなければ、動作協調性ストレスレセプターの問題と同定して、そ
れを頭蓋から即座に解決する技法を伝授します。
これは術者が施さないでも、セルフでも指先で触れて動作するだけで身体にインストールできる方法です。
触れて動作するだけで筋出力や可動域が良くなる方法は、痛みや症状がない人が
ゴルフやテニスなどといったどんなスポーツをするにも、日常動作をするにもパ
フォーマンスを即座に良くすることができます。
残り枠は、2名になりましたので、参加ご希望の会員さんはお早めにどうぞお問
合せください。w
顧問先への指示書作成の重点期ですが、電送・郵送はいつも通り、ただ手渡し指示書は2
4日から26日までとなりますので、予めご了承ください。
27日から12月2日までは、愛弟子との超特別研修で、この間は一切ご連絡できません。w
そんな事情で、今月の土日の空きは今のところ7日と21日のみですので、ご予
約予定の方はお含みおきください。
第一土曜日の7日は、二十四節気の「立冬」で、これより己亥(つちのとい)月に入ります。
「立」には「始まる」という意味があり、立冬は冬の始まり、つまり冬の兆しが立ち始める日とされていました。
日本には奈良時代に伝わり、農業や生活の節目として定着しました。
立冬を迎えると、朝晩の冷え込みが一段と強まり、体調管理や冬支度を意識するタイミングともなります。
冬の寒さに備え、温かい食べ物をとる習慣も根付いており、鍋料理や根菜類が好まれます。
特に根菜類は、体を温める効果がある食材として、立冬の時期にお勧めです。
自然の摂理である陰陽論では、根菜は陰極まって陽となり陽気を上げる作用があります。
五行論では、土中に生じる金気に当たり、金生水で冬に委縮する腎気を扶ける作用があります。
大根やにんじんには消化を助ける酵素が含まれ、ごぼうは食物繊維が豊富で腸内環境を整える働きがあります。
煮物や味噌汁、鍋料理に取り入れることで、寒い時期に必要な栄養を効率よく摂取できます。
亡き江部洋一郎さんと高雄病院で始めたSJT(先土器縄文時代の糖質制限食)は、当時の糖尿病
学会から相当な批判などを受けたものですが、今や健康のための糖質制限や血糖値の急上昇を抑えることは、
健康生活の一般論として普及してますね。w
五行論では、土剋水で土気の甘味(でんぷん・糖質・脂質)は、水気の腎気を剋
(傷める・制する)するものです。
拠って、糖尿病や腎・膀胱機能が弱い人には、土気を減らし、金気を補うことが
良いのです。
ごはん、パン、麺などの主食を減らしても、人参、ゴボウ、レンコンなどの根菜
には、実は糖質が多く含まれていますからね。
2025年のスイスの『Frontiers in Medicine』誌に掲載されたレビュー論文によれば、腸と腎臓と脳は密接に連携し、
腎機能が低下すると尿毒素、炎症、酸化ストレス、腸内細菌叢の乱れを介して、
認知機能の低下やうつ、不安、睡眠障害が起こりやすくなることが明らかになっています。
自己治癒力を司る自律神経の中枢である脳には、腸と腎臓のマネジメントが大事だということですね。
「腸-腎-脳軸(Gut-Kidney-Brain Axis)」相関という概念からも腸を整え、腎臓を労わって、脳の働きを良くしましょう。
陰陽五行でも、金気(肺・大腸)が水気(腎・膀胱・生殖器)を扶けるものですから。w
ちなみに、寒くなるとトイレが近くなるからとか、夜間頻尿があるからといって、水を飲まないのはNG行為ですよ。^^;
また、腸活については、朝起きたらすぐにうがいをして、薬剤は使わず歯を磨くことをお勧めします。
口のなかの菌の種類は700以上、菌の数は通常2,000億ほどといわれていますが、起床時にはその5倍の数になっています。
それらの細菌は、場合によっては病気のもとになることもあります。
細菌だけでなく、風邪などの感染を起こすウイルスが口のなかやのどで増殖することもあります。
朝一番にまずしっかりとうがいをして歯を磨くことで、寝ている間に増えた口のなかのバイキンたちを洗い流せます。
このバイキン群、そのまま飲んだら、腸内環境に良くないことは自明の理ですからね。w
五行では、水気が木気を扶けるので、腎機能を良くしてあげることが、肝・胆の木気を扶けることになります。
水剋火の理で、五味の水気は鹹味(塩味)ですから、塩気が濃いと火の心臓に良
くない影響を及ぼします。
多くの四柱推命論では、脳を木気としていますが、私の五柱推命は基本を東洋医学に置いていますので、ちょっと違います。w
水気の腎を良くすれば、水生木で木気の脳を良くするといえれば単純で都合が良いのですがね。^^;
五行での脳は、腎・肝・心を主とする機能と捉えていますが、専門的過ぎかつ複雑になるので割愛します。w
ああ、また長々と書いてしまいましたね。^^;
そんな長文、誰も読まんしとか、Xつぶやきとかインスタグラムの画像やティッ
クトップの短い動画が視聴者増やせるよとか、よく言われるのですが。。
縁に応じて分を尽くす現代の陰陽師、世の承認欲求には身を置かず、増してウザ
く営業してくる集客の提案は全く不要ですので、「ホームページを見て」という
営業はご遠慮ください。
といっても、こんな記事は全く見ずに、HP買取などの営業電話やメールで煩わさ
れたくないのが本音です。w
さて、本日は11月初めの水曜会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.万願寺唐辛子とじゃこの炒り合わせ、白胡麻まぶし。
2.湯がきナメコと長芋のすりおろし合わせ。
3.生姜たっぷり揚げだしナス。
4.白菜、エノキタケ、豆腐、豚バラ肉の大根おろしみぞれ鍋。
5.外カリッ中トロ自家製揚げ豆腐。
6.湯がきシャクシャクポテト。
7.豚ロースカツ。
8.鶏胸肉の叉焼(チャーシュー)。
9.男爵芋、人参、シメジ、玉ねぎ、牛バラ肉の煮込み。
10.赤ちゃんじゃが芋の揚げ照り焼き。
11.丹波シメジのホイル焼き、ポン酢で。