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今宵は十六夜、10月最終、水曜会。

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昨夜は珍しく雨が降り、満月は隠れていましたが、今朝からは晴れ渡り、良い天気の京都です。
今夜は、十六夜(いざよい、いざ酔い?)の宴ができますね。(笑)

昨日は寺院巡りならぬ、病院巡りでいささか消耗いたしました。^^;
高雄病院の検査では、血圧は122の88で正常値なるも、γーGTPもLAPも上がってたし。w
種々のコレステロール値は正常なるも、中性脂肪値が跳ね上がってたし。^^;

自覚症状が全く、苦の実感がないのですが、食欲の秋、飲食に工夫と控えが必要ですね。^^;
雨の降るときは膝が痛むのですが、昨日は痛みもなかったので、検査値の悪さに釈然としません。w

セイブル錠とEPA製剤では効き目がないようなので、扁鵲(へんせき)取り寄せてみようかな?
肝経を探ると大敦(だいとん)と曲池に反応があるので、我が身でこれを実験して療法を開発しようかとも。

痛みと言えば、昨日の奥歯のインプラント手術。w
数年前に上の歯をやったときは、全く麻酔が効かず、地獄でしたが。^^;
今回は事前から麻酔を工夫してもらって、下顎骨にネジをガリゴリとねじり込む拷問もマシでした。(ワラ)
やはり途中から麻酔が切れてくので、痛みはそれ相応にあったのですが、マシ、マシ。w
夜半には疼きも治まり、出血も止まって、幸甚でした。^^

痛みも不調も、苦ではありますが、生きている証。w
陰陽の理で、苦あればこそ、また楽も味わえるので、楽しみと喜びを見出し、作り出して行きましょう。

徒然なるままに愚考するに、不老不死は、死んだら成就しますが(笑)不老長寿は難しい。
苦労長寿は願い下げですが、不良成就はできてるような?w

んなアホなこと考えてないで、原稿書かねばならないのですがね。^^;
編集者に放置されてると、テンション、モチベーションともに高まりませんえ。w

気に関する四方山の記述ですが、まとめが付き難く、話し言葉は書き言葉にするとおかしくなるし・・
いっそ「気づきの草子」とでも題名付けようかしらん?w

はてさて、無為なるままに時間は過ぎゆき、秋の一日はひとしお短く感じますねえ。^^;
施設に居る父の年金受け取りの手続きや、行楽用の靴を届けたり、ブレンド用の焼酎仕入れに行ったり、
書をしたためたりと、予約が入ってないにも係わらず、パタパタと紋黄蝶のように飛び回りの一日でした。(笑)

羽を休めて、十六夜の宴、月末の水曜会を楽しみましょう。
検査日には丸太町のマンダイで買い物ができたので、魚の良いのが安く仕入れ出来ました。^^
今日は、これをば料理仕りましょう。w

斯くして出来上がったのは、以下の12品です。
個人的には1〜6をハイボールやビールで、7からを焼酎や日本酒でヤるのが良いかと?w
1.キハダマグロの刺身。
2.水菜と赤パプリカのオリーブオイルまぶし塩コショウ・酢のサラダ。
(水切りした野菜にオリーブオイルをまぶしてから味付けすると、水気が出ずに塩梅良いですね。^^)
3.いづみ式キュウリ、ロメインレタス、シメジの卵炒め。
4.ロース豚カツとキャベツのサラダ、手作り胡麻ドレッシングを添えて。
5.テッチャンと玉ネギの焼肉ソース炒め。
6.手羽先の甘辛胡椒炒め照り焼き、白胡麻散らし。
7.カサゴの京風煮付け。
8.カサゴの南蛮漬け、九条ネギ散らし。
9.サバの片身の生姜漬け、ホイル包み焼き。
10. サバの片身の塩焼き、大根おろしを添えて。
11. 丸アジの塩焼き、同上。
12, 秋鮭の甘塩焼き、同上。

最終日曜、嵐山、嵯峨野巡り

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12月最終日曜は納めの行事、嵐山嵯峨巡りに行ってきました。
参加者が少なかったのと右膝損傷中のため、ランエボを起動して歩く距離を短縮。w
先ずは我が家の菩提寺、天龍寺へお参りです。

塔頭を巡って、往く年来る年の無事を祈念しました。
1.水摺弁財天堂の雲竜
2.三秀院の東向大黒天

途中、霧雨がぱらつきましたが、何、私たちの往くところ傘は要らない。(笑)
続いては嵯峨釈迦堂、正しくは清凉寺に参拝です。
3.嵯峨釈迦堂、清凉寺境内
4.清凉寺経蔵。堂内の一切経を納めた輪蔵を一周回すと、一切経を読んだのと同じ功徳があります。
本堂とお庭を拝観し、狂言堂では額に陽光を受けてしばし瞑想しましたが気持ちよかったです。^^
ご本尊、普賢菩薩の昇り竜ストラップを購入しました。

ランエボで清滝街道を北上して、愛宕念仏寺を訪れました。
この「愛宕」は、愛宕山の麓ですが「あたご」と読まず、「おたぎ」と読みます。

「伊勢に七度、熊野に三度、愛宕さんには月参り」と謳われ、戦前までは大いににぎわった愛宕街道の第一拠点がこの念仏寺ですが、駅から遠いのでなかなか来る人知る人は少ないことでしょう。
5.愛宕念仏寺正門
6.愛宕念仏寺千二百羅漢
7.火除地蔵、この地蔵菩薩坐像は平安初期の作です。
8.ふれ愛観音堂には、手で触れて心身の痛みを癒す観音様が祀られています。
もちろん、右膝は念入りになでなでしました。(笑)

9.本尊厄除け千手観音、この観音様は鎌倉時代の作です。
10.天河大弁財天社が境内にあってビックリポンや。w
ご縁があったんですねえ。^^
11.三宝の鐘衝き堂、仏法僧の三つの鐘を自由に衝ける三連の鐘は他では見たことないですね。

ご住職、西村公栄師は、仏の世界サウンドという独自の音楽スタイルを開かれたヒーリングアーティストだったんですね。
ご本人とは露知らず^^;境内に流れてたシンセサイザーの曲の美しさに惹かれてCDを購入。
「天音」を買ったら、おまけに「チベット死者の書・死と再生の迷路」もいただいてしまいました。
恐縮です。
これ、今度の気の講座で、瞑想曲に使いましょう。^^

門前でタクシーを待ってる男女3人の老白人たち、ここまでタクシーは客を拾いに来ないでしょう。^^;
しばし同行者の方々には待っててもらい^^;丸太町通りまで送り届けてあげました。w
情けは人の為ならずですね。

次は旧嵯峨御所、大覚寺に詣でました。
12.大覚寺の右近の橘の実が成ってましたので、こぼれた実を一つ頂戴しました。w
13.大覚寺五大明王堂から見る大沢の池
五大明王像の絵葉書と塗香を購入、塗香が残り少なくなってたので助かりましたよ。^^

冬の奥嵯峨はわびさびの風情ですが、風致地区で、平安の頃からのたたずまいが残っています。
14.奥嵯峨広沢の池の壱美白弁財天
15.後宇多天皇陵での採気功、蓮華降雨法を行いましたが、ここの空間は別次元の感がありますよ。

16.直会の料理9品。
1.おでんは、大根、ゴボ天、ちくわ、厚揚げ、コンニャク、結びコンニャクの6種です。
2.鶏の肩肉のニンニク生姜竜田揚げ。
3.手作りあられ。
4.鶏ミンチのタイプリック入りフライドガーリック玉ネギつくねバーグ。
5.豚ヒレ肉のカツレツ。
6.ヒジキ、人参、刻み揚げ、エノキ、3種豆の炊いたん。
7.鶏もも肉、エリンギ、小松菜のバリ風炒め物、アヤム・サユールヒジュー・ジャムール・ゴレン。
8.菜の花と刻み揚げのすり胡麻辛子酢白味噌和え。
9.カクテル野菜とおからの炊いたん。
さり気に、大覚寺の橘の実、レモン風のお味でした。^^

本日吉日にて、5月最終水曜会。

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今日、5月27日は5月最終水曜会ですが、一粒万倍日に当たりますね。

「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。
手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむとされ、何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉とされます。

但し、借金をしたり、人から物を借りたりすることは、苦労の種が万倍になるので凶とされますが。(ワラ)

5月の今は、6日の立夏から旧四月節月に入り、卯と辰が一粒万倍日となります。
5月15・16日、27・28日がそうですね。

6月になると、6日の芒種から旧五月節月に入り、巳と午の日の日が一粒万倍日に変わります。
6月10・11日、22・23日、7月4・5日が次の一粒万倍日になります。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合があります。
その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するといいます。w

その点、今日は、暦下段を見ると、母倉日と神吉日が重なっていますので縁起が良いですね。^^

いずれも、「七箇の善日」の1つで、何事に用いても佳いとされる吉日です。^^v

「七箇の善日」というのは、天赦日、天恩日、母倉日、月徳日、神吉日、大明日、鬼宿日を指します。

母倉日(ぼそうにち)は、母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、
普請・造作など何事にも吉で、特に婚姻は大吉とされる日です。

旧暦4月・5月の節月は、寅と卯の日が母倉日となります。
私には空亡日なので^^;我や欲を出さず、争わず、学びを課題としましょう。w

神吉日(かみよしび)は33種の干支で決められ、神社参拝、祭礼、先祖を祀るなどの神事の大吉日です。

暦注下段には迷信的な要素が多く、その弊害も大きいことから、日本では朝廷・政府などから3回も禁止され、また識者からの批判も多かったといいます。
しかし、なかなか改められず、現在まで庶民の間で根強く生き残っているモノですね。w

尤も、大安・友引・仏滅などの六曜や、九星などの普及に押されて、マイナーなものではありますが。
それでも宝くじ売り場や開運グッズを売ってる店などでは、縁起担ぎの幟が立ってるところも多いですね。w

人それぞれの時機を解析せずに、暦注に頼って欲を出して行動するのは、当局は一切関知しませんが。(ワラ)
広義の因縁生起で、今日は佳き日と捉えて、善きこと、良きことを伸ばして行きましょう。^^v

さて、カウンセリングを終えて、5月最後の水曜会の準備です。
目に青葉の候、やっと野菜の価格も少しマシになってきたので、青物も多く摂りましょう。^^

ということで、出来上がったのは、以下の13品です。
本日は真夏日だったので、ビール、ハイボール、焼酎ロックで楽しみましょうぞ。^^v

写真を撮ったら、冷やすべきは冷やしておきますね。
時に冷蔵庫から出すのを忘れることがありますので、参加される方はご遠慮なく注文してください。^^;
空亡日は、亡失・失念に注意しましょう。w

1.丸い黄色ズッキーニとキュウリのオリーブオイル・イタリアンドレッシングサラダ。
2.黒ごま豆腐の青みぞれ掛け。(おろした胡瓜と生姜に麺つゆ掛けたん。^^)
3.飛騨ホウレンソウのお浸し、醤油絞り削りカツオ掛け。
4.ニンジンとインゲンのポン酢ナムル、ひねり煎り胡麻散らし。
5.ピーマンのニンニク・ショウガ・オリーブオイル・醤油サラダ。
6.そら豆の豆苗と桜スモークウィンナーの卵とタイ・タクミソース炒め。
7.豚ロースの冷しゃぶと水菜、キュウリの胡麻ドレッシング掛け。
8.雪虎(お揚げを焼いて大根おろしとネギを乗せ、醤油を掛けたん)。
9.ニシンの鞍馬煮(山椒煮)。
10.メバルとエノキの煮つけ。
11.鶏胸肉、ニンジン、伏見しし唐のオリエンタルソース炒め。
12.鶏ミンチ、豆苗、タイ・プリック、ナムプラーのつくねバーグ。
13.牛カルビ焼肉とブナシメジのソテー。

大阪、天満駅前、飲み歩き

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26日は快晴、黄砂で汚れた車を洗い、買い物と施設の父への差し入れを終えて一段落。
家にこもってるには、もったいない天気ですので、外食に行こうということになりました。

花見をするには、桜は未だし。w
じゃあ、天満を飲み歩き発掘に行こうということに。

今回は、阪急淡路から天神橋筋六丁目の次の扇町で降りて、JR天満駅を目指しました。
時刻は午後4時前ですが、この界隈、さすがに賑わってますね。

1.先ずは、串てんぷら、おでんの「満ぞく屋」へ討ち入りです。(笑)
富士山麓ハイボール、角ハイボールは300円。
2.新玉ネギのスライスサラダ200円、おでんの大根90円、串スジ肉は2本150円です。
3.クジラのさえずり(舌)500円、何年ぶりに食べたことか?^^
ハイボールをお代わりし、からり芋焼酎350円と串てんぷら盛り合わせ8本600円を食べました。
京都に比べると、ずいぶん安いですね。^^

店を出てすぐ前にある立ち呑み、「まさいち屋」へ入りました。
4.店内撮影禁止ですので、店前でパシャッ。
肝入りハゲ(カワハギ)の刺身400円は食べたことがないというので、先ずこれを注文。
焼酎は麦だけで250円、これに合わせてアワビの刺身600円、和牛ハネシタの炭焼き600円を追加。
どれも、美味しかったです。

5.界隈をぶらつき、近くの立ち呑み「酒の奥田」へ。
ここは携帯電話使用禁止、禁煙の立ち呑みです。
胡麻焼酎紅乙女310円で、ドテ焼き250円、鯖生寿司350円をアテにしました。
鯖は新鮮で、あまり酢でシメてなくなく、ほとんど刺身の良い出来です。^^

4軒目になりますが、近くに「一軒め酒場」なる店を発見。(笑)
6.立ち飲みよりも安くて座れる酒場とのうたい文句、踏み込んでみましょう。^^
そろそろいづみはデキ上がってきてるようです。(ワラ)
7.名物の神田うまかつ99円、串揚げのエビも牛バラも90円、エイのヒレの炙りは250円。
芋焼酎黒霧島が230円、角ハイボール290円とうたい文句に嘘はなし。^^

良い(酔い?)気分で、JR天満駅から地下鉄扇町へと戻って行きます。(笑)
時刻はまだ6時半、帰るのはちと早い気が。^^;
5時から7時はハッピーアワーで、ハイボールがジョッキ50円、メガジョッキ90円という店を発見!
大衆肉食堂「おはこ」は、ステーキ屋でも普通の焼肉屋でもないお店だとか。
日常にある美味しいお肉を目指し、美味しい、もたれない、財布に優しい、体に良いがモットーとか。
美味しくて、次の日もたれない、体に良いならばということで、最後は、ここに決めました。^^

赤身肉盛りは北海道神居牛を使用し、200g1880円。
8.カメノコ、ブリスケ、しんしんステーキ、ひうちの4種赤肉はとても綺麗な色合いです。
肉の赤身に負けず、私の顔色も赤くなってますが。^^;
軽く炙ってポン酢ダレで食べると、柔らかくて美味っ。^0^
メガハイをお代わりして、今度はホルモン盛り200g980円を注文。
心臓、こてっちゃん、てっちゃん、上ミノの4種盛りでしたが、これもどれも美味でしたよ。^^

お祖父ちゃんと娘姉妹、5歳の子連れ家族が隣席でしたが、この男の子が可愛く、面白くて楽しいこと。
「お兄ちゃん」と私に話しかけるし(爆)、「海苔、おいしいよ」と分けてくれるし。(笑)
大阪の風情を満喫できた一日でした。^^

葉月も最終、水曜会

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いよいよ8月も終わりに差し掛かりましたね。
台風の影響があった雨風も去り、京は青空が広がっています。

26日の今日は、昨日の予定が順延された夏祭りが、長岡天神で催されます。
夕刻からは八条ケ池水上橋に於いて灯火行事が行なわれ、ペットボトルを再利用した、
200ヶの照明が水上橋に並び、夜の池を幻想的に照らします。

終日、本殿前には厄除茅の輪くぐりがあるのですが、祭の本番は夜にあり、
6時を過ぎると、北開田響太鼓、六斎念仏、長岡音頭、江州音頭の盆踊りで賑わい、夜店も出ます。

行けない私も、夏の心は祭り心で、十三夜の今宵、水曜会で盛り上がりましょう。^^

今度の日曜、8月30日は、松尾大社駅から松尾橋を渡り、一つ目の信号を左折した突当り、
梅宮(うめのみや)大社で嵯峨天皇祭があります。

本殿に酒解神(さけとけのかみ)、酒解子(さけとけのみこ)を主神とした酒の神をまつる神社ですが、
安産・子授けのご利益が有名で、神域の奥、本殿の横に鎮座する神秘的な「またげ石」があり、
御祈祷を受け、またぐと子宝に恵まれるといわれています。

平安京を完成させた嵯峨天皇は現在の大覚寺に離宮を営まれましたが、雅楽の制を国風化され、
現行の制に近く改革された皇后(橘嘉智子)と共に梅宮相殿に鎮まっています。

その徳を偲ぶ祭礼が嵯峨天皇祭ですが、午後より露店も多数出店し、梅宮でもっとも賑わう祭りです。
夜7時からは六斎念佛踊、8時からは盆踊り大会がありますよ。

夜の風が心地良くなってましたので、酒の神様に敬意を表して、ぶらりと飲みに行こうかな?^^
インドネシアのことわざ、Malam Angin membawa kesnangan.
「夜の風はよろこびをもたらしてくれる」のを、思い出します。w

尤も、明日の予約無く、指示書作成などの仕事は終えたので、明日も飲みに行くつもりですが。^^;
仕事であるべき著作の原稿は・・ずっとテンションだだ下がりで、途中で暗礁に乗り上げてますけどね。w

環境を整備することは、心気と運気を整えることにも繋がります。
8月中に環境を整美して、実りの秋が迎えられますように。(念)

クロスの破損は修理したので、2階のふすまの張替を終え、今日は客間のふすま替え。
あちこちのカラーボックスも老朽化してるので、この際買い替えることにしましょう。^^;

はい、はい。洗濯槽の洗浄、押し入れの整理、古着の処分もこの際に。w
ゲニ、キリナキハ、ヤマノカミノ、オシジナルコトヨ。(笑)

朝からツクツクボーシの声に励まされつつ、加持ちゃう家事と雑事を終えて、料理に勤しむ。(笑)
過ぎゆく夏を味わうようなものが良いですね。
夏と言えば海で、夏野菜と魚を色々料理てみましょう。^^

斯くして、出来上がり。w
今日の水曜会メニューは、以下の13品です。
1.モロヘイヤの天ぷら、特製てんつゆ、好みで七味でも八味でも。^^
2.木ごしょう(長唐辛子と葉っぱ)の炊いたん。
3.ニンニクと鷹の爪を効かせた小イワシのアヒージョ。
4.子ジャガイモの粉チーズ・塩コショウ蒸し、アヒージョに付けて。
5.揚げ茄子とニシンの鞍馬煮(粒山椒煮)の合わせ技一本。(笑)
6.揚げ浅ガレイと青梗菜の中華餡掛け。
7.万願寺唐辛子とじゃこの京煮。
8.じゃこピーマンの幽庵炒め煮。
9.メバチマグロのカマの塩焼き、大根おろしとレモンを添えて。
10.サバの塩焼き、大根おろしと特製ポン酢を添えて。
11.ししゃもの焼いたん、レモン汁を掛けて。
12.いづみ式豚バラ肉とアスパラカス、小松菜のナムプラー炒め。
13.豚バラ肉とキャベツ、ニンジンの回鍋肉(ほいこーろー)。

火曜の検査で、中性脂肪値がまだ高かったので、角ハイボールの後は焼酎にするべきですが・・
魚料理に一番合うのは、日本酒なんだなあ。。^^;
肝数値もよろしくなかったので、自覚症状はないものの手立てを考えねば。(自爆)
僅かの酒で酔える人が羨ましい、つくづく、つくつく、つくつくほーし。w

梅花祭の夜、水曜会

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このところ、春めく天候が続きましたね。^^
今日、25日は北野白梅町の北野天満宮で、梅花祭がありました。
この祭りは、菅原道真公の命日にちなみ遺徳をしのぶ祭典で、900年以上の歴史があります。

午前10時から本殿で神事があり、梅の小枝を使った「紙立(こうだて)」や、蒸した米を盛った「大飯(おおばん)、小飯(こばん)」など独特の供え物をすることが特徴ですね。
紅白の梅の花が咲き始めた境内では野点(のだて)茶会があり、近くにある花街・上七軒の芸舞妓(げいまいこ)さんらがお茶を振る舞い、華やかさを添えたそうです。

春のそぞろ歩きも良いもので、行きたかったけど、お仕事優先。w
神吉、大明、先勝の今日は、午前は依頼された観音様の開眼法要(お性根入れ)をしました。

暦下段にある神吉(かみよし)日は七箇の善日の1つで、神社詣でや祭礼、先祖や神仏を祀る吉日です。
同じく大明(だいみょう)日も七箇の善日の1つで、天地が開通し、隅々まで太陽の日が照るという意味で、吉事・善事に大吉の日。
神吉日は60干支日中33日、大明日は25日あるのですが、今日の壬申日など16日が2つの善日が重なる日となります。

善日だからと言って、良いことがあるわけではなく、縁起を用いて佳き日にする取り組みが大事ですね。^^;

2月は28日までしかないので、指示書作成などは早目早目を心掛けてし終え、重畳、重畳。^^
午後から税務深刻、ちゃう、税務申告に取り掛かることにしましょう。w

明日、仕上がったら届ける予定が、電話やらメールやらで中断しきり。^^;
ハッと気づけば、もう午後4時です。
それでは、如月最後の水曜会の支度に取り掛かります。

んでもって、できたんが、次の10品です。
1.カレイのソテー、ブロッコリー添え、胡麻ドレッシング掛け。
2.煮大根のちりめん・生姜餡かけ。
3.すりおろし山芋のマヨネーズ・チーズグラタン。
4.ヤリイカとブナピーのアヒージョ。
5.豚肉・パルメザンチーズ巻きゴボウのソテー・ブランデーフランベ、ゴールデン桃太郎トマトを添えて。
6.豚肉、オクラ、九条ネギのキムチ、豆板醤醤油炒め。
7.ヒジキ、4種豆、ブナピーの炊いたん。
8.ニシンの山椒照り焼き。
9.ブリカマの塩焼き。
10.京壬生菜のお浸し、煎り胡麻ひねり散らし。

現在、時刻は5時半、日の入りも遅くなってきましたね。
少し冷えてきましたので、大根の餡かけやアヒージョ、グラタンから食べることにしましょう。
あったかいンだからぁ〜♪(爆)

春の宵を、まったりと歓談しましょう。^^v

霜月の冷え始まって、最終週水曜会

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最終連休明けて2日目の京都ですが、紅葉が盛況なので観光客は相変わらず多いことですね。
嵐山は紅葉が遅れてますので、これから12月第1週が見頃でしょう。

22日は奈良の吉野山に居ましたが、紅葉は終わりにも拘わらず、参道の人出は多かったです。
如意輪寺では、広東語がマーマーと飛び交ってましたが、場のマナーは大事にして欲しいところ。w

23日は勤労感謝の日でしたが、本来は全国の神事で「新嘗祭(にいなめさい)」が行われる日。
2月の五穀豊穣の祈念祭より大事とされた新嘗祭は元来、五穀に感謝を捧げる日でした。
この日までは新米を食べない風習があったのですが、今は昔ですかねえ。^^;

鮎や松茸、ボジョレヌーボーなどには解禁日があるのですが、日本の主食たる米にはないですね。
願いより感謝を重んじた日本の伝統と風習、義務教育課程で教え、大事にしたいものですね。w

昨日の高雄病院の検査ではまた、中性脂肪値500にγGTP200と高くなってて><
ご飯やパンや麺類は、真剣に控えた方が賢明なので、家では新米には手を出してませんが。w
酒を飲むにも醸造酒は控え、蒸留酒で、水を多く摂ることが良いようです。^^;

連休、乱沙阿エボ龍ションで奈良の山を巡って来ましたが、天川といい、洞川といい水の良い処。
龍神に所縁ある社寺を巡って、水を戴いて来ました。
1.日本最古の水神、丹生(にう)川上下社の静水の龍口。
2.天河大弁財天舎の龍口。
3.龍泉寺、浄め水の龍口。

今夜は、弁財天の恵みの水で、湯割りや水割りを楽しみましょう。^^v
焼酎やウィスキーの水割りは、氷を用いず、好みの濃さに割って、ラップして冷蔵庫で一晩は寝かせます。
そうすると水とアルコールが親和して、その味わいをランクアップするのですよ。^^
4.ブレンド芋焼酎、「龍餐」とその水割り。

昨夜来から、冷え込みが厳しくなってきましたので、龍口から汲んだ水で湯割りも飲むのがいいですね。
山行きで落ち鮎や山菜などを味わってきたので、今日は海のものを主にしましょう。

野菜を出さないと、山の神が文句を言いますので、その辺も考慮して。(笑)
この頃、葉物が安くなってきたようですが、生サラダで出すと、身体が冷えますね。^^;
温サラダなどが良く、また秋から冬は根菜を摂ることが陽気を養います。
でんぷん摂るなら、芋類の方が良いですね。

さて、パタパタと指示書や案内、更新の依頼などを終え、良き縁あってのカウンセリングも終えて、料理完成。^^v
今夜の水曜会のメニューは、以下の品です。
温かく、楽しい雑談をしましょう。^^
5−1.鮭のハラスのこんがりソテー。
2.ブリの照り焼き。
3.鯛のあら炊き。
4.豚スペアリブと和風だしの柔らか大根煮。
5.それらのエキスを使った子芋の煮っ転がし。
6.辛子と胡麻風味の菊菜の白和え。
7.ホタテのマヨネーズ焼きとプチトマトのタルタルソース添え。
8.柔らかスペアリブの炙り焼き、湯がきブロッコリー添え。
9.湯がきホウレンソウのだし醤油絞り、削りカツオ掛け。
10. いづみ式小エビと紅ショウガだし巻き。
11. カブラの柚子昆布千枚漬け。

お彼岸明けて、3月最終水曜会

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昨日は彼岸の明けでしたが、いよいよ春めいて来ましたね。
それでも風は冷たくて、昨日の愛宕山は雪だったようです。
今朝の嵐山は、降ったり、照ったりと忙しい天気模様ですよ。w

1.松尾、桂川沿いから見る嵐山、愛宕山の遠景。
山頂付近が一部、積雪が見えますね。

日が照って、風が止むと、春模様。^^
2.敷地の桃も全開です。

今日は午後から来客が立て継ぎますので、早目に水曜会の料理に掛かりました。
早目と言えば、23日の月曜日には、顧問先への指示書と4月の気の講座案内は発送を終えました。

実は、先週金曜日の晩飯の最中、右下奥歯に痛みが走りました。
土・日はマシになるどころか、頭痛を伴うまでの疼きが。。

痛みを紛らわすには、何かに集中することですね。w
そのおかげで、指示書の作成に没頭できました。(ワラ)

日曜は午後から気光パワーシールを用いたのが、効いてくれたようです。^^
3.患側の合谷と温溜に銀、痛む頬の上に金。
頭痛も伴ってたので、患側の外関と健側の臨泣を金銀で結び、痛むコメカミに銀、反対側に金。

月曜には痛みはほとんど消えてたのですが、噛むと痛むのでこの日も朝はお粥さん。w
早速、お世話になってる歯科医院に予約を入れて、見てもらったところ・・・
前から時間の問題と言われてた歯が、根元で斜めに折れてるので、抜歯ですと。。

私、麻酔の効かない体質で、麻酔を打たれて疼きが激しくなりました。^^;
一発で抜けず、折れてる歯の根も抜かれ、また頭痛を伴う一段と激しい痛みが。。
即座に痛み止めも飲ませてもらいましたが、効かぬわ。−−

とにかく家に戻って、再びパワーシール療法をしました。
抜歯後、2時間で疼きは止まりましたが、痛みは嫌ですねえ。^^;

まさとし先生いわく、5000人の症例の中で、ここまで麻酔の効かないのは、私を含めて3人ですと。w
2か月後、ブリッジにせよインプラントにせよ、また痛い拷問受けるの嫌だなあ。(苦)

この数年、身体を剋し痛みを覚える武術修業はしてないので、痛みに弱くなってるのかも?^^;
傷を負っても、痛みは生きているしるしだ♪幾つ峠を越えた。(木枯らし紋次郎)
などと自若としてられないのは、歳のせいか、弱くなったせいか?><

3月6日から4月4日までは小真空亡期で、何かを失いやすいのですが、今回は歯だったか。(ワラ)
空亡期や九星が離宮、坎宮に入るときなどは、積極的な断捨離がお勧めです。
手離れ、失う傾向が働くのなら、不要なものや邪魔となるものを無くすのが良いですからね。w

4月5日からは辰巳空亡、八白土星が離宮、九紫火星が坎宮入りです。
環境整備して、すっきりしましょう。^^

何はさておき、来客前に料理は完了。
今日は、いつもより人数が増えそうなので、15品を用意しました。^^v

布施、忍辱、精進の三波羅蜜を目指しての作務でした。(笑)
今日は6時くらいから、水曜会を始めましょう。^0^

4−1.春は揚げ物(笑)、美癒亭キッチン風鶏の胸肉の生姜・ニンニク風味から揚げ。
2.豚ロースカツ、サラダ菜を添えて。
3.すり身レンコンとスイートコーンの岩石揚げ。
4.ヒイカ、ブナピー、エリンギのアヒージョ。
5.とろろ芋とチーズ、マヨネーズの和風グラタン。
6.豚ロースのピカタ、ケチャップとメキシカンチリソースを添えて。
7.タイ風、プリック青唐辛子と玉ネギ入り、鶏ミンチの激辛つくねバーグ。
8.和風、玉ネギ、スイートコーン、生姜、ガーリック入り、鶏ミンチのつくねバーグ。
9.イワシの骨まで愛して煮。(笑)
10.カレイのソテー、玉ネギと九条ネギの中華餡かけ。
11.崩し豆腐、卵、ニラ、カニカマの水晶餡かけ、フヨウハイ。
12.鶏腿肉のバリ風アヤムゴレン・サオリクチャップ、桃の花を添えて。
13.鶏のハート、ブナピー、シイタケの生姜炒め、茹でブロッコリー添え。
14.牛のシマ腸の焼肉ソース炒め、卵とじ、刻みニラ散らし。
15.ジャガイモとシュレッドチーズのジャーマンガレット。

春の酔い、ちゃう宵(笑)、楽しい晩になりますように。^^

夏至過ぎて、上弦の月、水曜会。

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22日に夏至を迎え、昨日の京都は暑かったです。^^;
顧問先への翌月の傾向と対策の指示書、会員さんへの講座の案内を投函しての昼下がり。
エアコン点けるのは時期尚早感があるので、シャワーを浴びました。

来ていた龍彌が、「バブシャワーが爽快やで。」というので、濡れた体にこれを塗り込み、
背中にも塗り込まれ^^;3分待ってシャワーで洗い流しました。
おかげで全身、シーハーハー。わずかに風が吹けば、すごい冷涼感でした。w

暑苦しい日なんかは、シャワーの後、水に濡れたタオルを素肌に掛けてるとクーラー要らずに涼しいのですが、
真夏日は、これ、いいかも?^^

さて、24日の今日、朝から京都の空はどんよりと曇っております。^^;
今日は月相7で半月ですが、夏は夜、月の頃はさらなりと夜涼みに月が見れるかな?w
日中は晴れ、夕刻からまた曇りと天気予報が告げ、雨は降らないと膝が告げてますが。w

FBなどで世界は近くなりましたが、友人の多いバリ島やタイでも、今夜の月は同じく半月。
今夜の上弦の月を見上げて、天空に想いの矢を放ってみようかな?
Toman,toman. Kenken kabare? Bawah sinar bulan,ingin ke makan dan minum ya.

バリ島のバリ人は、今でも太陰暦を使ってお祭りなどを選日してますが、暦は日本のものと同じです。
それもそのはず、天文学的な新月や満月、半月はそれを眺める人が地球上の何処にいようと関係なく、同時に起こります。

太陽→月→地球が一直線になった時が、新月で朔。
太陽→地球→月が一直線になった時が、満月で望。
この直線と直交する線上に月が巡った時が、半月(上弦および下弦)となります。

この時、計算の対象となるのは地球・月・太陽ともそれぞれの「中心」ですから、天文学的な新月や満月、
半月はそれを眺める人が地球上の何処にいようと関係なく、同時に起こるんですね。
今宵、上弦の月は、世界のどこでも同じ上弦の月です。

上弦の月は満月に向かう時の半月で、下弦の月は満月が欠けてきて新月に向かう時の半月です。
小学校4年の問題だったと思うけど、よく子供たちが半月の弦の向きを間違えてたものです。^^;

上弦の月、下弦の月と言っても「弦」がその名の通りになるのは、月が沈む頃だけ。
月の出には、上弦の月は月の下に弦があり、下弦の月は月の上に弦があります。
正中線に昇った半月は、上弦の月は左が欠け、下弦の月は右が欠けています。

向きの記憶ががごっちゃになって分からないときは、いつ見えるかで判断できます。
夕方から宵の時間に見える半月は「上弦の月」、朝に見えるのは 「下弦の月」ということになります。

上弦の運行は太陽に6時間遅れていて、12時にのぼり24時に沈むため、夕方から夜浅くに見やすいのです。
今日の水曜会は、参加者がいないかもしれないので、独りベランダで飲んでるかも?(ワラ)

料理は既に仕上がっています。
今日のメニューは、以下の7品ですが、予想に反してなくなれば、お望みに応じて調理ましょう。^^

1.サニーレタス、レタス、大葉、ハム、プチトマトのサラダ。お好みのドレッシングで。
2.タイ風、空芯菜と豚バラ肉の炒めもの、ムー・パックブン・ファイデーン。
3.紫玉ネギ、ニンジン、オレンジパプリカ、ピーマン入り酢豚。
4.揚げ丸ナスとニシンの山椒煮の炊き合わせ。
5.イワシの生姜煮。
6.豆アジの南蛮漬け。
7.アブラカレイの山椒煮。

それにしても、テーブルのベルフラワー、丈夫ですね。
2週間経つのに、まだ萎れる気配がないですよ。w

1月22日、お伊勢参り

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この日は近畿どこもかしこも雨模様でしたが、日程の都合がつかず、夫婦伊勢参
りを敢行しました。^^;
幸いなことに、雨は小雨や霧雨となり要所では降りませんでしたので、傘はほと
んど差さずに済みましたよ。^^

京都駅から近鉄で行くのですが、やっぱり時間が掛かりますね。^^;
行き帰りで、4合の焼酎、無くなったし。(笑)

伊勢うどんを食べてから、先ずは外宮参拝です。
外宮先祭で、外宮から巡るのが正式参拝ですから。

ちなみに、「お伊勢さん」と親しく呼ばれ、辞書などでは「伊勢神宮」と紹介されていますが正式名称は
単に「神宮」です。

伊勢神宮の最も重要な規定は「私幣禁断」で、個人的な願いをかなえようと手を
合わせてはいけませんということですので、願い事はいたしませぬ。

お伊勢さんには、賽銭箱も本来はなく、内宮も外宮も白い敷布が敷いてあって、
そこにはおさい銭がちらほら見られますが、あれは、だめと言っているのに、お
さい銭を投げ込むやからがいて、お金が地面に接触して聖域が穢れてしまうのを
防ぐための「防御装置」です。^^;

ついでに言うと、お伊勢さんには狛犬も鈴も御神籤もしめ縄もないですね。

外宮のご祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)で天照大御神の食事をつか
さどり、産業や食事に関する神様です。
先ずはご祭神の祀られているご正宮にお詣りするのが手順でその後、別宮を回る
のが正式な順序です。

それでは、外宮を参拝しましょう。
1.参集殿から見る池の光景。
雨で洗われた舞台の朱と金が綺麗です。
2.外宮の正宮で、祓言葉と言祝ぎの祝詞を奏上しました。
3.別宮である多賀宮(たがのみや)には、豊受大御神の荒魂(あらみたま)が
おわします。
神様の荒々しい活動的な面の魂が祀られているので畏み恐れみましょう。
第一の別宮では、個人的な願いも差し支えなしとされますが、穢れを慎み避けて
おきます。^^;

外宮か内宮、片方だけをお詣りするのは、「片まいり」と呼ばれ、避けるべきことと言われています。
そこで、バスに乗って内宮へ移動。
外宮と同じく、正宮からお詣りする前に、手水舎で手と口を清めます。
以外と知られてないのは、この手水舎の作法ですね。^^;

手水は、お詣りの前の「禊」を簡略化したものですので、正しい作法で行いたいものですね。
右手でひしゃくを持って水をすくう。
先に左手を清め、左手にひしゃくを持ちかえ、右手を清める。
右手にひしゃくを持ちかえ、左手に水をすくって口をすすぐ。
最後に再度左手を清めて、ひしゃくを垂直に持ち、余った水をひしゃくの柄に伝わせ、清める。
これが、正式な作法ですよ、いづみ。w

さて、一の鳥居をくぐって、境内に進みましょう。
参道では、基本的に中央を歩くのはタブーで、中央は神様の通る道とされています。

4.鳥居をひとつ越えるごとに、神様の領域に近づいていきます。
鳥居の前では立ち止まり、軽く一礼してから進みましょう。
5.五十鈴川の光景。
本来ここで禊をしてからお参りしたものですが、当然今は誰も水に浸かってません。(笑)
6.内宮の正宮にて、祓言葉と感謝の言祝ぎを奏上。
7.別宮に至る途中のご神木の前にて。
樹齢を重ねた自然木は、荘厳として神韻縹渺たる気がありますね。
8.内宮の第一の別宮は「荒祭宮(あらまつりのみや)」。
天照大御神の荒魂がお祭りされています。
さすがに気が澄んでいましたよ。^^
ここでも、祓言葉と言祝ぎの言葉を奏上しました。

外宮と反対なのは、内宮の参道は右側通行であること。
表示に従って、橋を渡って帰路に着きます。
9.内宮の宇治橋から見る伊勢の山景色は、白霧に霞んでいました。

直会(なおらい)にアワビとサザエの串焼きを買って、特急電車の中で乾杯。^^

ご利益は求めてなかったのですが、今日は二人で買い物の途中、初の虹を見ました。
瑞兆と言祝ぐ心、めでたけれ。です。(笑)