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天川、大峯、吉野パワースポット巡りツアーを終 えて

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5日は抜けるような快晴でしたね。
こじんまりと一行4名でエボリューションを駆り、10:30に気の科学研究所を出発。
年々道が新しくなってるので、途中開通してる京奈和道をどこで降りて、どう行くかに混乱しました。^^;

ランチは幾多の長いトンネルを抜けて、その名もザ・トンネルというドライブインで。w
鮎の塩焼き・蕎麦セットと餃子・ラーメンセットを注文し、天川村到着は午後2時くらいでした。
1.民宿びわに到着。

2.民宿の前は、天河大弁財天舎の奥殿裏になります。
奉納の歌曲が太鼓とともに流れて来て、縄文を思わせるような雰囲気でした。
民宿で手作りしてるコンニャクの刺身が絶品で、その柔らかさと滑らかな舌触りに感動しました。

家族にも食べさせたいし、水曜会や講座の懇親会でもぜひ食べてもらいたい。^^
私は5パックをチェックアウト時に買いましたが、一行も爆買いし、作られてたコンニャクは売り切れとなりましたよ。w

天ノ川温泉は改装のため、翌春まで休館中ですので、車で20分弱走って、違う温泉センターへ行きました。
3.薬湯センターみずはの湯。
トウキなど10数種の漢方の薬湯露天風呂からは、滝のある川と紅葉が見渡せます。
ローズピップのアロマサウナもあり、旅の疲れが癒せますね。^^

4.天河弁財天社の正面鳥居。
もう今日は車に乗らないので、龍口から水を戴き、早速、芋焼酎「神護」を水割りにして飲みました。^^
私のオリジナル「神護」は四神相応をイメージコンセプトにしており、割る水によって味が変わるんですよ。w

夕食を終え、深夜の神降ろし、瞑想に備えて歓談の後、小休止やら仮眠やら。
誰かさんの「アナ!ホモ!」とか「ハナ、ハナ、ホモ」とか、わけのわからん縄文語のような寝言を聞きつつ。w

寺も神社もそうですが、人の寝静まった深夜の境内や本殿は、神仏やその眷属の空間のようです。
5.深夜の天河大弁財天の神殿内。
今回も、快く神のます場に感応しての深い瞑想が味わえました。^^

参拝、瞑想を終えて、水を戴いて帰ります。
すると不思議なことに、龍口から噴き出す水が、青い銀色に光ってました。
6.青銀に輝いて見えた、弁財天社の龍口から噴き出す水。

カメラで収めると実際の光り輝く青銀色は復元できませんでしたが。。
橋本さんの写メカメには2枚撮ったはずの画像が、謎に消えておりました。^^;
この水で、神護を水割りし、一升瓶は空になりましたわ。w

翌朝は、天川から大峯山の洞川(どろがわ)へ山道を駆り、龍泉寺へ。
7.紅葉盛んな龍泉寺境内。
さすがに京都よりも早く、すっかり色づいてますね。

一行面々の心願成就を祈念すべく、本堂で護身法を切り、心経、真言を奏上しました。
8.龍泉寺の一願不動尊。

私の守護神を祀る御堂では、もう少し時間を掛けて参拝、祈念しました。
9.龍泉寺、八大龍王堂。
内部の空間は荘厳で、奏上する経文や祝詞、陀羅尼もよく響きます。
10.八大龍王堂の堂内。

大峯から吉野へ抜ける林道は、今年も未だ復旧ならず、通行止めでした。^^;
山を駆け下り、天川に戻って309号線から大滝村へ入り、違う山道から吉野山へ抜けました。
ここでコーヒー・吉野葛湯ブレイクして、車を少し預かってもらい、蔵王堂を参拝しました。
11.吉野、蔵王堂の境内。
蔵王大権現、観音堂、愛染明王堂を参拝してから、車で如意輪寺へ向かいます。

如意輪寺の本尊は如意輪観音ですが、春の一時しか御開帳されません。
ここでは、心願成就の妨げになる困難や悪難を断ち切る難切不動尊にご祈念しました。
12.吉野山如意輪寺の難切不動尊。

お山は今にも降りそうな雲模様だったのですが、道中雨に遭うこともなく、無事帰路へ。^^
奈良市内は混んでましたが、それでも午後2時半には帰宅して、直会(なおらい)を始めることができました。

非日常からの新たな気づきや出会い、人のご縁に感謝して、今夜も刺身コンニャクで水割りを楽しみましょう。^^
ツアー前に直しに行ってまた欠けた前歯も直り、ニカッと笑いつつ。w
今週の土曜は第2土曜につき、11月度の気の講座並びに懇親会を開催します。
明後日の水曜会ともども、刺身コンニャクをお楽しみに。(笑)