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緊急事態延長中ですが、本日は5月度の気の科学 体験講座

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緊急事態宣言が期間延長になり、生き生き活きるべき生活は、ますます大変になってきましたね。^^;
本日は5月度の気の講座がありますが、来たくても来れない方々にはくれぐれも無理をせず、落胆せずに、今後の楽しい展開に考えを向けてください。

コロナ禍の早期終息を祈るのみですが、心理学的、医学的実験によって、祈りには相応の効果があることが知られています。
それは祈られた人のみならず、祈った人にも、脳に良い効果があることが実証されています。

京都新聞には時折、どこそこの神社や寺院でコロナ禍の終息をご祈祷する行事が発表されてますが、参列者は集わなくて良いから、社寺はこぞって祈り上げる法が効果的かと。w
祈りの対象は、発芽実験などで、個数が限定されなくても効果的だということが分かっています。
また、どうやって成果となるかを支持的に祈るよりも、最良の結果が得られるようにと無指示的に祈る法が効果的なことも知られています。

この際、宗教の流派を問わず、あらゆる人がコロナ禍終息を祈り、生き生き活きる生活が開けることを祈ることが良い効果がありましょうね。w
今までの文化・文明や科学の発達も、多くの人が願った想いが、実現してきたものでしょう。

人の思いは、もちろん意識の領域にありますが3%ほどのことで、それを生み出して支えるのは97%の無意識に在ります。
雑然と思うのではなく、集中して思い念じたことは、続けることによって潜在意識へ浸透して行きます。

脳にはサイコサイバネティクス機能というものがあり、鮮明に結晶化した想念は、寝ている間も活動している脳が、無意識から実現化を図るというものです。
インスピレーションによる発見・発明や、最適の縁やチャンスをその時その場で掴むことも、多くはこうした脳の働きによるものです。

人という生体は、エーテル体と呼ばれる空間も含めて、波動エネルギーで構成されています。
意識しないことでも、この波動は伝わり、脳の無意識領域から指令されて、人体にも影響を及ぼします。

例えば、腕を真っすぐ伸ばしてもらって上から押さえ、筋出力がどれだけあるのかを検査してみましょう。
次に、言葉を発せず「クソ嫌な奴!」と思って押さえると、押さえられた人の出力は弱くなってしまいます。w
逆に、同じく言葉を出さずとも、「大事な人」と思って押さえると、筋出力は最初より強くなります。^^

言葉に出すと、さらに効果てきめんですが、思うだけで同じことをしても効果が全く違うことには驚かされます。
料理然り、施術然りで、意識を上手にプラスに使って、無意識を活用することがスマートでしょう。w

薬師如来から授かったようなものですが、薬指を使うことが柔らかなタッチには最も効果的です。
例えば肩の可動域が悪い人の手首を、薬指から軽く触れてソフトに掌で触れた時、こちらの力をふっと抜くだけで柔らかな波動が伝わり、肩に触れずとも可動域が改善します。

こうしたタッチで、効果的な一点加持から三点加持を行えば、ほとんどの痛みを消失させることもできます。
イメージを用いて、意識を込めれば、その効果はさらに高くなります。

人は誰でも精神という神を持ち、何かを慈しみ愛しむ仏の心があるものです。
いわば、人はスモール神仏ですので、大いなる神仏の意に適うよう、意識や無意識を活用したいものですね。w

今日の講座ではそうしたことも踏まえて、陰圧とゼロポジション、エネルギー療法の融合を中心に、即座に体調が良くなる法を研修しましょう。
その中には、施術すると施術された人の痛みや筋硬結が解け、可動域が良くなるだけであなく、施術した側も同時に可動域が良くなる法もありますので、体感してみてください。

いつもささやかなる人数ですが、参加された方には感謝の意を込めて、その場で会得し役立てていただきたいことをお伝えします。
今回もさらに参加者は少ないことでしょうが、クウボウ神にはご活躍願って(謎笑)懇親会もお楽しみください。w

今日のメニューは、以下の10品です。
1.水菜、キュウリ、ツナ、ミニトマトのマヨポンサラダ。
2.湯がきブロッコリー、擂りおろしアーモンド味醂味噌を添えて。
3.新玉ネギのスライスサラダ、削りカツオと九州風手作りポン酢で。
4.いづみ式かき揚げ餅。
5.春野菜と海老名高原ソーセージのカレー。
6.豚バラ肉、春キャベツ、レタス、青梗菜、シメジの炒め物。
7.半熟豆腐の刻み塩昆布乗せ。
8.赤身卵「どん玉」の温泉玉子。
9.信ちゃんガンモの焼き飛魚だしとろみ餡、九条ネギを散らして。
10.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。