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日別アーカイブ: 2025年10月8日

気の科学通信~心と体を整える古来の叡智✨🕊️~

皆さんこんにちは

気の科学研究所の更新担当の中西です

 

~心と体を整える古来の叡智✨🕊️~

「なんとなく聞いたことはあるけど、実際どんなことをするの?」
「気って本当にあるの?」

そんな疑問を持つ人は少なくありません。
けれど、気功(きこう)は決して不思議な“超能力”ではなく、
**「心・体・呼吸を整え、自分の自然治癒力を引き出す」**ための古来からの知恵なんです🍃


🧘‍♀️ 気功とは? 〜中国に伝わる“生命の学問”〜

気功のルーツは古代中国にさかのぼります🇨🇳
2000年以上の歴史を持ち、「気(エネルギー)」を意識的に整えることで健康を保つ方法として発展しました。

“気”とは、私たちの体の中を流れる生命エネルギーのこと。
血液が体をめぐるように、気もまた「気の通り道(経絡・けいらく)」を通って全身に流れています。

しかし、ストレス・不安・生活リズムの乱れなどで気の流れが滞ると、
心身のバランスが崩れ、疲労・不眠・イライラ・冷えなどの不調につながると考えられています😔

気功は、呼吸法・動作・意識法を通じて、この“気の流れ”を整える健康法です🌬️✨


🌸 呼吸で整える ― 「吐く」ことで心を鎮める

気功の基本は「呼吸」🌬️
特別な道具も筋力もいりません。
深く、静かに、丁寧に“息を吐く”ことが最大のポイントです。

現代人の多くは、知らず知らずのうちに「浅い呼吸」になっています。
スマホやパソコンに向かう時間が長いと、呼吸は胸のあたりで止まり、
酸素の取り込みが浅くなり、脳や体がリラックスしにくくなるのです💻💦

気功では、
🫁 ゆっくりと鼻から吸い、
🕊️ 長く口から吐く。
この繰り返しで、交感神経(緊張)から副交感神経(リラックス)へと切り替えます。

呼吸を整えるだけで、
・イライラが消える
・体の力が抜ける
・気持ちが穏やかになる
そんな小さな変化が起き始めるのです😊✨


🧍‍♂️ 姿勢で整える ― “気”は背骨を通る

気功におけるもう一つの要は「姿勢」🏗️
気の流れは、まっすぐ立った背骨を通して全身に広がります。

気功の基本姿勢では、
1️⃣ 足を肩幅に開き、
2️⃣ 背筋をすっと伸ばし、
3️⃣ 肩の力を抜き、
4️⃣ 顎を軽く引く。

まるで糸で頭のてっぺんを吊られているような意識で立ちます。
これにより、体の中にある「気の通り道(経絡)」が自然に開き、エネルギーが流れやすくなります🌊

正しい姿勢で呼吸をするだけで、
血流もリンパの流れも良くなり、体の中からポカポカと温かさを感じられるようになります🔥


🧠 意識で整える ― 「気を感じる」ということ

「気を感じる」と聞くと難しそうですが、実はとてもシンプル。
“自分の体の内側に意識を向ける”ことがその第一歩です👁️✨

たとえば、手のひらをゆっくり合わせて、1〜2cmほど離してみましょう。
そのまま呼吸を続けながら、手のひらの間に意識を向けると――
温かさ、圧力、ピリピリした感覚を感じるかもしれません。

それが「気(エネルギー)」の流れなんです🌟

このように、気功では「体の中にある生命のリズム」を意識的に感じ取り、
呼吸と動作で整えていくことで、心身が調和していきます。


🌈 現代人にこそ気功が必要な理由

今の社会は“情報とスピード”にあふれています📱💨
頭は常に考え事でいっぱい、体は疲れているのに休まらない…。
そんな状態では、「気」はどんどん乱れてしまいます💦

気功の時間は、“心と体の再起動”のようなもの。
静かに呼吸し、体の感覚に意識を戻すことで、
ストレスで乱れたリズムを取り戻すことができます🕊️

医療の世界でも、ストレス緩和・自律神経調整・免疫力向上など、
気功の効果が科学的にも注目され始めています🧬✨

つまり、気功は古くて新しい「セルフケアの最前線」なんです🌿


🪷 「ゆるめる」ことが「整える」こと

気功で最も大切なのは、“力を抜く”こと。
現代人はつい「頑張らなきゃ」「もっと動かなきゃ」と力を入れすぎています💨

けれど、本当の健康は“ゆるむこと”から始まります。
呼吸を深くし、体の緊張を解き、
「今この瞬間に意識を戻す」――それが気功の本質です🍃

ゆるんだ体には血と気がスムーズに流れ、心も穏やかに✨
まるで澄んだ池のように、静けさの中に力強さが生まれます。


🌞 まとめ:気功は“自分を整える技術”🌿✨

気功は、特別な人のためのものではありません。
年齢・体力・経験を問わず、誰でも、どこでも始められる“心のトレーニング”です🧘‍♂️💫

・疲れやすいとき
・イライラするとき
・集中できないとき

そんなときこそ、一度立ち止まって深呼吸をしてみてください🍀
「気」が整えば、「心」も「体」も自然に調和していきます。

 

3日後に10月度の講座を控えて、本日は戌月戌 日の水曜会

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秋めいては来ましたが、日中気温は夏日のままの京都です。^^;
今日の最高気温は30.4℃で、夕刻7時でも25.1℃らしく、まるで真夏に戻ったかのような。w

それでも流石に猛暑は去って、人出も増えてきたようです。
相変わらず、外国人が多いけど。^^;

行楽の秋といいますので、海外までは行けずとも遊行や旅行も楽しみたいものですね。w
今年は北東・南西各60度が、五黄殺・暗剣殺の凶方で、10月8日からはさら
に東西各30度が月間凶方になるので行く先設定に配慮を要しますが。^^;

先週、2日に寝室のふすまと畳替えをして、納入が5日になるというので、一泊旅行に
行こうということになりました。
「富士山が見たい」と言ういづみの要求を叶えるべく、東方の静岡三島駅から山梨の山中湖に行ってきました。w

静岡や山梨は遠方と思ってましたが、時間的にはそうでもなく、便の良いことですね。
富士急高速バスで山中湖に着くと、JTBの情報でなくバスの運転手さんから、ホ
テルに連絡して迎えに来てもらった方がと言われました。

早速そうすると、「この電話はお客様の都合により、お繋ぎできません」と。^^;
一瞬慄きましたが、結果として何とか無事に送迎も夜の飲食の送迎も、無料で済んだことです。w

山中湖では、足漕ぎボートで遊び、富士山も眺めることができました。
青富士でしたが、11月中旬以降から12月になると、白く冠雪した富士が見えるとのこと。

ホテルの近くは、人より鹿の数が多いそうで、いづみは早朝2頭の鹿を目撃したとか。w
夜は地元のほうとうと馬刺し、朝は地野菜主体のオーガニック洋食で、昼には三
島でうな重とざるそばを食べましたが、美味しかったことです。^^

ひかりよりも1時間以上掛かるこだまにて、車内でも焼酎などを飲んでましたが、京都駅では転倒の恥。^^;
いやはや、老化を感じることです。(自爆)

帰宅後は連日の予約をこなしてますが、週末は第2土曜にして、10月度の気の講座があります。
先週のブログで、自律神経について述べましたが、整体の解剖学的施術優先順位:
神経→内臓→関節→筋肉に基いて、融合的・統合的な観点から展開して行きます。

前回は、「ネオ関節活法」で関節内のレールを法則に沿って動かし、滑走をスムー
ズにして脳にインプットすることで、筋肉に触れずともたちどころに筋肉を緩め
関節の可動を良くする方法をお伝えしました。

例えば、腰仙関節を骨盤と仙骨を動かすことで整え、膝痛あって正座できないなど踵が尻に付かない人を即座に解決する法などです。
もちろん、これらは検査法と共に復習して、より習熟してもらおうと思っています。

今回は、その延長で、この方法をベースとして使っての自律神経調整の別解を展開しましょう。
自律神経を整える別解のアプローチは、腹直筋、腹斜筋、頸骨を関節を動かす誘
導操作によって整える方法になります。

関節・筋肉→自律神経の関連ですが、腸脳相関という観点からは内臓→自律神経
のアプローチである「水の技法」で、「三の型」から盲腸部やS字結腸部から自
律神経を整える技法もお伝えしましょう。

気の講座や特別集中研修では、原理原則の専門的な座学ではなく、「家庭医」としての整体技法として、
誰でも出来て必ず効果のある技法をお持ち帰りしてもらうことが大事と心得ています。w
来たる11月23日には、一日集中研修にて「水の技法」を余すところなくお伝
えできればと思っています。

効果抜群の直接触れる秘伝の整体法としては自律神経、呼吸、脳の機能、人体運
動の要を整える別解が6つ用意してあります。
1.大腰筋に直接アプローチする法
2.迷走神経に直接アプローチする法
3.肩甲下筋に直接アプローチする法
4.肩甲棘からのアプローチ
5.肋骨裏の胸横筋からのアプローチ
6.外側翼突筋からのアプローチ

お時間の許す限り、着々と実感・実習・復元でき、自分のものとしてお持ち帰り
してもらえるよう、楽しい展開を考えています。w
旅行も然ることながら、気の講座と翌日の法則講座は私にとっては云わば月例祭
に当たり、ワクワク楽しみのある行事と感じています。w

本日8日は二十四節気の「寒露」にして、今日から丙戌(ひのえいぬ)月に入ります。
戌月初日の今日は庚戌(かのえいぬ)の日にして、水曜会です。

何の因縁か、戌年生まれの弟、典雅(つねまさ)が、うどんを打って来るというので、それも楽しみ。^^
父の亡き後、こうしてよく会って飲食するようになりましたが、彼も言う通り父の遺志とも思えることです。w

中国の「文選(もんぜん)」に収録されている作者不詳の詩「古詩十九首」の一節に、
「去る者は日に以て疎く、来る者は日に以て親しむ」とありますが、仲良きことは善哉です。
親子・兄弟ともに血の通った他人であり、それぞれの人生は別々ですが、協力や
扶助できる関係は望ましく、有り難いことですね。w

合掌、感謝して、今日の宴を待つことにしましょう。w
今日のメニューは、以下の14品になります。
1.ぶっちぎりレタス、三島の青唐辛子味噌か肉料理と共に。
2.焼きナスの白だし浸し。
3.焼き伏見唐辛子の削りカツオ掛け、醤油で。
4.いづみ式半熟味玉子。
5.ラム肉とトマトのオリエンタル炒め。
6.牛バラカルビの焼き肉。
7.豚ロースのガーリックステーキとエリンギのバター醤油焼き。
8.いづみ式カボチャの揚げびたし、黒胡麻散らし。
9.いづみ式レンコンの鶏ミンチ・椎茸・摺り蓮根挟み焼。
10.鶏胸肉、白菜、大根、人参入りホタテとハマグリの貝だし鍋。
11.里芋の煮っころがし。
12.自家製厚揚げ、山椒いりこ味噌を乗せて。
13.ブリ腹身の照り焼き。
14.メバチマグロの刺身。