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日別アーカイブ: 2026年2月25日

本日は、三の午にて2月最後の水曜会

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2月は他の月よりも日数が少なく、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉の通りに早く日にちが過ぎるようです。w
19日から24日は、毎月顧問先への指示書作成の集中期なので、なるべく予約は入れないようにしてるのですが、今月は立て込んで大わらわでした。(ワラ)

20日の誕生日は、いづみの願いで前日から丹後の久美浜で一泊。
漁師民宿で、カニ尽くしと焼き牡蠣料理を堪能してきました。w

高くはつきましたが、祗園や越前で食べるより、コスパは良かったかと。^^
誕生日くらいはよろしかろうかと、860円のショートケーキをプレゼントしてくれたけど、味見と称して削られ、なんか釈然としませんが。w

その翌日からは部屋に籠っての仕事三昧。w
やっと24日には、全ての指示書を終え、講座案内とともに発送を済ませることができました。

楽ありゃ苦ありで仕事はギチギチでしたが、苦あれば楽ありです。
困難な時期や苦しい状況があるけれど、それを乗り越えた後には必ず良いことや楽しい時が来るはず。w

いづみは木曜日が定休なので、いつも木曜は一緒に外食するのが定例行事ですが、明日は昼から飲み歌いに出かけるとしましょう。w
木屋町「かみや」のマー君が、よく木曜日に店を閉めるので、余所の店を開拓することも必要です。
マー君の出た同じく木屋町の「きみや」もお気に入りだったのですが、今や木日祝が休みなので、困ります。^^;

コスパも大事で、二人とも料理をしてますから、家では食べない料理が望ましいですね。w
原価が知れますから、このご時世、価格は上がってても、インバウンド需要を狙っての高価格は御免です。^^;

二人とも呑み助ですので、酒は心意気と感じてて、コップにはなみなみと注いで欲しいし、ハイボールなんかは薄すぎるは嫌です。w
店のスタッフの対応も然ることながら、客層が私らに合わなかったら、贔屓にはなれません。^^;

拠って、なかなかお馴染みになる店には出会いにくいことです。^^;
多少膝などが痛い時も、出歩かなくなったら老いてフケますから、お手々つないで新規開拓もしなくちゃデス。w

そうそう、今日の水曜日は、三の午ですね。
2月の初午は、全国の稲荷神社の総社、伏見稲荷大社のご祭神・宇迦御霊神(うかのみたまのかみ)が伊奈利山へ降りた日とされ、祭礼があります。

今年の初午は予約が詰まっていたので、13日の二の午に伏見稲荷に参拝してきました。
今年は午年ですから、午の「福参り」も大事と心得て、特別授与品の「しるしの杉」を購入し、玄関内に飾ってあります。w

仏教では、十二支守り本尊で、午の守護本尊は「勢至菩薩(せいしぼさつ)」とされます。
勢至菩薩は阿弥陀三尊の脇侍仏として、観音菩薩とともに阿弥陀如来の脇侍を務める重要な菩薩です。

浄土宗などの寺院では阿弥陀三尊が祀られていますが、右脇侍(向かって左)で宝冠に掲げるか合掌しているのが勢至菩薩。
観音菩薩は、単体でも祀られてることが多いのですが、勢至菩薩を単体で祀っているのは、私の知るところでは、知恩院の御影堂のみ。

浄土宗の開祖、法然上人は幼名を勢至丸といい、後に勢至菩薩の生まれ変わりと称され、そのお姿を仏像にしたものでしょう。
勢至菩薩は大乗仏教の経典「観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)」に「知恵を持って遍く一切を照らし、三途を離れしめて、無上の力を得せしむ故、大勢至と名づく」と記されています。

知恵の光で一切を照らし、三悪道に落ちた者をも一切を救うといい、一歩踏み出せば三千世界が振動し魔王の宮殿も崩壊するという大威力。w
気光道を創始した私、午年生まれですので、今年は特にあやかりたいものです。w

別途、一般的に十二支では、午=馬とされていますが、午年と観音菩薩を結びつける最も直接的な存在が、馬頭観音(ばとうかんのん)です。
馬頭観音は六観音の一尊であり、畜生道に迷う衆生を救済する観音菩薩の化身とされます。

その名の通り、頭上に馬頭を戴く憤怒相の観音で、煩悩や悪を打ち砕く力を象徴します。
日本では特に、馬の守護神・供養仏として民間信仰と深く結びつき、街道沿いや峠、農村部に無数の馬頭観音碑が建立されました。

江戸時代、馬は交通・運搬・農耕に不可欠な存在でした。
馬頭観音への信仰は、生活そのものを支える存在への感謝と鎮魂の祈りだったことでしょう。

今でも、京都競馬場には、馬の守護神として馬頭観音の石碑が祀られています。
昔巡った西国三十三所で、唯一、馬頭観世音菩薩像を本尊としているのは、舞鶴の松尾寺です。

馬頭観音は、京都では、上京区の「大報恩寺」境内にある「霊宝殿」で拝することができます。
「大報恩寺」というと、京都の私でも「どこ?知らんし」、となりますが「千本釈迦堂」というと誰でも分かることでしょう。w

霊宝殿には、国宝の六観音像、地蔵菩薩像をはじめ、重要文化財の十大弟子像など、多くの文化財が宝蔵されています。
千本釈迦堂は3月下旬頃に咲く、早咲きの「阿亀桜(おかめざくら)」が有名です。
桜が咲く頃、馬頭観音にお参りしても、今年はご利益有りげですね。w

市内では、烏丸松原近くの「平等寺」でも、境内に馬頭観音立像があります。
「平等寺?平等院ちごうて?」となりますが、これも「因幡(いなば)薬師」とか「因幡堂」といえば、「ああ。癌封じの」と多くの方に知られています。w

本堂のご本尊は薬師如来で、毎月8日の薬師如来のご縁日には薬師護摩を焚き、癌封じのご祈祷がなされています。
毎月8日は、境内で手作り市が開催され、食べ物から雑貨、小物など、様々な出店がありますよ。

因幡薬師は、京都十二薬師霊場巡りの第一番札所ですが、洛陽三十三所観音霊場の一つでもあります。
観音堂のご本尊は、二体の十一面観世音菩薩です。

観光寺院の多い京都ですが、このお寺の拝観料は無料です。
がんを患ってる弟にも、ぜひにと勧めてやりたいところです。

今日の水曜会には来ると言ってたので、検査結果と治療方針も聞けることでしょう。
痛みなど具合や体調が悪ければヒーリングしてやって、後はほろほろと飲むことにしましょう。w

大抵は6時くらいに来るので、TVの武術録画を見たい人は5時に来れば便宜も良いかと?w
小雨が続いていますが、そんなに冷え込みはないようですね。

冬の雨は特に嫌ですが、夕刻頃には止むと、シクる膝が告げてるようです。w
今日は、手が震えて思い通りに利かず、幸い手書きする指示書の案件はなかったので良かった。^^;

料理は仕上がりましたので、自己メンテに励むことにしましょう。w
今日のメニューは、以下の13品です。
1.ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り。
2.会員の濱田さんから戴いたロマネスコの湯がき、カレーマヨネーズを添えて。
3.焼きナス、和風だしを添えて。
4.いりこ味噌胡瓜。
5.どんこ椎茸と京揚げの卓袱煮。
6.鶏胸肉、人参、玉ネギの茶わん蒸し風玉子とじ。
7.鶏砂肝のガーリック炒め、ミニトマトを添えて。
8.豚ロースの生姜焼き。
9.いづみ式エビと自然薯の磯部揚げ。
10.牡蠣と信ちゃん豆腐の赤味噌小鍋。
11.鶏肩肉のニンニク生姜竜田揚げ。
12.いづみ式とろける揚げ豆腐のとろみ餡掛け。
13.いづみ式菊芋のチップスフライ。