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日別アーカイブ: 2026年8月8日

本日は、8月度の気の科学体験講座

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令和8年8月8日、本日は第二土曜日につき、8月度の気の科学体験講座を開催します。
暑い最中ですので、力をかけず、あまり身体を動かさずに、自分を整え人の調子
も整える気光療法を展開しましょう。w

人体には幾つものエネルギーラインの法則があるものです。
メタフラクタルな観点から人体と地球を比べると、北極から南極へと磁力線がトー
ラス体に流れていますので、大きくいうと人体からのエネルギーもトーラス構造
を描くように思われます。

また、地球はほぼ北極星を中心に反時計回りに自転しています。
すると、私たち地球上の生き物は、いつも反時計回りに重力の掛かった螺旋力に
さらされているわけです。

それに逆らって、赤ちゃんが立ち、大人へと身長を伸ばして成長していきますね。
だから、私たちの体内からは時計回りの上昇螺旋力が働いていると言えるでしょ
う。

ネジやボトルキャップは、時計回りに回すことで締まり、反時計回りに回すこと
で緩め外すようになっています。
螺旋回転の法則は、時計回りに回すと入り、反時計回りに回すと緩み出る力が働
くものです。

身体にテープを巻くことで身体機能を高めることができるとして、陸上競技など
で以前からスパイラルテープというものが活躍していますね。
テープを貼ることによる皮膚への刺激が、求心性神経(知覚・感覚神経)に作用して脳に情報を与え、脳から指令を受ける遠心性神経(運動神経と自律神経)に作用し、体をより良い状態に導いていくのです。

つまり、皮膚の感覚器に作用させることにより、刺激が脳に伝達されてバランス
をとり、筋緊張を緩和させて体の歪みを解消するのです。
皮膚の感覚受容器というものは、関節包内の受容器と連絡しているだけでなく、
脳とも直結しているものです。

発生学的には、皮膚→腸→脳と成長してきたわけですから、皮膚は外界に開かれ
た脳という言い方もできます。
だから、触らずとも音や光といった振動や波長も感じて脳に送り、「気配を感じ
る」こともできるわけです。

例えば、片腕を掌を上に向けて水平に伸ばし、そのままどれだけ後方に回旋でき
るか試してみましょう。
次に、もう一方の手で伸ばした腕を内から外へと、前腕部、肘付近、二の腕と3
カ所撫でて、どれだけ後方回旋できるか再テストしてみてください。

これだけのことで、ぐんと可動域が良くなることが分かります。w
慣れたら、光の螺旋を内から外へと巻くように、手首から肩へとイメージで描く
だけで、同様の効果があることです。w

この技法は、自分でやるセルフケヤーでも、人に施しても、同じ効果を発揮します。
「治療スイッチを入れる」前治療段階で、私もよく使う方法の一つですが、一瞬
で可動域が良くなったり、不調や痛みが即座に軽減することを脳にインプットす
ることは、本人の自己治癒力を引き出す効果がありますからね。w

こうした螺旋やラインの法則はあるものですが、一般にはほとんど知られていな
いことでしょう。
私も、黄帝内経や中医学を学んだ頃には、全く人体科学の知識にはなかったこと
です。^^;

例えば、経絡(気の流通ルート)で十二経では、手の太陰肺経→手の陽明大腸経
→足の陽明胃経→足の太陰脾経→手の少陰心経→略という経絡の陰陽表裏に基づ
いて、原穴や井穴、募穴などを刺激しても、思う効果はありませんでした。^^;

鍼灸的には症状に著効のある特効点を刺激するのがが当時最も有効でしたが、十
一円療法の創始者刑部忠和先生との出会いにより、奇経と特効点の使い方を教わっ
たことが、気の科学研究所のヒーリングには大変役立ったことでした。

先生亡き後、奇経と三大公会穴、特効点を用いる立体交差法を完成しましたが、
私の気光療法は、その直後から大きく変化成長してきました。w
今も経絡は使いますが、気のルートに拘ってはいません。

例えば、人体の正中路線は、中医学では任脈と督脈ですが、前面の任脈に沿って
気は上がり、後面の督脈に沿って気は下がるといわれています。
「小周天」では、7つのチャクラをこのラインに沿って気を巡らせて活性化する
ものです。

トーラス体という構造形態とハイヤーセルフという観念からの観点から、「仏頂
尊法」を見出しましたが、いやはや人体とは不思議なものです。w
いわば、8つ目のチャクラの活用と呼ぶべき発見でした。w

仰向きに寝ている人のうなじを前腕に乗せて起き上がらせようとするとき、手を
使おうと、イメージで目線で追おうと、足元から会陰を通って頭上まで下から上
へとラインを意識して操作すると、大変軽く持ちあげることができます。
逆に、頭上から足元へと上から下に手で空間を撫で下げてから、人を持ち上げよ
うとすると、それはそれは重くなることです。w

また、うつむきに寝ている人の両手を背後に合わせたら、腕の長さが揃っている
人に、頭上から下に背骨の上の空間を切り下せば、腕の長さは違ってしまいます。
督脈の気は上から下にといいますが、逆に足元から頭上へと身体に触れずとも空
間を撫で上げれば、揃っていなかった両手の長さも揃う現象が生じます。w

その理由はまだ科学的には判明できず、仮説を立ててもエビデンスには欠けるわけですが、
ほぼ100%こうすればこうなるという人体の法則はあるあることなのです。
今までの方法では解決や改善ができなかった問題は、別解を求めて解決をめざす
ことが効果的かと思っています。

本日のメインは、最初に触れて痛みや違和感などを意識させ、触れずに行う気光
「如意輪法」の実践になります。
その前に、不調のある方が居れば、その場で即座に改善するヒーリングをお見せ
しましょう。w

以前お伝えした「如意輪手、如意輪掌」は、中国整体では「摩」法に似ていましたね。
中国整体では、推・拿・按・摩・揉・搓・搓・抖などの技法を流れとして組み合わせて施術しますが、
摩(ま)とは、円を描きながらさする技法で、主に表層の血行促進、温めるために用いられています。

気光「如意輪手、如意輪掌」は、形は似ていますが、表層のみならず深層まで効果を及ぼすことができます。
他の技法とも複合して用いることもできますが、同一の手の動きだけで全身に施
術できることが、誰にでも使えるメリットになります。w

気光「如意輪法」は、さらに進化して、触れたら痛む方にも触れずとも掌を動か
すだけで、可動域が良くなり痛みが消えて行く技法になります。
これを体験して実感し、会得してもらえれば、セルフケヤーにも格闘技にも、縁
ある方にも役立てることができます。w

いつも、あっという間の2時間半ですが、楽しく快い時間を共有しましょう。
講座を終えたら、例によって会場をこちらに移しての無料懇親会です。
今日のメニューは、以下の11品になります。
1.キャベツのコールスロー、ミニトマト乗せ。
2.刻みオクラと長芋の麺つゆ和え。
3.ゴーヤとキュウリのツナマヨネーズ和え、胡椒散らし。
4.エリンギのバター醤油焼き。
5.いづみ式タケノコ、キクラゲ、キャベツ、シメジの中華炒め。
6.鶏のオレンジレバーと小松菜のオイスターソース炒め。
7.豚バラ肉、空心菜、ゴーヤのバビ・サユール・ゴレン。
8.素麺瓜の煮込みとろみ餡。
9.いづみ式レンコンのキンピラ。
10.生姜入り揚げだしナス。
11.いづみ式葛の葉の天ぷら。