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日別アーカイブ: 2026年8月26日

猛暑続いて、本日は8月最後の水曜会

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地蔵盆が終わって、少しは涼しくなるかと思いきや、京都はますます暑くなりました。w
24,25日と連日39℃を超え、今日も37℃は超える猛暑が続きます。^^;

猛暑日は近年急増してますね。
40年前は11日だったものが、2023年は43日で観測史上最多となり、、
2024年は54日、2025年は61日と毎年記録を更新してます。w

昨年なんかは9月15日に京都市は今年の猛暑日と熱帯夜の日数がそれぞれ60日に到達し、
日本国内で観測史上初めて暑さの「60-60」という記録を達成しました。
こんな記録更新要らんけど、今年は昨年より遅いペースも「記録的」になる見通
しだそうです。^^;

朝の散歩には日傘が必須ですが、暑いからと言って運動せずに居ると、筋肉は衰え、
血行も悪くなってしまいます。
体験しないと実感できないものですが、日傘を差すと暑さがホントに違うことですよ。w

ウェザーニュースで載ってましたが、真夏の昼下がりに日射しが当たる頭髪の温度は55℃前後に上昇しますが、日傘を使うと40℃前後に下がります。
15℃も低くなるので熱中症になる危険を大幅に下げてくれます。

環境省の資料に見る日よけ・日傘の効果では、木陰や人工日よけにより、直射日光をさえぎることで、3〜7℃ 体感温度が下がるとされています。
この発表によると、日傘を使用することにより、日向に比べて1〜3℃程度の暑さ指数(WBGT)低減効果がありました。

帽子のみをかぶった場合と比べると、汗の量が約17%減ることが分かっています。
実際、帽子をかぶって散歩してた頃は、帰ったら汗だくでシャワーを毎度浴びて
ましたが、日傘をした散歩では汗はかきますがシャワーを浴びる程ではないです。w

帽子は頭部への直射日光は防いでくれますが、かぶると暑し、頭に汗をかくとむ
れるのでその分日傘のほうが快適です。
最近は、日傘男子も増えてるようですが、若年層に多く、昭和男子にもお勧めで
すよ。w

私らが若い頃には、男が日傘なんて差してたら笑われもんだったけど、今は、思うほど全然違和感がないものですよ。w
諸行無常で、世の中変わって行きますから、時代に適応していきましょう。w

この続く猛暑に、気温だけでなく、皮膚の温度にも注意すべきです。
最新の研究で、皮膚の表面温度が32℃から35℃に上昇すると、粘膜の免疫抗体
「S-gA」が約7分の1に激減するという結果が出ています。

S-gAは口や鼻、腸などの粘膜にあり、ウイルスや細菌の侵入を防ぐいわば最前線
の免疫抗体です。
カンカン照りの猛暑や酷暑では、体力とともに、体を守る皮膚などにも影響を及
ぼしますので、夏疲労に免疫疲労まで加わらないよう注意しましょう。

京都府立医科大学大学院医学研究科の内藤裕二教授によると、「夏疲労は、高温
に伴い、身体的疲労が充分に回復できず体内時計に異常が生じた状態」と説明されています。
充分な睡眠時間と質の良い睡眠が、自律神経にも身体の回復・修復にも大事なこ
とですね。

数年以上睡眠導入剤を手放せない不眠の方を何人も解決してきましたが、蝶形骨
から視交叉上核にアプローチする技法に大変良い効果があります。
この技法をセルフでやるなら、寝る前にでも仰向きに寝て人差し指・中指をこめ
かみに触れ、天井方向へ皮膚の遊びを取って、止まったところで圧を維持して60秒待つのみです。w

2指は決して強く圧さず、割り箸の両端を支えて落ちないくらいの圧で維持する
ことが秘訣になります。
尤も、クライアントにはこの技法を単独で行なうのではなく、人体の気血水の循環を良くするべく、体調をより良くする
べく、複数の観点からアプローチしていますが。w

ブログが更新されていますが、お読みの方に知っていただきたいのは、私の仕事は「気功」を啓蒙や普及するこ
とではないことです。^^;
20年以上も前ならともかく、気の科学研究所でのカウンセリングやヒーリングでは、気功を教えたり、勧めたりはしておりません。

遠隔ヒーリングの場合、直接触れることができないので、触れない技法を用いざるを得ませんが、
私の「気光」技法は、気功ではないので、気功に関するあれこれのお問い合わせは
どうかご遠慮ください。^^;
それ以外のメールやお電話には、営業以外!必ずお返事申し上げています。w

閑話休題(徒しごとはさておき)w
予防に勝る治療なしですが、不調を治すにも、身体は食で作られるので食事が大事です。
副作用のある薬品より、肝臓・腎臓に負担のあるサプリメントより、日頃の食事
が大事で、食餌に非ずです。w

酷暑に負けないために摂るべき「最強の食品」について挙げてみましょう。
夏は先ず、ビタミンB群に着目しましょう。

身近な食品の中で、豚肉はビタミンB含有量がトップクラスです。
夏は汗や食欲低下によりビタミンBが不足しやすく、疲労感やだるさの原因にな
るため、豚肉を食べることで夏疲労の予防になります。

さらに、必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源でもあるため、筋肉
や血液、酵素などの材料となり、体力維持につながります。

ビタミンB含有量でいうなら、2位のかつお、3位の納豆、6位のうなぎもビタミンB群が豊富です。
5位のニンニクには、併せて摂るとビタミンBの吸収を高めるアリシンが含まれて
います。
アリシンには抗酸化作用や抗菌作用もあり、免疫力の維持に役立ちます。

3位の納豆、8位のみそ、10位のヨーグルトは発酵食品です。
暑さで弱った胃腸を整え、腸から全身を元気にする食品として役立ってくれます。
発生学的に、脳は腸からできたモノですから、腸を整えることはヒトとして生きることにも大事なことです。w

どの季節でも、その季節に適応するには、旬の食材を摂ることが良い効果があります。
旬の食材は季節外れよりはるかに美味しく、多く市場に出回りますのでコスパも
良いもんです。w

夏野菜には抗酸化作用の高いビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。
スタミナをつけたいからと焼き肉を食べるより、野菜をしっかり食べた方が、疲
労回復効果を期待でき、夏バテ予防にも、疲労回復にも役立ちますよ。w

お勧めはカボチャ、モロヘイヤ、パプリカ、万願寺唐辛子などです。
これらを食べて抗酸化力を高め、酷暑に負けない体を内側から作りましょう。

また、夏は胃腸の働きが落ちやすいですが、酢っぱいもの(酸味)は胃酸の分泌を促し、夏バテ回復に必要なたんぱく質やミネラルの吸収をサポートしてくれます。
食事の最初に、ちょっとした酢の物を摂ったり、レモンやスダチなどの柑橘類を
料理に添えるのは効果的ですよ。

さらに、夏の食事には、ネギやショウガ、ミョウガ、大葉、胡椒、山椒、七味唐
辛子などの薬味をよく摂ることも良い効果があります。
薬味には食欲増進、消化吸収を助け、血行促進効果があり、夏の冷え対策になりますからね。

今日は8月最後の水曜日ですが、今週・来週と常連さんは来ないので、ボーズかも?
ですが、過ぎ行く夏と今在る時間を楽しみ、味わうことが生きてる喜びでもありますことよ。w

そんな時間が、共有できれば幸甚です。^^
今日のメニューは、以下の12品になります。
1.いづみ式モズク酢、レモンを添えて。
2.ブロッコリースルフォラファンスプラウトとチャンジャ和えクリームチーズ
のアマニオイルサラダ。
3.叩きモロヘイヤと白だしとろろ芋のまぶし。
4.いづみ式モロヘイヤの天ぷらと黒胡麻まぶしカボチャの天ぷら。
5.亀岡牛のしゃぶしゃぶ、手作りポン酢で。
6.鶏砂ズリのガーリックバターソテー、エビチリソルト散らし。
7.豚バラ肉、ニンニク、空心菜のチェンマイ風炒め。
8.豚ロースのローストガーリックステーキ。
9.いづみ式マイタケの天ぷら。
10.冬瓜の昆布・焼き飛魚だしとろみ餡。
11.鯛のアラ煮。
12.いづみ式厚揚げ、キクラゲ、エリンギの炊いたん。