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本日は、ささやかながら4月度の気の科学体験講 座

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緊急事態は、仕事にも生活にも、経済的に物質的に、大変難儀な事態をもたらしましたね。^^;
縁に応じ分を尽くして人に接し、コロナ禍の終息を念じるのみです。。

今日は4月度の気の科学体験講座ですが、桂西口会館は開いていますので、予定通りの開催を致します。
いつも少人数のところ、昨月よりもさらに参加は減りますが、くれぐれも無理な外出は控えてください。

抜けた分は、またこちらへ来られる時が来れば、ヒーリング講座でも個別研修でもフォローアップいたします。
今日のブログアップは、いささか専門的でマニアックな内容となりますが、私の脳を整理するため、考えを徒然なるままにまとめてみますね。w

いつも言ってることですが、痛みなどの不調が出てる部分は作用点なので、原因となってる黒幕ではないのです。
だから痛む部分に手当てを施しても、痛みが取れ切れなかったり、元に戻ってしまうことになります。

筋肉や関節の痛みには、内臓由来や脳脊髄神経の問題でない場合は、筋膜のつながりを用いて原因となっている筋肉の問題を解除することが効果的です。
数年前から筋・筋膜の関連については研究して来ましたが、色んな技法を学び、数多ある方法を効果的に組み合わせて使ってます。w

特に可動域制限のある症状には、揺らぎを与える筋膜治療は、大変効果的です。
例えば、体幹回旋が制限されてるときは、立位で肩甲骨下筋に揺らぎを当てれば、即座に改善します。
例えば、体幹の後方伸展が制限されてるときは、伏臥位でカエル足ポジションを取り、大殿筋に仙骨方向へと揺らぎを当てれば、ロックされてた脚が上がり、後方伸展が楽にできるようになります。

こういう風に、即座に身体の可動域を良くする方法はほぼまとめましたが、完治して戻りなきよう、脳へのアプローチを考えると、もう少し工夫が要るようです。
一部を刺激して、全体が良くなるようなアプローチも考えると、学びの観点並びに手法も以前とは少し違うものになってきました。

まとめにかかると、7つの筋肉にアプローチすることが、筋膜治療の仕上げになりそうです。
下肢には人体の70%の筋肉があるので、全体の筋膜へのつながりも大きく、その6つの筋肉が入っています。
例えば、内転筋などは多くの人が使えていないため、内転筋のサボりが膝・股関節・腰・背筋の過剰負担になっていることが多いものです。

具体例を挙げると、半腱・半膜様筋を内転筋の癒着からリリースすることが、反対側の脚の後方伸展挙上や体幹の回旋を良くし、腰痛や肩周囲炎に高い効果があります。
逆に、内転筋にアプローチして半腱・半膜様筋との癒着からはがすことで、肩甲骨の詰まりや背中の痛みを解決でき、産後の恥骨痛にも即座に効果を表します。

膝や股関節の痛みは難儀なものですが、大腿直筋を中間広筋の癒着からリリースすることで改善し、仰臥で膝が外に曲がってたり、脊柱管狭窄症などで腰が伸ばせない人の症状にも大変効果的です。
中殿筋の筋腱移行部をリリースすると、腰痛や脚の外旋6筋の不具合を解消するだけでなく、肩の後方伸展などの結滞動作や体幹の側屈の痛みにも高い効果を表します。

鼠径靭帯と腸腰筋は、リンパの流れや腸の改善、浮腫みに効果がありますが、腰痛の特効部分でもあり、神経の通り道なので手や鎖骨、下肢のしびれにも効果があります。
また、体幹の後方伸展を改善し、ハイパーモビリティ(首の過剰伸展)を止める効果もあります。

内側広筋は胸鎖乳突筋と繋がっていますが、これを大腿直筋と内側広筋の癒着からリリースすることで、肩や首の不調、顎関節症だけでなく、自律神経から来る不調、80〜90%の人にあるという噛み締め症候群を改善できます。
また、足の内返し、内股傾向の改善にも効果的です。

上体では唯一、上腕三頭筋が挙げられますが、この筋肉がサボってるために、他の筋肉が過剰に緊張して不調を起こしている場合が多いものです。。
上腕三頭筋の筋腱移行部を、座位で上腕骨からリリースすることで、肩の症状や反対側の首の状態が即座に良くなり、股関節、坐骨神経痛にも効果があります。
また、女性疾患のある方は、例外なくと言っていいほど、この部分が固くなっています。

筋膜からの観点を変えてみると、関節から脳へアプローチする方法もまた効果的です。
関節包内にあるT1,T2センサーは、ほんのわずかな関節の動きで脳から指令が行き来するため、アジャストやストレッチではなく、もっと小さな刺激で受容器をリリースすることが必要です。

脊椎を調整することで、腕の挙上や体幹の前・後屈、回旋動作などの可動域が改善しますが、関節包内のT1,T2センサーであるパチニ小体、ルフィニ小体に刺激を与えて、脳にインプットすることが要となります。
例えば右半身を良くするなら、立位で背後から右手の母指を動きの悪い脊椎の左椎弓に当て、残りの4指で脊椎を固定し、ダイヤルを左上に回すように捻って離し、直後に脊椎を撫で下ろすことで、簡単に調整が出来ます。

また、人体の動きというのは、ほとんど全てが螺旋を描くようになっています。
人体の根幹でいえば、9番から12番の肋椎関節に負うところが多く、ここにあるセンサーをリリースすることが、あらゆる動作痛に関して効果的です。

それには、側臥位で、肋椎関節(肋骨と胸椎を繋ぐ関節)を指を重ねて捉え、もう一方の手で前方肋骨を挟んで、肋骨の線に沿って胸をたわめるように操作することが、肋椎関節包内受容器のリリース法になります。
この方法の学習は、仙腸関節や頭蓋骨底の関節包内の受容器センサーのリリースにも使えます。

この論理を観点を変えてみると、胸腔や腹腔をたわめることで、体幹にある筋肉が緩み、呼吸が楽になり、内臓の活動が良くなることが分かりました。
横隔膜がたわむことによって腹部のインナーマッスルが緩み、胸腔がたわむことによって日頃あまり使えていない肺の背部がよく活動するようになるからです。
そういえば、長距離を走り終わった直後を見ると、背筋を伸ばして呼吸する人はなく、誰もが俯いて呼吸してますよね。w

さらに、脳には関節を主点とした筋肉の動きに入力ラインがあって、身体を復元する螺旋の動きをラインに沿って脳に入力することで、色々な動作痛や可動制限を解除することもできます。

例えば、仰臥で掌を上に向け甲を垂らしたポジションから、母指球を外転、小指球を指先側に軽く曲げるだけで、膝倒し検査による腰の可動域や痛みが改善できます。
人体の崩れは腕の内旋方向へと働いていますので、肘を軽度屈曲させて押圧したまま母指球を開くように外旋させると、さらに脳へインプットできます。
母指球を把持したまま、腕を水平付近に挙上させて下腕を床から垂直に立て、反対側の手で脇下の皮膚を深めに把持し、この状態から下腕を上方に3度ほど倒せば脳へのナビゲーションは完璧でしょう。

下肢からの脳へのインプットは、土踏まずを固定しての足関節の屈曲、膝蓋腱を固定しての下腿の外旋、大腿を把持しての大腿内旋による股関節へ刺激を与えることによってナビゲートできます。
後頭骨に指を置いてのクラニアル法が仕上げになりますが、SLR(脚上げテスト)で顎と首の位置を調え硬膜整体で整えるとさらに完璧になるでしょう。

陰圧の観点は、陽圧の押す圧力ではなく、引いたり撫でたりすることで、腫れや硬結を解除する手立てですが、陽には陰の手立てが調和の理で、技法を捉え直してみるとその有効性の高さが実感できました。
重力の負荷を0にしたり、緊張や痛みが消えるポジションにセットするゼロG・P・Tポジションからの操作と組み合わせることで、痛みを無くす方法はさらに進化できると思います。

陰陽圧2点1字法は、筋肉のラインに沿って左右の2指の止まるところを上下に引いて、上の指を軽く外側へねじって5秒待つものですが、肩の挙上が良くなるだけでなく、腰や背中、脚の痛みにも使えるものです。
5指を触れる陰圧法では、例えば立位で首の後ろを把持し、皮膚の遊びを取るように上へ引き、後頭骨下で指の止まったところから指の力を抜きながら真上へ指を撫で去って行く擦過掌を使えば、首の後方伸展が瞬時に楽になります。

側頭部を前から後ろに5指で擦過すると、瞬時に視界が良くなったり、頭がすっきりして眠気も取れますが、エネルギー療法との併用で、呼吸とイメージを活用するとさらに効果的です。
呼吸は、身体を誘導するように用いると、施術にも、セルフケヤーにも応用できます。

例えば掌鏡挙上回旋操作法は、体幹の回旋を良くする場合、掌を上に向けて肩から水平に腕を伸ばし、掌を見ながら腕と身体を後方へ回旋させます。
止まったところから、掌を見ながら息を吸い腕を真上に挙上して、息を吐きながら腕を降ろし、さらに吐きながら後方旋回すると、驚くほど身体が旋回できます。

身体の前後屈を良くする場合は、スワイショウ2型呼吸法が効果的です。
立位で腰を右に捻ったら、両掌を外旋させ、大きく深呼吸して、息を吐いたらさらに吐いて身体をねじるようにすること3回。
続いて左ねじりでも同じことを繰り返した後で、身体を前後屈させてみると、可動域が良くなってることが実感できるでしょう。

筋肉の特性と脳脊髄神経の反射反応を活用したゼロG操作は、身体の背面にある硬結や痛みを即座に解除する方法ですが、同じ方法で腹部や胸部の圧痛も解除できます。
鼠径部の詰まりや腹部の深い圧痛に対して、ゼロP・Tポジションで緊張と圧痛が消えるポジションに身体をセットして揺らぎを与えて圧痛を消す方法と併用するとさらに効果的でしょう。

有効なポジショニングをさらに追及したいものですが、反射点やフラクタル反射の違う観点からも考察が必要であろうと思います。
気光エネルギー療法も、「螺旋昇龍法」など、これからまた進化しつつありますので、お披露目でき、会得してもらえる機会を楽しみにしています。

4月度の案内には、昨月度の内容も含めると10種の新技法が記載してありますが、以上の考察からさらに技法が増えますので、一連の流れで如何まとめて行くか、また全てを体感はともかく習得してもらうには如何すべきか悩ましいところです。^^;
人体の不思議さに気づき、面白く体験してもらうだけでなく、技法はそっくりそのまま復元してもらって、縁ある方やセルフケアーに役立ててもらえればと思います。

ささやかながら、講座を終えたら会場を我が家に移して、懇親会をしましょう。w
暗い世相と不景気で心気が鬱屈しないように、明るい談笑で一隅を照らしたいものです。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.ボストン菜とミニトマトのツナマヨポン酢サラダ。
2.ワサビ菜とミニトマトの中華ドレッシングサラダ。
3.牛バラカルビの醤油ダレ焼き肉。
4.京豆腐「信ちゃんがんも」の生姜とろみ餡。
5.豚肉、大根、人参、シメジ、薄揚げ入り酒粕味噌汁。
6.ヤリイカの酢味噌掛け。
7.豚ロース、豆苗、もやしの花椒辣醤炒め。
8.いづみ式赤身卵「どん玉」の半熟煮玉。
9.壬生菜と京揚げの炊いたん。
10.絹揚げのオリーブオイル焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
11.「男前豆腐」の冷奴、寒かったら温めて、好みの薬味で。

3日後に4月度の気の講座を控えて、花祭りの本 日は水曜会

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連日、京都は良い天気ですが、観光地の嵐山も繁華街の祇園や木屋町もめっきり人出が少なくなりました。^^;
嵐山東公園の桜も満開を迎え、これから散って行くでしょう。

あまり人に見てもらえず、なんだか桜が可哀想で気の毒な気がしますが、我が身に置き換えると、3日後の4月度の気の講座の出欠が気になるところです。w
参加者が少ないときほど、内容が濃くなったり、盛りだくさんになる傾向がありますので、内容と手順はよく整えておくことが大事ですね。

ヒーリング技法については毎日オンキリキリと考えていますが、忘備録でも残しておかぬと脳の記憶がごっちゃになりそうです。w
この頃は、自分の覚え書きメモを読み返しても、何やら不明なことが多く脳の劣化も気になりますことよ。^^;
そうして毎日、家に籠っていると心身に良くないので、春は花よと時折は散歩や遊行にも出かけています。

1.先週の木曜日は、家から歩いて嵐山公園へ花見に出かけました。
中之島公園までは足を延ばしてないのですが、嵐山公園の桜も見頃を迎えていました。

2.もちろん、手弁当を持参して、昼から一杯を楽しんだことです。w
3.結構広い公園ですが、私らを含めて座って花見をしてるのは、たったの5組で桜の下に人影無しです。^^;

4月8日の今日は花祭りですが、今回のコロナ禍で、多くの寺院が中止や縮小してますね。。
近くで言えば、大覚寺の灌仏会(花まつり)は、花御堂に安置した釈迦像に甘茶を注ぐ行事です。
が、今回は花御堂は公開されてますが、灌仏作法(釈迦像に甘茶を注ぐ作法)及び甘茶のお接待は中止になりました。

花祭りは、仏教の開祖であるお釈迦様の誕生日を祝う行事です。
別名、灌仏会(かんぶつえ)、降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、龍華会(りゅうげえ)、浴仏会、花会式とも呼ばれています。

私は桂離宮の傍で生まれましたが、保育園、幼稚園ともに地蔵尊を祀る仏教寺院が経営してたので、花祭りはよく知っていますが、一般的にはこの仏教行事はあまり知られていないようですね。
日本には7世紀ごろに中国から伝わり、寺の行事として連綿と伝えられてきたものです。

花祭りでは、お釈迦様の像に甘茶を掛けます。
これは、お釈迦様が生まれた時に、天に八大龍王が現れ、産湯に甘露(ソーマ・アムリタ)を注いだという伝説が由来になっています。

日本では、江戸時代までは5種類の香水(五色水)をかけていたそうですが、江戸時代以降は甘茶をかけるようになったとか。
花祭りは赤ちゃんの健康を願うお祭りという一面があり、甘茶で赤ちゃんや子供の頭をこすると元気で丈夫な子に育つといわれています。

この甘茶は、アジサイ科のヤマアジサイの変種、「小甘茶」の葉から作られます。
小甘茶は、そのままでは苦いだけの葉っぱですが、干して発酵させることによって、砂糖の数百倍もの甘みのある甘茶に変化します。

ウリ科のつる性多年草、アマチャヅルで作ったお茶も「甘茶」と呼ばれますが、本来の甘茶はコアマチャで作られた物です。
この甘茶の茶葉に、「御法楽」という御祈祷を神社で行った茶葉のみ「天茶(あまちゃ)」の称号が許されるそうですね。

潅仏会の甘茶には虫除けの効能もあるとされ、甘茶を墨に混ぜてすり、四角の白紙に「千早振る卯月八日は吉日よ 神下げ虫を成敗ぞする」と書いて、室内の柱にさかさまに貼ると虫除けになるという風習がかつて全国的に行われていたそうです。w

甘茶の甘み成分は、フィロズルチンやイソフィロズルチンによるもので、砂糖の400〜800倍の甘さですが、糖質はゼロです。
苦み成分としてはタンニンを含んでいますが、カフェインは含みません。
日本薬局方に収載されている生薬として、抗アレルギー作用、歯周病に効果があります。

濃すぎる甘茶を飲むと嘔吐することもあり、厚生労働省は2,3グラムの甘茶葉を1リットルの水で煮出すことを推奨してます。
甘茶には毒性がないのですが、アジサイ属の植物には、葉に青酸配糖体が含まれているので、食べたり飲んだりすると中毒を起こします。^^;
よって、紫陽花やガクアジサイなどの葉や花で食卓を飾るのは、毒を盛るようなもんです。w

甜茶(てんちゃ)も甘いお茶ですが、これは中国茶の一種で、茶以外の木の葉から作られる甘いお茶の総称です。
そういう意味では、日本の甘茶も甜茶の一種になりますね。w

中国では、昔から旧正月や慶事の際に幸せを願って飲まれてきたお茶で、しっかりとした甘みがあるのが特徴です。
今や、健康ブームで中国でも、日頃から飲む人は飲むようですが。.w

バラ科キイチゴ属のテンヨウケンコウシ(甜葉懸鈎子)、アカネ科のギュウハクトウ(牛白籐)、ブナ科のタスイカ(多穂柯)またはタスイセキカヨウ(多穂石柯葉)
アジサイ科では、アジサイ属のアマチャ(別名、土常山) 、ロウレンシュウキュウ(臘蓮繍球)、ヤクシマアジサイなどから作られたお茶が甜茶になります。

中でも、バラ科キイチゴ属の甜茶に含まれる甜茶ポリフェノールは、抗アレルギー成分のGODが含まれているため、花粉症やアトピー性皮膚炎に効果があると注目され、日本でブームになりました。
あくまで民間療法的な効果と医学界では言われていますが、少量ずつを小まめに飲んで、血中の抗アレルギーポリフェノール量を高めておくのが効果的でしょう。w
別種の抗アレルギー成分を含む、シジウム茶(グァバ茶)を併用して、同じように少量ずつ小まめに飲むとより効果的かと思います。

甜茶がもつ甘み成分「ルブソシド」は安全性が高いとされており、難消化性なので体にはほとんど蓄えない特性から糖尿病予防にも高い効果があるそうです。
また、血圧を下げる成分と呼ばれている「カリウム」の含有量が多い甜茶は、ナトリウムとカリウムのバランス改善にも役立ち、高血圧を正常に導いてくれるようです。

もちろん、薬じゃないので即効性は期待できず、続ける習慣が大事でしょうね。w
私の家では、1月末から甜茶とグァバ茶を用意してましたが、今や飲み切ってしまいました。

そのせいか、この季節、目のかゆみや、くしゃみといった花粉症の症状には悩まされてないです。w
継続とは力なりで、できることから、できる範囲で、できるだけ、今より良くなるよう手立てして行きましょう。

今日は予約と解析仕事で時間のゆとりがありませんが、夕刻までには片付けて、水曜会を楽しみましょう。
腸内環境を良くして、感染予防をしっかりと、明日は最後の桜を楽しめますように。(念)w

4.今日の水曜会のメニューは、以下の13品です。
1.ワサビ菜とタコのドウビンの中華ドレッシング掛け。
2.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
3.三杯酢モズク納豆。
4.いづみ式赤身卵「どん玉」の半熟煮玉。
5.壬生菜と京揚げの炊いたん。
6.姜葱醤(ジャンツォンジャン)と花椒辣醤(ファージャオラージャン)で、豚肉、キクラゲ、各種野菜の七宝菜。
7.海老名高原ソーセージのグリルとベイクドポテト、ケチャップソース添え。
8.いづみ式エノキダケの豚バラ肉巻き。
9.ヒジキ、蒸し大豆、白ゴマの炒り煮。
10.鮭のハラス焼き、レモンとヨーグルトソースを添えて。
11.エリンギのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
12.鶏の手羽先焼き、レモンを添えて。
13.カボチャと蒸し黒豆の炊き合わせ。

エイプリルフール、我は関せず、本日は4月入り の水曜会

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4月になりましたが、4日が二十四節気の「清明」で、庚辰月に入ります。
寅卯の空亡月間もあとわずかですが、いやはや今期の空亡は電化製品の故障や不具合がやたら多かった。^^;

アルカリイオン整水器、PCプリンター、電話、ガスレンジ、掛け時計と続いて、日頃お気に入りの腕時計も、遂に動かなくなりました。
エネルギー療法なんかをするときには、腕時計は外しておくのですがねえ。。

ま、機械や物品が寿命になるのは致し方なし。^^;
我が寿命が尽きるより、はるかにマシなことでしょう。w

「清明の候」といえば、万物が清々しく明るくて美しい候ですが、コロナ禍で遊行の客も減ってますね。
明日はひと気のあまりない嵐山公園にて、ひっそりこじんまりと花を愛でたいと思います。w

昨年の花見は、最年長の友人、85歳の「いかついレレレのおじさん」と夫婦で花見をしましたが。(笑)
あんまりじっとしていないお人なので、コロナを拾わぬよう、特に夜の飲み歌いは控えて欲しいものです。w

今日は雨が降ったり止んだりですが、嵐山の桜は満開近く、雨の止んでた朝の散歩は人が稀でした。
明日の予報は、正午からは晴れるようですが、明るい空の下の方が、桜も奇麗に見えますね。

自然の中で酒を飲むのは乙なものですが、特におにぎりなんかは外で食べる方が美味しく感じます。
部屋の中で食べるよりも、塩味を少し強めることが必須ですが。

手弁当と酒を持参して、花と光と風を味わい、のんびり野外で過ごすことも気分の良いものです。
密閉空間でなく野外は換気も必要なく、歩いて行けるので交通機関の心配もなく、嵐山は空いてますので人と接触しませんし。w

明日晴れたなら、せっかくの満開の桜、間近で味わわずば、もったいない。w
さらには、酒なくて何の己が桜かな。ww

古典落語の「長屋の花見」の冒頭に出てくる川柳だったと思いますが、花見に酒は付き物ですよねえ。w
お神酒上がらぬ神は無し、という諺もありますので、春の神々と宴するように楽しみたいものです。ww

などと、呑兵衛は理屈をこねつつ、自己正当化しつつ、今夜も明日も飲むのです。(自爆)
いわく、私が飲むんじゃない。私を通じてご先祖や亡き友が召し上がるのだとか。w
いわく、人には精神という神が宿ってるので、我が身を通して神にお届けするのだとか。w

人によってプログラムの開花時期は違いますが、自己実現の前提条件は、自律・自立・自活にあり、家事も含めた全生活が自力で営めるようになることです。
然るに、自律は人生最後までの命題ですね。

何を律するかも人によって課題は違いますが、酒に関しては、万民共通で、飲んだら乗るな、飲んでも飲まれるな、でしょう。
私の場合、飲んで正体を失くすことは全くないのですけど、明日にも気にも障らぬ程度に、毎日飲んでますが。w

私の飲酒の自律というか自己規範はゆるいものなので、バランスを取るべく他の部分でストイックであるべきかと?w
うん。基本的には仏教徒なので、今日4月1日はエイプリルフールだけど、不妄語の規律で今日は嘘は言いますまい。w
あ。既にもう、妄語はしてたわ。(再自爆!)

「嘘も方便」という諺がありますが、これも由来は仏教から来ています。
「方便」が仏教語で、「仏が衆生を教え導くための便宜的な方法」という意味です。

この「方便」は古代インドのサンスクリット語の「ウパーヤ」が漢字に翻訳されたもので、「ウパーヤ」は「近く・到達する・便宜的な手段や方法」という意味を持っています。
ゆえに普通は、方便とは例えや喩え、訓えでしょうね。
例えば、という言い回しは、人に伝えるのに内容を分かりやすくする効果がありますから。

大乗仏教で方便は、法華経の譬喩品(ひゆぼん)にある「三車火宅」のたとえが有名ですね。

概要を述べると、帰宅した年寄りの長者の家で子供たちが遊んでいました。
家が火事になっているのですが、子供たちは遊びに夢中で、火事に気付いていません。
長者が子供たちに、危ないから逃げるように伝えても、言うことを聞きませんでした。
そこで、長者は子供たちに「お前たちが欲しがっている車が家の外にある」と言い、子供たちを外に連れ出すことに成功しました。

本当は外に子供たちが欲しがる物はありませんでしたが、嘘をついたおかげで、子供たちは事なきを得たという話です。
一般的には「嘘も方便」とは、嘘をつくこと自体は悪いことであっても、時と場合によっては嘘が必要なことを意味する言葉ですね。

もちろん、人を救ったり、導いたりするための嘘であって、自己正当化や自分の利益のための嘘ではありません。
なので、世間一般の嘘というのは、その多くは方便では、「嘘をつくと閻魔様に地獄で舌を引っこ抜かれる」ことになりましょう。(ワラ)

今日はエイプリルフールだからといって、コロナウィルス関連の迷惑なデマは止めてもらいたいものですね。
人々が楽しく明るく、笑えるようなネタにしてもらいたいものです。

さて、本日は4月最初の水曜会。
何でも自粛ムードの情勢ですので、ちょっといつもとは変わった刺激のあるものもよかろうかと?w
斯くして、今日のメニューは、以下の12品になりました。

1.絹揚げのバター焼きクルミ味噌乗せとシイタケの素焼き、レモンとかけ醤油で。
2.壬生菜と京揚げの炊いたん。
3.生姜とねぎ油が香る姜葱醤(ジャンツォンジャン)で豚肉、キャベツ、白菜、人参、キクラゲ、長ネギ、もやしの七宝菜。
4.豚バラ肉、玉ネギ、シラタキ、丸ごと男爵の肉じゃが。
5.いづみ式具沢山酒粕豚汁。
6.霜降りヒラタケのバター醤油焼き。
7.花椒のしびれる辛味と山椒の香りの花椒辣醤(ファージャオラージャン) で、丹波シメジのソテー。
8.身欠きにしんの幽庵照り焼き。
9.サバの水煮に擂りおろし玉ネギドレッシングを加えてのブロッコリースプラウト散らし。
10.キハダマグロのバターソテー、ミニトマト・パセリ添え、ヨーグルト・マヨネーズドレッシングで。
11.アサリのバター酒蒸し。
12.いづみ式鶏胸肉のガーリックソルトから揚げ、レモンを添えて。

本日は快晴にて、3月最後の水曜会

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一昨日お彼岸が明けましたが、3月も今日を入れると7日で終わりですね。
歳とともに、いささか日にちの経つのが早過ぎる気がしますが。^^;

朝方、嵐山東公園を散歩してると、岩田山モンキーパークの隣には既に桜が咲いてましたね。
公園の桜は、あと1週間ちょいで見頃を迎えることでしょう。

朝、嵐山に向かう阪急電車は混んでませんので、今年の花見はまったりと寛げるかと。w
いつもは春休みなど、嵐山は買い物に出ても、帰りが混雑で往生しますから。^^;

現在、寅卯の空亡月間にありますが、空亡明けは4月4日の清明ですから、亡失や失念には注意しつつ、学びと惜しむことなき放出に力を入れています。
3月度の講座では、即座にできる気光治療法やセルフケヤー法を10法ほど盛り込みましたが、3日前のヒーリング講座ではさらにそれらをシステム化しました。

月一定例の気の講座の他に、今年はヒーリング講座を随時行うようになったので、そちらの方の組み立てを考えることが多くなりました。
陰圧法とゼロG・T・Pポジションの組み合わせは、今年さらに進化するでしょう。w
最終的には脳の自己復元力や治癒力を可能な限り高めることが、戻りを無くし根本治癒に繋がる道だと考えていますが、それは頭を触るクラニアル法だけではありません。

脳にインプットするナビゲーションラインが分かりましたので、これと陰圧法やエネルギー療法も組み合わせると、さらに有効なものになりそうです。
手と全身のフラクタル構造と反射反応から、手を施術するだけで全身の調子を整えるフラクタル法は以前にもやりましたが、掌の母指球と小指球を操作するだけでそれ以上に時短で効果を表す方法も見つかっています。

陰陽の圧法は、筋・筋膜の特性から、例えば首や肩の可動域が悪かったり、痛みがある時、腕のある2点を引っ張り上部に軽く回転を加え、5秒ほど待つと改善することが見つかりました。
この観点から脊椎や仙腸関節に着目すると、関節への陰陽圧法で脳脊髄神経に働きかけて、痛みや可動域を改善することができます。

痛みを伝え動きを制限する関節包内のT1・T2センサーをリリースするには、アジャストやストレッチなどではできず、ポジションとほんの僅かな圧と操作が必要です。
人の動きは螺旋を伴うものですが、特に肋椎関節や仙腸関節の調整も進歩しました。

陰圧法とエネルギー療法の融合では「五爪龍旋回・落下法」、螺旋のエネルギー療法「螺旋昇龍法」などの新しい技法もできましたが、仮称でも付けておかないとまとまりがつきません。^^;
イメージを持つことが創造にも、癒す側、治される側に立っても大事ですが、想像することが現実化するのは、まるで映画マトリックスの世界のようですね。w

量子力学は今までの物理科学にパラダイムを起こしましたが、整体や理学療法など多くの治療法もパラダイムが生じてきそうです。w
適応と進化が生ける者の命題で、時代は移り変わって行きますから、今までの手段で出来ぬことは、違う手段を取って進化すべきかと。

4月度の案内や指示書は本日、手渡し分を除いて全部終えたので、予約の入ってる時間以外は、研究と学習に充てることにします。
学ぶべきこと、習得すべきことが山盛りあるのですが、確かインドでは「一口ずつなら象でも食える」という諺があったような。w

飽かず、倦まず、弛まずに、少しずつ、未だできてないことが出来るようになりたいものです。
病名ではなく、苦のある症状に対して、その苦をできる限り早く戻りなく解消できるようにと。
また、因縁生起によって諸々の複合要因から起きている現状の苦を、より違った観点や高度な観法から解決へ導けたらと。

理の通りに効を奏さぬことが臨床では多々あることですが、無理を通せば道理引っ込むではなく、観点を変えて裏の理を掴んで行きたいものです。
そこらは占いの本義、「裏な意」を読み取る作業と変わりませんので、現代の陰陽師、精進しましょう。w

月に1度の気の講座であり、同程度のヒーリング講座ですが、明代に食医があったように、現代には家庭医が居て、家族や縁ある人の不調や痛みの解消や改善に役立ってもらえればと思います。
その上で専門医や専門職のヒーラー・セラピストの方々には、さらに患者さんの苦を解消してあげて欲しいものです。

多くの病院や診療所でも漢方薬を処方するところが増えましたが、証を診ずに病名で処方していることが多いものです。^^;
国家資格ある漢方医や、やくざ医師ちゃうw、薬剤師の方々も、もっと役立ちの技能が揮えるようになると良いですね。

引きこもってお勉強ばかりしてると、陽気が発散しませんので、明日は予約のカウンセリングを終えたら、飲み歌いにアホーマンスして来ようかと。w
筋肉も、脳もまた、陰陽の理で、緊張と緩和のバランスが大事ですもんね。ww

この2年ほどは週に1,2度、夫婦で飲みに出かけてますが、以前は年に1度は独りで!w海外に出かけたものです。
今でも一人旅に出たいという気持ちはあるのですが、希求するほどではなく、ストレスが以前に比べて減ってるのかも。w
ささやかな幸せづくりと、ささやかな満足を味わって、今在ることに感謝です。

飲むのは毎日のことですが^^;週に1度の水曜会、気楽に駄弁るのもまた楽しみなものです。w
研究中の法を、時には人体実験wさせてもらうのもまた学びになりますし。w

同空亡の因縁かw今夕は然るクウボウ君が来宅するとか?w
料理を調え、量を調えてw、縁ある方と談笑しましょう。

今日のメニューは、以下の12品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.ワサビ菜と2種のチーズのサラダ、すりおろしオニオンドレッシング掛け。
3.牛肉、生キクラゲ、丹波シメジのチェンマイ風ヘット・ヌア・パット。
4.赤身卵「どん玉」・・いづみ式半熟煮玉か、龍房式温泉玉子か?w
5.メンマ、緑豆春雨、豆腐の鶏白湯スープ。
6.京の特濃けんちゃん豆腐の冷奴、いづみ式カツオふりかけか、山椒塩で。
7.鯖の水煮のマヨマリネ、ブロッコリースプラウト乗せ。
8.いづみ式菜の花の辛子醤油絞り(徳永さんからの長崎かけ醤油)削りカツオを添えて。
9.とろとろに煮込んだ牛筋肉の土手焼き。
10.里子芋の煮っころがし。
11.カボチャと蒸し大豆の炊き合わせ。
12.京絹揚げのバター焼き、クルミ味醂味噌を添えて。
このクルミ味噌を舐め味噌にして、一杯やるのも乙ですよ。w

春のお彼岸中にて、本日は水曜会

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昨日から春の彼岸に入りましたが、一昨日、昨日と愛宕山は朝白く、夜は相当冷え込みました。^^;
今日はうららかな晴れ日になりましたが、幾多のイベントや外出自粛の風潮で、景気の方も冷え込んでますね。w

祇園の産寧坂など東山界隈でも、嵐山でも然程に人出は多くなく、静かな京都は楽しめますが。^^
20日春分の彼岸会でも、多くの寺院が中止や縮小することになってます。^^;

今日は庚申日なので、祇園の八坂庚申堂では庚申祭。
災難がサル、病気がサル、貧乏がサル、煩悩がサルご利益があるといわれますので、新型コロナウィルス禍が去るよう、せめて遙拝しましょう。w

ご本尊青面金剛は、飛鳥時代に秦河勝が秦氏の守り本尊として招来したのを、開基の浄蔵貴所が一般の人々にもお参りできるようにと、八坂の地を卜して、960年に当寺を建立したものです。
境内の賓頭盧(びんずる)堂にはたくさんのカラフルな「くくり猿」がぶら下がってますが、これは願い事を叶えるために妨げようとする欲望を封じるためのものです。

今は昔、庚申日に寝ずに一心に願い続ければどんな願いも叶うとされていた信仰ですが、イメージや祈りの力はなかなか効力のあるものです。w
先週土曜日の気の講座では、イメージの作用についても実習をしました。

例えば体の前屈をする際、嫌なことを考えてすると身体が固くなってしまいます。
床に100万円の束にフライドチキン(謎笑)が乗ってて、手が付いたらあげると言われてすると、効果てきめん。w

エネルギー治療は、術者のイメージが大変重要ですが、患者の側に立っても、良くなるイメージを持つことは大変重要です。
疑心暗鬼が鬼を呼び、不安や心配・恐れる心がそれを現実化しないように、想いを明るくしましょう。w

講座では天然水晶さざれ石を用いて、色んなことも試しました。
仰臥して膝を立て、左右に倒して骨盤と腰椎の具合を診る膝倒し検査で、倒しにくい側の仙腸関節の下にこれを置くと楽に動けて、取り去っても可動域は改善したままでした。

肩の後方伸展でも、鎖骨の下に当てると可動域が上がり、側方からの挙上も、僧帽筋に当てて行うと可動域が上がり、一度上がると可動域は改善したままでした。
痛む筋肉や関節に当てると、痛みが引いたりしますが、脳の機能を良くするには枕カバーの下に置くことも効果的です。

これは昨年入手して、金剛界・胎蔵界曼荼羅をイメージし、108日で完成したものです。
原価千円のモノですが、お披露目したところ、3千円で譲って欲しいと言われ、参加者全員に完売してしまいました。w

複数で欲しいと言われた方、当日来られなかった方のため、仕入れをしとくべく御用達の卸屋さんに連絡すると、早速速達で送ってくれました。w
昨日作法段取りを調えてみると、筋道ができたせいか、今度は21日間でできるとW・Oリングテストで出ました。^^

それなら次回の気の講座に間に合うので、庚申日の今日から行じることにしましょう。w
虚空蔵菩薩、薬師如来のお力を借りて、諸仏諸天の加護がありますように。(念)

お彼岸期間は23日が明けですが、六波羅蜜を行じることが、元来の仏教ですので、精進したり、人のために役立つことを実践しましょう。
春秋のお彼岸に墓参りは、日本だけの風習ですが、亡き人を偲んで供養するのもまた功徳。
親友であり互いに学んで来た経方医学の洋さん、会員でもあった11円療法の創始者刑部先生、五柱推命の師匠小島先生との思い出を偲びつつ、方々の分も縁ある人により役立てるよう精進しますね。

整体や治療の領域では、時代的なパラダイムが起きているのか、私的にも40代・50代で学んだことより、60歳を超えてからの勉強が量質ともに上回ってるようです。w
気光エネルギー療法と陰圧の融合応用や、ゼロG・T・Pポジションからのネオ活法、脳にアクセスして血液や脳脊髄液の循環を良くして本人の治癒力を高める法など、新しい境地を展開して行きます。

月に1度の気の科学体験講座では、そのダイジェストはできても、習熟やシステム的な施術の組み立てまでは時間がないため、2名上の参加で別途月1回程度のヒーリング講座を設けています。
明の時代に食医が居たように、これからは民間に家庭医が居て、縁ある人の不調や痛みを解消してあげられるようになれば良いなあ。
と斯様に、民間の現代の陰陽師、考えておりまする。w

少なくとも今までのやり方では良くならないのなら、違う観点から違う方法を取ることが効果的でしょう。
今すぐにできないなら、今できることから改善を図り、今の自分にはできないなら誰の力を借りれば良いかと縁を紡いで行きましょう。

さて、本日は穏やかな日和にて水曜会ですが、20日と22日に法則とヒーリングの講座があるため、顧問先への翌月の傾向と対策の指示書作成は明日から始めねばなりません。
明日は散髪と買い物など雑務が多いのですが、願わくばセールスやその他煩わしいことが発生しませんように。w

今宵は営気を養って、縁ある方と談笑しつつ飲食を楽しみましょう。^^
今日のメニューは、以下の12品です。
1.サラダ菜、菊菜、桃の花のサラダ、すりおろし玉ネギドレッシングで。
2.刻みオクラ、メカブ、納豆のネバネバ和え。
3.湯がきブロッコリー、辛子マヨネーズで。
4.京の特濃けんちゃん豆腐の冷奴、九条ネギと削りカツオを添えて。
5.セロリと玉ネギのコンソメスープ、好みでパクチーを。
6.牛バラ肉、フラン菜、シメジのタイ・タクミソース炒め。
7.エリンギ、ブナシメジ、長ネギのバター・オリーブオイル炒め。
8.豚ロース、もやし、ホウレン草の中華炒め。
9.牛カルビ、玉ネギ、メークインの肉じゃが。
10.とろとろに煮込んだ牛スジ肉の白味噌土手焼き。
11.鮭の水煮とブロッコリースプラウトのマヨネーズマリネ。
12.いづみ式かつお節ふりかけ。

新型コロナ終息を念じつつ、本日は3月度気の科 学体験講座

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新型コロナウィルスは世界的流行のパンデミックが宣言されましたが、イベント中止が多いこと。^^;
今日は三月度の気の科学体験講座ですが、たいてい10名足らずの参加ですので^^;予定通りに開催いたします。w

外出の際は、仏頂尊気光呼吸法で第4チャクラを活性化し、肺を整え全身に光のバリアを張って出かけていますが、手洗い習慣もすっかり身についたようです。w
今日は常連さん2名の欠席があるのですが、予定通りに、新しい技法をお披露目します。

今まで、経絡で治療する場合には、3ウェイ交差法をよく使っていました。
先ずは諸症状を網羅する奇経8脈を陰陽左右に通したうえで、三大公会穴と痛点を結ぶ2点一字法と、特効欠や反射点と痛点を結ぶ圧法です。

数年前から採り入れた筋膜のつながりと、皮膚と筋膜と神経の関連に着目し、陰陽圧の観点から見直してみると、経穴を用いなくても痛みが消え、筋硬結や弱った筋肉が蘇る法が見つかりました。
そもそも硬く盛り上がってるのは陽ですから、陽圧つまり押し込むような圧力を掛けると反発が生じますし、痛みを与えると防御反応が起きて全身が固くなり、施術の邪魔をします。^^;
陽の痛点には、陰圧つまり引いたり撫ぜ去ったりする方が、理的に有効なはずです。

例えば肩を挙げると痛む場合、奇経でいうと陽維脈に属する外関(手首の外折りジワから中指の肘方向への延長線へ3横指行った処)を捉えますが、経穴を知らなくてもほぼこのラインに指を滑らすと止まる処が見つかります。
片方の母指でそこを止めておき、もう片方の母指を筋繊維に沿って肩から胸へずらしていくと、止まる処が見つかります。
念のためそこを押さえておいて、先ほど外関辺りに置いてた母指をここから手首方向へずらして行くと止まる処があります。

この2点を皮膚の遊びを取るように引っ張って、上の点をちょっと外旋するようにして5秒も待てば、指を離しても筋肉がスムーズに動くように軽くなっています。
気血が通って、肩の可動も良くなり、硬結や痛みが消えます。
手首の内側ラインや、小指側ライン、親指側ラインでも、ずらして行って止まる2点があるならば、痛む肩を弄らずともこの方法で痛みや可動域が改善します。

腰痛や背中の痛みもこの方法なら、立位か座位で即座に硬結や痛みを取る去ることができます。
可動域も良くなるのですが、実験中の発見で、膝倒し検査や肩の挙上・後方伸展などは気を込めた水晶さざれ石の方が簡単に可動域が良くなることも分かりました。w

術法として私は徒手空拳を良しとしているのでw、悔しいから別途、2種の可動域が良くなる法を見出しました。
学習した肋椎関節と腕の挙上操作で肩の可動域を良くする方法を、別の観点からより良く動くようにしたのがその一法です。

武術でいう「手鏡」の応用で、掌を上向きにして伸ばし、体ごと横から後方へと動かして行きます。
止まったところで、掌を見ながら息を吸い腕を真上に挙上して、また水平に下ろしたら息を吐きつつ後方へ体ごと回して行きましょう。
こうすれば、簡単に体と肩の回旋が大幅に良く動くようになります。

もう一つのスワイショウの第二法を抜長法に応用した「捻転呼吸法」は、体幹の前後屈特に前屈の可動域を良くすることができます。
肩幅に立って掌を前に向けた姿勢から、体ごと後ろを向くようにして止まったところで大きく深呼吸を3回しましょう。
これを左右に行うだけで、体幹の動きが良くなり、3セットもすれば前・後屈も楽に行えるようになります。

また、重力からの解放も、血流を良くし、痛みを与えず機能を回復させる良い方法です。
人は水を包んだようなモノですので、皮膚をつまむように持ち上げてできた波紋は、水の性質でそこから全体には波及して行く効果があります。

例えば、背筋を正して、頭を後傾させ上が何処まで見えるか試してみましょう。
次に手刀側を上にして、片手の母指と4指で首の付け根を掴みます。
あんまり力を入れないで、筋肉を捉える程度の圧で、指は立てずに指腹が平面でつくようにセットするのです。

皮膚や脂肪の遊びを取るような感じで指を上へと持ち上げ、指の力を脱力しながら、頭上へフワッと撫で去ってみましょう。
そうして再び、首を後傾させてみると、さっきより頭が後方へ可動しやすく、もっと後ろまで見えるようになります。

このような重力をゼロにするような方法と、陰圧を組み合わせれば、例えば足首を撫でるだけで腰や首、肩の可動域が改善したり、後頭部を撫でるだけで腰や股関節、脚の可動域が改善することもできます。
このところ、最終的には脳にアクセスして、良い状態を脳から再構築して行くことに力を入れていますが、脳への入力ラインが学習できたので、応用と効果の幅が広がりました。w

エネルギー治療と併用すれば、一瞬の操作で全身の調子が良くなり、可動域や圧痛の検査でもはっきり効果が表れる方法が数手ありますので、これらもお披露目したいと思います。
敷地の桃の花も満開を迎えましたので、新しい境地からの技法も全開することにしましょう。w

講座が終われば、会場をこちらに移して、懇親会で春の宴をしましょう。
今日のメニューは、以下の11品です。
1.レタス、菊菜、桃の花びらの手作りドレッシングサラダ。
2.いづみ式春ゴボウと人参の煎り胡麻きんぴら。
3.いづみ式ゴボウの天ぷら、エビチリソルトで。
4.カボチャと蒸し大豆の炊き合わせ。
5.フラン菜と豚バラ肉のオイスターソース炒め。
6.壬生菜の一夜漬けと浸しホウレン草のフライドガーリック胡麻油ソテー。
7.牛バラ肉、ニラ、もやしの中華炒め。
8.鶏胸肉の生ハムとプチトマト添え、ワサビドレッシングで。
9.しろ菜と京うらら揚げの炊いたん。
10.菜の花の辛子胡麻甘酢味噌和え。
11.からし菜の一夜漬けと煎り胡麻ちりめんじゃこのまぶし。

3日後に3月度の気の科学体験講座を控えて、本日は水曜会

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暦では、昨日10日から「八専」に入りましたが、「八専期間は雨が降る」との言い伝え通り、一日中雨でしたね。w
今日の京都は、照ったり降ったりですが、気温は春めき、敷地の桃も満開近いです。
昨日は、我が右股関節と左膝が疼きましたが、かつてに比べれば痛みもマシで、さほど仕事にも支障はありませぬ。w

このところ研究中の陰陽二点一字法をセルフケヤーで試しつつ、痛みを抜いていますが、やっぱり人にやってもらった方が効き目がありますね。^^;
メンズエステとかリラクゼーションとかに行きたい気分にもなりますが、おとなしく勉学に励むことにしましょう。w

八専期間は21日まで続きますが、壬子日から始まって癸亥日まで12日中、干支が同じ五行になる日が8日あるため「八専」と呼びます。
例えば壬子は、干が水で支も水の日ですので、水気が旺じやすく、八専は昔は諸事極端にならないよう注意した期間で、戦や争いごとを禁忌にしてました。w

尤も五行の理で水気が自分にとって有利に傾くならば、当然行動を起こして良い日となりましょう。w
宿曜陵逼期間も8日で終わりましたので、イレギュラーな事態なく、コロナウィルス等の支障も終息に向かって欲しいものですね。

何処もイベントの中止や会場の休館など、うら寂しい状況になっていますが、自粛も然ることながら感染を予防すべく、しっかりと手の触れる処と自身の手は殺菌消毒しましょう。
ちなみに3月9日時点で確認されている新型コロナウィルス感染患者は、日本で427名になりました。

それに対して、同時点で、中国では約81000人、韓国では約7400人、イランで約6600人、イタリアで約6400人、フランス1126人です。
今朝、わずか2日でイタリアが感染者は1万人を超え、死者も600人を超えて、韓国を超え世界第2位になったようです。

然るに、例年のインフルエンザの感染者数は、日本国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214人(2001年)〜1818人(2005年)人です。

観点を変えてみると、日本で今年のインフルエンザの全国の累計患者数は、3月1日時点で、前年同期の約1024万人に対し、4割を切る約397万人で、600万人以上減少しています。
新型コロナウイルスの感染予防で、手洗いやマスク着用などが徹底されたことが功を奏していると言えますね。w
悪い事態は今後を良くするためのステップと捉えて、手洗いなどの感染予防習慣が今後も行き渡ると良いですね。

私の方では自粛もせずw、3日後には三月度の気の講座がありますが、今から楽しみでワクワクしてます。^^
陰圧という抜く力の施術応用と、重力負荷や硬結・痛みがゼロになるポジションからの全身調整、新しいエネルギー療法の技法など、時間いっぱい楽しんでもらえたらと思っています。

今年は記録的な暖冬とはいえ、やはり冬ですので腎臓が縮こまったり、筋繊維が収縮して、椎間関節や仙腸関節が固まってしまうことが多いものです。
体幹や四肢、首などの可動が良くなり、痛みも消えて、全身が軽くなり楽になるのを体感してください。
手洗いは徹底してもらうとして、肺を強化したり、感染を予防する気光バリア法についてもお伝えしたいと思います。

あ。そうそう、思いだした。w
昨年末、本来パワーストーンなどを浄化したり、風水に利用するために「天然水晶さざれ石」を買って、以来気を封入してたのですが、これ、面白い使い方が発見出来ました。

仰向きに寝て膝をくっつけて立て、左右に膝を倒して骨盤と腰椎に異常がないかを診る「膝倒し検査」があります。
このとき、仙腸関節辺りにポリ袋に入れたさざれ石を置くと、倒しにくかった方にも楽に倒せることが分かりました。w

陰陽圧二点一字法を自分の腕に施して、肩の可動効果を試していたとき、片手しか使えないので二点の取り幅が小さく、
セルフでは無理、千手観音のように自在に手が生えぬものかと愚考していた際、試しにこのさざれ石を肩に当てると、挙上動作も水平後方伸展も楽にできることが分かりました。w

実は送料込みで約千円で手に入れたのですが、他にも脳機能調整にも役立つし、これは便利。w
会場でも試してもらって、会員さんと相談し、希望される方にお渡しできるようにしましょう。

何せ今年は死運大凶ですのでw、役立ちが厄断ち、手放しを惜しまず、呼吸の妙で吐き出すことに力を入れます。w
初詣の松尾大社のおみくじはここ3,4年なかった吉でしたので、吐けば吸える陰陽の理で、よろしきこともあるでしょう。w

そういえば、「失せ物、出づべし」で落とした家や車のキーも失くした翌日出て来たし。w
おみくじを再読するに、「限りなき人の行く末とやかくに 思ふは心の迷いなりけり」でしたわ。
注釈を要約すると「この先如何に成りゆくか、心をいため身を苦しませるのは皆心の迷いであって、一向に神に誓って(善事
よきこと)の来るを待つべし」とありました。w

高校の同窓会はオリンピックの年に開催されてるのですが、今回のプレ案内では9月の第2土曜日に開催するとか。
前回も月は違えど第2土曜で、気の講座の開催日につき参加できるはずもなし。^^;

その旨、4年前にも伝えたのですが、私の参加阻んでる?などという負の思いは持たず、「待ち人来たる」で善事を待つことにしましょう。w
去る者追わず、来る者はフィルター通して取捨選択してw、縁に応じて分を尽くすのが本分かと。w

「よろしからず」は旅行、縁談、奉公等ですので、う〜ん。。今年もバリ島やチェンマイなどには行けないかも。^^;
ここ数年、一人旅にも行けてないのですが、我が守護神も、ヤマノカミも、妙に行けないような日常展開をもたらしてくれるようです。(ワラ)

来る者といえば今日、家の浄水器を新しく設置してくれた吉田さんは、以前家にも高尾病院にも浄水器を設置した人でした。
空手を続けているそうですが、私が教えたことのある極真の川畑さんや、弟子で今は芦原会館の香港支部長をしてる小林ピータンwとも会うことがあるとのことで、縁の妙を感じますね。
人は独りで生きるに非ず、縁は移ろい消長するものですが、ご縁は活かし大事にしたいものです。

コロナウィルスの外出自粛のせいか、3月に入って予約件数が減ってますので、おかげで自由に研究ができます。w
あんまり家に籠ってると、陽気が高揚しませんので、明日は遊行に出かけることにしましょう。

さて、本日は水曜会です。
縁ある方と談笑し、飲食を楽しみつつ、講座の予習(人体実験?笑)も兼ねようかな?w

今日のメニューは、以下の11品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメ、辛子納豆の麺つゆ和え。
2.春キャベツ、新玉ネギ、赤パプリカの冷やし中華ダレコールスローサラダ。
3.サラダ菜、ツナの手作りポン酢・マヨネーズ掛けサラダ。
4.うまい菜(フラン菜)、壬生菜、京揚げの炊いたん。
5.豆苗、人参、牛バラ肉のタイ・タクミソースソテー。
6.ワサビ菜、豚バラ肉の中華炒め。
7.ホウレンソウのお浸し・醤油絞り、煎り黒ゴマ散らし。
8.壬生菜の昆布・塩、一夜漬け。
9.マイタケのステーキソースソテー。
10.牛肩ロースステーキと丹波シメジのソテー合わせ。
11.身欠きにしんの幽庵照り焼き。

啓蟄前日、宿曜陵逼最中ですが、3月最初の水曜 会

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3月に入って、6日が二十四節気の「啓蟄(けいちつ)で、己卯の月に入ります。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃です。

マツカレハなどの害虫から守るために、松の幹に藁で巻いてあった菰(こも)を外す「菰はずし」を啓蟄の恒例行事にしているところが多いですね。
尤も、「菰巻き」は江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際には効果がなく、冬の風物詩として行っていることが多いようですが。^^;

まだまだ暖房は要りますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきてますね。
3月に入って、京都は暖かい日が続いていますが、照ったり時雨れたりとややこしい天気が続き、今日もしとしと降ってます。w

昨日が桃の節句でしたが、敷地の桃の蕾も膨らみ、2割ほどは開花を始めました。
節句に散らし寿司は買わせてもらえず、その代わり?にタコ焼きを作ってもらいましたが。w

一昨日の高尾病院の検査では、未だ正常値ではないとはいえ、中性脂肪値も肝機能数値も半分がとこ改善してました。
尿酸値がやや高くなってましたが、膝や股関節の痛みを誘発するほどのものではないでしょう。w

癌治療じゃないので、完全なる糖質オフの食事ではありませんが、節制して行きましょう。w
糖質を減らして、タンパク質が増えると、どうも尿酸値などが上がるような気がします。^^;

8日までは宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間にあって、イレギュラーな事態の発生と悪い因縁生起には用心してますが、固定電話の充電池が切れ、電話がつながらなくなったアクシデントに見舞われましたわ。^^;
何せ今年は私にとって天戦地冲の死運大凶、身代わりになるなら、電話もアルカリイオン整水器も、その他一切家電の交換も惜しむものではありませぬ。w

思った通りに予定が実行できないのはままあることですが、実家を探って施設に居る父に上着を届けようとしたところ、コロナウィルスの予防のため面会を自粛くださいとの通知が届きました。^^;
2月からは食事がレトルト食品になったので、届ける手製の料理が楽しみであろうと自然薯や喜ぶ食材も用意してましたが、残念、残念。。

「面会自粛解除は感染症の流行の終息を確認したところで、改めてお知らせします。」とありましたが、今現在は大流行か収束かの岐路にあって、生物学的にはその方向性は3月中に如実になることでしょう。
「収束」ではなく、「終息」するのは果たしていつになるやら?^^;

そもそも昨年12月17日から今年の1月12日、次いで1月25日から2月9日、さらに2月24日から3月8日までが宿曜陵逼迫期間なので、色々と例年にはありえない事態が発生していることですよ。w
仏教では世の成り行きや事象の発現は必然であり、偶然ではないといいますが、神仏の知恵なき私なんぞには、起きた事態に適応し、ならば如何にと意識行動するのみです。w

五行の理では、今年の庚子は金生水で、肺・大腸の邪気は水に乗って流行しがちですから注意を要します。
黄帝内経を紐解くと、庚子年は少陰君火が天を司り、在泉が陽明躁金とあり、この時見られる病気の多くは、邪気が肺を損ねたために引き起こされるとあります。

マスクは何処も品切れですが、そもそも市販のマスクで感染予防はできませぬ。^^;
水を歯止めとしてよく手洗いし、火性の除菌用アルコールなどでての触れる処をよく消毒しましょう。
健康な人が感染予防にとマスクをすると、手でマスクを触ることが感染原因になることもままあることですから。^^;

黄帝内経には、事象はうら寂しくなるとありましたが、イベント会場や人の集まる処は自粛の嵐ですね。
イレギュラーな事態は、東山花灯路などの行事でも、初の中止を余儀なくされました。^^;

顧問先には修学旅行や社員旅行を請け負う事業社がありますが、大変な事態ながらも指示書の課題に沿って意識行動なさってください。
経済的な損失は現状痛い額にはなるでしょうが、陰陽糾える縄の如しで、陰極まって陽となるようサバイバルして行きましょう。w

嵐山も阪急電車も、このところ空いているので、明日は晴れたら遊行に出かけることにします。w
もう少し暖かくなったら、愛弟子真授のくれたオールドパーでも引っ提げて、人の少ない嵐山から嵯峨野を遊行するのも楽しみです。w

さて、本日は3月最初の水曜会。
料理を調え、税務と雑務を片付けましょう。w

今日のメニューは、以下の13品です。
1.刻みオクラ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.ワサビ菜のワサビドレッシング掛け。
3.ホワイトブナピー、エリンギ、シメジ、長ネギの味醂・味噌・バター焼き。
4.しろ菜と京揚げの炊いたん。
5.近江蕪の八丁味噌煮。
6.鶏胸肉の生ハム。
7.豆苗のガーリック胡椒炒め。
8.ロールイカ、ホワイトブナピーのガーリックソテー。
9.豚ロースのキムチ・ニラ炒め。
10.厚切り牛カルビのいづみ式漬けダレ焼き。
11.うまい菜(フラン菜)と信ちゃんがんもの炊いたん。
12.ちりめんじゃこの白胡麻炒め。
13.身欠きにしんの幽庵照り焼き。

嵐山の観光客少なく、本日は雨水にて、水曜会

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昨日の京都は未明から午前は雪が降り、朝は雪が積もってました。
雪景色を見に行こうと、妻に曳かれて散歩しましたが、流石に人は少なかったですね。w

新型コロナウィルスの影響で、嵐山も観光客が激減してます。
「#竹林#嵐山#人いない」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり。」
こんな自虐的なキャッチフレーズが、「竹林の小径(こみち)」や「嵐山モンキーパークいわたやま」の写真に添えられたポスターが店頭を飾ってます。w

「今こそ!おこしやす」の文言もありますが、ホントに、今こそ本来の嵐山が楽しめますよ。w
積雪の竹林の小径から、祇王寺、二尊院、常寂光寺、化野念仏寺、愛宕念仏寺と、雪化粧の寺院は心が洗われ落ち着きます。
商店街や料理旅館は大変でしょうが、中国人はじめ外国人が少なく、日本人旅行者まで少ないので、落ち着いて嵐山から嵯峨野歩きが満喫できます。

今日は晴れて、12度まで気温が上がりましたが、二十四節気の「雨水」ですね。
西洋占星術では、雨水を双魚宮(うお座)の始まりとしますが、日本では昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

「暦便覧」には、「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されていますが、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃です。
実際は積雪のピーク頃ですが、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできます。

雨水の候は、今日から「啓蟄」の3月5日前日までですが、雨が降って土が湿り気を含み、次いで霞がたなびき始め、さらに草木が芽吹き始める候といわれます。
この候、朝の渡月橋に地を掃くような霞がたなびく風景は昔から好きでした。w

明日が誕生日なので、顧問先への指示書作成は今日から取り掛かり、ゆっくり嵐山・嵯峨野を巡る時間は取れませんが。^^;
今年は閏年なので、2月は1日多いとはいえ、他の月より日数が少ないのが月末の難点です。w

来週の水曜日は、2月最後の水曜会ですが、またしても違う研修に出かけるため、ブログ?アップはできません。^^;
寅卯の空亡月間に入っているため、学びが最大の課題ですが、空亡期に学び得たことは必ず役立つことになります。w

重力からの解放が瞬時に血流を動かして、如何に身体に影響を及ぼすか、また陰の圧力について、学習してこようと思います。
重力の負荷、筋肉の緊張、圧痛を解消するゼロ・ポジション施術法と、痛みを知覚して動きを制限する関節包内受容器センサーのリリースに、役立つアイデアが得られるはずです。w

幾つかの私案・私見はありますが、研修では道場破りにならないよう、配慮、隠形せねばですが。w
こうして学び、採り入れて改良した方法は、気の講座やヒーリングで還元して行きましょう。

急ぎの風水鑑定が入っているため、これを済ませないと指示書作成ができず、今日は昼食もままなりませんが、時間と脳を駆使して突っ走り、明日はのんびり過ごしたいものです。w
水曜会の料理は仕上がりましたので、これをアップして仕事に戻ります。
6時を過ぎたら、一服いやさ一杯して、明日の営気を養いましょう。w

今日の水曜会のメニューは、以下の10品です。
1.刻みオクラ、キクラゲ、メカブ、ワカメの麺つゆ和え。
2.いづみ式「どん玉」の半熟煮玉。
3.しろ菜と京揚げの炊いたん。
4.白菜、人参、シメジと魚介の海鮮八宝菜。
5.豚バラ肉、白菜、人参、豆腐入り胡麻豆乳鍋、仕上げに菊菜を。
6.湯がきブロッコリーのマヨネーズ・チーズ焼き。
7.ヒラタケシメジと霜降りヒラタケのバター醤油焼き。
8.カボチャと蒸し大豆の含め煮。
9.鶏胸肉、キャベツ、ホワイトブナピーの鶏ガラだしソテー。
10.牛中落ちカルビの焼き肉ソースステーキ。

温故知新で陰陽の気を考えつつ、本日は水曜会

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このところ、朝の愛宕山が白く雪化粧しており、寒気を強く感じます。
嵐山東公園を散歩してると、老若男女を問わず、けっこう運動してる人が多いものですね。

軽い運動やストレッチなどならともかく、中には汗をかき、荒い呼吸で走ってる人もいますが、健康上は如何なものかと?^^;
東洋医学の黄帝内経の素問によると、四気調神大論に四季の養生法が述べられています。

要約するに、冬の3か月は全てが収納され、貯蓄されておく時期で、決して発散してはならないとあります。
冬は早寝遅起きが良く、陽気は深く貯蔵されているので、心身ともにあまり活動的になってはいけないと述べられており、運動などで発汗することはよろしくないのです。^^;

この時期に発汗したり、酒を飲んで一時的に陽気を多くすると、その反動で冷えが生じて、腎が悪くなることに注意が必要です。
熱した生姜などを用いて身体を内から温めたり、大豆製品や海産物などで腎を強化することが大事ですね。

冬に無理をすると、春になっても陽気が発動しません。
身体がだるくなったり、筋肉が攣ったり、心が鬱々や苛々するのは、冬の養生が間違っている場合が多いものです。^^;

冬中、風邪気味だという人がいますが、特に乳児の冬風邪などは、暖房過剰と着せ過ぎで発汗し、そのために風邪になることが多いのです。
良寛上人のように、隙間風の吹き抜ける部屋に薄着で鼻を垂らし、「冬は、寒いのがええんじゃ。」と言って過ごしはできませんが。w
寒いからといって、汗をかくほどの暖房や厚着はよろしくないですね。

冬はインフルエンザや咽喉風邪なども流行りますので、換気と加湿には気を配りましょう。
そうしたウィルスは、部屋の湿気や、帰宅時直後の手洗い消毒で退治しましょう。w

孔子の論語に「過ぎたるはなお及ばざるが如し」とありますが、黄帝内経にも同じことが書かれています。
陰陽の気も、五行の気も、過不足なくバランスを取ることが大事で、過剰にあれば瀉(排出)し、不足なれば補うことが要となります。

現在の日本では、「あの人は陽気でいいね」とか、「あの人は陰気で嫌い」とか、よく聞きますが、東洋医学における陰陽の気はそうしたものではありませぬ。^^;
素問の生気通天論には、黄帝の一人語りが述べられています。

一部を要約してみると、人は自然の気を受けて生活しているが、春秋や日中は陽に属し陽気が多く、秋冬や夜中は陰に属し陰気が多い。
この自然の気を人体も受けるので、身体にも陰陽の気があり、自然に対応してバランスを取っている。
その陰陽の気の割合は、季節に応じて多くなったり少なくなったりするが、一定のバランスが崩れた時が病気となる。

身体の陰気は、生命の原動力である精気を蓄え、身体内部を引き締めて陽気が発散しすぎないようにする寒・静の性格をもって働く。
身体の陽気は、主に身体外側を巡り、気温変化などの外界からの刺激に対して身体を守る熱・動の性格をもって働く。

陰陽応象大論には、陰陽の気の交流についても書かれています。
ほんの一部を抜粋すると、陰陽の気は身体の上下と内外において交流し、その働きが平均して健康を保つ。
正常では陽気は下に降りて、腰や足を温かくし、生殖器の働きを活発化するが、年を取るにつれて陽気が不足しやすくなる。
正常では陰気は下から上へ昇り、体内を潤し、頭をすっきりとさせる。

要は、全てはバランスを良くすることにありますね。w
活動の陽気も、沈静の陰気も、季節や事態に対応してコントロールして行きましょう。

温故知新で素問を眺めていましたが、武術の「発勁」を久しぶりになぞってみました。
「勁」とは、対象者との距離がゼロ、つまり身体に触れたところからも相手の内部を打ち抜く浸透力です。

ムエタイなどのパンチやキックを陽とすれば、「勁」は陰に属します。
筋肉・筋膜と脳脊髄神経の関連と作用を考えるに、今までの圧法を陰圧に換えてみると、面白い結果が得られそうです。w

土台、ガチガチに硬結している筋肉や固まってしまった関節は、圧しても揉んでも痛い上に脳の防御反応で身体が固まりますので、完治できません。
だから、主訴のある部分は作用点として捉え、原因点を解除するべく、痛むところは極力触らずに別からのアプローチをするのが良いのですが。

重力負荷や筋緊張、圧痛などが消えるゼロポジションからの施術観点をさらに進めて、「勁」と同じく瞬時に全身に効果を及ぼす方法について考えてみます。
折しも今日は水曜会なので、来客者の方に試してみようかと?w

料理の方は出来上がり、今夜もほろ酔いで冬を楽しみましょうぞ。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.さやえんどうの黒ゴマお浸し。
2.刻みオクラ、黒キクラゲ、ワカメの麺つゆ浸し。
3.菜花の摺り胡麻辛子酢味噌和え。
4.畑菜の昆布だし一夜塩漬け。
5.からし菜の一夜漬け、胡麻油煎りちりめんじゃこまぶし。
6.白菜、豆腐入りアンコウ鍋、仕上げに菊菜を入れて。
7.豚ロースガーリックステーキとマイタケのオイスターソースソテー。
8.いづみ式牛肉、シメジ、長ネギのステーキソース炒め。
9.いづみ式美癒亭キッチン風ふわふわ焼き。
10.鶏ミンチ、ホワイトブナピー、シメジ、長ネギの味醂味噌焼き。
11.身欠きにしんの幽庵照り焼き。