ブログ|気の科学研究所

オフィシャルブログ

雨を止め、本日は5月度気の科学体験講座

DSC00074_R.JPG

昨夜から、京都も雨が激しく降り続いてますねえ。^^;
京都市には大雨、雷、洪水注意報が出てますが、なぁに、警報ではないので被害はなかろうかと?w

今日が結婚式という方々は、ハレの日に雨かよとお嘆きかもしれませんが、実はラッキーなのですよ。^^
フランスにはこういう諺があります。
Mariage pluvieux, mariage heureux。
マリアージュ、プリュヴィウー、マリアージュ、ウルー・・・「雨の日の結婚式は幸運をもたらす。」

イタリアにも、こういう諺がありますね。
Sposa bagnata, sposa fortunata。
スポーザ、バニャータ、 スポーザ 、フォルトゥナー・・・「雨に濡れた花嫁は幸せになれる。」

ヨーロッパでは、雨の日は神様が結婚を祝福してくれるし、雨に乗って天から天使が舞い降りてくるんだとか。
それに、神様が新郎新婦の一生分の涙を代わりに流してくれるという言い伝えもあるそうですよ。

日本でもジューンブライドといって、6月の挙式は多いそうですが、そもそもがヨーロッパの風習ですよね。w
ヨーロッパの6月の気候は、実は1年で最も降雨の少ない、日本の春のような陽気だからです。
日本では、梅雨のシーズンでよく雨の降ることですが。w

そんなヨーロッパの気候の中で、マレな雨降りですから、特別な良き縁起とされてきたのでしょう。
キリスト教では「雨は天からの贈り物」といい、雨は幸せの象徴で、天が二人を祝福しているとされてるようです。

中国では、雨が降るということは神の使者である、雨龍が恵みをもたらすことだとされています。
神様が恵みを授けたという証に雨を降らせると言われているので、昔の中国では、結婚式で雨乞いまでしたんだとか。w

ちなみに、雨龍というのは璃龍(ちりゅう)とも呼ばれる、伝説上の龍の一種です。
長い年月を生きた鯉は、璃龍になるといわれ、これを、竜鯉(りょうり)といいます。
これが登竜門の語源であり、竜鯉とは鯉の滝昇りのことであり、端午の節句の鯉幟(こいのぼり)の語源になっています。

雨龍は、その名の通り「水龍」であることから、水神として崇められ、古来から雨龍に雨乞いをしたものです。
確かに、農作物にとっては、雨は実りの恵みをもたらす慈しみですね。
人生でも、晴れでなく時に雨は降るものですが、当座は喜ばしいものではなくとも、それは恵みで、必ず祝福に変わるはず。

日本でも、雨降って地固まるといいますからね。
縁起を捉えて、良いように解釈し、活用して、好転を図って行きましょう。^^v

本日は5月度の気の講座ですが、お馴染みさんが4名、欠席の連絡を戴いてます。^^;
得てしてこういうとき、予定外の良いことや、お得なことも起きそうな?(笑)

ま、私の行くところ傘は無用で、開場14:00には、雨を止ませたいものです。(念)w
いや、お約束ですから、きっと止むことでしょう。ねえ、八大龍王尊。(笑)

さて、本日の懇親会では、以下の料理で歓談しましょう。^^
今日のメニューは、以下の10品です。
1.水菜、ツナ、スイートコーン、マカロニクルル、レッドキャベツスプラウト、花びらのアマニ油サラダ、ヨーグルトドレッシング。
2.刻み厚揚げ、エリンギ、合挽きミンチ、ニンジン、ピーマンの中華風バター・オリーブオイルソテー。
3.うまい菜(ふだん草)、鶏胸肉の旨味炒め。
4.皮付き山芋のバター・オリーブオイルステーキ。
5.豚ロースのスパイシー・ガーリックステーキ。
6.5種のキノコとニンジン、春キャベツの郡上味噌・オイスターソース炒め。
7.セロリと牛肉のさっぱり炒め。
8.山口、萩の辛子めんたい天の炙り。
9.いづみ式ゴボウとニンジンの掻き揚げと大葉のてんぷら、ヒマラヤの紅塩で。
10.コラーゲンたっぷりの赤だしおでん、大根、厚揚げ、焼き豆腐、新ジャガ入り。

立夏を過ぎ、天気とともに諸々の好転期して水曜 会

DSC00071_R.JPG

GWが終わり、日常生活が再開していますが、お疲れは出ていませんか?
連休明けから、俗にいう「五月病」が出やすいもので、倦怠感や虚脱感、軽度鬱的な症状が出やすいものです。

昔、小学校の教員だったとき、始業式から始まったクラスの士気が高まったのが、連休明けからダレたり、児童の遅刻や忘れ物が多くなったりすることがよくありました。
モチベーションの上がっていること、調子の良いことは、どこかで頭打ちになり、停滞や下降するので、一本調子や一本槍には注意が必要ですね。

今年の5月は5日の立夏から乙巳月に入りましたが、乙から巳を見た十二運は沐浴なので、変化変動の浮き沈みが激しくなるリズムにあります。w
この巳月に入ったとたん、私は車の左後部を電信柱で自損、10数万の痛い失費になりそうです。><

同日、敬愛する親友にして兄貴分が一時心肺停止の自損事故で、意識不明の重体に。。
幸い8日の夜に意識は戻り、急速に回復してるそうなので先ずは安心して、昨夜はやっと私も眠れましたが。w

日常に居て非常を忘れず、突発的変動に注意して意識行動しましょう。
停滞や不調・不快を感じるときは、日常習慣にただ流されず、破(ブレーク)を入れ、リズムを変えることが大事ですね。

13日は5月度の気の講座がありますが、縁起に関することと、身体の痛みと運動障害に関することをお伝えするのに構想をまとめています。
いずれもなかなかキリがないもので、どこまで簡単に効果的にお持ち帰りしてもらえるかに苦慮しますね。^^;

漢方の概念としては、痛みや苦は必ず経絡の気の不通(滞り)と汚血にあります。
そこで諸苦痛の箇所を通る経絡にある特効点を用いて、気を通し、血流を良くすることが治療手技になります。

人体を別の観点から捉えると、痛みは必ず筋繊維の緊張に表れます。
しかし、その痛む筋肉や筋を強く圧すると、身体は反発し後でより痛くなったり、緊張が解けず、脳に残っている痛みの記憶も消すことができません。

緩む動作とともに、わずかな圧で緩ませて行く緩衝法やゆらぎの手技が効果的です。
が、実は痛みが生じている原因は、緊張を起こしている筋肉だけにあるのではなく、その黒幕が原因になっているものです。

猫背、巻き肩、腕の内旋という姿勢の悪さが、肩や腰などに多くの障りをもたらしていますが、姿勢を正せばその痛みが即座に治るものではありません。
しかし、痛みをかばう姿勢や動作を続けていると、余計に身体は歪み、さらに痛みが治らなくなってしまいます。

例えば五十肩など腕が上がりにくく痛みを伴う場合、触ってみて緊張している筋肉というのは、それを補助する筋肉が働いていないから負荷がかかって過緊張を起こしているのです。
その弱くなっている筋肉こそが痛みの黒幕で、肩の異常の場合は、菱形(りょうけい)筋と中・下僧帽筋にあります。
これらを補助してあげると肩は動きやすく、それを身体に覚えさせると、姿勢や関節の位置などがリセットされ、痛みや運動障害が治るものです。

また、全身の筋肉は重力によって下方へ引っ張られていますが、筋肉は縮むことによって筋力を発揮するものです。
体幹を支えているのは腸腰筋ですが、およそ人は30歳くらいからこの腸腰筋は衰えて行きます。^^;

体前屈や後屈、腰の回旋や膝・股関節の屈曲、回旋を行うとよく分かりますが、ほとんどの人は動きに偏りや固さがあるものです。
脊柱起立筋や大腿筋は仙結節靭帯を操作することで緩むものですが、腸腰筋もこれに関連しています。

腸腰筋と仙結節靭帯を縮める姿勢で、弱い圧と揺らぎによって緩めると、全身の運動機能や多くの筋の緊張を解くことができます。
その上で、筋原線維の中に溜まった疲労や発痛物質をリリースすることで、脳が痛みをリセットし、緊張なく柔らかでしなやかな筋肉を取り戻しましょう。

仙結節靭帯の操作も、脊椎の操作も、筋力が発揮しやすい縮めた体位で手技を施し、癒着や結滞して緊張している筋繊維を緩め溜まっている発痛や疲労の物質をリリースしてあげることが大変効果的です。
この技法は今回初発表ですが、マネするだけで効果を表せる技法をぜひお伝えしたいものです。

構想をまとめるといえば、著作の方も進めねばなりませんが、そっちも渋滞をきたしてます。^^;
この滞りに効く経絡や特効点はないものかと?(笑)

乙巳の月に入り、早や今日は10日の丁酉の日ですね。
今年の干支、丁酉が再び巡る60日に一度の日、年の課題を思い返し、精進することにしましょう。

連休中の予約は少なかったのですが、道路の混雑で施設の父を見舞うことはなかったので、昨日から煮込んだテールスープを届けに行き、整理を課題に資料をまとめ、水曜会の準備を調えました。
家族以外に出したことはなかったのですが、今日はこの赤味噌煮込みのテールスープをメインディッシュにしましょう。

明日はシエラレオネなどという国に赴任して難病を食らい、やっと退院できた弟子のカウンセリング予定。
治療と体調の改善、今後の展開について解析した後、昼食をいづみともども楽しもうかと?w

塩分、カリウム、水分、タンパク質などの制限があるため、水曜会の残り物をそのまま出すわけには行きませんが、構想と仕込みは流々、仕上げをご覧じろ。w
夫婦のキューピッドを務めてくれた大事な弟子ですので、心気を込めて尽力しましょう。^^
木曜なので夕刻からは牛ならぬ妻に曳かれて四条大宮参りですが、未だ夜の巷に一緒に遊行復活をするのは無理っぽいね。^^;

さて、本日の水曜会、料理の方も調いました。
今日の水曜会メニューは、以下の12品です。(デジカメの調子か、私の操作が悪いのか写りが悪いがw)
1.レタス、水菜、チャーシュー、レッドキャベツスプラウト、プチトマトのアマニ油サラダ。
2.赤軸ホウレン草のお浸し、だし醤油絞り。
3.山芋の皮ごとバター・オリーブオイルステーキ。
4.シロ菜と京揚げの炊いたん。
5.テール、大根、ジャガイモ、厚揚げの赤味噌煮込み。
6.そのだし汁で、いづみ式半熟煮玉。
7.京ラフランのガーリックバターソテー。
8.マグロの片栗粉コーティングステーキとホワイトブナピー、プチトマトのソテー。
9.鶏もも肉のステーキ、怪味ソース掛け。
10.いづみ式もやし、豚バラ肉、ウィンナー、シメジ、ニンジン、キャベツ、小松菜、エリンギの野菜炒め。
11.いづみ式ヒジキ、大豆、鶏胸肉、ニンジン、シメジの炒め煮。
12.いづみ式昆布の炊いたん。w

連休中日、5月最初の水曜会

DSC00061_R.JPG DSC00062_R.JPG DSC00065_R.JPG DSC00067_R.JPG

5月に入って京都は好天が続いていますが、連休は如何お過ごしですか?
連休初日、4月29日は松尾大社の昭和祭・護持講祭があって、ヤマブキ満開の境内で昼呑みしました。w

1.境内に咲き乱れる黄金の山吹。
2.桟敷で弁当、とろろ蕎麦、みたらし団子と酒を並べて。

福引を引いたら、大吉が当たって、日本酒一升瓶を戴きました。^^
世話役の禰宜さんのお勧めで、新潟の「鶴齢(かくれい)」を持って帰りました。w
これは、13日の5月度気の講座懇親会でお出ししましょう。^^v

昨日の2日は、節分から数えて88日目の雑節、「八十八夜」でしたね。
八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日で、縁起のいい日とされてきました。

また、八十八夜の別れ霜というように、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたてなど一般に農作業の目安とされています。
しかし「八十八夜の忘れ霜」「サツキ寒」とも言い、急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけぬ被害を与えることを警戒した言葉もあります。

今日は日中23℃で、夏日になったり、反面、朝方が冷え込むこともあり、未だ寝具は夏仕様はできませんね。^^;
然るに防風ズボンで歩くと暑いので、連休中に夏服を用意しましょう。w

明日は依頼あって、嵯峨野の不動明王2箇所と愛宕(おたぎ)念仏寺を巡って、神仏との対座と瞑想に出かけます。
木曜日ということで、家のヤマノカミも飲み歌いの遊行に連れて行かねばならず、賑やかな連休中日です。w

嵐山に住んでいると、桜のシーズンもそうですが、GWもまた車の入りが多く、買い物には不自由します。^^;
なるべく開店早々にスーパーへ行くのですが、遅れるほど帰りが混みますね。。

万緑に近づく青の候、何か良いものがないかと京野菜コーナーや業務スーパーを巡ったところ、京壬生菜の他にうまい菜を発見。
うまい菜は1P98円、壬生菜は1P78円でした。w

「うまい菜」は以前取り上げたこともある「スイスチャード」の仲間で、別名「フダンソウ」といいます。
京都ではこの品種を栽培し、葉柄を掻き採るように収穫したものが出回ります。
暑さにも強く、ほぼ一年を通して栽培収穫ができることから「ふだん草」と名付けられたのでしょう。

青菜類が不足する夏にも収穫できるため、ほうれんそうの代用として利用されてきました。
また京都では、秋蒔きで年明けに収穫された肉厚なものが、1月にも出回ります。

味自体にはクセや苦味、青臭さなどはなく、青菜として色々な料理に使えますので便利ですね。^^
3.今日の水曜会は、壬生菜とうまい菜を用いて、食卓に緑を加えましょう。

GWには松尾の桂川の河原でバーベキューをする人も多いのですが、河川敷を工事してるため、今年はちと景観が良くないです。^^;
今年はバーベキューパーティの予定はないので、今日は鶏のもも肉を使って、ローストチキンでも焼きましょうか。w
酉年の縁起にちなんで、牛豚よりもヘルシーな鶏で、懐にも優しく。(笑)

さて、料理も仕上がり、後は来客を待つばかりですが、今日の開宴は夕刻6時の予定です。
4.今夕のメニューは、以下の11品で歓談しましょう。^^v
1.壬生菜とツナ、スィートコーンのサラダ、ポン酢とエゴマ油ドレッシング掛け。
2.うまい菜(ふだん菜)と京揚げの炊いたん、鷹の爪を味のアクセントに。
3.しろ菜、もやし、豚肉の醤油・味醂・胡麻炒め。
4.鴫茄子の揚げ浸し、擦り生姜入り。
5.生サバ節をワサビマヨネーズ醤油で。
6.凍り豆腐のバターステーキ。
7.凍りコンニャクの生姜・酒・味醂・醤油漬け唐揚げ。
8.鶏もも肉の幽庵ローストチキン。
9.刻み厚揚げ、エリンギ、合挽きミンチ、セロリ葉、小松菜の炒めカレー風味餡。
10.海老名高原ソーセージ、セロリ、ニンジンのコンソメスープ。
11.いづみ式キュウリ、ワカメ、クラゲのレモン風味酢の物。

足りぐるしければ、ピザを焼く予定です。w

土用最中、新京野菜「京ラフラン」で4月最終水 曜会

DSC00058_R.JPG DSC00060_R.JPG

早くも4月の最終週、土用の最中ですが、初夏を迎える晩春の候ですね。
庭木の荒れが気になってたので、山田にあるバーミースクエアさんに見てもらいました。

女性の見積もり担当の方でしたが、庭木に関する造詣が深く感心しました。^^
今年は消極的な事由によって得る結果が良いので、土用が明けたら庭の環境整備を目指します。w
ちなみに春の土用は巳・午・酉日が間日なので、土を弄るには28日が酉の間日になります。

春の終りですが、色々な野菜を楽しめる候ですね。
京野菜には、堀川ゴボウ、壬生菜、九条ネギ、聖護院大根など数多の野菜がありますが、新京野菜というのもあります。

新京野菜は、京都市が市内の野菜生産者、京都大学と連携し、平成21年から本格的に栽培を始めたものです。
トマトの京てまり、京あかね、葉物の京ささげ、みずき菜、京唐菜、京北子宝芋などがあるのですが、まだまだ市民にも知られていません。^^;

昔、都があった京都では食文化が発展し、社寺の需要に応えるべく、京の農家が何百年もかけて栽培技術を高め、改良を重ねて京野菜を作ってきました。
農薬も化学肥料もない時代、害虫がつかない時期を選んで種を蒔く。
そこから取り入れ時期も決まり、「旬の野菜」が生まれ、そうした先人の野菜づくりを伝承して今の京野菜が作り上げられた歴史があります。

そもそも、京の伝統野菜といっても、そのすべてが昔から京都にあったものではありませんえ。w
聖護院大根は江戸末期、尾張の国の長大根を当時の愛宕郡聖護院に植え、品種改良を重ねて現在の丸みを帯びた形になったものです。
海老芋は江戸時代、京都の農家が長崎から持ち帰って栽培、鹿ケ谷カボチャは津軽から持ち帰って栽培、改良したものです。

京都の伝統野菜、京野菜は今でこそ全国的に知られるようになり、ブランドにもなりましたが、
京都市、京都大学、栽培農家が共同で約10年前から取り組んでいる、京都の風土に合った新しい野菜「新京野菜」も、もっと広がり知られると良いですね。

そんな新京野菜の一つに「京ラフラン」というのがありますが、何を隠そう、私も知らなんだ。^^;
「京てまり」というトマトは、平和堂やライフで見かけたことはあったけど、「京ラフラン」って名前も初耳でしたよ。w

「京ラフラン」は、京都市が専用の施設で苗を育て、11月に農家へ販売された後、ビニールハウスで冬を越え3月下旬〜5月にかけて出荷されるそうです。

葉物野菜の出荷が少ない時期に栽培できるため、市内の京北地域を中心に栽培が拡大しており、栽培農家も増加していますが、苗の供給が安定しないことが課題となっています。
出荷先は、道の駅「ウッディー京北」などの直売所が大半を占めています。
故に、京都市内の市場に出回ることってないので、そりゃ市民にも知られんわな。w

大根とキャベツの仲間のコールラビを掛け合わせて誕生した「京ラフラン」は、だいこんの学名「ラファヌスサティブス」の「ラフ」とキャベツの和名「カンラン」の「ラン」から名付けられたそうです。
3月中旬から5月中旬に旬を迎えますが、病気や害虫にもに強く、農薬も少なくて済む上、栽培の手間もあまりかからないとか。

栄養価が優れており,ほうれん草と比べると、カルシウムが1.7倍,ビタミンB6が1.8倍,総ビタミンCが2.9倍含まれています。
京大では、動脈硬化や脳卒中を予防する働きが期待できると述べていますね。

花蕾、葉、茎を食用としますが、ラベルを読むと、生で食べると大根の味わい、ゆでると甘みが引き立ちますとあります。
苦みやアクがないので、調理方法が多彩で、炒め物、和え物に最適と書いてあります。

昨日、桂川街道の業務スーパーで、なんと1P98円で売ってたので、買いましたわよ。^0^
初物を食べて、縁起を良くするべく、4月最後の水曜会の食卓をこれで彩りましょう。

この候、山菜や野草が食べごろですが、コゴミも同じく1P98円で売ってたので、天ぷらにするのも良いですね。^^
ちょっと山に入ると、無料で!美味しい山菜や野草が入手できるのですが、最近サバイバルしてないなあ。w

およそ多くの野草は、アクや苦みがあるものも、油炒めや天ぷらで食べるとイケるのですがね。^^
ヒマができると思索に耽るか、遊行に出かけてその際昼呑みしてるかですので、野草摘みはご無沙汰です。w

遊行というと、5月4日に嵯峨野から不動明王を巡る依頼がありますので、それも愉しみ。^^
夕刻からは、木曜ということもあり、ヤマノカミと飲み歌いに連れられることでしょう。w

今週は、水曜会に続いて木曜の夜行、金曜は弟子真授と昼飲み大宮開発、土曜は松尾大社の護持講と連日飲み続けです。^^;
即日の予約は、お断りするかも?wですが、4月は月末まで、日々が充実しそうです。^^

さて、料理の方も調いました。
4月最終水曜会のメニューは、こんな13品です。
1.サニーレタス、新玉ネギ、カニカマ、プチトマトのサラダ、2種のお好みドレッシングで。
2.いづみ式キュウリ、ワカメ、クラゲの酢の物。w
3.京ラフランとエリンギのバターソテー。
4.コゴミの天ぷら、ヒマラヤの紅塩で。
5.鶏ハツの幽庵焼き、赤軸水菜のフレンチドレッシング添え。
6.ラム肉と卵の炒めもの、トリュフ・ドゥチー味噌ソース。
7.牛肉、豆腐、九条ネギの魯山人風すき焼き。
8.ポークスペアリブの漬け炙り照り焼き。
9.鶏の手羽元の柔らか煮、みぞれポン酢で。
10.セロリ、ニンジン、玉ネギ、パセリ入り、鶏と豚のガラだしスープカレー。
11.身欠きにしんの幽庵照り焼き。
12.刻み厚揚げ、水菜、オレンジピーマンの郡上味噌炒め。
13.鶏胸肉、セロリ葉、パセリのタイ風炒め。

穀雨前日、松尾の還幸祭を控えて、水曜会

DSC00056_R.JPG

明日、4月20日は二十四節気の「穀雨」ですね。
この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として 「百穀春雨」といわれることから「穀雨」と名付けられました。

この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降は、降雨量が多くなり始めます。
「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。

春季の最後の節気ですが、変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、昔から、この日を田植えの準備をする目安にしていたようです。

穀雨の候が終わる頃、5月2日には「八十八夜」を迎えます。
立春から数えて八十八日目で、春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。

その年の最初に新芽を摘んで作ったお茶を「一番茶」といいますが、通常、一番茶のことを「新茶」と呼びます。
八十八夜に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、古くから不老長寿の縁起物として珍重されていました。w

最近は米の品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。
「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては五穀豊穣を願う特別重要な日とされてきたのですね。
今でも、農耕開始の到来を祝って、全国あちこちで神事が行われるところがあります。

神事と言えば、4月23日には、地元松尾大社で「還幸祭(おいで)」が行われます。
古く千年の歴史を持つ行事で、地元では「お祭り」といえば、「還幸祭」を意味します。

午前11時頃、松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、ご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回廻った(拝殿廻し)後、順次出発し松尾・桂の里を通って、桂離宮の東北方から桂川を船で渡り、左岸堤防下で七社勢揃いし、古例の団子神饌を献じた後、四基の神輿と唐櫃とは西七条御旅所に、二基の神輿は川勝寺と郡の末社に至り、そこに駐輦されます。

私が生まれたのは、桂離宮の裏だったので、神輿が桂川を渡御する光景は、見慣れたもの。
今は船に乗せて渡りますが、昔は増水してても徒歩と泳ぎで渡ったものでした。

松尾大社は山吹でも有名ですが、神幸祭の時期になると3000株の山吹が境内を美しく彩っています。
5月3日には松尾大社の境内を横切る一ノ井川沿いと山吹の庭園がライトアップされ、黄金色に輝く山吹を鑑賞することが出来ます。

松尾大社は、酒の神様として全国の造り酒屋から信仰されていますが、神代の頃、八百万の神が松尾の山に集まった際に、松尾のお水(亀の井)を使ってお酒をつくり、神々に振る舞ったという言い伝えがその由縁です。
護持講員の私としては、4月29日の護持会で、山吹見ながら、また飲まねばならぬ。(笑)

夏至に向かって、昼の時間が長くなり、陽気はますます盛んになって、祭り心も高揚してきますね。w
マレビト来たるで、今日はドイツから愛弟子重治朗が泊まりに来るので、それも愉しみです。^^

ドイツやスイスでは海の幸はあまり恵まれないだろうから、魚料理と日本酒もよろしかろうかと。w
山田錦を50%磨き込んだ吟醸「わがままドラゴン」を冷やしておきましょう。

昨日の高雄病院の検査で、肝数値並びに中性脂肪値が半分がとこ減ってました。
特別、療法をしたのではなく、風邪を喰らって、数日間飲めず食えずだったのと、このところ9時以降にあまり飲み食いしてないことが原因かと。w

病も学びと考えれば、過食の世の中、意識的に節食するのも効果的ですね。^^;
その分、祭り心で乗った時に、山の神はさておき、酒の神様を下ろして飲んでやろうかと。w
山の幸ではエゾシカ肉が手に入ったので、軽くローストして、ハイボールなんかで飲むのもいいですね。^^

今日は網膜剥離で入院してた父親の退院の世話やら、介護施設への搬入やらでバタバタ忙しくしてましたが、何とか水曜会の準備も調いました。
いづみが私の居ない間に5品も作ったので、品数が増えてしまった。^^;

今夕のメニューは、以下の14品です。
1.いづみ式サニーレタス、新玉ネギ、水菜、プチトマト、ハム、パセリのサラダ。
2.いづみ式キュウリとワカメの三杯酢和え。
3.エゾシカ肉のロースト、ワサビとおろしポン酢で。
4.ポークスペアリブの漬け、炙り焼き。辛子を添えて。
5.凍りコンニャクの生姜・ニンニク・幽庵唐揚げ。
6.凍り豆腐の生姜から揚げ。
7.凍り豆腐のバターステーキ。
8.いづみ式シロナ、京揚げ、竹輪の炊いたん。
9.いづみ式ゴボウとニンジンの掻き揚げ、おろし天つゆかヒマラヤの紅塩で。
10.アジの塩焼き、おろし醤油で、
11.サバの塩焼き。
12.サバの水煮、ブロッコリースプラウトと水菜のマヨネーズポン酢和え。
13.いづみ式ヒジキ、ニンジン、ブナシメジ、大豆、鶏胸肉の炒め煮。
14.セロリ、ニンジン、メークイン、玉ネギたっぷりのスペアリブだしカレー。

本日弁財天供養日、虚空蔵菩薩縁日前日、初物供 えて水曜会

DSC00050_R.JPG DSC00052_R.JPG DSC00054_R.JPG

4月12日の今日は己巳(つちのとみ)の日で、弁財天のご縁日です。
巳(み)の日に弁財天のお遣いである白蛇に願い事をすれば、その願いが弁財天に届けられると言われており、金運・財運にまつわる縁起のいい吉日のひとつとされています。
中でも、己巳の日は60日に一度のご利益があるのだとか。w

よくやる金運アップの手立ては、弁天さんの銭洗いの他に、種銭仕込みがありますね。
お金というものは寂しがり屋で、仲間が沢山いるところに集まるものだとか。(笑)

財布に仲間(お金)を呼ぶ「種銭」を常に入れておくと、仲間(お金)が仲間(お金)を呼んでくれるといいます。
その「種銭」を作る日は、弁財天の縁日の「己巳の日」に作ると良いといいますよ。w

私も自身の発展計数の金額を、カバンの別財布に入れてますが、これ、まさかの時の武士のたしなみ。(笑)
使わぬことが「種銭」の要諦ですが、そういえば不思議と、増えはせずとも無くなりませんね。w
尤も、「種銭」に手を付けそうなときは、購入を憚り、控えてるのが原因ではありますが。(笑)

財布に金子がないから使えないのではなく、この金子は使わぬと、武士は食わねど高楊枝。(笑)
少なくとも、調子に乗ってや勢いでの散財は、自律できてるようですね。w

縁起とともに、金銭そのものに穢れを嫌い、丁寧に取り扱うことは大事なことと思います。
殊に、カウンセリングなどを通じて、金運の乏しく、出費・失費傾向の高い人ほど、財布も紙幣も美しくしてないようですね。^^;

本当は、金運を良くするのは呼吸の妙で、如何に効果的に使うかが肝要ですが。w
少なくとも、支払いは収入より先んじて、関係者に迷惑や負担、気苦労を掛けないことが基本ですね。

遅刻が信用を損なうように、支払いの遅れや失念も信用を損ないます。
入るを図るに出すことが肝要なのは呼吸と同じで、正しく吐けばちゃんと吸えるものですからね。

良ききっかけを作ることが、縁起の活用ですが、「初物を食べると福を呼び込む」という言葉があります。
初物はよく旬と間違えられるのですが、初物とはその季節に初めて収穫・漁獲された食材のことを指します。
旬は、収穫や漁獲時期を迎えた食材の最も風味が良いと言われる食べ頃の時期を指しています。

平たく言うと、初物は初めて収穫・漁獲された「はしり物」、旬は食材が豊富に出回る出盛り時期を指しています。
「初物七十五日」という慣用句がありますが、これは初物を食べると75日寿命が延びるという意味ですね。
初物は生き生きとした気力や活力が宿っており、初物を食べると新しい生命力を体内に宿すことが出来ると考えられてきたのでしょう。

17日からの土用の入りを控えて、スーパーでも色んな青物が出回っています。
1.今朝は、スーパーマツモトの京野菜コーナーで、紅菜苔なる青物を見つけました。^^

紅菜苔(コウサイタイ)は中国揚子江中流地帯が原産と言われる二年草で、チンゲンサイやターツァイ、また、身近なキャベツやハクサイなどと同じアブラナの仲間になります。
和名は紅菜花(ベニナバナ)と呼ばれ、とう立ちした花芽とその若い茎や葉を食べます。
同じように花芽を食べる「菜の花」と同じく、なばな類と言えますね。

日本では、1970年代頃から本格的な栽培が始まったといいますが、私は見かけたことなく、これが初物。(笑)
「出回るのはほんの一時で、葉の花ほど期間は長くないので、見かけたらすぐに買わないと次にはもう無いかもしれません。」
などとネット情報にありましたので。wここは縁起で、かつ呼吸の妙。(笑)1P98円でゲットです。w

私のスマホのシリが告げるには、紅菜苔は菜の花の様な苦味が感じられません。
味にクセもなく、茎はほんのりとアスパラの様な甘味を感じます。
軽い歯触りがあり、茹でると少しヌメリもでて、非常に美味しいです。

ふ〜ん。シリの申すのが正しいのなら、これは食すに値しよう。(笑)
如何様、しくじってもたかだか原価は98円(+消費税^^;)。
これ、本日のメニューに出してみましょう。w

私の四柱推命での命式は、食神が健旺に2つあるので、印綬が抑制してるとしても、もう一つ巡ってくると食神大過。^^;
余れるものは出すが良く、食神を働かせて人に施すことが、除災除難の開運の手立てですから。w

無条件ボランティアの精神はないので^^;縁ある人たちと楽しく会食、歓談できると良いですね。
南無弁財天、時には妙齢の麗人でも運びましませ。(ワラ)

縁というものはまさに妙なる仏縁ですが、明日の13日は、虚空蔵菩薩のご縁日です。
家の近くの法輪寺は、平安時代のはじめから十三参りで親しまれていますが、明日はその中日。
3月13日から5月13日が春の十三参り、10月1日から11月30日までが秋の十三参りです。

現在も十三歳は人生の大きな節目とされ、十三まいりは智恵を授けていただき立派な大人になり、幸福な人生を送ることができるよう祈願する重要な通過儀礼です。
このシーズン、嵐山の法輪寺には、全国から多くの親子連れが参拝に来られてますね。^^

虚空蔵菩薩は、丑・寅の十二支守護本尊なので、十三参りや智慧授けのみならず、守備範囲が広いものです。w
何せ、虚空(宇宙)が無限に一切のものを蔵するように、その智慧と功徳が広大無辺である菩薩様。
2.無限の力で生あるもの全てを救うお姿の多くは、五智宝冠をつけ、右手に智慧の宝剣、左手に福徳の蓮華と如意宝珠を持って表現されています。

古(いにしえ)からの人の願いが、イメージとして結晶した姿が仏像ですが、心落ち着く良いものですね。
美人を見ると楽しいけれど、時に邪念が湧きますが(自爆)、仏像は逆に鎮めてくれますね。w
たまには遊行を兼ねて、神仏と対座しに行くのも良いものですよ。^^

さて、本日は水曜会ですが、料理の方も調っております。
人力車の仕事に出かけてる龍彌が帰って来たら、例によって摘まんで行くだろうし、写真は早目にアップしておく方が良いでしょう。w

9日に高松でのメインイベントだった試合結果は、1RのKO勝ちでしたが、幸い怪我もなくて善哉、善哉。^^
リンクが張れるか不明ですが、試合動画を載せておきましょう。

3.今日のメニューは、以下の13品です。
1.湯がき紅菜苔、オリーブオイルと塩で。
2.新玉ネギ、レッドキャベツのスプラウト、カイワレ大根、プチトマト、ツナのオリーブオイルドレッシングサラダ。
3.レタス、マヨネーズ、水菜、プチトマトのサラダ、ヨーグルトドレッシングで。
4.牛ハラミソテーと、刻み厚揚げ・荒挽きミンチ・人参・ピーマンのソテー合わせ盛り。
5.豚角のトンボーロー。
6.ホウレン草、ジャコ山椒のエゴマオイルナムル。
7.菊菜、煎り胡麻、辛子、豆腐の白和え。
8.いづみ式茎ワカメの三杯酢和え。
9.椎茸、ホワイトブナピー、鶏胸肉、京揚げの卵とじ。
10.サツマイモのバター焼き、黒ゴマ塩散らし。
11.タモギダケとヒラタケの郡上味噌バター焼き。
12.京蕪のとろみ餡かけ。
13.ポークだし、丸ごと玉ネギ、セロリ、ニンジン、メークイン、キノコのカレー。

花祭りの本日、4月度気の科学体験講座

DSC00040_R.JPG DSC00041_R.JPG DSC00042_R.JPG DSC00044_R.JPG

4月8日、お釈迦様降誕を祝う花まつりは、清凉寺、知恩院、西本願寺など京都市内の各寺院で多彩な行事が行われます。
京都の桜も満開が近づき、今日は何処も花見客で混雑しそうですね。

私はまだしも咳が止まり已まない状況ながら、6日の木曜に嵐山公園の桜の下でランチしてきました。w
1.嵐山東公園の桜。
2.嵐山公園の芝生にて、野菜炒めと煮卵とロック。w
3.嵐山公園の桜。
この日の夜から雨が降りましたが、桜が無事持つと良いですね。

8日の今日は、花祭りでも花見でもなく、大切な月例講座の開催です。w
春の養生訓と土用の養生訓を知って、食事や行動に採り入れ、季節の変化に適応しましょう。

春は、木気の季節で、心身では肝気の不調が出やすいシーズン。^^;
肝・胆→筋肉→目→爪と風の気が悪さを働き、目や皮膚のトラブル、肩こり腰痛などの筋繊維の痛みが起こりやすいもにです。
講座では、この要点と不調を治す簡単で効果的な方法をお伝えしたいと思います。

春の木気から夏の火気に移行する間に、春の土用の期間がありますが、春爛漫にして春が終わる期間です。
「土旺用事」の略が「土用」で、土気の支配する期間ですので、土の憂悶、脾胃の患いに要注意です。

春の土用は、今年の場合、5月5日の立夏前の18日間。つまり、4月17日が「土用の入り」になります。

土用の期間は土公神(どくじん)といわれる土を司る神の支配する時期とされ、土を動かす作業
(柱立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘りなど)を忌む習慣があり、現在でもこの風習は残っていますね。

1年の中四季の土用は1/5の期間、これら作業が出来ないことは社会生活上不便も多いことから、
方便として「間日」と呼ばれる日が設定されていて、間日の間は土公神が地上を離れるので、 土を動かしても問題がないとされていました。

土公神なんて言うから迷信となるのですが、土気の盛んな期間には土を休めることが、自然への配慮。
農業や林業の知恵でもありましたが、私たちの健康生活にも採り入れるべき理がありますよ。
講座では、この辺もできるだけ分かりやすくお話しさせていただこうかと思います。^^

陰陽五行の理は、運気にも健康にも、有効に活用のできる優れものです。

気のヒーリング技法に関しては、腕や肩の可動範囲、体の前屈や後屈がたちどころに良くなることを実感しましょう。
3秒で身体の歪みを直す四肢調整法テクニック。
2秒ごとに痛みや凝り、運動障害のある筋繊維をふにゃふにゃに柔らかくする緩衝テクニック。
大腿、腰、背、肩、首の筋繊維の緊張を解く仙結節靭帯操作法。
全身が軽く楽になるダブルハンドリコイルテクニック。
副腎皮質を回復し、慢性疲労やストレスを解く腎仙骨操作法。

軽く楽になった身体でゴロリと寝転んで、寝る前に行う抜長法で力と心身の不調を抜き去って、リラクゼーションとともに脳を活性化させる瞑想を楽しみましょう。

講座を終えたら会場を移して、こちらで無料懇親会です。
講座時間に間に合わなかった会員の方は、5時から始める懇親会からの参加も歓迎です。

4.今日の懇親会メニューは現時点で、以下の9品をご用意してます。^^
足りぐるしければ、後で何なりと料理ることにしましょう。^^v
1.ブロッコリーのエゴマオイルナムル。
2.レタス、ズッキーニ、レッドキャベツスプラウト、プチトマトのサラダ。ヨーグルトドレッシングで。
3.いづみ式豚しゃぶ、サニーレタス、新玉ネギ、ミディトマトのサラダ。胡麻ドレッシングで。
4.いづみ式半熟煮玉子。
5.刻み揚げ、ヒジキ、ブナシメジ、4種豆、胡麻の煎り煮。
6.九条ネギと納豆の揚げ包み焼き。
7.鶏肝のオイスターソース炒め。
8.凍り豆腐の生姜香る唐揚げ。
9.凍りコンニャクの生姜幽庵唐揚げ。

朝からずっと小雨が降り続いてましたが、恒例講座のお約束で、雨には上がってもらいましょう。w

明日に試合を控えた龍彌は、四国高松へ計量に出かけました。
「計量の時間に早くなって欲しい(p_-)
喉乾いて死にそうやけど何とか落ちたよ!」と。

京都と高松、場所は違えど今宵は祭り心で、鋭気を養いましょう。q^^p

清明翌日、体調回復して4月最初の水曜会

DSC00035_R.JPG DSC00033_R.JPG DSC00037_R.JPG

昨日の4月4日は、二十四節気の「清明」で、辰の月に入りましたね。
暦書には、「玄鳥至(つばめ いたる)鴻雁北(こうがん きたす)」とあり、 燕が南からやって来て、雁が北へ渡って行く頃とされています。
太陽黄経が15度になるときで、万物が若返り、清々しく明るく美しい季節の始まりです。

「清明」とは、春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を略したものです。
「健康」が、「健心康体」の略だというのと同じようなものですね。

昨日の京都は気温が20度の快晴で、庭の桃も満開を迎えました。
1.咲き誇る陽気の象徴、桃の花の邪気祓いを採り入れるべく、食卓の花瓶にも挿しておきます。w

嵐山の桜も咲き出していますが、今日は22℃になるので、この陽気では満開も早まることでしょう。
2.家のすぐ近く、東一ノ井川の小橋袂に咲く山桜も、わずかこの2,3日でにわかに咲き誇って来たようです。

清明を迎えて寅卯の空亡月間も終わりですので、原稿も新着情報も空回りなく進めて行かねば。
一白水星の私は今年は整理が課題なので、編集担当その他の放置や支障にめげず、為すべきことをまとめ上げて行きましょう。w

今年の空亡期は首周りの炎症が生じましたが、それだけでは足りずに、いづみの咳風邪ももらい喰らってしまったようです。w
3月末日に悪寒と関節痛が生じて38度の発熱があり、咳と痰を伴って1日は38.6℃、2日はなんと39.9度。
3日は38.7度に下がりましたが、4日も38度以上で喉の痛み、悪寒、関節痛が抜けずに夫婦でクリニックに行きました。^^;

インフルエンザ検査も陰性で、肺炎にもなってなかったので、間もなく全快するでしょう。w
連日1,2件のカウンセリングはあったのですが、多分、私の不調は気づかれてないかと?w

その数日間、食欲もなく、ツマミ一皿程度の食事で、酒も要らない(てか飲めない)状態でしたが、あんまり痩せたようには見えないし。^^;
ポッコリお腹もさほどペタンと引っ込んでないし、この風邪、ダイエット効果もなかったようです。(自爆)

今朝、9日に試合を控えた龍彌が、人力車の仕事に行くとき家に立ち寄りましたが、ゲッソリと顔がコケてるし。^^;
「あと3kg、しんど〜。」とうめいてましたが、私よりよっぽど病人っぽい。。頑張れよ〜。

そもそも、誕生月が2月の私にとって、3,4月は母胎内に居なかった無縁の期間なので、諸事無縁。
災いも病も、非生産的心労の産物で、長続きはしますまい。w

身体が絶不調で、メール相談とカウンセリング以外、ヒーリングの予約が入ってなかったのが幸いでした。
この体調で邪気を一身に引き受けると、覿面タタリがあるのですが、痛み苦しみのある人の問題解決は何より優先せねばならず、神仏の計らいに感謝です。w

仕事以外はひたすら布団にくるまって、発汗を繰り返しつつ水を補い、本を読みつつ、闘病してましたが、
その間、炊事、洗濯、片付けなどほとんどすべての家事をいづみがしてくれたので、助かりました。^^

ありがたくも、気分的には、要介護老人になったかのような?^^;
清明から寅卯の空亡は明けたので、学びと自重の時期から転じて、実行動に移りましょう。

HPの新着情報もアラカルトに「早着の行」をアップして、新入社員や始業する人にエールを送りました。
今週は、できれば「21日行の勧め」も著作がらみで新着情報にアップしたいところです。
8日の第2土曜日は、4月度の気の講座を開催しますが、確実にその日までには全快を実感してます。^^v

今日は体調も相当良くなり、朝は茶碗に半量程度の白飯と焼き鮭、アジの干物を食しましたが、殊の外美味く感じました。^^
この分では、今夜はフツーに飲めそうな気分です。w

清明の候、新鮮な青き植物の気を戴いて、陽気を味方に元気を発揚しましょう。
3.辰月最初の水曜会のメニューは、以下の13品です。

いづみが5品も用意したので、私のやったのは8品のみ。w
明日は予約が入ってないので、静養か遊行か決めかねてますが、本日の料理もお持ち帰り歓迎します。^^
1.いづみ式キャベツと塩昆布の胡麻油和え。
2.いづみ式サニーレタス、空芯菜スプラウト、新玉ネギ、キュウリ、ハムのサラダ、中華ドレッシングで。
3.サニーレタス、アルファルファ、豚しゃぶ、フライドオニオンのサラダ、ヨーグルトドレッシングで。
4.凍り豆腐の生姜幽庵唐揚げ。
5.赤軸水菜と炙り刻み揚げの胡麻味噌和え。
6.いづみ式昆布の酢の物。
7.いづみ式茎ワカメのレモン酢和え。
8.いづみ式椎茸とコンニャクの炊いたん。
9.京からし菜の昆布だし塩、一夜漬け。
10.牛ハラミのステーキ、九条ネギ散らし。
11.山椒香る米茄子の田楽焼き。
12.刻み厚揚げ、小松菜、ホワイトブナピー、ニンジン、ピーマンのバルサミコ酢・オイスターソース炒め。
13.ブリカマの塩焼き。

不動明王の縁日翌日、3月最終水曜会

IMG_0403.JPG DSC00031_R.JPG

昨日の28日は、不動明王のご縁日でしたね。
2月4日から丁酉年に入っていますが、不動明王は十二支の酉の守護本尊です。

十二支守護本尊というのは、宗旨が何であろうが、生まれてから死ぬまでその人の一生を守り続けてくれる仏様のことです。
「一代守り本尊」といわれ、普通は生まれ年によって守り本尊が定められています。

一般的なお守りならば、大体1年間だったり、その願いが叶ったりした時にお役御免となるのに対して
守護本尊は、死ぬ時まで有効となっているようです。w

然るに生まれ年というのは、誰でも〇年生まれと知ってるものですが、正しくは十二支守護本尊なので、
酉なら酉年生まれのみならず、酉月や酉日でも守護されることになります。

ただし、例えば今年なら酉月は9月7日の白露から寒露前日の10月7日までですが、
来年なら白露は9月8日なので、酉月は年によって少し異なります。
ま、普通は生まれ月や生まれ日の十二支は、知らない人がほとんどでしょう。^^;

五柱推命を研究して来て、かつて相性や相互作用、調和要素などを解析する「十二支相合法」を編み出しました。
例えば命式と大運などを相合するに、各要素が調和して総合的に働く日取りや要素があるものです。

一例を挙げると、例えば丑年、戌月、辰日に生まれて、大運か生時が申だったとしましょう。
ちょっと専門的ですが、丑は戌を刑し、戌は辰を冲しますので命式に難を伴い、申は独立、遊離しています。
この場合に酉を用いれば、酉と辰は支合し、申酉戌は西方金気方合し、酉と丑は半合しますので、冲・刑解けて遊離もなくなり全ての支が調和します。

酉の月日の活用や、相性的縁の活用を図ると見事に命式が働きますが、守護本尊として不動明王を護持することも効果的でしょう。w
守護本尊はもとより空なる次元の存在ですので、空亡も懼れず、むしろ空亡の無事をも守る神仏ともいえましょう。

一代守護本尊は、八枚の花弁がある蓮の花が八方に開くように、八体の本尊が配当されています。
北の方、子に千手観音。
北東(艮)、丑寅の方に虚空蔵菩薩。
東の方、卯に文殊菩薩。
南東(巽)、辰巳の方に普賢菩薩。
南の方、午に勢至菩薩。
南西(坤)、未申の方に大日如来。
西の方、酉に不動明王。
北西(乾)、戌亥の方に阿弥陀如来。

とりわけ、今年は酉年ですので、今年の酉を守護する不動明王を訪ねて祈念するのも良い縁起となりましょう。

お不動さんはあらゆる現世利益を叶えると信仰されてきましたが、その語源はサンスクリットのアチャラ・ナータ。
「動かない守護者」を意味し、インド神話やヒンズー教のシヴァ神の別名です。

シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、慈雨によって作物を育てます。
その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているようです。

不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護する大慈大悲の仏尊といわれます。
五大明王、八大明王の中心仏で、大日如来の化身として、災禍邪障悪毒を除き、煩悩を断ち切り、行者を守って諸願を満足させるのが不動明王。

特に自分の中にある煩悩、迷いや弱さの悪因を断ち、邪魔や妨げに打ち勝って精進する力となる守護仏となります。
どうしても断てない想いや悪因縁、手立て不明な障りの解消など、お不動さんは力になってくれる存在です。

不動明王慈救呪(じくじゅ)にいわく、ノーマク・サンマンダー・バーザラダン・センダー・マーカロシャーダー・ソワタヤ・ウン・タラター・カン・マン。
意味合いは、遍満する金剛部諸尊に礼したてまつる。暴悪なる大忿怒尊よ。砕破したまえ。忿怒したまえ。害障を破摧したまえ。
不動明王に対座して、真言を繰り返して入我我入を念じると、不思議と揺らがぬ力が湧いてくるようです。w

京都では、東寺の講堂と大師堂、大覚寺、仁和寺、蓮華寺、青蓮院、智積院、曼殊院、聖護院、東福寺の同聚院などなど有名どころがいっぱいあります。w
今年は12月の嵯峨野巡りの他に、仏縁ある同行者とともに、どこかで一日、不動明王三密行巡りを企画しようかと?

密教では、業(習慣の集積)は身口意(しんくい)の三密で成立しているといいます。
身の表すものは、しぐさ、姿勢、行動パターン、表情、態度などです。
口の表すものは、言葉、口調、話し方、口癖などです。
意の表すものは、意識、想い、考え、イメージなどです。

苦が有る負の習慣から解脱して、より良い成りたい自分に成るには、身口意の習慣を意識して改良することですね。
師匠や先達は良いお手本になり、真似ぶ=学ぶことで、近づくことができます。

それを超えることはなかなかできないので、芸道には「守破離」の教えがあるのですが、先賢を超えないと進化はありません。
その点、神仏を手本に目指せば、もとより人間を超えた存在ですので、自戒護持すれば良いわけです。w

仏教では、慈悲や理性や諸々の崇高なイメージが仏像の姿で見ることができるのがいいですね。
お不動さんによらず、そうしたイメージの象徴たる仏を訪ねて対座することは、心の落ち着きと気づきが与えられることが多いものです。

明王は、如来より菩薩よりもっと人界に近い存在ですので、親しく、より身近に感じやすいかも?w
尤も、フッ君にケンカを売ると、今まで幾度も勝てたことなく、必罰テキメンでしたが。(自爆)

早々ともう、3月も終わりで、今日は最終週水曜会です。
昨夜に新月を迎えましたので、これから段々と夜も明るく、陽気が増してくることでしょう。

嵐山に開花宣言はありましたが、桜の見頃は来週からになるでしょうね。
1.桜を迎えて、家の敷地に満開になった桃の花びらをあしらったサラダでも作って、ご来客を迎えることにしましょう。
(似合わね〜というか、敷地内浮浪者のような?w)

2時からカウンセリング予約が入っていますので、それまでに準備万端整えて。^^v
今日のメニューは、以下の13品です。
1.レタス、水菜、イエローパプリカ、ミニロケットトマト、桃の花びらのサラダ。
3種のお好みのドレッシングで。
2.刻み厚揚げ、青梗菜、壬生菜、ホワイトブナピーのオイスターソース炒め。
3.丸ごと玉ネギ、ニンジン、ジャガイモ、牛肉、豚肉の和風煮。
4.カボチャと合挽きミンチのタイ風プリック・パクチー・ナムプラー炒め煮。
5.豚ロースの豚カツ、レモンかソースで。
6.ホウレンソウと辛子納豆のエゴマオイル醤油和え。
7.九条ネギ、辛子納豆の揚げ包み焼き。
8.インゲンの胡麻和え。
9.いづみ式菜の花のお浸し、削りカツオ掛け。
10.いづみ式茎ワカメの三杯酢和え。
11.いづみ式酢昆布。w(前菜に酢の物から食べろと・・w)
12.新宿会館「京」のかっちゃんからもらった、舞鶴の山芋竹輪。
13.王林リンゴの、ベイクドバターシナモンアップル。

彼岸明け、皮膚のトラブル癒して水曜会。

DSC00028_R.JPG

今日は彼岸明けですね。
「暑さ、寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、昼夜の時間が反転するこの時季まで来れば、
冬の寒さも、夏の暑さもずいぶん和らいでいくものです。

日本は古来から言霊の国であり、言葉に隠された裏の意味合いもよくあるものです。w
例え話が潜んでいると考えれば、この言葉は、もう少し深いニュアンスが含まれる気がします。

暑さや寒さは、人生の辛いことを象徴します。
厳しく辛い時期にあっても、季節は必ず巡るように、耐え忍んで頑張って行けば、必ずその苦が和らいでくるようになるのだよ。
そういう意味合いが、あるような?あっても然るべきかと。w

先月の誕生日を過ぎてからカブレて痒みが甚だしかった首回りも、ずいぶんマシになりました。^^
痛さ、痒さも彼岸までですね。(違爆)

ヒルドイドが効かないと言ったら、ヘパリンと痒み止めクリームを処方してもらったのですが・・
クリーム塗ったら、皮膚が赤黒く変色して来たし、痒みも止まらず、3日で止んぺしました。^^;

内から治すに如かずと、緑黄色野菜をふんだんに摂って、ビタミンA ・Cで肌の働きの正常化を図り、スープにはコラーゲンをたっぷりと。
豚や魚のコラーゲンを食べると、コラーゲンが分解されて出来るペプチドが血液中に増えます。
このペプチドが、皮膚のコラーゲンを作り出す線維芽細胞を活性化させますからね。

肌の乾燥を防ぐタンパク質も大事なので、でんぷんは減らしてタンパク質を多くしました。
例えば納豆ですが、納豆には豊富なタンパク質とビタミンE、セラミドなどの肌の保湿を高める成分が豊富に含まれています。

納豆の中に含まれるポリグルタミン酸には保湿成分があり、化粧品にも使われています。
納豆に含まれるポリグルタミン酸は、ヒアルロン酸の10倍の保水力があると言われ、保湿効果が期待できます。

ゴマやナッツ類も乾燥肌にとても良い食品です。
ナッツ類にはアーモンド、ピーナッツ、クルミなどがありますが、これらにはビタミンB群や ビタミンEが豊富に含まれています。

春は皮膚のトラブルが多い季節で、アトピーの方も春に症状が強くなる人が多いものです。
春は風でホコリや花粉が舞ったり、日差しが強くなったり、気温が上がってきて温度が変化することで、痒みを引き起こす刺激が起こりやすい季節です。

痛みもそうですが、痒みも、体内にあるヒスタミンが原因で起こります。
何らかの刺激を受け、異常を感じた皮膚の細胞は、ヒスタミンを放出します。
そのヒスタミンが神経を刺激して、痒みを引き起こすのです。

しかも、痒いからといって掻いてしまうと、その刺激が脳に伝わって、ヒスタミンを大量に放出するので、さらに痒みが広がってしまうのです。^^;
夜中も痒みで目が覚める度に、ピーチポウ・モイスト・ウォーターを塗って、皮膚を冷やしましたよ。w
おけげで、やっと断続的に続く痒みが引き、皮膚の発赤も消えだして来ました。^^

3月の検査では中性脂肪値が上昇してたので、首の症状の湿熱も解消すべく、防風通聖散と通導散を頼みました。
この二つの漢方薬は、30年も前に我が敬愛する洋さんが「フクちゃん、一生、これ飲んでるといいよ。」と勧めてくれたもの。w
温故知新で、初心に帰って、体質の改善に努めろとしましょう。。

2日前に下弦の月を迎え、28日の新月に向かって夜は暗くなって行きますが、昼夜等分の彼岸が過ぎたので、日の入りも遅れだし明るく感じますね。^^
増し行く陽気を味方に付けて、活動に力を入れましょうネ。

さて、本日は天気も良く、時折吹く力強い風の音が快い日で、水曜会。w
顧問先への翌月の傾向と対策指示書を投函すべき分を書き終え、料理の方も調いました。^^

4月9日に試合を控えた龍彌が来て、整体した後、少し食べて行きましたが、晩食は抜きだそうで。w
3月9日から減量に入り5,6kg落として、計量パスまであと6kgだそうですが、腹も頬も相当コケてきたようです。^^;

高松シンボルタワーで興行するのですが、例によって、私は観に行きません。w
八極拳の踏み込みと打ちを教えてありますが、使うかどうかはさておき、思う存分動けるといいな。

怪我で前回の試合はできなかったのですが、今回は怪我なく、世界ランカーに戻って悲願が達成できますように。(念)
彼岸のお供えはありませんがw、今日のメニューは、以下の13品です。
1.サニーレタス、水菜、赤パプリカ、ブロッコリースプラウトのサラダ、オリーブオイルドレッシングで。
2.アボカド、豆腐、茹でピーナッツの中華ドレッシング和え。
3.オカラとカクテル野菜のえごま油炒め。
4.凍りコンニャクのニンニク生姜幽庵漬け唐揚げ。
5.凍り豆腐のステーキ。
6.いづみ式じゃこ万願寺。
7.いづみ式壬生菜の胡麻和え。
8.辛子納豆ネギの揚げ包み焼き。
9.ヒジキ、ホワイトブナピー、エリンギ、4種豆の胡麻油炒め煮。
10.2時間半煮込んで炙った手作りチャーシュー、大葉を添えて。
11.茹でた聖護院大根のバター幽庵焼き。
12.丸ごと玉ネギ、ニンジン、大根、メークイン、うずら豆のカレー。
13.紅玉リンゴのシナモン焼き。