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本日は三伏の候、中伏の日にて、水曜会

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7月27日の今日は、三伏の候中、中伏の日です。
夏至後、3番目の庚(かのえ)の日が、初伏でしたが、今日は4番目の庚の日です。
初伏から立秋後初の庚になる末伏の日までが、猛暑厳しい三伏の候ですが、今年はさほど暑くないですね。

1.先週の木曜日は遊行に出かけず、十六夜の夕刻から家の敷地でBBQしました。(笑)
2.龍彌に去年もらった簡易炭焼きコンロが役立ってますが、夕刻の風が心地良く、あまりムシムシしませんでしたよ。w

今日の京都は33℃まで気温が上がるそうですが、曇り空にて湿気が高く、ちと不快です。^^;
今年こちらの雨量はさして多くないのですが、昨日の雨で洗濯物も生乾きだし。w
午後からは青空になり、暑さは増すも、洗濯物も乾くでしょう。^^

三伏の日は凶日で、健康に注意すべきとされます。
陰陽五行では、夏の気は火で暑熱、秋の気は金で寒冷を指します。
庚は金気の陽ですので、暑さを身体が冷やそうとする働きを、火剋金の理で妨げられる所以ですね。

日本では土用が重んじられ、土の気(人体では脾胃)を培うべく、土用の丑の日の鰻などの行事食が知られていますが、韓国では三伏の方が重んじられています。
古くは、韓国の三伏では、犬肉を用いたユッケジャンやポシンタンが行事食でした。
中国では、チャウチャウなんて、もともと用途は食用ですが、日本では犬を食う習慣はないっ。^^;

今はまさに一年で最も陽気が盛んになる季節ですが、体内では陽気が発散しすぎて逆に陽気不足になりがちです。
こんなときに冷たいものをドンドン食べていたら、体内の陽気は益々衰えてしまいます。
五行では、金は肺や大腸と対応していますので、金の活動が抑えられると、こうした内臓にも悪影響を与えることになります。

三伏の候は、暖かい焙じ茶などで水分を補給すると同時に、寒気の侵入を抑える注意も必要です。
冷房や、冷たいもの、甘いものの取り過ぎで、あまり体内を冷やすのは良くないですね。

焙じ茶は、茶葉に火を入れてさらに熱湯としますので、陽極まって陰となり、暑気を鎮める効果があります。
麦茶も、陽なる穂先の麦に火を入れたモノで、同様の理がありますね。
夏野菜は身体を冷やす効果がありますが、例えば焼き茄子なども同様の理で、暑気を鎮めます。

土用は7月19日から入って、立秋前日の8月6日までの期間ですが、畑などの土を休めるべき時。
人体では、脾胃の気を休めるべく、消化を良くし、胃を温める生姜などをよく用いるようにしましょう。
夏には冬に蓄えた玄気が枯れますので、鰻ならずともシジミなど黒いものを食べるのが行事食となりましょう。

食欲が暑気で落ちがち、消化機能も低下しがちにならないよう、カレーなどの香辛料を利かせた熱い料理も効果的ですね。
キュウリやズッキーニ、ナスなどの夏野菜をふんだんに使うことにしましょう。
幸い、弁護士の隆則君から有機野菜を送ってもらったので、カレーは野菜を主役にしてやろうかと。^^

と、ここまで書いて、久方ぶりの元弟子卓也のカウンセリングあり。w
因果律のままの事象だったので問題を解決し終わったら、いづみが夏野菜でラタトィユ作ってるし。^^;
今晩は2種の夏野菜煮込み料理がかぶってしまったが、QPカットしにピエールに行ったら、田尻君にも声かけておこう。w

明日は大阪の東三国にあるブティック、マノン・レスコーへ、牛ちゃう妻に曳かれて衣料買い参り。w
いづみが20年来服などは必ずこの店で買ってたのですが、今夏で閉店するということです。^^;
必然的に大阪で外食する運びですので、あまり今夜の料理は残しときたくないところ。w

ドイツ人で現在スイス在住の弟子、和名重治朗が日本に来てるので、明後日には来宅の予定。^^
その際は、テーマの違う手料理を振舞ってやりたいものです。w
彼との談話は趣き深く、楽しみですからね。^^

土用は、墓運働く期間のせいか、仏縁や旧縁が再び生じて、善哉、善哉。(笑)
縁を深め、温めて、談笑の機会を楽しみましょう。^^

3.今夜の水曜会のメニューは、以下の11品です。
1.いづみ式2色パプリカ、玉ネギ、ニンニク、トマト、鶏もも肉のロリエ・コンソメ・ラタトィユ。
2.豚骨だし、ニンニク、生姜、玉ネギ、キュウリ、ナス、ニンジンのジャワ風カレー。
3.2色カラーニンジンと紅大根のサラダ、辛子マヨネーズで。
4.ヒジキ、エノキダケ、刻み揚げの炒め煮。
5.焼き鴫茄子、すりおろし生姜醤油で。
6.ブラウンエノキダケの湯がきポン酢浸し。
7.いづみ式鶏肉とレタスのあっさりポン炒め。w
8.いづみ式豚ロースのあっさり生姜焼きw、大根おろしを添えて。
10.煮込みスペアリブの炙り焼き、辛子を添えて。
11.シマアジのアラ、照り焼き。

量的に足り苦しければ、絹揚げとレタス、鶏ミンチのガパオでもお作りしましょう。^^v

出国4日前、1月最終水曜会

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1月31日からのタイ旅行が迫って来ました。
バンコクから高速バスで3時間、まだ見ぬホアヒンはどんなところでしょう?

朝、客間に居ますが、月曜は室温1℃、火曜が2℃、今日は6℃でした。
一昨日、タイの友人が、タイでは最低気温が16℃になって、死にそうと寒がってましたがw
日本人にとっては常夏の国ですので、陽気を養うにふさわしいところですね。^^

この寒気で痛む膝も、フットマッサージ三昧で痛みが抜けると良いのですが。w
見知らぬ常夏の海辺街を彷徨して、異国の情緒を味わってきます。
1月末の寒波は、いささか応えましたからねえ。^^;

HPのアラカルト「2016年の傾向」にも書きましたが、黄帝内経の六元世紀大論の記載で、
1月21日の大寒から73日の初気を読み進めると、主気は厥陰風木で、客気は少陰君火。

すると水運大過で、大寒より早く厳寒になるも、地気が転移して在泉の厥陰風木の気が盛んになって揺れ動き、
2月には寒気が退いて、気候が目に見えて暖かくなってゆくことでしょう。
春一番には、強い風が吹くでしょうね。

2月4日が立春ですが、春の気が立つのが楽しみですね。
この日から庚寅月に入りますが、私は小空亡期に入るため、前日の3日に帰国します。
よって、2月3日の水曜会は、お休みしますのでご了承ください。

マーフィーの法則が働くのか、時々私の居ないときに限って、メールや留守電が入ることがありますが、
1月31日から2月3日は、代表は居ませんので、いづみか龍彌にご相談を。(笑)

今日は、1月最後の水曜会ですが、いづみの誕生日に当たり、ちと良い食材を探さねば。w
(朝一番におめでとうと言わなかったのを、むくれてますが。^^;)

プレゼントは既に渡してあるので、明日の次第では、飲み歌いに連れてってあげましょう。w
このところ、毎日2件ほどのカウンセリング続きでしたが、明日は閑日。ww
西院辺り、まだ入ったことのないお店に探訪してみるのもよいかと?^^

新しい料理の味や店の雰囲気、気の良い人に触れるのは、良い刺激になりますね。
寒波が去ったら、ぶらりと遊行するのも、良いもんですね。^^

さて、料理の方も出来上がりました。
今夜のメニューは、以下の11品です。

1.丹波和牛の三角バラとヒウチ肉のステーキ。焼きたてで食べてもらうべく。w
2.串スジ肉のドテ鍋。
3.焼きズワイガニ、手作りポン酢で。
4.焼き茹で豚足、酢味噌か岩塩で。
5.京揚げと青梗菜の炊いたん。
6.菜花の辛子白味噌和え。
7.蕪葉の一夜漬け。
8.浅がれいのソテー、九条ネギとろみ餡かけ。
9.連子鯛とニンジンの煮つけ。
10. タラ身の甘辛煮。
11. 豚骨と牛すじを煮込んだ和風だしの蕪煮、鶏ミンチそぼろ水晶餡掛け。。

春過ぎて、夏来にけらし、4月末、水曜会。

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ゴールデンウィークを控え、気温は急速に上がって、夏の気が立ち始めましたね。
宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間のせいか、心理的バイアス効果が働くのか、気象もイレギュラーなような?^^;

宿曜陵逼は5月6日まで続き、5月18日から再び始まり、6月12日まで続きます。
良くない因縁生起は願い下げですが、イレギュラーには良悪あるものですね。w

先週は知り合ったイタリア人マルコちゃん(38)と、大いに楽しい時間を過ごしました。^^
日曜日、四条大宮の漁師料理「対馬」で錦市場への行き方を訊かれ、それからカラオケに同行しましたが、
嵐山案内から水曜会への招待、木曜は寿司と京都のディープ・スポットでのカラオケ同行遊行。w

先週の水曜会では、日本語禁止令を出して、全員英語のみでコミュニケーションを図りました。(ワラ)
会話するのに怖じる必要はなく、単語を知らなくても気は心で、気持ちも意志も伝わるものです。

一種のゲーム感覚で全員で楽しみましたが、英語を勉強中のいづみにも良い機会になったでしょう。w
3歳児の心、年齢なりの世間知で、一所懸命伝え、理解しようとすることが大事ですね。
6歳児の言語能力、単語量さえあれば、会話にさほどの不自由はないものです。w

タイ語やインドネシア語、バリ語なら脳が切り替わってくれるのですが、私の場合、英語は堪能ではなく、
中学からの教育成果(呪ともいうw)のせいで、どーしても日本語で考えてしまうのですよ。^^;
それでも気心の良いマルコのおかげで、久しぶりに英語三昧の時間が過ごせ、良い会話が出来ました。^^

武術を教えていたとき、ヨーロッパの緒外国人の弟子も居たのですが、イタリア人との知遇はなく、
陽気で明るく、気さくで何事にも興味津々で、楽しもうとする彼との時間は楽しかったです。
「一期一会」と「縁」について教えたことが、いたく共鳴したようです。w

My friend, Samurai and wife, in the ancient street of kyotoと記して、写真を送ってくれました。
1.先斗町四条入り口の光景ですが、なるほど、私の傘の差し方がクレージーだった。^^;

お返しに、彼とのショットを送っておきました。w
2.先斗町三条出口の「すしてつ」での3ショット。
3.四条大宮通り、寛遊園のカラオケ「いろどり」にていづみとの2ショット。

今は大阪に居て、そこからミラノに帰るのかな?
Have wonderful days, Marco.See you again.
人生、何を楽しみとし、どう楽しむのか、イタリア人との交流から良い勉強が出来ました。

4月も最終週に入り、いよいよゴールデン・ウィークが近づきましたね。
今日の午後から天候は崩れそうですが、29日からは夏模様の天気になるでしょう。
多くの会社はお休みでしょうが、楽しい休暇になりますように。^^

29日は松尾大社の護持講があって、御祈祷の後、幔幕の中で昼から宴があります。
松尾大社は、社花のヤマブキが咲き乱れていますので、花びら浮かべて、一杯聞こし召すとしましょう。w

桜は疾うに消え、ハナミズキとツツジが綺麗な今日この頃ですが、酒に浮かべるのはヤマブキが良いですね。
ツツジはサラダや天ぷらが美味ですが。w

新緑映えて、万緑の候に移り行くこの頃、サラダなどの野菜が美味しい季節になりました。
初夏を味わい、楽しみましょう。^^v

4.4月最終週の水曜会メニューは、以下の10品です。
1.赤と黄のパプリカとアボカドのイタリアン・ドレッシングサラダ。
2.5種豆とアボカドのレモンデップ和え。
3.カボチャ、鶏ミンチ、黒豆の煮合わせ。
4.鶏のレバニラ、オイスターソース炒め。
5.豚ロース、水菜の卵煎り。
6.いづみ式山芋とオクラの梅肉和え。
7.じゃこピーマンの白胡麻だし醤油炒め。
8.絹揚げ、赤・黄パプリカ、青梗菜、エリンギの酢豚風。
9.ヒラタケとエリンギのバターソテー。
10.万願寺と京揚げの炊いたん。

早目に仕上がったので、先週マルコと参った愛宕(おたぎ)念仏寺の西村光栄和尚のCD、
「祈りの美照・三十三間堂〜一千一体の仏たち」を聴きつつ、ご来客をお待ちします。

花婚式終え、バリ行き1週間前、水曜会

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17日から再び始まった宿曜陵逼ですが、今月はカウンセリングも少なく^^;指示書も早めに投函終了。^^
陵逼期間はイレギュラーが起こりやすいのですが、今回も嬉しいイレギュラーが発生しましたよ。w

21日に、アルジェリアに居る弟子の池田君が、時ならず来宅しました。
水曜会並みに料理を用意しましたが、帰国の度に愛宕山に参拝登山するのは見事なものです。^^
今回は家のこともあって、あまり時間がないのに、訪問してくれてありがたいことです。

飲みつつ語る中、この頃、京都は立ち飲みなどが熱く、安い店も増えたという話をしました。
木屋町筋では、「渡辺横町」という立ち飲み居酒屋に3度ほど行ったというと、なんと店主の「ナベちゃん」、
彼の古くからの友人だったそうです。w
西院のこれも立ち飲み、折鶴会館で客として知り合い、その後ナベちゃんはその店で働いてたとか。

いやはや、京都は狭いなあなどと盛り上がり、彼は渡辺横町に寄って行くと言って帰って行きました。w

この日は、実は結婚4周年記念日でした。w
4年前、二人の空亡期、私の無縁期間を過ぎた壬辰月、天地徳合日に入籍したのですが、
その日は1883年以来、初の本州で見られる金環日食の日でしたよ。w
天変地異だわ。(爆)

結婚4周年は、花婚式とか花実婚式とかいうのだとか?
1.何か記念にと思って、プリザーブド・フラワーに真珠のネックレスとイヤリングを添えました。
25年の銀婚も危ういが、30年の真珠婚式を迎えるのは、年齢からいってないだろうし。^^;
別の式で、黒の衣装に合わせる真珠は、いづみは持ってないから、いずれ入用だと思って。(ワラ)

2.翌日の日曜は、いづみの美癒亭キッチンの閉店後、「渡辺横町」で外食でした。w
ここでも、京都は狭いという話題で盛り上がりましたが、ナベちゃん、料理も人柄も良い味出してます。^^

二人を挟んで、右に50代の東京から来た男性、左に30歳くらいの女性客と同席し、客同士も会話に加わり楽しいひと時でした。

その時言われたんだけど、テレビや映画に出てる人でしょ?って誰と間違ってるんだろう。^^;
時代劇とか、刑事の上層部とか、ヤクザの親分とか?w
時々言われることがあるのですが、誰にも心当たりないし。wよほど、私の人相、悪いのか?><

「ラインのスタンプみたいな顔してはる。」といういづみの言葉にも、釈然としませんが。−−

さて、本日は5月最後の水曜会ですが、6月は1日から5日間バリ島に行きますので、次回の水曜会はお休みです。w
私が居ないときに限って、問い合わせや予約依頼するお客が居ますが、どうかお知らせを読んでくださいますように。^^;

留守中のことは、息子龍彌に託しますが、多分、いやきっと、彼は電話に応答しないでしょう。w
留守中のこと、父のことを含めて伝えることもあり、明日は家族で外食に行きます。

龍彌は翌月に総合格闘技の試合が決まったので、今回が試合前最後の飲酒、外食となります。
また食を減らして、身体を酷使し、10kgほど痩せるのを見守るのは気の毒、目の毒ですが。^^;

鋭気を養うべく、マルコと出会った四条大宮の「対馬」で海鮮を味わい、もう一軒どこかに案内しましょう。
3.〆にはディープスポットの新宿会館の「京」で、強烈に明るいママの「カッちゃん」に会わせて歌い合うのもいいかも?(笑)

などと、愚にも付かぬ駄文を書きつつ、台所とPC前を行ったり来たりして、料理の方も仕上がりました。
イレギュラーな事態の用心は、確認も大事ですが、準備を早めに組んでいくことも大事ですね。w

4.5月最後の水曜会のメニューは、以下の12品です。
1.スペアリブベースのセロリ、ニンジン、エノキ、ホワイトブナピーのスープカレー。
2.山芋、豆腐、白だしのチーズ・グラタン。
3.ヒジキ、4種豆、ブナシメジ、白胡麻の炒め煮。
4.カボチャ、鶏ミンチのそぼろ餡。
5.キハダマグロのワサビヅケ、大葉を添えて。
6.ジャコとピーマンの胡麻油、白だし炒め。
7.いづみ式糖質オフのお好み焼き。w
8.いづみ式豚肉とキノコ、ニラのキムチ炒め。
9.合挽きミンチ、絹揚げ、シメジ、九条ネギのニンニク味噌炒め。
10.豚ミンチ、ロメインレタスの白湯(ぱいたん)炒め。
11.手羽先のレモン塩焼き、大葉とレモンを添えて。
12.スペアリブの煮込み漬け炙り焼き。

昨日西院折鶴会館親子探訪、本日は水曜会。

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今年は閏年に当たり、2月は29日まであるわけですが、それにしたって日数の少ない月ですね。^^;
いつもより二日早めに指示書の作成に掛かり、早々と22日に投函を済ませましたが、さすがは空亡月。w
三月度の案内をアップしてないのに気づき、アールエムさんに至急、印刷用を送ってもらいました。^^;

無事、遅れなく郵送を済ませ、23日の昨日は久しぶりに親子飲み会。^^
1.西院のディープスポット、折鶴会館へ行ってきました。
ブルゾンはいづみの、ジーンズは龍彌のプレゼントしてくれたもので、今日はそのお返しでもあります。w

「布」は5時ちょいだというのに満杯だったので、先ずは会館で一番広い店、立ち呑み「才」へ。
2.龍彌はバクダンを、私はハイボールを注文。w
串カツのナス90円、エビ110円から始め、激辛つくね、ハツ、鶏キモの串焼き、ニンニクの丸揚げなど。
3杯、ジョッキをお代わりしつつ、仕事とこれからの進路などについて語り合いました。
失恋の痛手もやや癒えてきてるようです。w

6時を回って、次は「こうちゃん」へ連れて行きました。
3.スピードメニュー、チャンジャ250円をアテに龍彌はバクダン、私はハイボールで。
4.牛のハツ、センマイ、チレの刺身盛り、650円。
ホルモンの天ぷら、白子の天ぷら、いずれも250円など、安くて旨いここなら龍彌にも利用しやすいことでしょう。

7時を回って、カラオケ「よりみち」で歌合戦。(笑)
私の「野風僧」に対抗して龍彌が「アンマー」を「おとーん」に替えて泣かそうとするので、「帰らんちゃよか」で返礼。w
5.8時前にはいづみも乱入して来たので、焼酎ロックで歌いまくりでした。(笑)
ほとんど借り切り状態でしたが、よく笑い、よく飲んで、いづみは帰宅してバタンQでした。w

遊んだ翌日は仕事に集中するのが基本で、本日は渡すべき指示書をほぼ完了しました。^^
介護施設に居る父親に好きな水羊羹を届け、平和堂と業務スーパーへ寄って変わった食材もゲット。
赤いオクラ、どんな味がするのでしょうね?
本日は水曜会なので、これを何かと合わせて料理ることにしましょう。w

今日の京都は、青空は見えるものの、一時、雪がちらつきました。^^;
夜は冷えるだろうから、温まるものが良いでしょう。
さて、料理の方も仕上がりました。^^v

今日の水曜会メニューは、以下の11品です。
6−1.豚肉、人参、エリンギ、ゴボウ、お揚げの入った酒の粕汁。
2.ホウレンソウのバターソテー、赤オクラのマヨネーズ掛けを添えて。
3.カボチャと合挽きミンチのタイ赤プリック酢漬け・ナンプラー炒めそぼろ餡。
4.ヒジキ、刻み揚げ、エノキ、レッドキドニー豆、ひよこ豆のあっさり炒め煮。
5.ニンジン葉のお浸し、煎り胡麻散らし。
6.豚ロースとエリンギのニンニク・生姜炒め。
7.刻み穴子のオープンオムレツ。
8.ブリカマの塩焼き。
9.丸アジの塩焼き、大根おろしを添えて。
10. 香り山椒風味、ニシンの照り煮。
11. 骨まで食べれる小イワシの煮込み、オリーブオイル掛け。

2月は他の月より日が少ないので、意識して日々の充実を図りましょうね。
明日は確定申告に挑み、いづみが休みなので木屋町と四富会館へ探訪予定です。w
烏丸にいづみがオーダーメイドしたブラを受け取りに同行するのが恥と苦ですが。(ワラ)

下弦の月前夜、地蔵盆の水曜会

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明日は下弦の月ですね。

小学校で教えていたとき、よく子供たちが間違えることに、上弦と下弦の月の違いがあります。

月相7日の上弦の月は、太陽に6時間遅れていて、午前12時に昇りますが、昇るとき欠けてる月の弦は左下にあります。
夕方や夜浅くに見やすい上弦の月ですが、西の空にあるときに、弦が上向きになります。

反対に月相21日目の下弦の月では、昇るときは弦は右上で、西の空にあるとき、弦が下向きになるのです。
下弦の月は、深夜0時に昇り、正午12時頃に沈むので、深夜過ぎや未明に見やすいです。

上弦の月、下弦の月は、いずれも西の空にある時が、上弦、下弦の月の名称通りになるわけです。

月は明日を起点として、欠けて行きます。
月が欠けて行くにつれて、ゆるやかに身体の浄化力が高まり、排出や解毒などの作用が高まって行きます。
そのため手術の成功率が高く、回復期間が短くて済むことが知られています。

ライフサイクルの上でも、考えと行動、物品や支出などの不要なものを取り除いて行くことや、物事を収束させるのに適していますよ。
ダイエットや、習慣化した毒や薬を減らして行くにも効果的な時期で、日々の生活ででんぷん・糖質を控えたり、食事や薬餌を少しずつ減らして、健体康心を目指しましょう。

月がゆるやかに姿を変えるのと同じように、焦らずゆっくりと余分や悪いものを絶って、じっくりと考たり、自分自身について振り返ると良いでしょう。

月の満ち欠けの周期を朔望月と呼びますが、その周期は約29.5日です。
より正確には29.530589日で、覚えるならば、肉店口座を公約です。(笑)

私たちの体の大半が水分で構成されていることを考えると、月の満ち欠けが、海の水のように私たちの体と心に影響を与えていることは自然の摂理ですね。
特に女性は、生理の周期の平均は約28日で、殆ど月と同じ周期になっていますから、男性よりも心身に影響を受けやすいでしょう。w

古来、私たちの祖先の多くは、月の動きから農事暦を作り、作物の種まきや収穫時期を決めていました。
それは、月の動きにもう作業を合わせることで、より強い作物が育ったり、高い栄養素が得られることが分かっていたからです。

月のリズムも活用して、活き活き生きるヒューマンライフを。^^

はてさて、本日は地蔵盆。
お地蔵さんのある町内の人々は、この日にかけて地蔵の像を洗い清めて新しい前垂れを着せ、
化粧をするなどして飾り付けて、灯籠を立てたり提灯を用意したり、供え物をしたりしてお祀りします。

京都では子供が生まれると、その子の名前を書いた提灯を奉納する風習があります。
おおむね女子は赤、男子は白で、その子が地蔵盆に参加している間は、毎年飾られ、お下がりのお供えも戴きます。

上の娘は34歳にして新婚生活、下の息子は24歳になり人力車と格闘技修斗の生活ですので、地域の地蔵さんとの縁はずいぶん前から疎遠になりました。
私の幼少期は桂の六地蔵さんとの縁が深く、古く福井の父方曾祖父の墓地には地蔵が祀ってあったと伝え聞いてますが。

そうしたご縁からか、松尾の鈴虫寺の一願地蔵尊には、親友の闘病平癒の願を掛けて1年余り祈願したものです。
またこの1年余りは、これも仏縁あって、火除け地蔵尊を祀る愛宕(おたぎ)念仏寺には折に触れて参拝してます。

お地蔵さんは京都ではあちこちの小路や公園などに祀られているので、身近な存在ではありますね。
なかんずく8月末は、昨日からの化野(化野)念仏寺の千灯供養など、地蔵祭は数多く営まれています。
中世以降は子供の守り神として祀られることが多くなった地蔵菩薩ですが、ホントはなかなか奥が深い。(謎笑)

地蔵菩薩は、サンスクリット語ではクシティ・ガルバと言いますが、クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味です。
大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとか。

その真言が「オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ」ですが、カカカは呵呵大笑の呵呵で大笑いの音です。
サンスクリット語では、「オーム・ハ・ハ・ハ・ビサンマイェー・スヴァーハー 」と発音します。
訳するに、「南無(大いなる呼びかけ)ハッハッハ(笑い声をあげて)不可思議なるものよ、成就あれかし」。

苦にあるとき、不快なるとき、意識して大いに笑い声を上げてみよう。
不思議なことに逸早く苦境を離脱することができることよ、という密なる教えがあるのですね。w

偖(さて)、扨(さて)、顧問先への指示書を仕上げて、本日の水曜会。
5時から暴悪にも(笑)カウンセリングが入ってますので、今日は早めに料理も仕上げました。w
今日のメニューは以下の12品です。真夏の夏の夜を楽しみましょう。^^v
1.レタス、オニオンスライス、プチトマトのサラダ、いづみ式2種のハーブドレッシングで。
2.ロース豚カツとキャベツの千切り、ソースと好みのドレッシングで。
3.鶏皮のパリパリ揚げ。
4.牛腿の漬けだれ焼肉とエリンギのソテー。
5.ほぐし焼き鮭のオープンオムレツ、紫大根のおろしを添えて。
6.手羽元の鶏ガラ昆布だし塩茹で、紫大根とポン酢で。
7.鶏胸肉、ズッキーニ、ロメインレタスのタイ・タクミソース炒め。
8.絹揚げ、ピーマン、鶏ミンチの郡上肉味噌炒め。
9.菊菜と豆腐の白和え。
10.焼き万願寺唐辛子の削りカツオ節掛け、醤油を掛けて。
11.京揚げと万願寺のあっさり炊き、冷やして食べよ。^^
12.水ナスの昆布塩水漬け。

勤労感謝の日、祝日の水曜会

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今日は、勤労感謝の日ですね。
祝日といっても、翌月の傾向と対策指示書作成の正念場ですので、毎年休めませんが。^^;

この勤労感謝の日、一時は5月1日のいわゆるメーデーに勤労感謝の日を移動させる案が浮上したそうですが、
現在は頓挫しているとのことです。w

調べてみると、勤労感謝の日の元は、新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)でした。w
日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。
その年の五穀などの収穫物は、それからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として国事になったのでしょう。

新嘗祭の起源は、飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まったと記載されています。
それが第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって、天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」だそうです。

新嘗祭は1872年までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていました。
1873年に明治政府が太陽暦(グレゴリオ暦)が導入しましたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととしたそうです。

それが1873年では11月23日だったので、翌年からも「勤労感謝の日」をこの日に定めたのですと。w
要するに、11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことですね。

戦後間もなく占領軍は、米国の Labor Day と Thanksgiving Day を併せた Labor Thanksgiving Day という祝日を考案し、これを和訳したのが「勤労感謝の日」だとか。
感謝祭といっても、日本では勤労に感謝したのではなく、五穀豊穣を神に感謝し祈念するのが元来の意味合いですけどねえ。。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と謳っても、それはカタリであり、後付けだと思うけど。^^;

日本で感謝祭に当たるのは、伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)の方ですが、新嘗祭は新米を食するなど一年の慰労(勤労感謝)の側面も、まあ、ありますよね。
土台、文化の違う米国の習慣と単純に一致するものでないことは当然ですが。w

GHQに意味を歪められた?祝日は、勤労感謝の日だけではありません。
「建国記念の日」は、初代天皇である神武天皇即位を祝う「紀元節」、「文化の日」は明治天皇の誕生日であった「明治節」等々・・

然るにGHQなき後も、昭和の天皇誕生日4月29日も平成には「みどりの日」と呼ばれ、平成17年の祝日法改正により、
19年以降はを従来「国民の休日」であった5月4日に上書き的に移動し、4月29日を「昭和の日」とすることとなったのですから、最早米国に目くじら立てんでも良いでしょう。w

収穫の秋に感謝し、新嘗祭の心で、今日を過ごすと致しましょうか。w
私、勤労の志士ならぬ、現代のの陰陽師ですので、今在ることに感謝して宴の用意を仕りましょう。(笑)
しかし、新米を食べると言っても、糖質制限されてるしなあ。。(自滅)

紅葉のたけなわの嵐山では、祝日に車で買い物に出るのは、10時を回ると至難の業です。^^;
渡月橋は渡れず、松尾橋はダダ混み、物集女(もずめ)街道は入りで動かずですよ。−−
指示書作成にも追われてるので、籠城気分で、在庫と相談しつつ料理しますね。w

さて、斯くして本日のメニューは、以下の13品になりました。
用意は整いましたので、何時からでもお越しください。^^v
1.丸ごと玉ネギと牛肉の和風煮。
2.手羽先の塩胡椒焼き、酢橘を添えて。
3.手羽先のスパイシー揚げ、柚子を添えて。
4.粗びきミンチ、エリンギ、ピーマンのオイスターソース炒め。
5.豚ロースのガーリック・ケイジャンスパイスカツ。
6.丸揚げの焼いたん、生姜と醤油を添えて。
7.牛乳炊き高野豆腐のカツフライ、プチトマトを添えて。
8.鶏胸肉、キャベツ、長ネギのタイ・タクミソース炒め。
9.里芋の煮っ転がし、擦り柚子を散らして。
10.菊菜と豆腐、すり胡麻、クルミ味噌の白和え。
11.素朴に天日干しめざしの焼いたん。w
12.生湯葉にワサビ麺つゆ、温泉卵を添えて。
13.はんぺんのチーズ焼き。

彼岸明け、桃満開、満月の夜、水曜会。

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春分から3日後の23日、今日は彼岸明けですね。
暑さ、寒さも彼岸までですから、花冷えはあっても、これからは幾段と春めいてくることでしょう。^^

今日から大徳寺の春の特別拝観、明日からは相国寺と妙顕寺の春の特別拝観が開かれます。
明後日25日からは平野神社や二条城のライトアップが始まります。
26日からは青蓮院の夜の特別拝観や、清水寺の夜の特別拝観も始まりますね。

今のところ、桜はほとんど咲いてませんが、これからが花見に遊行にと、どんどん賑わってくるでしょう。
京都に今日、桜の開花宣言がありましたが、いわゆる見どころのどこが咲き出したというのだろう?w

朝晩が冷えてたので、「野菜から食べんと」と言われても、サラダじゃ体が冷えるのでずっと温野菜でしたが、
これからはサラダも食卓を彩れますね。^^

1.彩りといえば、敷地の桃の木は、満開の極致です。
花びらをサラダなんかに散らして、春の気を養うとしましょう。w

フルーツ類のほとんどが体を冷やす性質と言われている中、桃は体を温める「温性」に属します。
花から果実ができるのですから、花びらにもその効果はあるでしょう。w

漢方の分野では、桃の花は「白桃花(はくとうか)」と呼ばれる生薬として使われています。
日本では半開きの花を白桃花と呼びますが、中国では完全に開花した花をそう呼びます。

白桃花には、ケンフェロールという成分が含まれているため、薬効として利尿、緩下の作用があります。
このため利尿剤や下剤に多く用いられていて、むくみの解消や便秘改善、生理不順にも効果的です。

今夜は、せっかく爛漫に咲いている桃の花にも、食卓も彩ってもらいましょう。^^v

指示書作成は順調に進行中、著作原稿はさっぱり停滞ですが^^;先ずは時間的優先順位に沿って。w
改善の法則で、できることから、できる範囲で、できるだけ前へ進めるのみです。w

さて、今夜は折しも満月にて、水曜会。w
花札の如く、月見、花見で一杯やるとしましょう。^0^

料理も出来上がりました。
今日のメニューは、以下の11品です。

1.白菜、セロリ、エノキダケ、春雨の中華ピェンロー鍋。
2.水菜、黄パプリカ、スパイシーピーナッツ、桃の花びらのオリーブオイル・黒豆ポン酢サラダ。
3.湯がき水菜と豚しゃぶの温サラダ、胡麻ドレッシング掛け。
4.鞘インゲンのすり胡麻・醤油まぶし。
5.いづみ式ワカメとキュウリとアミエビの酢の物。w
6.日の菜の漬物。
7.鶏のもも肉のチキンカツレツ、大葉を添えて。
8.豚キムチとエリンギのガーリックソテー合わせ。
9.ヤリイカのニンニク・生姜・辣椒醤油炒め。
10.ブリアラの腹身照り焼き。
11.サンマの素焼き、大根おろしとレモンを添えて。

夏至の翌日、水曜会

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昨日が夏至でしたが、夏至の日はご存知のように、昼の時間が一年で最も長くなる太陽横径が90度のときです。
2016年は、6月21日が夏至ですが、年によっては22日になることもありますね。

2020年からは、ほとんど6月21日になる年が続いていきますが、それまではある法則があります。
西暦年数を4で割った時、余りが0・1・2になる年は21日、余りが3の年だけが22日になります。

閑話休題(それはさておき)、夏至から7月1日の半夏生にかけて、関西では蛸が行事食になります。w
タコの8本の足のように、稲が八方に根をはるようにと、豊作を祈った事が由来とされています。
タコにはタウリンが豊富にあるので、疲労回復効果があり、水の代謝も良くしますので、漢方の理にも適っていますね。^^

夏至の行事食としては、地方によってずいぶん違うようですね。
関東では小麦入りの焼き餅だそうですが、確か奈良も同じで、これは室町時代からとか。
父の生まれ故郷の福井では焼きサバですが、これは大野の殿様が農民に配ったことが由来とか。
龍彌の師匠の出身地、香川ではうどんだそうですが、特別に夏至うどんなるモノがあるのだろうか?w

何はともあれ、梅雨の最中、湿気に対応して私たちの身体も内湿の邪が溜まりやすいときです。
要は体内の水はけが悪くなり、水が滞って、身体が重だるかったり、浮腫みや胃腸の不調をきたしやすいのです。
そういうときには脾・胃(消化器系)が弱らないようにすることが大事となります。

でんぷん・糖質が多過ぎたり、冷たいものを多く摂ると、天罰覿面、脾・胃は弱ってしまいます。^^;
早食い、早や飲みもまた、胃腸に負担を与えます。
肉や揚げ物など油脂も特に消化が悪い食べ物なので、消化を助けるものを用いることが大事ですね。

パパイヤ、パイナップル、イチジク、キウイ、キムチ、大根おろし、ヨーグルトなどの酵素は生で食べるとその効果を発揮します。
溜まった脂肪も湿の一種ですが、消化を助け脂肪の代謝を良くするのに、生姜をよく用いることも効果的です。
キャベツや長芋も消化を助けますが、これは熱を加えても大丈夫な食材です。

どーしてもご飯を食べるならば、サフランライスにすると利尿作用もあり、水はけを良くしますよ。w
海藻や三つ葉、セリ、ワサビ、レンコンなど水辺の植物をよく摂ることも、湿邪に有効な家庭薬膳となります。

食は大事で、食餌に非ず。(ワラ)美味しく、楽しく味わいたいものですね。^^
20日からは翌月の傾向と対策の指示書作成に集中してるので、特に昼は何を食べたか、
食べることを失念してることも多いのですが、いけませんねえ。(自爆)

尤も、膝の湿で湿気の多いときに痛みはありますが、水分代謝を良くして肝も助けるべく、
五苓散に茵チンを加えた茵チン五苓散を飲んでるせいか、湿邪の症状はないようです。w
湿邪の退治には、よく用いる処方ですが、この時期、倦怠感や元気の喪失が続き、身体が重だるく、
胃腸の不振があるならば、勝湿顆粒(カッ香正気散)が常備薬として有効ですよ。

1.今日は、いづみが「月のうさぎ」のコンニャク冷麺にキムチ、キュウリ、サニーレタスを入れて昼食を用意してくれました。
キムチとコンニャク冷麺、だしと相まって大変合います。^^(ピンボケになっちまったが^^;)
風が凪ぐと蒸し暑いので、冷を取れるのが良いですね。

この季節、湿気もそうですが、低気圧も体調不良の要因になります。
人体は日頃、1気圧に対して適応していますが、気圧が低くなると血管などの圧力も弱まるため、
血液やリンパ液の循環が不良になって、体調が悪化しやすいものです。

適度な運動や、身体を風呂などでよく温めて、血液の循環を良くすることが大事ですね。
それに伴って、水が不足しないよう、良い水を適時補って、水の循環も良くするようにしましょう。

日本酒や焼酎ロックなどを飲む方は、常温の水もそれに対応して飲むことが効果的です。
水が味気ないのならば、ハトムギ、麦茶、紅茶などのの水出しが、水の循環を良くしますよ。
沸かした水は、溶存酸素が飛んでしまい、すぐに排出されるので、古い水が出ないのですよ。^^;

さて、本日は水曜会。マツモトから業務スーパって、フレスコったので、冷蔵庫の中も豊かになりました。w
2.冷蔵庫と相談しつつ・・本日にメニューは以下の11品になりました。
1.タコ、空芯菜の芽、サニーレタス、キュウリ、黄パプリカのサラダ。中華ドレッシングで。
2.空芯菜のニンニク・ショウガ・鶏ガラだし炒め。
3.キャベツ、豚バラ肉、ニンジン、エリンギのショウガ・オリエンタルソース炒め。
4.トマトの辛子酢味噌和え。(木屋町のたったいす酒場で食べたのが美味かったのでアレンジしてw)
5.長芋と水菜の白和えのチーズグラタン。
6.鶏レバーと白キクラゲ、ニラのオイスターソース炒め。
7.鶏ハツとエリンギ、青梗菜のタイ・タクミソース炒め。
8.ヒジキ、エノキダケ、刻み九条ネギの炊いたん。
9.子芋の煮っ転がし。
10.豆アジのワインビネガー南蛮。
11.万願寺唐辛子の焼いたん、削りカツオと醤油で。

水出しの麦茶がありますので、飲めない方と焼酎の酔い覚まし、水分の補給に。w

秋分の日前日、彼岸のさ中、水曜会。

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明日は「秋分の日」の祝日ですね。
法則によると、2012年から2044年の間は、今年のように閏年は9月22日、平年は23日になります。

秋分の日は、日本時間で地球が秋分点を通過する日です。
昼と夜の長さが同じになる日といわれますが、実際には、昼の方が若干長いのですが。w

祝日としての秋分の日は、昭和23年に制定されたもので、祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶことを趣旨としています。
仏教各派ではこの日「秋季彼岸会」が行われ、全国的に宗派を問わず墓参りをする人も多いですね。

「彼岸会(ひがんえ)」は、寺院や仏前で故人の供養をすると同時に、本来は「六波羅密」の教えを会得する大事な行事です。
他の仏教国にはあまり見られない行事ですが、古来の民俗信仰とも深く結びついた「盂蘭盆会」や「施餓鬼会」と共に、仏教の年中行事の中でも最も一般的に盛んに行われていますね。

秋分の日をはさんで前後3日合計7日間が「秋のお彼岸」ですので、その間必ずしも墓参りに行かなくとも、供養は陰徳になりましょう。w

「六波羅蜜」は、迷いの此岸「しがん」から悟りの彼岸「ひがん」に至ること、またはそのために修行する菩薩の行をいいます。
最終段階の智慧「ちえ」波羅蜜とは、真実の智慧である悟りを得ることですが、専門職の僧侶でも、お釈迦様のように至った人っているのだろうか?^^;

私の家は浄土真宗なので、御訓文にあるように「臨終の時までは、一向に妄念の凡夫にてあるべきぞと」。(笑)

悟りには至らずとも、気づき、目覚め、覚えて行く覚りは、誰もが人生に於いて大事なことですね。
仏教は人が生きるための教えですが、人生に適応し、進化・成長して、成功や幸福の成就を願うなら、前五波羅蜜は大変効果的な方法と言えましょう。

1.布施波羅蜜で、施しの心、振る舞いを示せば、好意の善因が人の縁によって善果をもたらすことでしょう。
与えよ、さらば与えられん。ギブ.アンド.テイクの順番ですね。

2.持戒波羅蜜で、ルールを遵守すれば自分も守られます。
法律や従業規則を破れば罰され、道徳を破れば非難され、自身の規範を破れば堕落します。w
自分の決めた約束を破れば、自己破綻や自己嫌悪に陥ります。
他人と比較せず、自分の規律を持てば、相応の見事な生き様が叶ってくるでしょう。

3.忍辱(にんにく)波羅蜜で、苦や逆境に堪えましょう。もう嫌だ、今キレる、ここが忍耐のしどころです。
降りるのは、峠を越えてからにすれば、逆戻りせず先へ進めます。

4.精進波羅蜜で、意識して進んで取り組むことこそが自身の能力になります。
与えられたことを仕方なしにこ なしても、成長・進歩は微々たるものです。
十年の経験は三年の実績が平均値といいます。
仕事でも学習でも、もう一歩だけ、あと15分だけの意識的前進が、必ず後の成果実績に結び付いてきます。
ここまででいいやと思うそこからの一歩が、成功や会得の秘訣です。

5.禅定波羅蜜では、瞑想が行じられます。
瞑想とは、表面意識の雑念を一時停止させ、潜在意識の奥深くにまどろむ真我の心、生命の実相に触れる行法です。

眼を閉じるか半眼にして、姿勢と呼吸を整え、雑念を追い駆けず心を澄ませてみてください。
医学・大脳生理学・心理学による定期的な瞑想習慣の効果は次の3点です。
1 血圧・心拍の正常化、体細胞の活性化による健康体の実現
2 意識の調和、心の安定化による健全な精神・円満な人格・魅力ある個性の実現
3 大脳のシナプスの働きの強化、潜在脳の覚醒によるとぎすまされた能力の実現

せめて彼岸の期間だけでも、自分自身の波羅蜜が行じられるといいですね。

さて、本日はお彼岸中の水曜会。w
顧問先への指示書の作成を進め、案内のアップとか実家のトユの修理手配などの雑務を片付け、夕刻からどんな料理を振舞いましょうか?

時間(とき)経ちて・・・裏の家の工事の騒音にもめげず忍辱・精進して(笑)料理の方も仕上がりました。
5時半に予約のあるヒーリングを終えたら、開宴することにしましょう。^^v

今日のメニューは、以下の10品です。
1−1.水菜、キュウリ、オレンジミニトマトのサラダ、お好みの2種のドレッシングで。
2.いづみ式山芋、大葉、干しエビなんたらの小判焼き。w
3.いづみ式エビとアボカドのなんたら和えパセリ散らし。w
4.鶏ミンチ、玉ネギ、フライドガーリック、タイ・プリックのつくねバーグ、柚子散らし。
5.伏見とうがらしと京揚げの実山椒炊き。
6.麩のすき焼き。
7.鶏もも肉のニンニク・ショウガ唐揚げ、タイ・ナームニャオか黒酢醤油のユーリンチーソースで。
8.カレイの煮つけ。
9.じゃことピーマンの実山椒麺つゆ炒め。
10.豚肉、白菜、ニンジン、エノキ、シメジのバルサミコ酢・タイのタクミソース炒め。

台風一過して、朝晩は冷え込みが始まったようです。
2.今までは、白の上下を一枚ずつで過ごすのが多かったですが、今日は黒の半袖Tシャツにカーディガンを着ました。
寝汗による冷え、汗の内攻にも、寒暖差による代謝の乱れにも注意して、衣服や寝具を調整しましょう。^^v