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本日は初観音にて、水曜会

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土曜の夜から特に日曜日は、数年ぶりの大雪の京都でした。
やっと今日になって、青空と陽光が帰って来たようです。

1.月曜日、雪だるまと化したランエボ。w
2.火曜日、高雄病院への途上、氷の広沢の池。
3.車中から見る雪解けの松尾大社。

1月18日の今日は、初観音ですね。
観音菩薩を祀る寺院は数多くありますが、京都市内の初観音参りでも清水寺、今熊野観音寺、六角堂、革堂(こうどう)、六波羅蜜寺、三十三間堂などと枚挙にいとまがありません。

観音様の新年の最初の縁日が初観音ですが、特に縁日に参詣すると、普段以上の御利益があると信じられたものです。
縁日は、神仏の降誕・示現・誓願などの縁のある日として、祭祀や供養が行われる日だからですね。

縁日は毎月あるわけで、昨日17日は千手観音菩薩の縁日で、今日が観世音菩薩。
明日19日は馬頭観音、20日が十一面観音、20日が准提観音、22日が如意輪観音、23日が不空羂索観音と七観音の縁日は続きます。
23日は勢至菩薩の縁日でもありますね。

美癒亭キッチンのある東山三条からは、各観世音巡りに便宜が良いので、空きがあれば遊行に出かけたく思います。
東方、観世音菩薩は宿曜陵逼期間の六害宿の凶難を避けしむとありますからね。w

今月のイレギュラーは心の衝動とフトコロに生じ、今週・来週でリビングの家具やら電化製品やらが新品に入れ替わります。w
劫財働く年の最後の月、空亡月間に入る前に出て行く金銭は厄払い、立春からの新しい年を気分良く迎えたいものです。^^;

先週は東山泉涌寺の塔頭、戒光寺の不動明王と丈六釈迦如来、今熊野観音寺の十一面観音に参詣して来ました。
日本に2,3体しかない左脚を投げ出し足の裏を見せた戒光寺の不動明王像は、元旦から15日までの公開でしたが、今回初対面でした。

戒光寺の丈六釈迦如来は、重要文化財ですが、身の丈は約5.4メートル、台座から後背部を入れると約10メートルにもなり、長い爪や流麗な衣など仏画から抜け出してきたような大仏様です。
内陣に入ってお近くから拝観くださいと言われ、見上げましたが、それは見事なもので、通常参拝は無料です。

首の辺りから何か流れている様に見えるのは、血の跡の聖痕だといわれてます。
これは、後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりにたたれ、ついたものだといわれています。
この事から、身代わりのお釈迦様と呼ばれるようになり、「悪しき事のお身代わりになって下さる」又、「首から上の病気、のどの病気を治してくださる」と、崇められ、大きな仏様という意味で「丈六さん」と呼ばれ親しまれています。

この日は、小豆粥のお接待も受けて、心安んじるひと時が過ごせました。
泉涌寺の観音様にご対面するのは、西国三十三箇所観音霊場巡りのときから、20年ぶりに近くなります。

観音菩薩=観世音菩薩=観自在菩薩ですが、観ること自在な智慧にあやかりたく、今でもよく念じる仏様です。
梵語では「アヴァローキテーシュヴァラ」と呼びますが、普く観る自在者という意味です。

観音経の偈文にあるように、念彼観音力、刀尋段々壊、或囚禁枷鎖、手足被紐械。
かの観世音菩薩の力を心に念じれば、我が身に振り下ろされる刀はバラバラに砕け散るだろう。
あるいは囚われて縄や鎖で拘束され、手足に手かせや足かせをはめられても、たちまちにそれらの拘束から逃れることができるだろう。

「ねんぴかんのんりき、とうじんだんだんね、わくしゅきんかーさー、しゅーそくひーちゅうかい」などと、
呪文の如く念彼観音力と繰り返し唱えても、縄抜けや斬られても切れない金剛身にはなれませんが。(笑)

妄信、盲信するのではなく、大慈大悲の心で観ること自在な知恵から見れば、がんじがらめでどうしようもない境遇からも脱出でき、誰が傷つけようとしようが何も怖れることはない。
仏教、経文は全て方便ですから、密教と同様、裏の意味を知ったり、感じたりして、心の自在を会得したいものです。w

お釈迦様のような悟りに至らずとも、一つ気づき、一つ目覚めて、覚えておき、小さな覚りを重ねて行けると人生、ありがたいものですね。^^
今年は酉年ですので、酉を司る一代守護神仏の不動明王様とも仏縁を深めたいものです。

立春から清明までが我が空亡期間ですが、元より空なる次元と関係するものなので、学びと吸収を課題に空なる次元の神仏を訪ねに行きましょう。w
はい、はい、遊行だけを心にせず、著作の進行も失念なく、ですよね。^^;

さて、本日は水曜会です。
謎に今日は、電話とメールで或囚禁枷鎖、手足被紐械でしたが、本星一白水星の心でちょろちょろ流動しつつ(笑)、料理の方も出来上がりました。w
4.今日のメニューは、以下の9品です。
1.焼きガニと昆布のスープで湯豆腐、菊菜を添えて。
2.牛ハラミとマイタケのソテー、大葉を添えて。
3.厚切り豚カツ、キャベツを添えて。
4.鶏手羽先の唐揚げ、レモンを添えて。
5.牛肉と丸ごと玉ネギ、ジャガイモ、ホワイトマッシュルーム、ニンジンのワイン煮込みシチュー。
6.牛肉と葛きりの和風煮、茹でブロッコリーを添えて。
7.青ブキの昆布だし水煮。
8.ブリ大根の煮込み。
9.鯛アラの山椒焼き。

本日、1月度気の科学体験講座

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本日は1月第2土曜日に当たり、桂西口会館にて月例の気の講座を開催します。
今日、明日が一番の冷え込みになると天気予報が告げてましたが、午前の京都も雪が吹雪いてます。^^;
先ずは「完全呼吸」を1,2度するだけで、肺が活性して全身が温かくなる方法を実践しましょう。

寒い冬は筋肉が縮こまり、運動しがたく、また痛みも出やすいものです。
太極拳ほども身体動かさずとも、軽いスチレッチや揺らぎの動きと呼吸によって、気を操作して血と水の循環を良くしましょう。

黄帝内経による今年出やすい諸症状を予防や治療する要となる経穴(ツボ)も知っておくと便利ですね。^^
もちろん、食事で気を得、気・血・水の循環を良くすることが大事ですので、食の五行も活用しましょう。

立春からは丁酉の一白水星年が開きます。
運気論と五行の関係から、今年の特徴と、それを良くする活用法について、気学・風水の手立ても講じると良いですね。

21世紀に入って、世の中は大きな流れが、陽から陰へと変化して来たようです。
陽の社会は、男性、発展、成長、拡大、物体、合理、マニュアル、組織などを示します。
それが陰へと、女性、内部充実、成熟、縮小、遊び、心、個性が重要視されてきているようです。

丁(ひのと)は陰の火気、酉は陰の金気で、一白水星は水気の年。
これらの要因は事象として如何に表れて来るのか?
また、個々の人にとっては、如何なる課題や傾向が生じるのか?

そうしたことを講話でお話ししながら、年の初めを考えてみましょう。
酉年の縁起を講じて、お勧めの寺社もご紹介したいと思います。

外はかなり寒いでしょうから、身体の歪みや筋肉の緊縮もかなり出やすくなっていることでしょう。
簡単に早く四肢を調整する法、筋繊維の緊張を解いて痛みや凝り、運動障害を解決する法も実践しましょう。

講座を終えたら、今年度初の懇親会です。^^
折しも明日は「どんど炊き」ですので、鏡開きした中の小餅を雑煮にしたり、「玉の光」の酒粕と根菜などを中心にした温かいものをお出ししましょう。

初の懇親会ですので、何か初物をと考えて、南米のキヌアをお出しすることにしました。
キヌアは通常の精白米と比べ少ない炭水化物(糖質)で、同等のエネルギーに対して、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄を含むスーパーフードです。

1993年のNASAの専門誌は次のように述べています。
「1つの食材が、人間にとって必要な全ての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界、動物界において何よりもそれに近いものである。」

昔から言われてる言葉に、初物は縁起が良く、福を呼び込んでくれるとか、75日間長生きできるとか?w
笑いながら食べることが、福招きと長寿になるとのことですので、談笑しながら懇親会を楽しんでください。

午後からの出動に備えて守護神に祈り、雪は止ませて陽光が照りますように。(念)
料理の方も仕上がりました。
今回の懇親会メニューは以下の11品です。

1.小餅と聖護院蕪、白菜の赤だし合わせ味噌雑煮。
2.大根、金時人参、豚肉、豆腐の粕汁。
3.里芋の煮っ転がし。
4.京小カブラの餡かけ。
5.柔らか大根の焼肉ソース・バターソテー。
6.カボチャと合挽きミンチのピリ辛ナンプラー炒め。
7.キヌアの炊いたん。
8.高菜の漬物。(キヌアとともに、あるいは箸休めに)
9.蕪葉の一夜漬け。(同じくキヌアに添えて、または箸休めに)
10.カクテル野菜入りおから。
11.八宝菜風餡かけ焼きビーフン。

1月11日鏡開きの日だそうですが、本日は水曜 会

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1月11日、1がスロットルして何だかめでたいような日取り。(やっぱり小市民、笑)
暦には本日、鏡開きとありましたが、正月行事の一つですね。
正月に鏡餅を飾る行事は、いつに始ったかは詳らかではないですが、室町時代にはその方式が定まったようです。

鏡開きは、江戸時代に武家で初め正月20日、後に11日を式日として、具足に供えた鏡餅を打ち欠いて食したところから始ります。
女子は鏡台に供えた鏡餅を手や槌(つち)で割り砕いたそうで、町家でもこの風習をまねて行うようになったとか。

しかし、3代将軍、徳川家光が亡くなったのが4月20日なので、鏡開きの日にしていた1月20日は月命日に当たります。
これは忌み日として縁起の悪い日になるので、1月20日を鏡開きの日にすることを取りやめることにしたそうです。

このとき、松の内そのものを1月7日まで短くして、そして今のように鏡開きの日を1月11日としたのですね。
この風習は、幕府がある関東を中心に広まりました。

これが正確に伝わらなかった関西では、1月15日に鏡開きを行なってきたようです。
京都では、1月4日が鏡開きの日となっていましたが、それは正月3が日が終わったらすぐに鏡開きをするという習慣があったからだそうです。

ところ変われば風習も変わるもので、「松の内」の期間もまた、関東と関西では異なりますね。
「松の内」とは、門松を飾ってある期間という意味ですが、年神様に帰るのを待っていただいている期間という由来があります。
一般的には関東は1月7日まで、関西では1月15日までという地域が多いですね。

もともとは、全国的に1月15日の松の内が過ぎた後、20日に鏡開きをしていたものです。
それが松の内中に鏡開きをするように変更されていったようですね。w

神様にお供えした鏡餅には力が備わっており、 それを食べることで一年間の無病息災につながると言われています。
また、鏡餅を開くことは、 「新しい年の始まり」を意味しています。

しかし、包丁などの刃物で鏡餅を切ることは、武家では切腹を連想させるため、禁忌です。
「切る」というのが祝いには忌み言葉なので、木槌で開くというのが、一等縁起がよろしいようですね。w

最近では、我が家もそうですが、真空パックされた小餅を詰めたお鏡餅で、切ったり割ったりせず、硬くなってないしカビも生えないので便宜が良いです。^^

いつ鏡餅を食すか、地域や家庭でそれぞれですが、我が家は15日の朝にしています。
正月飾りの注連縄や玄関飾りは、この日に外して、松尾大社の「どんど焼き」でお炊き上げします。

そもそも、門松やしめ縄、破魔矢を燃やすのは、 「降りてきた神様をちゃんと天に送り返す」という意味合いがあるので、神社でお炊き上げするのがベストです。

正月飾りは、一般のゴミとして出しても問題はないでしょうが、神聖なるモノですので、一般的には細かくし、塩で清め、丁寧に紙に包んでゴミに出すのが良いでしょう。
その際、感謝の合掌はなくとも、生ゴミと一緒に捨てるのはどうかと思いますが。^^;

モノを大事にする風習が日本文化の良さの一つですが、紙幣などの金銭や物品を大事に扱うことが縁と運気を守ることにも繋がるかと思います。w

15日までは宿曜陵逼期間なので、良くない因縁生起に注意して、バチやタタリのないように(笑)
人と神仏、物品と取り扱い、諸縁を大事に佳き新年を開いて行きましょう。^^v

14日の土曜日は、新年度初の気の講座を開催します。
それを端緒に新しい展望と展開ができるよう、お役に立てれば幸甚です。

さて、本日は年初2度目の水曜会。
先週、カーナビの設置やらでお世話になった方にCDのお礼を渡すのを忘れてたので、今日こそ忘れずに。^^;

先週は卯の空亡日でしたが、今日は仏縁働く戌日ですので大丈夫、大丈夫。w
斎戒沐浴して今日は良い伝法ができましたが、亡失、失念には歳とともに注意を要しますね。(自爆)
明日は忘れずにピエールの田尻君に散髪してもらい、QP頭の龍角を立てて、講座に備えましょう。(笑)

鏡開きはさておいて、本夕の料理は仕上がりました。w
いづみがブロッコリーをこれでもかと使い、私、昼飯抜きでしたので、これもお出ししましょう。^^;

今日の水曜会メニューは以下の12品です。
1.いづみ式ブロッコリー、玉ネギ、レタス、ハム、ミニトマトの温サラダ。
2.水菜と唐辛子の胡麻入りキンピラ。
3.レンコンと鶏ミンチのオイスターソース・ナンプラー炒め。
4.いづみ式ブロッコリーの茎、小松菜、ニンジンのナムルとちりめん山椒まぶし。
5.いづみ式ブロッコリーとベーコンのチーズグラタンらしきモノ。(笑)
6.ロメインレタスのマヨネーズソテーと牛肉のマヨネーズ・オイスターソース焼き。
7.豚ヒレ肉のカツレツ、大葉を添えて。
8.キャベツのタイ・タクミソース炒めと豚ロースのピカタ・クチャップ。
9.牛肉と青ネギの郡上味噌・オイスターソース炒め。
10.丸ごと玉ネギ入り牛肉ジャガイモの煮込み。
11.ブリの照り焼き。
12.椎茸、エノキダケ、京揚げの含め煮。

本日初卯で、新年初水曜会。

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皆様、明けましておめでとうございます。
1.元旦、天龍寺へ墓参りに行く途中、渡月橋から見る雲から差し込む来光です。
三月並みという暖かい陽気の三が日を過ぎましたが、私いささか正月太りしてしまったようです。^^;

初詣の松尾大社では、三が日の間、祝いの枡酒が一杯1200円で振舞われます。
枡を持って行くと、樽酒のお代わりは200円なので、これはもうお代わりを繰り返さねばなりません。w

元旦初日は二人で5杯、2日も枡を持参してまた5杯。w
これで一杯は300円の勘定になります。w
2.枡酒を飲むヤマノカミ。w
帰宅後、もちろんハイボールやら焼酎やらで飲み過ごし、血液がずいぶんアルコールに変わったような?(笑)

家の雑煮は、京都の白味噌仕立てでなく、福井流の合わせ味噌仕立てで、蕪を敷き詰め昆布とカツオたっぷりのものです。
3.おせちもたっぷり用意しました。
3日は会員さん達がお年始に来られ、別鉢に用意してたおせちも、おかげさまで全て片付きました。^^

昨日は初寅で、鞍馬寺などの毘沙門天のお祭りでしたが、本日は初卯ですね。
住吉大社や上賀茂神社などでは、卯の札が配られ、ご利益を授かりに行く参拝客が多いことでしょう。
明日は初辰で、発達祈願祭があり、貴船神社などの龍神を祀る寺社が賑わうことでしょうね。

松尾大社も三が日は参拝客が多く、初売りの家具や電化製品を買いに行くと、帰りは大変です。^^;
今日は4日なので、松尾大社の参拝客も減り、道路の混雑なく買い物できました。^^

厳密には2月3日の節分までは丙申年ですが、さすがに劫財働く最後の月で、大きな出費をしましたよ。w
これで1月の妻の誕生日に食器棚を新調すると、ふところの中に木枯らしが吹くような?(笑)

然るに、経営も家計も呼吸の妙で、出るときは出すことが肝心ですね。w
妙に出し惜しんだり、支払いを渋ると、金運も損ないますから。^^;

元旦に引いた松尾大社の御神籤は半吉でしたが、売り買い利ありで天神地祇に祈れば幸福来たるとか。w
いづみは半凶だったので、即刻、榊の枝に結んでました。(ワラ)
本当は吉凶よりも、神歌の意味の方が大事なんですけどね。w

御神籤や占いよりも、より具体的な運気律解析と命式プロファイルを以って、立春からの傾向と対策を練っておきましょう。
丁酉年が、良き年として機能して行きますように。(念)

さて、本日は、新年初水曜会です。
料理の方も仕上がりましたので、何時からでも開宴できます。
4.今日のメニューは、以下の8品です。
1.大根、ニンジン、白菜、シメジ、エノキ、豆腐入り「玉の光」の粕汁。
2.牛ハラミとエリンギのバーベキューソース焼き。
3.酉年にちなんで、ニンニクと鶏もも肉のローストチキン。
4.豚の生姜焼きとロメインレタスのソテー。
5.メークインジャガイモの千切り、チーズソテー。
6.ちぢみ法蓮草のお浸し、だし醤油絞り。
7.三度豆の胡麻醤油和え。
8.鯖と鮭の焼き合わせ、大根おろしで。

二百十日、新月前夜、水曜会

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今日は2月4日の立春から数えて210日目に当たる雑節の「二百十日」ですね。
「二百十日」は伊勢の船乗りたちが長年の経験によって凶日としたといわれていて、雑節として暦に記載されたのは江戸時代とか。

この日は台風が多いとか、風が強い日といわれてきました。
稲が開花・結実する大事なときです、台風や強風で農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、厄日とか荒れ日などといわれています。

まあ、確かにこの頃は台風が多く襲来するので、一つの目安ですね。w
農作物を風雨の被害から守るため、各地で風鎮めの儀式や祭が行われていて、風(かざ)祭りもその一つです。

然るに、京都の風祭りといえば、千本鞍馬口の千本ゑんま堂ですが、7月1日と15日の風物詩です。w
特別拝観となる夜の千本ゑんま堂は、ほんのりとした灯りに照らされる境内は、幻想的です。

境内に吊るされた風鈴の数々も見所の1つで、この風鈴の音色が、夏の暑さを一時和らげてくれます。
そして、お香の薫りが楽しめるのも、風祭りの特徴の1つで、堂内に立ち込めるお香の薫りが心を鎮めてくれます。

が、私の知る限り、京都の風祭りは他になかったような?^^;
雑節では、9月10日が同様に「二百二十日」になりますが、台風被害の無いことを祈るのみですね。w

さて、明日は新月ですが、一般的には新月の頃は眠気が増すようですね。
新月では浄化の作用が最大になるといわれますので、嫌なことに心を向けずに、ぐっすり眠ることにしましょう。w

何かをリセットするのに最適の日ですので、身も心もデトックスを図ると良いですね。
水をよく補給して、身体の老廃物を排出するよう、心掛けたりするのも効果的です。

ゴミや不要物を処分して、環境を整えるのも、風水上また心理学上効果的です。

これから月は満ちて行きます。満ち行く作用は、意念や気持ちの高まりにも影響があるでしょう。
心を鎮めて、負の感情や過去を思い出すのではなく、満月の成就を願って、プラスの想念を持ちましょう。
何か禁欲、禁〇したりして、成就を念じ、精進するのも効果的ですね。w

それでは今夜は特にでんぷん・糖質を禁じてw、縄文の宴で8月最後の水曜会を楽しみましょう。
高雄病院発祥のSJT,先土器・縄文時代の・糖質制限食です。(笑)

調味料には、カロリー0の羅漢果などを使い、酢鶏のみ麺つゆとケチャップを使いましたが。^^;
ニンニク・ショウガなどを利かしたたれに漬けた鶏を揚げるのに、少量の片栗粉は使ってます。w

今日のメニューは、以下の12品です。
明日はまた暑さがぶり返すそうですが、晴れて蒼天の今夜は窓から吹き込む風もツマミに一杯聞こし召しましょう。w
1.いづみ式サニーレタス、パープルオニオン、ロケットトマトの豚しゃぶサラダ、2種の胡麻ドレで。
2.鶏胸肉のモロヘイヤ包み、オイスターソース炒め。
3.ラム肉とエリンギタケの焼肉ソースソテー。
4.鶏もも肉と胸肉の生姜・ニンニク・幽庵竜田揚げ、レモンを添えて。
5.鶏もも肉、赤パプリカ、ピーマン、紫玉ネギ、ニンジンの甘酢鶏。
6.冬瓜とニンジンの鶏ガラ出しカレー。
7.じゃこ、赤パプリカ、ピーマンのだし醤油炒め。
8.ハタハタの唐揚げ。
9.カラスカレイの煮つけ。
10.一塩サバの焼いたん。
11.茄子の一夜漬け。
12.キュウリの一夜漬け。

桜咲き出し、三月最終水曜会

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3月も余すところあと1日ですね。
ずっと出版社から原稿の督促の無いまま、作業進まず^^;日々の過ぎるの早いこと。w
一年の4分の1が、もう経ってしまうのですねぇ。。

今日の京都は薄曇りですが、うっすらと日が差しているので、霞み晴れとでもいえばいいのかな?
最高気温は21℃になるそうですが、夜間は6℃に冷え込むので、衣服調節が肝要ですね。

明日は八専入りですので、4月11までの八専期間には、また雨が降るでしょう。
桜もあちこちで咲いて来ましたが、気温が上がって満開が早まりますので、雨で散らされるのが懸念されます。

1.家のすぐ近くに流れる東一ノ井用水路に架かる小橋の袂の桜は、もう7分咲です。
東一ノ井川は、時に私の流す形代も、散った桜の花びらも、松尾大社へと流れて行く水路です。w
2.敷地の桃も満開を過ぎて、風が吹いたら花吹雪、食卓を飾るのも終い頃です。w
3.玄関の来客迎えの花も香り立ち、春を感じさせてくれてます。

晴れて、陽光うららかな日は遊行して、春の景色を楽しみたいものです。
四季があるとはいえ、夏冬に比べて、春秋のらしい期間は短いものですからね。w

時間の空いた折には、大山崎の宝積寺(宝寺)、坊城仏光寺の壬生寺、奥嵯峨の愛宕念仏寺を訪ねたいなあ。
ゆっくり、ゆったりと神仏と対座すると、心気が落ち着いていいですね。^^
明日は子の日なので、宝寺の大黒天さんとお会いできると良いのですが、はてさて?(ヤマノカミ次第。笑)

ホントはその時間に書き物を進めるべきなのですが、やる気を養うのも大事ですからねえ。(ワラ)
還暦過ぎてから、この人生、二度目として生きよと考えてみるに、あまりイキ急ぐのも如何なんでしょうね?w
元気で居るだけ幸せと思わんなら〜。♪(島津亜矢、帰らんちゃよか)

思うに、春は草木が芽吹いて緑めき、溢れる生命を感じる季節ですね。
花も命を咲かせてるようなものですが、脳が無く、物言わぬ植物でも、意志や感情があるものです。

植物の感情の実験は、今では幾度もの実験結果から立証されています。
きっかけになったのが1966年、CIAの尋問官、クリープ・バクスター博士の実験でした。

彼は植物の根から葉までの水を吸い上げる速さを測定しようとして、ドラセナの木にポリグラフを接続しました。
ポリグラフというのは、俗にいうウソ発見器です。w
彼の発案した感情の変化を測る機械でもあるのですが、この時ドラセナの木が出したパターンは、人間が興奮した時のパターンとそっくりだったそうです。

葉をライターで炙って燃やそうとすると、ただそう考えただけなのに、再びポリグラフに強い興奮のパターンが見られたといいます。
その後も、葉を炙った犯人が別の部屋の同種の植物に近づいただけで反応したとか、何百km離れた所に居る持ち主が事故に遭った瞬間反応したとか。
植物にも、感覚や知覚を認知する能力があり、テレパシー能力さえも持っているのですねえ。w

庭を世話する人が死んだり、家出などで出て行ってしまうと木が枯れるのもうなずけますね。
今朝、食卓の生け花が2本垂れ曲がってたので、「頑張って、しゃんと咲きや〜」と話しかけたところ・・・
1本のピンクの花が、食事の最中、ピンと立ち上がったのはビックリポンでしたが。(笑)

「生命全て皆、仏性あり」と仏教では説きますが、仏教では花は「忍辱にんにく)」というそうです。
どんな迫害や辱しめ、苦を受けることがあっても、耐えて相手を恨まないという意味で、仏の慈悲を表すとか。

糖尿病たりとも華やぎにたまには食べたやスイーツをと、モンブランクリームの乗ったプリンを買ったのですが・・・
「一人で食べんと二人で食べよ」とヤマノカミに言われ、先口を譲ったら、モンブランをほとんど食っちめえやがった。><
恨むことなく、羨むことなく、忍辱しようと精進してます。(自爆)

さて、本日は3月最終の水曜会にて、大安吉日。w
春はアゲモノ(笑)で、ニンニク利かせて料理しましょう。ww

4.本日のメニューは以下の11品です。
1.最初に食べてと呪の入った(笑)いづみ式、洗いもずくの酢の物。w
2.ちゃんと野菜から食べるわいと式打ち返しの、ツナと水菜のイタリアン・オリーブオイルドレッシングサラダ。w
3.いづみ式ニンニク・生姜・カレー風味の鶏の肩肉唐揚げ。
4.ガーリック・ポーク風味の豆苗とエリンギのソテー。
5.鶏のもも肉、エリンギ、玉ネギの煎り胡麻散らし甘酢餡。
6.絹揚げ、ホワイトブナピー、じゃこの辣椒醤油、酒炒め煮。
7.青梗菜とじゃこの酒・醤油ごま油炒め。
8.カボチャと合挽きミンチのタイプリック入りナムプラー炒めそぼろ餡、フライドガーリック掛け。
9.鶏ミンチとエノキダケのタイ赤プリック、ガーリック入りつくねバーグ、桃の花びらを散らして。
10.鶏の手羽先の和風醤油味唐揚げ、レモンを添えて。
11.菊菜と豆腐の白和え。

宿曜陵逼期間に入り、11月晦日、水曜会

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11月29日から12月18日の間は宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間に入ります。
宿曜経、古法二十七宿は、空海が持ち帰ったものですが、月の軌道にあるそれぞれの生まれ日に、27の星座名がついたものです。

日本では朝廷の行事や武将の戦略に用いられたものですが、その的中率が高いため、
徳川幕府は一般に知らしめず、特権階級のみのお止め流とされたものです。w

飛鳥時代には持ち込まれていた二十八宿と違い、宿縁性相性や日々の行動指針を示すもので、
三九の秘法と呼ばれる第一段の活用は、因果律の法則として、なかなか趣きが深いものです。

宿曜陵逼というのは、曜日が二十七宿を圧迫し犯す期間で、イレギュラーな事態や物事の運びが生じたり、
良くない因縁生起が生じやすい期間で、期間が長く続くときは政治的事変や事件が生じやすいものです。

以前、私に発生したイレギュラーは、投函した顧問先への指示書が、2通も届かなかったことがありましたが、
1通は1週間も経って届き、もう1通は結局行方不明でした。−−

今年は4月19日から5月6日、5月17日から6月12日が宿曜陵逼しましたが、昨日から12月18日までと、
12月29日から翌年1月15日の間が該当期間に入ります。

特に年末・年始は、郵便局がアルバイトを雇うため、誤配などのトラブルが生じやいことでしょう。^^;

宿曜陵逼期間は、日々の吉凶の逆転があり、自身の生まれ宿である命宿、9日前の胎宿、9日後の業宿に厄難が生じやすいといいます。w
六害宿と呼ばれ、期間中、命・意・事・克・聚・同宿の日に禁忌事項が定められています。

例えば、業日は普段なら暗黒の1週間入りの日ですが、期間中は事宿と呼び、一切の批判や陰口、
出張、交渉事、訴えごと、音信に頼ることが禁忌で、災禍・災難の因となると説かれています。w

イレギュラーな運びが、良いようにラッキーバウンドしてくれると良いのですがね。w
事故や災禍に用心して、自律し、確認・点検に念を入れるとしましょう。

明日からは12月入りで、ますます慌ただしくなって行きますね。^^;
リッシンベンは心を意味しますので、忙しきは心亡くし、慌ただしきは心荒れる。w
気を丹田に落ち着けて、亡失や失念無きよう、心を律して最後の月に入りましょう。

ここまで書いてきて、宅配がピンポン♪
イレギュラーな運びで、早速のお歳暮を戴きましたが、なんと三重の顧問会員様から伊勢エビ到来。^^

1.確認・点検したら、まだ生きて動いたはる。w
宿曜陵逼期間中、こういうイレギュラーは、大歓迎です。(笑)

ヤマノカミにメールで知らせると、返事に曰く。
「今日、いづみが帰ってから、さばいて刺身で食べて、あと1尾は、明日焼いて食べましょう(^^)」
誰が捌くかはさておきながら^^;流石に棄命従児格、食いしん坊なことよ。(ワラ)

偶然ながら、今日の食材は海の幸が多いので、ご来客には元から用意したものをお出ししましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。
1.手羽元のとろとろ煮込み春雨白湯スープ、黒コショウをグリンダーして。
2.豚トロのガーリック焼き、小松菜のソテーを添えて。
3.牛ハラミの焼肉、小松菜のバターソテーを添えて。
4.ブラックタイガー海老のソテーとアボカドのオーロラソース和え。
5.赤魚の生姜煮つけ。
6.コンニャクの山椒味噌田楽。
7.アサリの酒蒸し。
8.里芋の蒸かし唐揚げ、黒ゴマ塩を添えて。
9.サバの塩焼き、大根おろしと柚子を添えて。
10.ニシンの山椒照り焼き。
11.ハタハタの唐揚げ、レモンを添えて。

夏越の祓前日、水曜会

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明日は6月30日、早や、一年が折り返しを迎える、夏越(なごし)の祓(はらえ)の日ですね。
全国津々浦々、幾多の神社で大祓の祝詞が奏上され、百度祓の儀式、茅の輪くぐり、人形(ひとがた)流しなどの行事が行われます。
夏越の祓えの起源は古く、701年の大宝律令で定められた祓えの行事です。

祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われますが、大祓の祝詞は、特に天下万民の罪穢を祓うという意味で奏上されます。
普通は年に2度、6月30日の夏越の祓えと大晦日の年越しの祓に奏上されるものです。

大祓の祝詞は、もともとは6月と12月では内容が違っていたのを、延喜式によって6月のものを残したとされます。

延喜式に残された内容からは、本来は参集者に向かって「祝詞をよく聞け」と呼びかけこれに「おう」と称唯(いしょう)して答えるのに始まり、
天孫降臨からの日本神話、罪穢の種類の列挙、そしてその祓い方と、その後祓戸大神によりどのように罪穢が消えていくかを言い聞かせる内容となっていたそうです。

現在は神話や罪の列挙の部分が大幅に省略された大祝詞が奏上されますが、これは中臣祭文(なかとみのさいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものになっています。
大祓を百度繰り返す百度祓は時々行じたもので、かなりの集中力と忍耐力は要りますが、霊験アラタカなものですよ。(謎笑)

明日の夏越の祓え、百度祓の儀式に備えて、幾多の神社では茅(ち)の輪が準備されていますね。
1.松尾大社でも、もう既に設けられています。

茅の輪くぐりには作法があります。
「水無月の夏越の祓する人は千歳(ちとせ)の命(いのち)延(のぶ)というなり」と唱えながら、先ず左足から踏み入れ 、
左回り→右回り→左回り と、「∞」の字を描くように 3度くぐるのが多くの神社の作法です。

千年の命は要らないけど^^;半年の罪穢れ、厄を払って、夏からの病難や災厄に備え、良き実りを祈りましょう。w
茅の輪くぐりは、蘇民将来の伝説が発祥ですが、祇園祭もそうですね。

京都には「夏越しの祓」の日に食べる伝統的な和菓子が「水無月」で、ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しています。
水無月の有名どころは枚挙にキリがありませんが、多くの神社でも売りに出されています。
私は、甘いの、パスですが。^^;

さて、本日は夏越の祓の前夜祭、折しも6月最終水曜会。(笑)
2.松尾さんの茅の輪御守を玄関のノブに掛けて、ご来客を迎えましょう。w
3.玄関内にも、お下がりの茅(ちがや)がくぐれるように配備しました。w

先週の水曜会は、来客ボーズかと思えばw、時ならず長女夫妻が来宅しました。^^
食事は済ませてきたとのことですが、父の日のプレゼントに夏の帽子を持ってきてくれたのです。

父の日のプレゼントなんて、間違いなく婿の由紀雄ちゃんの提案と選択だと思うが。w
4.早速、バリ装束に合わせて、着用してますが似合ってますかね?(笑)

明日はいづみの美癒亭キッチンの定休日なので、買い物と家事を終えたら、また飲みに出ることでしょう。w
諸々の祓いに、昼に散髪を終え、頭頂に避雷針アンテナを立て、QPになってますが。(笑)

さっぱりした気分で、暑気と湿気と邪気を祓うべく、夏バテと水湿の邪に備えて、料理仕りましょう。
梅雨らしい雨の京都ですが、長雨にはならず、降ったり止んだりして、あんまり蒸さないのが良いですね。

料理も仕上がりました。
5.本日のメニューは、以下の12品です。
1.冷製冬瓜の水晶餡。
2.青赤ピーマンとジャコの粒山椒和風だし炒め。
3.キャベツ、白マイタケ、絹揚げの山椒・郡上味噌炒め。
4.椎茸のニンニク風味合挽きミンチ肉詰め焼き、大葉を添えて。
5.豚肉とターサイの胡麻中華炒め。
6.サバの味噌煮。
7.油淋鶏(ユーリンジー)鶏の味付け揚げ、黒酢・醤油・味醂・九条ネギのタレにつけて。
8.モロヘイヤの天ぷら、ヒマラヤのピンクソルトで。
9.オクラとちくわの海苔煮付け。
10.小松菜の郡上味噌ナムル。
11.しし唐の甘辛焼き。
12.いづみ式青赤ピーマン・玉ネギ・ソーセージのチーズオムレツ。

9月最終、雨模様と仏滅に関知せず、水曜会。w

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雨模様で、止んでもムシムシと蒸してる京都ですが、本日は、仏滅(ぶつめつ )ですねえ。w

仏滅、大安、友引、先勝、先負、赤口の日取りは、六曜といいます。
七曜といえば、子供も知ってる月曜から日曜の七つの曜日ですが、六曜とは六曜星の略で、六輝、孔明六曜とも呼ばれます。

日本では有名な暦注で、祝い事などの日の吉凶や、友引の日に通夜や葬式を避ける風習は、この六曜日から来たものです。

仏滅は、 「仏様も滅亡するような大凶の日」と言う意味で、古くは「空亡」「虚亡」「物滅」と書かれました。
これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、これに近年になって「佛(仏)」の字が当てられたものです。

字面から仏陀(釈迦)が入滅した(亡くなった)日と解釈されることが多いのですが、本来、全くの無関係ですよ。
釈迦の死んだ日とされる旧暦2月15日が必ず仏滅になるのは、偶然そうなっただけなのですから。^^;

この日は六曜の中で最も凶の日とされ、「祝い事・法事など、万事に凶」とされ、婚礼などの祝儀を忌む風習となりました。
この日に結婚式を挙げる人は少ないため、仏滅には料金の割引を行う結婚式場は多いですね。^^

「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれます。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もあるようです。

陰極まって陽となる、最悪から始めれば後は伸びてゆく限り。^^
要は、心と意識の用いよう、気の配りようですね。(笑)

六曜が中国から日本に伝来したのは、14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけてとされていますが、その名称や解釈・順序も少しずつ変えられ、
19世紀初頭の文化年間に現在の形になったものです。

幕末頃から、民間の暦にも記載されていたのですが、明治時代に入って、吉凶付きの暦注は迷信であるとして政府に禁止されたのですが、
六曜だけは迷信の類ではないと引き続き記載されたのです。w
いやはや、強くしぶとい呪(しゅ)であることよ。(笑)

六曜とか、三隣亡とか、運気には全く根拠のない迷信の吉凶ではありますが、大事な日であるからこそ、縁起を担ぐことも分かります。
結婚式や葬式など、多様な人を招く会であれば、常識や風習を考慮した上で、気遣いすべきではありますからね。^^;

現代の陰陽師、言霊によって寿(ことほ)ぎ、より佳き日取りとなりまするよう、
結婚披露宴の日取り選定などでは、六曜を使うことも・・・
あるんどすえ。(ワラ)

ところが、困ったことに2033年になると、六曜が定まらない事態がやって来ます。^^;
旧暦(天保暦)は1844年に制定されたのですが、このルールをすべて満たして暦を作ると、
この年9月の次に11月が来るという前代未聞の異常事態となります。

火葬場、葬儀管理所事務所や葬儀各社は、友引を休日にしたり、メンテナンスしているため、大問題でしょうね。^^;
春分や秋分を定める現代の陰陽寮、国立天文台はこの問題について関知しないと言ってるし。w

日本カレンダー暦文化振興協会の案では昨年、2033年11月には臨時に閏月を置く案を発表しました。
実は、それでもこの方法も、旧暦のルールを全て満たすわけではないんですよ。^^;

その頃となると、団塊世代が80代後半になり、「葬儀インフラ」が足りなくなるといわれています。
現在でも、都内の葬儀会社によると、昼の時間帯に告別式・火葬を望む場合、斎場が1週間以上先まで埋まっていてすぐに葬式が出せないケースが増えているそうです。
高齢化社会のあおりで葬儀難民になって、遺族に迷惑はかけたくないなあ。。^^;

生きとし生けるものの命題は、適応と進化です。w
時代に応じて、これからの冠婚葬祭や風習儀礼のあり方も変わって行くことでしょうね。

結婚式がバブル時代のハデ婚から、今ジミ婚とかラシサ婚とかに変わってきたように、葬儀も家族葬が増え、
墓石も「〇〇家先祖代々の墓」から、「倶会一処」や「平安」など、家に縛られず縁ある者が集えるようにと。

伝統や宗教は大事なものですが、守るべきは残しても諸行無常が世の習い。w
今を生きる私たちが自覚、適応して行きたいものですね。

さて、2件のメールカウンセリングと質疑を終えて、料理も仕上がりました。^^
今日のメニューは、以下の10品です。
1.こんにゃく冷麺とラタス、キュウリ、プチトマトのサラダ。
2.いづみ式合挽きミンチ、玉ネギ、シイタケ餡のレンコン挟み焼き、パセリ散らし。
3.いづみ式レンコンのキンピラ、煎り胡麻散らし。
4.小松菜のお浸し、だし醤油絞り煎り胡麻散らし。
5.チャーシュー風鶏胸肉と白ネギ、半熟玉子煮付け合わせ。
6.鶏胸肉とブナシメジの生姜ニンニク入り甘辛ちょっと酢炒め、パセリ散らし。
7.万願寺唐辛子と京揚げの炊いたん。
8.コンニャクとピーマンの煎り胡麻だし炒め。
9.エイの煮つけ、煮凝り。
10.ハタハタの唐揚げ。

天候は良くないですが、良き日を収め、好き酒、良き食事と歓談を楽しみましょう。^^

最終日曜行事を終えて、本日納めの水曜会

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25日は、嵯峨野巡りと瞑想の納め行事でした。
クリスマスということもあって、さる食う暴君からのリクエストで、鶏も腹中にセロリなどを詰め、1羽ごとグリルしましたよ。

1.納めの直会(なおらい)懇親会の料理は、このような10品でした。
〇紅大根のヨーグルトマリネ。
〇丸ごとチキンとセロリ・人参・玉ネギのローストグリル。
〇鶏手羽元の鶏ガラだし水煮、大根おろしと手作りポン酢のみぞれ掛けで。
〇レンコンとチキンミンチのナンプラーピリ辛炒め、「ん」のつく運気盛り・w
〇海老名ソーセージのグリル、ケチャップと辛子を添えて。
〇鶏もものローストチキン。
〇天川村の刺身コンニャク、生姜醤油で。
〇京野菜海老芋の唐揚げ、ヒマラヤの紅塩で。
〇聖護院蕪と京豆腐の郡上味噌鍋。
〇鶏と豚足ベースのコラーゲンと野菜たっぷりのカレー。

嵯峨野巡りは、渡月橋を渡って先ずは天龍寺へ参りました。
2.境内の飛雲観音菩薩とご対面。
3.巳の日ですので、水摺弁財天に参拝祈念しました。
4.我が家の菩提寺、三秀院の東向大黒尊天にも、子の月を言祝ぎ、良き年明けを祈願です。

次は愛宕(おたぎ)念仏寺に参拝し、祈念、気功と瞑想の時を過ごしました。
西村光栄住職もいらっしゃって、私は「Mercy](慈悲)のCDを買いました。
いつものことですが、おまけに「Reincarnation」(輪廻転生)のCDももらっちゃいました。^^;
こちらは2枚あるので、新年に会員の希望者にプレゼントしましょう。^^

千二百羅漢の立ち並ぶ境内は、愛宕山の霊気が下りて来る静寂なパワースポットです。
本堂の北西には、天川大弁財天社の小分社があり、ご縁のつながりを感じます。

地蔵堂には、霊験あらたかな火之用慎のお札で知られる、愛宕山本地仏の火除地蔵菩薩が祀られています。
煩悩の炎消除を祈願しましたが、オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ、笑い声とともに成就あれかしです。

鎌倉様式の本堂には、本尊の厄除け十一面観世音菩薩や二十八部衆群像が祀られています。
5.本堂の中には、ここでも飛雲観世音とご対面しました。
6.ご本尊十一面千手観音の御前で、観音行法で祈念の後、本堂を借りて小周転瞑想をしました。
本堂の中は冷えが厳しいのですが、掌や身体の中は全員ポカポカと温まったようです。

天気は快晴でしたので、奥嵯峨の広沢の池を巡って来ました。
平安時代には観月の名所として、多くの貴族が訪れ歌を詠んだものですが、池の一帯は景観保護地区に指定されているので、当時の姿そのままです。
確か2010年に、農林水産省から池百選に選定されたはずですが、ここの桜も有名ですね。

池の西側には池へ突き出るような形の小さな島があり、観音島と呼ばれ、橋が架けられています。
島の内部には石像の千手観音が祀られ、先端には弁天堂があります。
7.広沢池十一面千手観音石像。
8.壹美白弁財天社の祠、12月の広沢の池は水が干され、蛇行する水路に様々な水鳥が飛来します。

9.広沢池の北面には、嵯峨富士と呼ばれる遍照寺山。
山を背に池に向かって腰を下ろし、陽光を額に受けての光明瞑想を楽しみました。

ついでにちょっと遍照寺に寄ってから、嵐山を巡って家に着き、直会での話も弾み、料理も完食。w
良き納めの行事となりました。^^参加者の皆さん、遠路お疲れさまでした。

年内、余すところ後わずかで、日の過ぎる加速度が増すように感じますが、日々が充実しますように。(念)
年越しに備えて、必要な買い物や、片付けやら掃除やらも、ちょこちょこ進めるようにしましょう。w
しめ飾りやお鏡餅など、年神様を迎えるための飾り物は、29日の二重苦を避け、31日の一夜飾りの不敬を避け、30日に飾ると良いですね。

29日は午後から遊行に出ますがw、年内はカウンセリング・ヒーリングは31日まで行います。
いづみの美癒亭キッチンは、普段は木曜定休ですが29日は開け、30日までの営業になります。

年明け、気の科学研究所は3日から開けていますが、会員様ご来宅日で多分にヨッパするかと思うので、始業は4日から受け付けております。
美癒亭キッチンの始業も4日からとなります。

28日から1月12日までは、再び宿曜陵逼期間に入り、元旦は壁宿で、井宿の人は六害宿の同宿になります。
寺社詣で、冠婚葬祭、祝儀ごとなどは、一族の争い、財産の損耗を招くとありますので、井宿の人は2日の初詣がいいかも。w
東方、観世音菩薩は六害宿の凶難を避けしむとありますので、加護と活用を図りましょう。

宿曜陵逼(すくようりょうじ)期間は日々の吉凶逆転して、イレギュラーな事態や良くない因縁生起が生じやすい期間とされますが、うまく運ぶと、思いがけない喜びもまた発生するものです。w

さて、本日は今年最後の水曜会です。
朝から降ってた雪は止み、正午前からは晴れたり曇ったり、また雪がちらついたりしてきましたね。

愛宕山も、比叡山も、今日は雪化粧してますから、夜は厳しく冷えることでしょう。^^;
合鴨を仕入れましたので、これを使って、小鍋料理でも作って温まりましょう。

10.今夕の料理の方も調いました。準備は整っていますので、いつでもお越しください。^^
今日のメニューは、以下の13品です。
1.合鴨、焼きネギ、豆腐、椎茸のそばつゆ鍋。
2.菊菜の胡麻辛子豆腐白和え。
3.メバチマグロの刺身ヅケ。
4.いづみ式豚ロースの椎茸・チーズのはさみ揚げと椎茸のフライ、レモンを添えて。
5.粗びき合挽きミンチのピリ辛ナムプラー炒めと湯引きロメインレタス。
6.鶏もも肉のケイジャンスパイス焼き、レモンと菜花を添えて。
7.鶏もも肉とエリンギのロースト。
8.鶏手羽先の塩胡椒焼き、レモンを添えて。
9.ちぢみ法蓮草と京揚げの炊いたん。
10.サバの塩焼き、大根おろしとポン酢のみぞれを掛けて。
11.長崎土産のトビウオのす巻き、ワサビと小松菜のナムルを添えて。
12.半熟卵のつゆ浸し。
13.インゲン豆の胡麻和え。