ブログ|気の科学研究所

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2月22日

2が揃って目出度い。(笑)
数字が揃うときは、国民的休日になれば、経済も少しは動くかも?
雛祭りまで、あと少し。
う〜ん。。何を祭ろうか?(ワラ)


福田 龍博

チェンマイ食べ歩き2。

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1.カオ・ラオ・ムーという料理ですが、英語メニューでは、Mix vegatable &
pork soup served with rice.
ブタ肉は、各種ホルモンも入っていて、生姜の香りが利いています。
好みでタイ人は、カラシ酢やナムプラー、砂糖、唐辛子漬けなどを足しますが、
このままでもあっさりとして良い淡味です。

2.カーオ・パット・ガイ。いわゆる鶏のチャーハン。
ターペー門のラジャダムヌン通りに入った傍の店ですが、味が良くて評判の店。
卵と長ネギ、トマトも入っていて、ライムが添えてあり、青唐辛子ナムプラーを
ちょっと掛けて食べるのです。
ジュースに見えるのは、テンモー(スイカ)のシェイクで、暑さしのぎに抜群で
す。

3.ムゥ・クン・ワーン。イサーン料理店の豚の甘辛煮で、生姜・ニンニク・プ
リック(青唐辛子)にキュウリの輪切りが添えてあります。
ワーンは甘いという意味ですが、確かに甘かった。。
セブン・イレブンで買って持ち込んだタイ・ウィスキーのセェン・ソーンを氷と
ソーダで割って飲みました。^^

4.バイクでマムさんに連れてってもらった郊外のチェンマイ料理店。
この店の名は、ここの名物料理「ソム・タム・ルアム・ハバーン」です。
中央の皿がそれで、ソム・タムは青パパイヤのサラダですが、カツラ剥きにして
一見クイッィティアオ・センヤイ(米粉で作った幅広きしめん)のようです。
トマトやライム、各種香草も入っていて、ナムプラーベースの高級味。
私は、赤みがかった手羽先の酒照り焼きと、焼き豚の炙り焼きが気に入り、また
してもセェン・ソーンで味わいました。
場所を聞いたら、タノン・ロープ・ノーク・チェンマイということですが、一人
で行き着く自信はありませぬ。^^;
そもそも、旧市街北東角近くのSPチキンという店で、ガイ・ヤーン(ロースト
・チキン)とムゥ・ヤーン(グリルド・ポーク)が食べたかったのですが、祭り
で閉まってたのか潰れたのか見当たらず、結局この店になったのです。
やや高級店に属しますが、タイ人ばかりですので、そんなには高くなく、120
0円くらいだったかと?

5.帰りの日の朝昼兼用に、ターペー門の近くの例の店で、カーオ・パット・ムー
(豚のチャーハン)を食べました。
この店のチャーハン、嫌いな人は居ないかも?
6.食後に、パッションフルーツのシェイクを注文し、タイの食べ歩きの締めと
しました。

7.ラジャダムヌン通りソイ1では有名なトゥク・トゥクの女性ドライバーに空
港まで送ってもらい、450円。
彼女、抜け道をいつもオニ走りするので、早く着きます。(笑)
これからチェンマイ→バンコク→羽田→伊丹と長い待機時間と移動で帰国しまし
た。

これにて、チェンマイ旅行、一件の落着。
さて、指示書作成に集中します。。


福田 龍博

チェンマイ食べ歩き1.

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1.着いた日のランチは、ラジャダムヌン通りソイ1小路を入ったゲストハウス、
ナイス・アパートメントの前にあるイサーン料理店で食べました。
毎回、ここは使うのですが、魚料理はプラー・タップ・ティム。
白いティラピラの塩焼きですがクセはなく、脂が乗ってて、皮はペロンと剥けるのです。
野菜のミックス炒め、パック・パット・ルアムと、豚ミンチ香味粽も美味です。
日本酒か焼酎持ち込めば、よく合って最高です。^^

2.タイの人たちに尋ね、この辺で一番美味しいカオ・マン・ガイ(鶏の炊き込
みご飯)の店を紹介してもらいました。
ターペー門からラジャダムナン通りを真っ直ぐ行き、2つ目の信号を右折、記念
公園前の通りを左折して、観音堂を越えたすぐの左にあります。

3.これがそのカオ・マン・ガイです。クセも臭みもないレバーも皮つきの鶏肉
に添えられ、ショウガと青唐辛子の薬味、2種の漬けダレと、鶏ガラダシの利い
た冬瓜スープがついて約180円でした。

4.その近くにある店のラートナー。
クイッティアオのセンヤイ、いわば米粉で作ったワンタンと、鶏肉、カオラン菜
の入ったとろみある豆鼓(トゥチー)入りスープで120円でした。
豆鼓は大豆で作った乾燥納豆のようなものです。

5.マムさん親子と飲茶しました。タイでは、ティム・タムと言います。
ここの蒸し皿は一皿30円から60円のものがほとんどでした。
出されたグリーンリーフや氷は無料です。
持ち込んだ沖縄の泡盛古酒、久米仙とよく合います。^^

6.ナイトバザールで売ってる、色んな虫の唐揚げ。(ワラ)
どれも1パック、20バーツで約60円です。
いや、日本でもイナゴや蚕、川のザザムシなどの郷土料理もあり、鉄砲虫(カミ
キリムシの幼虫はフランス料理でコッススという高級料理ですから。
それでも見た目はグロテスク。^^;
特に東北のイサーン地方の人がバンコクやチェンマイでも多く働いていますが、
故郷を偲ぶソールフーズかも?
コオロギやタカテン・パーターカー(イナゴ)は、香ばしくて味はいいのですけ
どね。。

7.サタダーナイトマーケットの屋台で買った餃子や鶏の炭火炙り焼きなどで、
ミニチュアのスコッチ・ウィスキーの水割りを野外でやるのも一興です。^^


福田 龍博

昨日は神幸祭(おいで)

松尾大社の神幸祭は、平安時代から始まった行事ですが、唐櫃(からびつ)1基
と神輿(みこし)6基が松尾から出発し、上桂、桂を経て、七条御前のお旅所ま
で巡幸します。
!〜3トンの重量ある神輿を、要所要所で氏子の前で「ホイット!ホイット!」
の掛け声と共に、後ろ足を跳ね上げつつ、担ぎ上げるのですが、今年は西七条御
旅所の前で、神輿3基の同時担ぎ上げが、祭りを盛り上げたとか?^^

昨日は強風で、気温も寒く、桂川を渡る「船渡御」は大変だろうと思っていたら、
12年ぶりに中止になったとか。^^;

私は60干支生日分析の臨時学習会があって、朝昼の見物はできませんでしたが、
買い物に出た朝9時の状況では、昔のような賑わいはなく、祭り装束以外の人出
が少なくて、
午後4時ちょいにはもう松尾さんに人影なく、社務所も閉まいましたよ。^^;
折りしも、日が照りながら霧雨の降る「狐の嫁入り」の中、トボトボ帰ってきま
したが、4月の末というのに、未だ肌寒いですね。。

祭りは多分、七条(ひっちょう)の方が、賑わったんでっしゃろなあ。

神幸祭(おいで)は4月20日以降の日曜日に行なわれますが、3週間後、来月
5月12日には、還幸祭(おかえり)が待っています。
御旅所を出発した唐櫃と神輿が、松尾大社に戻るのが午後5時過ぎ。
この日は、きっとこちらも賑わうことでしょうね。^^

その時、お神酒でも戴きに参りましょう。
あ。その前に、4月29日に「護持講」があるので、ご祈祷の後、直会(なおら
い)で飲む行事があるのだった。
春長けて、祭りがあちこち相次ぐ京都なのです。

福田 龍博

ワローロット市場からサタデーナイトマーケット

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ワローロット市場を巡り、夜はサタデーマーケットをそぞろ歩きして、活気と陽
気を味わいました。

1.ワローロット市場を囲む屋台には、様々なモノが売られています。
得体の知れない揚げ餃子のようなお菓子、その隣の屋台は得体の知れた、タガメ、
ゲンゴロウ、カイコの幼虫、コオロギなどを揚げてナムプラーをまぶしたモノが。
(ワラ)

2.市場の中は、3階の口の字型で特に1階は生活雑貨や食品、2,3階は衣料
品のテナントがぎっしりと埋まっています。
クーラーないから、暑いですよ。^^;

3.ワローロット市場の傍の屋台群もタイ人に人気があります。
この店で買う、ナマズや赤テラピアの唐揚げは美味で、カオニャオ(蒸しもち米)
とも相性良く、タイウィスキー、セェンソーンにも良く合います。^^

4.チェンマイ美人の娘さんが売ってる、鶏の様々な唐揚げ、ガイ・トートです。
いつもここで持ち帰りを注文しています。

5.歩き過ぎ、両膝が痛んでたまらないので、ワット・サム・パオ寺院でマッサー
ジを受けることにしました。
日曜の夜、ナイトマーケットにはこの寺院も開放され、夜のマッサージにも多く
の人が集ってきます。
一時間のタイ式ボディ・マッサージ、フット・マッサージともに120バーツで
すから、約360円で受けられます。

私はいつもなら、ひょうたん仙人のご神木があり、マッサージ教室も毎日やって
るワット・シー・グートか、郊外のオールド・メディスン・センターというマッ
サージ病院で受けるのですが、お寺で受けるマッサージは一番安いものです。
通りの店ならば、180〜250バーツが多いでしょう。

6.ナイトバザール、これはサタデー・ナイト・マーケットで売られていた人体
の内臓、時間活性図。とてもリアルに描かれており、グロいかも。^^;

7.フットマッサージの勉強に使う、足のリフレクシブ・ゾーン図です。
8.掌の内臓反射帯図と手のリフレクシブ・ゾーン。

9.サタデーマーケットやサンデーマーケットには、山岳少数民族が多数屋台を
出し、民芸品や雑貨がいっぱい売られています。
大聖歓喜天(ガネシャ)など仏教やヒンズー教の仏画、仏具もあちこちで多く見
られます。


福田 龍博

空鳴って、満月預く水曜日

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今日は満月のはずですが、空は雲厚く覆っています。
蒸し暑いですね。。^^;
雨が降るっ、必ず降るっと、両膝が訴えたはります。(ワラ)

昨日から、顧問先への指示書作成に入りましたが、捗りませぬ。。
が、これは頭が切れぬせいで、禁煙のせいではありません。^^;
日曜に入った4件のカウンセリング&コンサルタント事案の疲れかタタリか(笑)
護身法も切らずに、安易に受けてしまったのが良くなかったようで。。
この3日はどうも心身の調子が思わしくなく、今日はそのピークです。^^;

サヴァーサナ・ヨガと抜長功の気功法を併用して、半日、死体のように過ごしま
した。(笑)
黄泉から返って来ると、少し身体は復調したようです。^^v
あまり食欲はありませんが、祓い清めに少しは?飲むことにしましょう。ww

頭がボォ〜としてて、今日は水曜日だと今、思い出しましたよ。^^;
ちゃっちゃと料理をこさえねばねば。。
17:15から作戦開始・・・

今日の水曜会は、以下の8品です。
空はゴロゴロ言うてはりますが、来る人はどうぞ、
お手柔らかに。(笑)

1.サニーレタス、レタス、キュウリ、茹で豆、さいの目チーズ、プチトマトの
サラダ。摩り下ろしタマネギを用いたイタリアンドレッシングで。
2.アボカドとトマトのサンドイッチサラダ。ヨーグルトドレッシングで。
3.生ワカメととろみ冷やっこ、ゴマドレッシング掛け。
4.牛肉ともやしの焼きしゃぶ、ポン酢で。
5.いづみ作手羽元のタンドリーチキン。
6.水ナス、キュウリ、ミディアムトマトのガドガド。
7.鶏ムネ肉の塩レモン風味から揚げ。
8.ゴーヤとニラのスクランブルエッグ、オイスターソース炒め。

今日は快晴、桃の花満開

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気温は日中8度と低かったが、日差しが心地良い春日和ですね。^^
敷地の桃は、今日が満開です。
顧問先への傾向と対策指示書も夕刻まで6通仕上がり、順調、順調。^^

夜は、綺麗どころの某飲食店オーナー(謎笑)が、料理をしてくれるとのことで、
私はマグロの刺し身と鮭・アボカドのカルパッチョでも用意すればいいだけで・・
何となく手持ち無沙汰のような、サボってるような罪悪感に近い気分です。^^;
ああ、やっぱり小市民。(自爆!)

豚ヒレ肉のトンカツとキャベツ・レタスのサラダ、エリンギのバターソテーを作っ
てくれるとのことですが・・・
桃の花、満開なので、全ての料理にふんだんに散してやろうかしら?w
いや、いや、そんなことすると却って怒られるかも?^^;

テキトーに何かに花びらを散らし、夜は冷えますから、先ず焼酎の湯割りに、
花びら浮かせて飲むことにしましょう。
皆さんも、楽しい晩餐を。^^v

福田 龍博

昨日のデザートは禁断の・・

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昨日は、誕生会ならぬ水曜会でしたが、新婚世帯に遠慮あってか、誰も来ず。^^;
家族だけの食事となりました。
メニューは次の9品です。
1.グリーンリーフ・ラディッシュ・プチトマトのサラダ、ホワイト・ドレッシング添え
2.お揚げのアボカド・おかか挟み焼き
3.豚肉、白菜、白ネギ、ナメコ、豆腐の白湯スープ
4.生姜だし、紋甲イカ・ソーメン、パセリ添え
5.湯がき赤エビ、梅肉ソース添え
6.ニンジン葉のお浸し、黒ゴマ散らし
7.牛肉、ターサイ、シメジのニンニク黒酢・タイのタクミソース炒め
8.手羽先の塩コショウ焼き、レモン添え
9.鶏胸肉のチーズ焼き

妻が、誕生日だからと買ってくれたデザートは、なんとショートケーキっ。。
初期糖尿と宣告されて、苦節2年弱・・・菓子類は全く食べてなかったのです。
今日くらいならいいでしょ。w いいことにしよう、いいこにします。(笑)
クリームたっぷり、糖質たっぷりで、柔らかく口の中で溶けてゆく。。
そうして禁断の食後のケーキ、2人で食っちまったぜえ〜〜><


福田 龍博

冬至まぢか、二度も虹を見る

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明日22日ははいよいよ冬至ですね。
寺町三条の矢田寺では「かぼちゃ供養」が行われ、明日はかぼちゃの煮物がお接
待として振舞われます。^^
明日は、金閣寺道の不思議不動院で「かぼちゃ大師供養」があります。
24日は納め地蔵の日ですが、松尾の鈴虫寺では23,24の両日、大根炊きが
無料で振舞われます。

冬至と言えば、風呂吹き大根に南京かぼちゃの煮物。
銭湯では、大量の柚子が浮かべられています。
家でもゆず湯は、気持ちいいもんですね。^^

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、
陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、 冬至を境に運が向いてくるとしています。

運の縁起でいうと、冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん、なんきなど「ん」のつくものを運盛り といって縁起をかついでいたのです。
「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているのですね。

運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、
土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ていますね。

そんな冬至の前日に、朝9時半頃と午後3時半頃、桂川に掛かる虹を見ました。
これは瑞兆、瑞兆。^^

暦書には、11月22日の小雪の記載に「虹蔵不見(虹、ぞうして見えず)」とあり、
雨足に日光が当たっても、その光が弱いので虹にはならないというのですが、くっ
きりはっきり見えましたよ。^0^

朝の虹は、松尾大橋から見ると、桂川を挟んで両堤に綺麗なアーチが。
こういう時に限って、カメラのないのが残念でしたが。^^;
午後のは、桂川の上流から下流にかけて家の前から見えました。
カメラでは上手に写せませんでしたが、珍しい冬の虹でした。

福田 龍博

帰国翌日、水曜会。

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帰国翌日、指示書は書かねば、サイトのアップはせねば、料理はせねばで、三面六臂の阿修
羅の如き働きの本日です。(笑)

ま、お休みもらったから、忙しくなるのは当たり前。^^;
こういう時に、不要の営業電話やワケワカメな電話があるとむっとしちゃいます
が。w
わずか一日で、日常生活に戻り、微笑みの国のご利益が薄れそうですが^^;
夜は楽しくやりたいものです。^^

今日の酒は、タイ・ウィスキーのセェンソーンをソーダ割で。^0^
9品、出来上がったので、ご来客を待つとしましょう。

1.チェンマイのワロロット市場から持ち帰ったガー・トート(鶏の唐揚げ)
2.同じくプラ・トート(魚の唐揚げ)川魚の赤テラピー。
3.チーズ挟み豚肉のピカタと豆苗炒め。
4.豚軟骨の柔らか煮。
5.牛スジ肉の串ドテ焼き。
6.レタス、グリーンリーフ、3種豆のドレッシング・サラダ。
7.手羽先の香味焼き。
8.サンマの焼いたん。
9.アジ胡麻焼きと甘塩サバの焼いたん。

福田 龍博