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冷蔵庫イカれ、今宵は満月にて、8月最初の水曜 会

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8月に入りましたが、どこまで続く炎天ぞ。w
クーラーあっての部屋仕事ですが、脳が外気に反応するのか?どーも頭の回転が
鈍くなってるようです。^^;

今日の日の出は05:00で、6時はるか前に目が覚めてしまいます。w
7時半前には食事を済ませ、散歩に(連れられて)行くのですが、冷たい水の補給は必須ですね。^^;

内臓脂肪数値が高めだというので、運動するのは良いのですが、汗だくになりますわね。w
酸性水に濡らして絞ったタオルを首に巻き、日傘を差して歩くのですが、それでも日焼けするし。^^;

ずっと雨が降ってないので、嵐山東公園の土もカラカラ、蝉時雨の喧しいことです。w
が、木陰で風の吹くときは、夏の心地よさも感じられます。

今日の日の入りは18:59になります。
朝はまだ早く明るく感じますが、8月になるとだんだん夜の暗くなるのが早くなってきますね。w

昨日の月の出は19:03で、月の入りは03:46でしたが、今日の月の出は19:48,月の入りは05:04。
月の出が遅いと、夕刻からの暗さを余計に感じるようです。w

然るに、今夜は十五夜の満月ですね。
8月の満月は、スタージョンムーンというそうです。

五大湖に棲息する大型魚であるスタージョン(チョウザメ)が最もよく獲れる月であったことから、漁師の部族が命名したとか。w
日本では、ピンときませんが。^^;

西洋占星術では、8月の満月は「水瓶座の満月(スタージャンムーン)」といいます。
集団思想から離れるような意味が強い時期で、「自分の幸せを追求して心を素直にしていく」ことが重要になるのだとか。w

満月は、地球が月と太陽に挟まれている位置関係の時ですから、地球は月からも太陽からも
強く引力を受けます。
満月の日は引力の影響で、満潮と干潮の差が一番大きくなる大潮現象が起きると科学的に証明されていますね。

人間の体はおよそ70%が水分で出来ているので、満月の日に何かしらの影響を受けても不思議ではありません。
満月の日は、出産や事故・事件が多くなるという説もあります。w

エネルギーは新月から満月に向かう過程で増幅します。
つまり、満月の日はエネルギーが満ち溢れている状態であり、物事を吸収しやすい状態でもあります。

満月の日においては、 身体が何でも(ミネラル分でも毒の人工添加物などでも)
よく吸収します。
そのため、何を食べても太りやすく、むくみやすくはなります。^^;

ゆえに、この日からダイエットを始めるのは、効果的といえます。w
満月から新月に向かう過程で、エネルギーは放出されていくため、悪いものを捨て浄化に向かうのが良いことですね。

自分自身や他人に対するネガティブな感情、嫉妬心、我慢によって溜まってしまったストレス、改善
したいと思っている悪い習慣を手放していく意識行動を満月の日から始めるのは、
良い15日行になるでしょう。w

スリランカでもバリ島でも、満月の日には必ずウパチャラ(お祭り)があります。
月と太陽の強い引力を受けて、神に感謝し、祝福を受けようとするものでしょう。w

月に願い事をする風習は、世界中にあります。
いやいや、願い事は満ちて行く新月に始めるのが良く、満月には感謝して浄化して行くのが良いのだという説もあります。w

「願い」と「祈り」は違いますが、神道では「祈る」は「意宣る」で、「意識を込めて神に宣言する」ことです。
神社で「こうなりますように」とお願い事をするのは、本当はちと違う気がしますが。^^;

それでも人は願いを持つし、月などに願っても別段タタリもありますまい。(ワラ)
要は信心なのですが、月に願う際には、西洋占星術では「ボンドタイム」が専門的には重視されています。

ボイドタイムとは、惑星の配置が元になっており、月が他の惑星と意味のある角度(アスペクト)を作った後、
離れて次の惑星と再び角度を作るまでの時間のことをいいます。

「無」や「静寂」の時間、と解釈するとわかりやすいでしょうか。
日本では、占星学の第1人者である石川源晃により、「ボイドタイム」という言葉が広まりました。

石川源晃の著書では、ホロスコープ上の月の位置関係がその人にとって最も影響を及ぼすという観点から、
ボイドタイムは月の効力が弱まる時間として説明されています。

一番スピードが速い天体(月)と接点を持たないという事から、
・自分にとって都合良く物事を解釈しやすくなり、「誤解」や「勘違い」が発生しやすい。
・注意力が散漫になり、ついうっかりしてしまったり、「ケアレスミス」をしやすく、間違ったとしても、自分が間違ったことに気付きにくい。
・「感情が不安定」になり、思考力が低下した結果、冷静さに欠けてしまい、空回りが多い。
・些細なことから感情的になって、「口論」や「喧嘩」に発展しやすくなり、相手との意思疎通がうまくいかない。
・「自分中心」の考え方に偏りがちで、相手の気持ちや状況に目が向きにくく、人とのコミュニケーションがうまくいかない。
・このときの契約は、後に無効になってしまいやすい。
など、魔の時間帯として扱われています。w

そのため、願い事や新しいことを始めたり、大きな決断や買い物は良くないとされています。^^;
現に元アメリカ大統領や経営者たちの中には、会議や決断の際にボイドタイムを避けるという人もいるほどです。w

が、如何なることも気にしすぎると仇となり、呪(しゅ)となって作用しますよ。^^;
物事全て陰陽がありますので、ボイドタイムを信じて活用を図るなら、
・一人でやるワークや学習に集中する。
・自分の好きなことに熱中する。
・心身から余分なことをデトックスする。
・整理整頓、清掃などを行い、環境を綺麗に整える。
・自分を愛しみ、セルフケヤーをする。
など、他人の承認を必要としない自分を大事とする時間に充てると良いでしょう。w

ちなみに、今夜の満月にはボイドタイムはありませんので、愛でる人は愛で、願う人は願い祈ると良いでしょう。w
ボイドタイムは明日、3日の07:15〜13:05の間になるそうです。

気にせずも好し、活用を図るも良し、ああそうなのかと自他の言行を納得するも善しです。w
自ら「よし」とする事由をもって「自由」に、生きてることを楽しみましょうね。w

空亡年に当たって我欲は出さず、生活習慣の歪みが心身に出ないようにと生活してますが、
昨日は冷蔵庫がイカレました。^^;
早速手配してもらって、メーカーの方の告げるには、コンプレッサーが死んだとのこと。w

修理は明日になりますので、今朝には常温になっちまった冷蔵庫に氷を仕込んでおきました。w
今日は8月最初の水曜会ですが、冷やせるものは最小限度で^^;
傷むモノをば、せっせと料理しましたよ。w

よって、今日のメニューは、以下の14品になりました。w
1.いづみ式サニーレタス、赤と黄のミニトマト、新玉ねぎのスライスの和風ドレッシングサラダ。
2.伏見甘長唐辛子の焦がし醤油焼き。
3.特濃けんちゃん豆腐の冷奴、青紫蘇と青ネギを添えて。
4.赤芋茎(ズイキ)のリンゴ酢・味醂・醤油炒め煮、白ごまを散らして。
5.ベーコン、ソーセージ、小松菜、玉ねぎのクチャップ・ゴレン。
6.牛肩ロースと舞茸のステーキ。
7.豚ロースとゴーヤのオイスターソース炒め。
8.冬瓜のとろみ餡、今日は冷やさず熱々を。w
9.九条ネギと京うらら揚げの衣笠煮、好みで山椒を振って。
10.冷凍一夜干し椎茸と京うらら揚げの卓袱煮。
11.甘塩鮭の焼いたん。
12.開き干しサンマの焼いたん。
13.干し三枚下ろしニシンの焼いたん。
14.開き干しアジの焼いたん。

後祭り巡行が終わり、猛暑続いて、7月最後の水 曜会

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祇園祭の後祭りは24日に巡行を終えましたが、4年ぶりの花笠巡行も復活し、
5万人の人出だったとか。
前日の宵山は2万5千人で、先祭りの35万人よりははるかに少ないものの、暑かったことでしょうね。w

こんな日に四条大宮から河原町に飲みに出かけると、ゆっくりとできません。^^;
人混みを嫌って、またぞろ敷地でバーベキューと花火を楽しみました。w

富山の本誓寺の伊藤了元和尚から戴いた能登の山海の珍味や牛肉、牡蠣も焼いたので、
翌日の食卓も豊かなものになりました。w
祭りの屋台の食べ物が美味しく感じるのは、外で食べるからでしょうね。w

ずっと以前のことですが、正月の松尾大社で屋台の牛串焼きが美味かったので、
持って帰って、酒の肴にしたら、不味かったもん。^^;
おにぎりにしたって、嵐山東公園の景色の中で食べると美味いこと。w
ただし、外で食べるおにぎりは、屋内よりも塩味を利かさないともの足りませんが。w

夏の心は祭り心で、お外で陽気を発散するのが良いですね。
7月の京都は祇園祭一色ですが、行事は末日まで続きます。

28日は神輿洗式が、夜8時から四条大橋で行われます。
神輿の飾りを外し、四条大橋の上で祓い清める行事です。

29日は神事済奉告祭が八坂神社で行われます。
見物客は少なく、祇園祭の終了を奉告し、神恩を感謝する行事です。

31日は疫神社夏越祭が、朝10時から八坂神社境内の疫(えき)神社で行われます。
素戔嗚尊が南海に旅をされた時、この疫神社の御祭神「蘇民将来」の厚いもてなしの真心を喜ばれ、疫病流行の際、
「蘇民将来子孫也」と記した護符を奉持する者は、疫病より免れしめると誓約された故事によるものです。

鳥居に大茅輪を設け、参拝者は之をくぐって厄気を祓い、「蘇民将来子孫也」の護符を授かりますが、
京都ではこのお札、よく玄関口に飾られてるものです。
私の家は、玄関ノブに松尾大社の夏越大祓の符があるので、わざわざ求めには行きませんが。w

8月になると、京都はお盆行事や寺・墓参りの行事で染められます。
六道まいり、六斎念仏、メインは五山の送り火で、万灯供養、地蔵盆と24日まで続くことになります。

それらの行事を陰とすると、7月の行事は陽ですね。w
今日の日の出は5:01で、日の入りは17:05になります。

早く目覚めて、蟻さんの如くせっせと働き、夕刻に飲みに出るにしてもまだ明るい。w
コロナ禍以来、昼からとか早くから飲むことが増えましたが、その方が夜更かしはなく、
夜間の飲食で消化器系に負担を掛けることも減ったようです。

土用の最中ですが、土を休めることが自然の配慮の期間です。
消化器系を損ねないよう、また暑気にヤられることのないよう、健康の原義「健体康心」で、夏を楽しみましょう。w

今月のルーティンワークを終え、指示書手渡し2件が残るのみで、予約はなし。w
8月からの気の講座の展開を目指して、研究をまとめねばです。

先ずは明治まで居た腱引き師の秘伝、筋絡を学び、退化痕の起動による神経伝達の再構築。
これは落ちていたブレーカーをオンにすることで、可動期の限界を超えて身体が動き、
他の切れてたり良く繋がっていない神経の伝達を良くするものです。w

筋膜というモノは、ネットスーツのように全身繋がっていますから、足元から首や肩の詰まりや硬結を解くこともできます。
陰圧、皮膚・骨膜の感覚センサー解除、退化痕の再起動の観点から、この新しい技法が生まれました。w

次いで筋繊維のスパズムを解く90度3D螺旋入力ですが、文字にするのが難しい。。^^;
筋繊維の拘縮は筋肉内の斜めに走行するいわば「斜筋」で起こっているため、
身体の部位ごとにこれを解く方法をまとめたいのです。w

これができると、治療ベクトルで筋肉を動かして骨に情報を与える技法で、筋繊
維拘縮による痛みが残ってるときに、きわめて有効な手段になります。
陰圧、螺旋による捻じり、関節包内感覚センサーの解除、ゼロG・T・Pポジションの観点からのまとめ上げになりましょう。w

空亡年ゆえか、時に空しさも感じることがありますが、これも生きている証。w
今までやってきた幾つもの観点が螺旋を描いて合わさり、組みあがっていくのは
また楽しみではありますことよ。w

祇園祭の山鉾は、翌年また元通りに組みあがります。
違う観点を取り入れた技法の再構築は、さらに効果がアップするのが良いですね。w

学び、究めても、極めることは出来ないのが人体の不思議です。^^;
人生もまた同じですが、楽しみもって精進し、進化を目指して参りましょう。w

さて、本日は7月最後の水曜会です。
暑気バテしないよう、また土用期間ということを踏まえて、準備を整えました。w

今日のメニューは、以下の12品です。
1.叩きモロヘイヤ、刻みオクラ、山なめこ、ワカメの冷やし麺つゆ和え。
(これ、冷奴に乗せても美味しいですよ。w)
2.キャベツのシーザードレッシングコールスロー、ミニトマトを乗せて。
3.豚ロース、ゴーヤの卵チャンプルー、タイのスィートチリソースを周りに。
4.青瓜の汐吹昆布一夜漬け。
5.ヒジキ、蒸し黒豆、黒胡麻、ホワイトブナピーの胡麻油・麺つゆ炒め。
6.万願寺唐辛子とちりめんじゃこ、白胡麻の幽庵炒め。
7.いづみ式モロヘイヤの天ぷら、天つゆかブラックソルトで。
8.いづみ式ショウガ風味のズッキーニのてんぷら。
9.赤ちゃん里芋の煮っころがし、好みで山椒を振って。
10.伏見獅子唐の空焼き、削りカツオを散らして、生醤油で。
11.鮭ハラスの焼いたん、レモンを添えて。
12.黄金カレイの照り焼き。

先祭り過ぎ、明日から夏の土用にて、本日は水曜 会

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京都は連日、37℃近い猛暑続き。^^;
お外に出てると、暑うて暑うて、堪りませんわ。w

祇園祭の先祭りでは、宵々山で28万、宵山は34万人の人出でした。
17日の山鉾巡行では15万人の見物客だったそうで、カンカン照りの中、さぞ暑かったことでしょう。^^;

日曜はよく四条大宮に飲み歌いに出るのですが、宵山の日に出かける気分にはなれませぬ。w
歳取る毎に、人混みが苦手になってます。^^;

この日は、敷地でバーベキューと花火をしました。
野菜や牛肉のほか、贅沢にもアワビを焼いて食べましたが、飲みに行くよりは安かったかと。w

巡行の日なら、夕刻からは人混みもマシかもと、飲みに出るつもりがヒーリングの予約入り。w
今年は、連休に遊行に出かけられた例(ためし)がありません。^^;

コロナ禍の1年前までは、梅雨の時期にはバリ島へ飛んだり、秋にはチェンマイのイーペン(コムローイ)祭りを楽しんだものですが。。
今年はひどい円安なので、損した気分にならぬよう、涼しくなったら北陸辺りに美味い魚料理を求めて行くのが良いかもです。w

祇園祭は、先祭りの23基の山鉾を片付け、後祭りの11基の山鉾が組み立てられます。
21日から23日が宵山で、24日が巡行ですが、屋台露店・歩行者天国はありません。。

「後の祭り」の語源といわれていますが、それでも数万人の人出はあるので、混雑します。^^;
宵山の場所は山鉾が立ち並ぶ山鉾町です。

山鉾町は、四条通の内、東側の烏丸通から西側の新町通一帯で、
比較的に狭い範囲に山鉾が建ち並んでいる為、全ての山鉾を回るのがお勧めです。

私、人混みは嫌いますので、地方から縁あって来られた方を案内する以外、行く気はありませんけどね。^^;
また宵山が日曜日に当たるため、またぞろ敷地でバーベキューするかもです。w

明日からは、夏の土用に入ります。
土用は「土旺用事」の略で、土の気が盛んとなる時期で、8月立秋前の7日まで。
古来、土を休めることが大事で、土を犯す耕作や土木工事などが禁忌とされてきました。

18日間、土を弄れないのは不便ですから、便宜を図って間日が設定してあります。w
ちなみに、夏の土用は卯・辰・申の日が間日ですから、7月20,21,25日、
8月1,2,6日が間日となります。
土用中の着工や菜園作業が気になる方は、ご活用ください。w

夏の土用は、丑の日ウナギが定着してるようですが、丑の日に拘らずとも、冬の
枯渇した玄気を補うべく、黒い食物を補うのが陰陽五行の食養生になります。w
ウナギは高いので、ヒジキ、黒豆、黒胡麻、海苔などがお勧めの家庭薬膳になります。

和食の基本である「五味五色」では、さらに茄子やブドウなどの紫色の食物、ゴ
ボウ、椎茸、キクラゲ、クルミなどの茶色の食物も、黒に該当するとされてるよ
うですね。w

黒い食べ物は抗酸化作用をもつアントシアニンやクロロゲン酸などのポリフェノールを豊富に含んでいます。
目に良い成分として知られているアントシアニンですが、病気や老化の原因にな
る活性酸素を取り除くため、免疫力の向上やアンチエイジングにも良いといわれ
ており、クロロゲン酸には糖の吸収を遅らせる効果があります。

食事は大事、食餌に非ずで、バランス良く、気分的にもおいしく味わうことが良いですね。
土気は人体では火脾・胃の消化機能を指しますので、飲食過多で土気を損なわな
いよう、土用の食事を配慮しましょう。w

そういえば、ウナギと梅干しは「食い合せ」が悪いとされてきましたが、現代で
はむしろ良い組み合わせであると証明されています。
だから迷信だったというのではなく、ウナギがさっぱりと幾らでも食えるので、
食べ過ぎないようにという戒めだったかもしれませんえ。w

逆に、夏に食欲が落ちてバテる人には、酸味を利かせてサッパリと食べられる料理が良いですね。
夏は基礎代謝が誰でも落ちていますので、一般的には夏は太りやすいようですよ。w

食欲はあまり減ってませんが、ずっと71kgだった体重は68kg台で、ちくと痩せてきたかも?w
もう、ラーメン・チャーハンセットとか、かつ丼・うどん定食とかは、多くて食えませんが。^^;
それでも、朝に素麺や蕎麦、冷製トマトパスタなど禁断の麺類を食べさせてくれるのが倖せです。(ワラ)

買い換えた新しい体重計では内臓年齢も出るので、計ってみたら13歳若かった。w
BMIなどの数値も標準域だったので、心も軽く身も軽く、夏の宴を楽しみましょう。^^

さて、本日は、土用入り前日の水曜会。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.いづみ式サニーレタス、スライスオニオンの和風玉ねぎドレッシングサラダ、海苔を乗せて。
2.鶏胸肉の手作り生ハム、胡瓜を添えて、いづみ式冷製トマトソースと手作り胡麻ドレで。
3.冬瓜とクコの実の冷やしとろみ餡。
4.ヒジキ、黒胡麻、蒸し黒豆、ホワイトブナピーの胡麻油麺つゆ炒め。
5.豚バラ肉と山なめこのバター醤油炒め。
6.肉厚豚ロースのガーリックバターステーキ、レタスを添えて。
7.ベーコンと空心菜のチェンマイ風炒め。
8.牛バラ肉、舞茸、エノキダケ、黒キクラゲ、豆腐、明石麩のすき焼き。
9.一日干し椎茸とうらら揚げの卓袱煮。
10.京万願寺唐辛子とちりめんじゃこの幽庵炒め。
11.カボチャと蒸し黒豆の炊き合わせ。
12.ブリアラの幽庵煮付け、山椒を振って。

7月度の気の講座を終えて、本日は水曜会

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7月度の講座では、治療ベクトルと退化痕の再起動の2観点によるもので、骨から正しい情報を原始脳にインプットして、身体を治す方法を展開しました。
人体は電気信号で動いていますが、気を電子と捉えると、電子量は骨:皮膚=10:1になります。
骨に正常な位置や可動の情報を与えると、原始脳に働いて、神経・間接・筋肉が正常に再起動してくれるのです。

治療ベクトルは余すところなくお伝え出来ましたが、頸骨からの技法が残ってしまいました。^^;
休憩なしのあっという間の2時間半で、内容の濃いものにはなったかと思います。w

次回も、人体の退化痕に刺激を入れて、可動域を限界からさらに動かせる方法の復習から入りましょう。
椅子から立ち上がるだけで、体軸が整う方法も復習しましょうか。w

武術的に体軸が整った状態というのは、真っ直ぐ立ってどう押されても崩れないだけではありません。
身体を前後屈しても、体を回旋しても、スイングやボール投げなどの動作を途中で止めても、
びくともしない姿勢が体軸の整った姿勢と言えます。

10日の月曜日に、熊本での学会を終えた愛弟子、スイスの重治朗が家に再来しました。
6月末に武術の気光道の奥伝を授けましたが、それの確認と試行の際に、この姿勢作りを伝えました。

体後屈させて胸を押したり、90度にお辞儀させて仙骨を頭方向に押すと、彼も姿勢が維持できませんでした。w
そこで、椅子から立つ際の秘訣を伝えたところ、見事に体軸が整いました。

チューリッヒ大学での副学部長の仕事で大変だろうけど、母国ドイツの武術道場
主ベッカー(別家)さんにも伝授を分け与えてくれるよう伝えました。
次はいつ会えるか分らんけど、進化を目指して精進してくれることでしょう。w

整体やヒーリングでは、改善するのは当たり前で、解決・解消を目指すべきです。
次の講座では、退化痕の再起動と活法から生まれた腱引き師の4つの筋絡の技法を統合的観点から展開しましょう。

また、痛む原因は斜めに走行する名もなき斜筋が硬結を起こすことから、人体各部の斜筋硬結を解く方法をお伝えせねばと思います。
これには、人体各10部位を対象とする方法があります。

さらなる新たな展開では、痛みのメカニズムは筋繊維のスパズムと筋細胞のカル
シウムイオン滞留であることから、絶対的な治療システムを考察し展開して行きましょう。

全ての動作時痛には、感覚センサーを再起動する関節センサーアクティベーションが即効があります。
それには、上位・下位の肋椎関節、胸肋関節、胸鎖関節、仙腸関節だけを捉えれば事足りるものです。w
上肢の肘、手首、指の動作痛には、まだ橈舟関節、橈月関節のセンサー解除が必要ですが。

然るに、残った痛みは筋肉の問題で、筋繊維のスパズムが原因ですから、筋細胞深部リリースを施します。
この対象は、小・中殿筋や深層外旋六筋、大・小菱形筋など7か所になります。

そして最後に、神経と筋肉を再起動する神経・筋ファシリテーションを施すのです。
この対象も、広筋(大腿四頭筋)や多裂筋、棘下筋・肩甲下筋などの7か所になります。

歩き始めや荷重すると痛む変形性膝関節・股関節症タイプでは、この上でまだ距
骨下関節、距舟関節、第2足根中足関節のセンサー解除が追加されます。

以上が、現在予定している今年の後半の展開になります。
書いてみるとややこしく難しそうに見えますが、実技はいたって簡単で、誰でも出来て即座に効果の分かるものです。w

今や、整体など人体科学の領域でも、今までのレベルを超える理論と技法が発表されています。
今までの知識や技法に安住してるのは怠りですが、新しい技法を枝葉を増やすように取り入れても進化は難しいでしょう。^^;

違う幾つかの観点からの交わりから、如何なる螺旋を描けば統合でき、より効果のあるものになるのか。
人こそが人を癒し治すのですから、進化するコンピューターに負けることなく、
人として進化して行きたいものですね。w

さて、本日は水曜会です。
京都のお盆は8月ですが、7月盆の地方では明日が迎え火になります。

手元の暦には、12日の今日は草市とあります。
草の市とは、盆の行事に用いる蓮の葉、真菰筵、茄子、鬼灯、燈籠、土器などを売る市のこと。
昔は十二日の夜から翌朝にかけて立ったそうですね。

京都は祇園祭の最中ですから、お盆はまだという感じでいます。w
然るに、さるクウボウ君が講座後の懇親会で、「また葛の葉の天ぷらが食いたい」
と宣ったので、朝の散歩では草摘みしました。w

一首、献上。w「いつまでも あると思うな 葛若葉 葛枯れる頃 我も枯るやも」

梅雨明け宣言はされず、今日も京都は暑いことです。^^;
ひんやりとしたものも用意しておきましょう。w
今日のメニューは以下の13品です。
1.サニーレタスとスィートコーンのシーザードレッシングサラダ。
2.刺身湯葉コンニャクの麺つゆ和え、ワサビを添えて。
3.冷やした冬瓜の餡とじ。
4.鶏のレバー・ニラ、オイスターソース炒め。
5.豚ロースの生姜幽庵焼き。
6.エビ・イカなど海鮮とニンジン・青梗菜の中華炒め。
7.いづみ式葛の葉の天ぷら。
8.カボチャのソテー、パルメザンチーズ掛け。
9.新じゃが、人参、玉ねぎ入りポークカレー。
10.一日干しどんこ椎茸のチーズ焼き。
11.椎茸と京うらら揚げの卓袱煮。
12.三重の干しニギスの焼いたん。
13.鯛アラの煮込み、山椒を振って。

本日は、7月度の気の科学体験講座

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6月30日に夏越(なごし)の祓を終えて、家の玄関ノブには、茅の輪のお守りが飾られています。
1年を折り返して、湿と猛暑に負けずに、実りの秋を目指して後半を展開して行きましょう。w

今年の前半は、皮膚の感覚受容器の働きにメインを置いたものでした。
関節の動作時痛には、APA(関節センサーアクティベーション)が最も時短で即効のある手段です。

Articular Proprioceptor Activationなどの専門用語などはほとんど使わず、
陰圧法による皮膚・関節の感覚センサーの再起動法といった言葉にしてますが。w

皮膚の感覚センサーの観点からは、皮膚に流れるエネルギーラインの法則があります。
資料として「皮流図」をお渡ししましたが、皮膚を法則に沿って撫でるだけで、
痛みや可動域が改善するものです。

例えば、座位でも立位でも、片手を伸ばして掌を上にして、身体は真っ直ぐにして
その腕がどこまで後方に回旋できるかをやってみましょう。
腕を前に戻して、肘をもう一方の掌の上に置きます。

そして4指で肘を、外から内にサッサッサと3回軽く撫でてみます。
これだけのことで、同様に腕を後方回旋してみると、すごく可動域が良くなります。w

即効で痛みや可動域制限が解除する方法の一つですが、戻りなき完治を目指しては、それだけでは不十分かと。^^;
臨床では、足元からのアライメントを整えたり、筋硬結ある筋繊維を解いたり、
内臓の具合を良くしたり、クラニアル操作で脳から治す技法などを加味しています。

5月からの展開は、今まで以上に治癒・修復力を根本から引き上げる効果を狙ったものです。
人体の骨格には歪みの法則があり、螺旋を描いて働いています。

骨格が歪んでいるのに、普通の人の姿勢が歪んでないのは、すべからく筋肉が骨の歪みの反対方向へ常時働いて、歪みを補正しようと頑張ってるからです。w
人体の生命力とは時計回りの螺旋上昇だと考えていますが、反時計回りの地球の自転+引力の螺旋の重力に耐え、先天的システムエラーによる骨格の歪みに耐え、
ヒトの筋肉は常時働いてるわけです。

したがって、骨格に歪みの方向を治療ベクトルとして、骨から筋肉を戻してやると、筋肉の緊張が緩むだけでなく、骨も8割方が補正されます。
仕上げは骨を捉えて、歪みの逆方向へほんの少し正すだけで、神経が働き歪みが修正されます。
いずれも、その手技は中医学整体の推拿(すいな)の手法を用いることが、最も簡単で効果的です。

人体は電気信号で動いていますが、気を電子と捉えると、電子量は骨:皮膚=10:1になります。
骨に正常な位置や可動の情報を与えると、原始脳に働いて、神経・間接・筋肉が正常に再起動してくれます。

3か月前の「神経連動反射弓形成法」では、関節に3Dのベクトルを加えて、自動不随意運動を誘発するものでした。
今回の展開では、骨に情報を与えることで、脳と神経の関係で、自然に身体が正常化するものです。

人体のあちこちにある退化痕を再起動することで、人体が修復する機能を発揮したり、
身体の可動や筋出力などのパフォーマンス効果を高めることができます。

平坦で凹凸のない環境で立ち居振る舞いし、身をよじって動かすことのない日常生活では、退化痕は増えるのが当然でしょう。
脳力もそうですが、眠っていた機能が甦り発揮されるとき、今までの限界をブレークスルーするような現象が表れることがあるものです。w

犬猫でも鳥でも、身づくろいして身体をケヤーしていますが、ヒトはそれを無意識でしてるだろうか?
然るに、痛いところに手を当てるのは、無意識の文字通りの手当です。w

そこに、意識的に、より効果のある「手当」をすることが、ヒトとして最高の「癒し」になるのではと思います。
今回の講座は、治療ベクトルと退化痕の再起動の2観点によるもので、骨から正
しい情報を原始脳にインプットして、身体を治す方法の仕上げです。

レシピはまとめてありますので、ご希望があれば、集中研修で会得してもらえることです。w
私的には、次のステージ展開がありますので、さらなる新たな展開を楽しみにしています。

講座を終えたら、会場をこちらに移しての無料懇親会です。
今日のメニューは、以下の12品です。
1.モロヘイヤの叩き、ヤマナメコ、ワカメの冷やし麺つゆ和え。
2.サニーレタス、赤パプリカ、スィートコーンの和風玉ねぎドレッシングサラダ。
3.青瓜と塩昆布の一夜漬け。
4.冬瓜の冷やし餡。
5.セロリとニンジンの中華スープ。
6.豚バラ肉、エリンギ、シメジの和風炒め。
7.牛バラ肉のバーべキューソース炒め、山盛りのサラダ菜を添えて。
8.セロリなど夏野菜のチキンスープカレー。
9.山椒香る九条ネギと薄揚げの衣笠煮。
10.三重からのサンマの味醂干しの焼いたん。
11.いづみ式モロヘイヤの天ぷら、ブラックソルトか紅塩で。
12.トースターの中にある^^;ズッキーニのパルメザンチーズ焼き。

3日後に7月度の気の講座を控えて、本日は7月 最初の水曜会

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7月に入り、早や猛暑日が出来してますが、京都も蒸し暑いことどす。^^;
朝、散歩する嵐山東公園では、もうセミが鳴きだしましたよ。w

5月以降、散歩は草履を愛用してますが、足が締め付けられず、指が動かせるのが良いですね。^^
足指の間にある退化痕に刺激を入れるべく、鷲が岩を掴むがごとく、地をグリップしながら歩いています。w

前回の講座でお披露目した「足指前進」は、わずか1m進んだだけで、体幹の前屈などが楽にできるようになります。
下を見ず、姿勢を真っ直ぐにして、踵を浮かさずに足指をワーム(尺取虫)のように動かして前進するだけのことです。

ですが、足の退化の進んでる人は、なかなか上手く進めないようです。^^;
多汗をかくような運動ではなく、痛苦も伴いませんので、一日一度だけでもトレーニングを続けてください。w

退化痕を刺激して動かすことによって、今までの身体の可動域限界が解除されます。
また、切れてたり、うまく繋がっていなかった神経が繋がることで、神経連動反
射弓が形成されたり、使ってなかった身体の復元力がアップしてきます。

人体の退化痕はあちこちにありますが、長掌筋もそのひとつです。
手の親指と小指をくっつけて、手首を底屈(内に曲げる)すると前腕の中央に浮き出る筋が長掌筋です。

日本人では、5%程度の人は浮き出ないそうですが。w
この筋肉を切り取っても、握力にも手首の可動にも、何の影響もないので、整形
外科手術では、腰の靱帯損傷なんかに使われています。

神は、人体のためにスペアを与えてくれたのか?w
そんなはずはないでしょう。^^;

この退化痕も、活用が図れることです。w
気を付け!の姿勢で立って、真っ直ぐに垂らした片腕を、体の後方へどこまで挙上できるか試してみましょう。

次に、親指と小指の指紋をくっつけるようにして、やや手首を内に曲げ、長掌筋が浮き出た腕でもう一度腕の後方挙上をやってみましょう。
すると、俄然、可動域が良くなることが分かります。

2度ほどやれば、神経が繋がって、脳が覚えているので、指を真っ直ぐに垂らしてやってみても可動域は良くなっています。
逆に、長掌筋を浮き出しての腕の後方挙上が、指を揃えた時よりも可動域が悪くなる人は、肩甲骨に問題があることが分かります。w

人は、ネコ科の動物のように自在に肩甲骨が動かせないので、肩甲骨下筋などにも退化痕があることです。
中国拳法の少林拳や形意拳には、肩甲骨を動かすトレーニングがあります。

私は二十歳前の時、形意拳の修行で五行拳の後、十二形を老師から授かる際、初めに虎形を教わりました。
自身が虎になったかのようにイメージして、四つん這いで肩甲骨を高く持ち上げたりするのです。w

最初は、動くかい!猫じゃあるまいし、などと思いましたが、ちゃんと動くようになるものです。
すると、なんと少林拳の突きに弾勁が用いられるようになったものです。w

少林拳と形意拳では、勁の発動の仕方や歩法も異なるものですが、進化というのはその直線上にあるのではなく、螺旋の交わりから生じるものかと。w
武術だけでなく、施術もまた同じで、陰圧法、ゼロGPTPアクション、反射点、
拮抗圧法、感覚センサー解除法などの違う観点からの交わりから進化が生じることが多いものです。

肩甲骨下筋の退化痕や肋椎関節、後部横隔膜を動かすには、単なる深呼吸ではできないことです。
「全身4D呼吸法」は、それらを左右2呼吸ずつで再起動することができます。

痛みの原因、細胞内のカルシウム滞留を解いたり、DNAレベルで細胞を修復するには、細胞内のミトコンドリアを活性化する第3次呼吸が必要です。
それには通常以上に自然に酸素を摂り入れる十全な呼吸と、全ての神経が通っている脊椎を良く可動稼働させることが大事になります。

これも、やり方は簡単なものです。w
肩幅に立って、腕を前に伸ばして手を揃え、左右の体回旋がどれくらい可動するかを調べてみましょう。

それでは、この呼吸法をやってみましょう。w
肩幅に立ち、両腕を下45度に広げ、腕を外旋し(外に捻じって)肩甲骨を背中でくっつくようにします。

息を吸いながら、その形のまま体を右もしくは左に回旋していきます。
止まったところで息を止め、両踵を浮かしてトンと床に踵を打ち付けます。

そうしたら息を吐きながら、さらに体を回旋させます。
すると、最初に制限のあったところよりも、さらに体が回旋できてることでしょう。

次に、その位置のまま、腕を肩の高さに挙げて、木の幹を抱えるように、腕で輪っかを作ります。
そして深く息を吸って、止めたら踵を浮かして床をトン!息を吐きながら、さらに体を回旋させましょう。

左右、このように2呼吸するだけなので、手間も労力も要りません。w
終わって、術前検査と同じやり方で体幹の回旋をしてみると、その効果が実感できますよ。^^

先週、今やスイス人になった重治朗は、20数年前に右手を骨折しましたが、手首が60度しか底屈できない状態でした。^^;
武術研修の合間に、人体の治療ベクトルで前腕の法則通りに先ず筋肉を、そして逆方向へ骨を動かしたところ、即座に手首が90度痛みなく可動できました。

また、先週の水曜会では、動脈解離後透析患者になった重度一級障碍者の免許を持つボウ君から、
手の反射区を用いたセルフケヤーをしたところ、血圧が20下がったとの報告も受けました。^^
薬を飲み続けるのは病人であるので、できるならば普通に飲食して身体を造り、健体康心でいたいものですね。w

3日後の7月度の講座は、こうした復習も含め、2系統からの感覚センサー→骨→原始脳→神経・関節・筋肉となるアプローチの仕上げを予定しています。
今からワクワクしていますが、復習の練り合わせよりも、その次の展開にもっとワクワクしています。w

いやはや、人体の持つ可能性とは面白く、進化を目指すことも楽しいものですね。^^
アラ古希になって、これからどこまで究められるかですが、10年単位で顧みて、今が一番と思えることが倖せでもあります。w

さて、本日は水曜会。
今日のメニューは、以下の13品になります。
1.山なめこ、刻みオクラ、ワカメの冷やし麺つゆ和え。
2.キャベツ、赤パプリカ、ミニトマトのシーザードレッシングサラダ。
3.ズッキーニのシュレッドチーズ・パン粉焼き。
4.アボカドのパルメザンチーズ・パン粉焼き。
5.牛テールの赤味噌煮込み、新じゃが・木綿豆腐入り、青ネギと辛子を添えて。
(昨日が父の誕生日だったので、差し入れしたものw)
6.トウモロコシの皮ごとレンジ蒸し。
7.豚バラ肉と山なめこのバター醤油焼き。
8.いづみ式モロヘイヤの天ぷら、2種のソルトで。
9.散歩のとき摘んだいづみ式葛の葉の天ぷら、同じく。
10.セロリ、人参、鶏胸肉のチキンスープカレー。
11.鶏胸肉の卵とじ、三つ葉をたっぷり添えて。
12.三重産アジの干物の焼いたん。
13.三重産ブリの味醂干しのソテー。

本日は一粒万倍日にて、6月最終水曜会

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25日までは宿曜陵逼期間でしたが、今週は明け、予約仕事は詰まってますけどホッと一息。w
イレギュラーなことでは、置時計3機が止まり、腕時計も止まっちまいましたわ。^^;

腕時計以外は、電池交換で全て復活。w
思いがけない嬉しいイレギュラーなことも出来しました。^^

ドイツ人の弟子で、現在はスイスで日本学の教授を務めている愛弟子が突然来宅しました。
それも水曜会だったので、楽しい邂逅ができました。w

互いにあまり老けてないのも、彼がちゃんと流暢に日本語を使ってるのも、喜ばしいこと。w
30日まで滞在してるというので、今日は午後一から特別集中研修です。

彼とドイツで我が武術を教えている道場主の手引きで、武術指導に行ったのは11年前だったかな?
あのときは左脚と右肩が絶不調だったので大変でしたが、無事伝授ができました。w

それから一度は奥伝を授けましたが、武術の気光道はさらに進化しています。w
触れることなく筋出力や身体バランスを自在に崩し、触れれば勁がさらに浸透力を増す方法を伝えることにしましょう。

愛弟子ラジ・シュタインネックは、元はクリスチャン・シュタインネックでしたが、
私の和訳名づけで「石角重次朗」の日本名を持ち、彼も電話でも「重次朗です」と名乗ってくれます。w
弟子や会員さんの中では最も紳士な漢だと思っていますが、今まで黒帯を授けた3人のうちの一人です。^^

道元がかつての彼の専攻でしたが、知力・理解力が豊かなもので、教えるのが楽しい。w
私の技法が、ドイツできちんと伝わってるのも、彼のおかげです。

今や、武術は特別な機会以外は教えておらず、弟子も取ってはいませんが。w
特別な機会ができて、喜びでもあります。^^

陰の壊しではなく、癒しと治しである気光道の陽の部分は、月例講座や特別研修で伝えていますが、
「家庭医」の勧めで、不調や痛みが誰でも即座に改善できるので、縁ある方に役立ててもらいたいものです。

7月度の講座は、3か月前からの展開を復習を兼ねて行う予定です。
人体の歪みの法則と治療ベクトルについてと、骨から原始脳そして神経・関節包内の感覚センサーを再起動することがメインテーマとなります。
人体の退化痕に刺激を入れることで、切れてたりうまく繋がってない神経が起動すると、自己治癒力や身体のパフォーマンスがすごく良くなります。w

自動不随意運動を誘発せずとも、神経連続反射弓が形成されること、またセルフケヤーもできるのがメリットです。
この展開は、特別集中研修でも受講できるよう、まとめておきましょう。w

明治時代に西洋医学を大学校で習得しないと医師として国家は認めなくなりました。
中医学を原点とする漢方や鍼灸、按摩なども医学として認められず、衰退や失伝してきたことです。^^;

江戸時代には、按摩師はほとんどの町村に定住して、リピート客で生計が成り立っていました。
然るに、腱引き師という存在があり、武術修行で各地を回り、戦国時代に発祥する活法をもって、即座に痛みや不調・不具合を治してきた歴史があります。

それだけ効く技法なのですが、現在伝わっているものは希少で、「腱引き」という言葉は知っていても、そのやり方はほとんどの人は知らないでしょう。^^;
温故知新で学んでみると、私の観点では、陰圧と退化痕の再起動に最重要ポイントがあると確信しました。w

鍼灸などは経絡という正12ルート奇8ルートの気のルートを最重要としていますが、腱引きでは筋絡という左右各4ルートを重要視しています。
私の学んだ背面の施術はこのルートを捉えて引き弾くものですが、先々週、脊柱
起立筋が異常なほど盛り上がって硬結していたクライアントに試してみたところ、
即座に盛り上がりが取れ、痛みも硬結も解除できたことです。

これって何なん?と考察するに、例えば手の指の間にある虫様筋という退化痕跡のある筋肉と連絡してるのが分かりました。^^
ヒトの足は猿のように枝を掴めないので退化してるわけですが、これも足指の間にある筋肉に退化痕があることが原因です。

手足には、指の間に4本のルートがあり、筋膜も神経もつながっていることです。
ああ、ゆえに筋絡とは、斯く4ルートがあるのだなあと自得したことです。w

こうした技法もさらに練って、より役立つよう、より効果的にまとめねば。
次のステージ展開に、さらなる展望が見出せています。w

28日の今日は不動明王の縁日ですが、今日明日は一粒万倍日ですね。
ちなみに一粒万倍日とは、選日の一つで、今午の月は巳と午の日が一粒万倍日となります。

よく宝くじ売り場で幟が立っていますが、購入した金額の何万倍にも増えるという願いを込めてのことでしょう。w
個人の運気律とは無縁のことなので、期待はしないで自治体に寄付するお気持ちでご購入ください。(ワラ)

そもそも一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされています。
借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるため凶とされます。w
また同じ意味合いで、借りを作る、失言をする、他人を攻撃する、浪費などもトラブルが倍増するため避けるべきとされていますよ。w

再度言いますが、個人の運気とは何の関係もありませぬ。w
然るに、人へのおもてなしや自分の因縁生起(縁起)を良くするきっかけとして、
プラスに活用できるなら良いことでしょう。^^v

さて、集中研修が終えたら、早い時間から水曜会としましょう。w
今日のメニューは、以下の12品です。
1.叩きモロヘイヤ、刻みオクラ、ワカメの冷やし麺つゆ和え。
2.サニーレタスとクコの実のサラダ、和風玉ねぎドレッシング掛け。
3.湯がきブロッコリーの手作り胡麻ドレッシング掛け。
4.絹豆腐の冷奴、ミョウガ・青ネギ・削りカツオを添えて、生醤油で。
5.京ネギとうらら揚げの炊いたん。
6.かぼちゃのから揚げ、パルメジャーノチーズ掛け。
7.牛バラ肉、茶エノキダケ、黒舞茸、玉ねぎのステーキソースソテー。
8.豚バラ肉、山なめこのバター醤油焼き。
9.いづみ式モロヘイヤの天ぷら。
10.一日干し椎茸とうらら揚げの卓袱煮、山椒を振って。
11.柔らか絹揚げの冷やし煮びたし。
12.白菜のお漬物。

夏至を迎え、本日は水曜会

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今日は夏至ですね。
一年で最も昼が長い日ですが、特に祭りや祝い事もないようですね。w

冬至の時は、カボチャや小豆粥が行事食ですが、夏至については知りませぬ。^^;
ただ、京都では「水無月」が夏至の候の行事食になってるようです。w

水無月は、外郎(ういろう)生地の上に小豆を乗せて固め、三角形に切りそろえた和菓子です。
京都では、6月に入るとスーパーなどでどこでも売ってますが、本式には6月30日に食べるのが風習です。w

6月30日は、「夏越の祓」が行われ、神社で茅の輪くぐりや人形流しをすることで厄を祓いますが、
この催しが「水無月の祓」とも呼ばれています。

1年の半分が経過したときに食べることで、残りの半年間の無病息災を祈願するという意味が込められています。
また、水無月に使われる小豆に邪気を払う意味があること、水無月の三角形の形が氷を連想させ、
夏バテを予防するという理由もあります。

初期糖尿病と診断(呪縛?w)されて早や12年、水無月は食してませんが。w
たまには小豆餡とか、モンブランとかイチゴショート、ソフトクリームとかも食べてみたいものです。(自爆)

夏至は「二十四節気」ですが、夏至から11日目に当たる7月2日は「半夏生」になります。
半夏生(はんげしょう)は、日本独自の「雑節」といい暦日の一つです。

古来、半夏生の時期には、、餅を田んぼの神様に捧げて豊作を祈ったり、無事田
植えが終わったことを神様に感謝しつつ半夏生餅を食べるという習わしがあります。
農家ではないので知らんけどw、京都では見かけませんが。^^;

関西地方では、半夏生には、タコを食べる風習があります。
田植えと重なる夏至の時期に「稲の根がタコの足のように四方八方にしっかりと
根付くように」という願いを込め、タコを食べるようになったとか。w
タコには、夏バテにいいとされるタウリンも豊富に含まれてますからね。w

父の故郷だった福井なら、焼き鯖でしょうね。w
半夏生鯖(はげっしょさば)といって、江戸時代に大野藩主が越前海岸から鯖を
取り寄せ、丸焼きにして農民に配ったことから由来してるようです。

京都のスーパーでは舞鶴産と称したノルウエー産の丸ごと串焼き鯖が売られていることもあるのですが、
越前海岸の地の浜焼き鯖は別物。w
そういえば、これも絶品の浜焼きカレイの串焼きとともに、もう10年近くは食べてないなあ。。
冷凍でないお取り寄せとか、できるんかしらん。w

何はともあれ、
今日から七夕までが「夏至の候」ですが、もはや京都は蒸し暑く、7月に入るとコンチキチン♪と祇園囃子が奏でられます。
これから夏バテしないよう、また夏に多い脳梗塞やO157とかの食中毒を予防
するべく、食事を大事にしていきましょう。

花粉だかPM2.5だかのタタリで罹ったアレルギー性喘息はすっかり治まりました。^^
咳をすると露骨に嫌がられますから、飲み歌いも自粛してましたが、日曜からは再開してます。w

義父の忌明けの明日は、木屋町の「きみや」で外食を楽しむ予定でいます。w
夏の心は祭り心と、陽気に対応して、明るく元気に生活を楽しみましょう。w

指示書作成の集中期ですが、新しい人体科学の研究発表が届き、学ぶべきことがまた増えました。^^;
位置や運動加速などの情報を脳に感知させる固有受容器(感覚センサー)は、皮膚、筋膜、関節包などファシア(結合組織)に多く存在しています。

中でも、関節包や関節近くに多く存在してるのですが、そこって筋肉が少ないので、特に神経に働きかけることが容易にできるはず。w
また、筋肉が痛む問題は、実は真直ぐではなく斜めに走行してる筋肉内の細かな筋肉が、
膠着や捩れて痛みを発生しているというメカニズムがあるとのこと。
そして、痛みは細胞内のカルシウムが引き起こしているという発表もありました。

大沼式人体科学の説くように、空気中わずか1%未満の二酸化炭素から、人体は石灰化することです。w
不要になった高濃度の二酸化炭素を吸うマスク生活は如何なものかと思うのですが、医学界では黙殺されてるようで。^^;

猫背,巻き肩、ストレートネックなど、現代生活特にスマホやPC作業の弊害もあることですが、
気血水の血の観点からは全身と不調部の血流を如何に良くするかは重要ポイントでしょう。
然るに、痛みということに関しては、気を電子伝達と捉えると、元素のイオン関係から今までと違った観方も考えられます。

これらを踏まえるに、先ず痛みを改善できたら解消することから、逆にアライメントを整えるアプローチが考えられます。
クライアントに会うと、人体の歪みや動作・姿勢の不自然さが先ず目に付くのですが、
足元から全身のアライメントだけを整えても、訴えのある痛み自体は消えないことがほとんどです。^^;

内臓・体性反射も大事で、臓器機能のTL検査も欠かせませんが、それを整えても整体は完璧ではないですね。^^;
最近は、皮膚そして骨膜からの脳への情報インプット、人体のあちこちにある退
化痕を再起動して限界点から脳に神経の再起動を促すことを追及してきました。

この観点からの展開は正しかったと思いますが、即効的効果と戻りなき完治を目指して、
まだまだもっと有効な手立てとその組み合わせは可能でしょう。w
いやはや、人体とはミクロコスモスで、自分とは自然の一部分の略。
究めつくすことはできないでも、より良くする可能性はまだまだあり、今までのそして現在の技法が
完全ではないはずです。

そう思うと、これで「よし(良し、善し、好し、美し、佳し)として、進化を目指さず
「止し」とするのは何だかな。w
プロとして、道(タオ)にある者として、進化して行きたいものですね。

梅雨の最中ですが、今日も雨は降らないようです。w
曇りで風が吹いてるので、湿気も気にせず、指示書作成に集中できそう。^^

夕刻になったら、脳圧をオフにして、ほろほろと飲むことにしましょう。w
今日のメニューは、以下の11品です。

1.山なめこ、刻みオクラ、ワカメの冷やし麺つゆ和え。
2.サニーレタス、京水菜、イエローミニトマトの和風玉ねぎドレッシングサラダ。
3.レタスと羊肉の冷しゃぶ、手作りポン酢で。
4.小松菜の醤油・胡麻油ナムル。
5.牛肩ロースの黒舞茸ソースステーキ。
6.茶エノキダケのホイル焼き、ポン酢で。
7.イカの夏野菜カクテル南蛮漬け。
8.カニ入り揚げシュウマイ、辛子を添えて。
9.黒豚入り揚げシュウマイ、同じく。w
10.豚ヒレ肉のから揚げ、レモンを添えて。
11.豚バラ肉の味噌煮込み。

福田 龍博

6月度の気の講座を終え、咳治まりつつ、本日は 水曜会

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今年は早々に梅雨入りしましたが、梅雨らしい雨は続かず。w
京都は蒸し暑くなってきましたね。^^;
今朝は朝から小雨が降ってましたが、すぐに上がりました。w

21日の夏至を目がけて、昼の時間はどんどん長くなってきました。
梅雨なので、空は雲に覆われ、その実感はやや乏しいのですが。w
その分夜が短くなり、日の出が早いので、早くに目が覚めてしまう。^^;

朝まで目が覚めないなら良いけれど、丑から寅の刻にかけてどうも一度は目が覚めてしまいます。
すると即刻の眠りには入れず、睡眠に不足を感じてしまいます。^^;

かと言って、朝がだるいとか、昼間や夕刻過ぎたら眠気が起きることもなし。w
黄帝内経にも夏の養生訓は「遅寝早起き」とあるように、睡眠時間が減っても異常はきたしませんことよ。w

5月中旬くらいから、咳が出だしてひどくなり、やっと治まりかけてきました。^^;
熱は出ず、だるさもなく、くしゃみ・鼻水を伴ってたので、花粉アレルギー性ぜんそくでした。

呼吸と経穴の操作だけでは治まらなかったので、鼻炎症状に小青竜湯、空咳にと麦門冬湯(ばくもんどうとう)を併用して来ました。
先々週から先週にかけては咳の発作がひどく、喘息症状だったのはしんどい限り。^^;

一昨日辺りからは喘息は治まり、咳はまだ出るものの、鼻奥が詰まって難聴の症状になるのも治まってきました。
この時点では、鼻水もなく鼻汁は粘りある少量で黄色を帯びているので、麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)と桔梗湯の併用が効果的でしょう。

効き目の遅さに焦るのは空亡期のせい?^^;
先週末は辛抱堪らず、佐世保のまつお薬局を経営してる徳永さんに喘息治療薬を依頼。w

彼は高雄病院名誉院長だった亡友、江部洋一郎が認めたヤクザ医師ちゃう、薬剤師。w
個々の患者さんに弁証を踏まえた処方や助言・助力をしてくれる有数な役立ち師です。

餅は餅屋という諺がありますが、専門家だからと言って、学び精進して進化してない専門家は、権威や昔取った杵柄だけではこれから通用しなくなるでしょう。w
病院や診療所以外に、こうしたご縁があるのが幸いです。^^

おかげで、アトロベントとサルタノールの各吸入剤が昨日届きました。
したところ、あろうことか、喘息の発作も咳もほぼほぼ治まっちまったし。w

講座でもそうでしたが、このところ、コロナなどの感染症ではなく、咳が止まらない人が増えているようです。
他山の石として、参考になさってください。w

今年の花粉量は、昨年比の4倍近く、かつ一日の温度差が10℃以上の日が多かったことが原因だったのでしょう。^^;

先月半ばは目が真っ赤に腫れて痛む強膜炎にも罹りましたが、痛苦は楽しみを減じるものです。^^;
睡眠と食欲が減った分、ダイエットにはなりましたが、嬉しくはないし。w

痛みや苦しみ、不調や不具合あるときは、我慢に頼らず、早めに手立てすることがよろしいかと。^^;
然るに、慢性的な病名のレッテルを貼られて呪縛され、薬漬けになっては本末転倒ですが。w

講座の現在の観点による展開は、たいへん内容の濃いもので、復習を兼ねつつかなりスローに進めて(るつもりで)います。w
中医学の推拿・按摩法の陰圧補寫法や、日本古武道の活法の応用もあって、効果はテキメン。w

2系統からの骨→原始脳→神経・関節・筋肉となるアプローチですが、2枚の図と3枚のレシピ。
これも完全施術手順として、特別集中研修で修めてもらえるようにまとめておきましょう。^^v

以前お伝えした神経連動反射弓形成による自動不随意運動は関節の受容器に主に働きかけたものです。
が、今回の方法は、関節の不自由な方にも、脚部や腕部の骨から電子運動を再起動できます。

ポジション設定から神経をつなげるのは同じような操作になりますが、やってみると
施術前より身体の曲げ伸ばしなどの可動域が限界点を超えて可動します。
そのためか、術後の身体がより軽く、開放感が感じられるようになっています。

百聞は一見に如かずといいますが、百見は一体験に如かずで、体感しないと会得できないですね。^^;
武術では体験してもワケワカメにヤられるだけで、手ほどき、口訣を得て体得しないと身につきません。

その点、講座でお披露目する技法は、誰でもその場で再現できるのが便利。w
退化痕の再起動の観点からは、今まで以上に効果を実感できるセルフケヤーができるのも良いところです。w

前回のブログで書いた「全身4D呼吸法」や「足指前進」などは、誰でもやってみれば効果が実感できるでしょう。
私の場合、めったに誰かが施術してくれる機会がないので、これからはセルフケヤーにも技法を伸ばさねばと。w

あ。もう、12時。^^;13:00からは予約が入ってます。w
取り急ぎ、今日のメニューは以下の12品です。
足りぐるしければ、冷奴でもお出ししましょう。w
1.刻みオクラとワカメの冷やし麺つゆ和え。
2.キャベツのコールスロー、ミニトマト「夢咲の房」を乗せて。
3.サニーレタス、ワサビチーズ、アボカドの深煎りごまドレッシング掛け。
4.ズッキーニのスライス、クルミ味醂味噌を添えて。
5.飛騨法蓮草のお浸し、醤油絞り削りカツオ掛け。
6.豚ロースのガーリックペッパーステーキ、フライドガーリック乗せ。
7.牛ロースの焼き肉醤油ダレステーキ。
8.鶏胸肉のガーリック醤油唐揚げ。
9.ニンジン、キクラゲ、絹豆腐入り生姜酒粕味噌鍋。
10.山なめこのバター醤油焼き。
11.エリンギのバター醤油焼き。
12.葛の葉のいづみ式天ぷら、ブラックソルトで。

前回の復習を踏まえつつ、本日は6月度の気の科 学体験講座

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25日までは宿曜陵逼期間が続きますが、イレギュラーな事態や物事の運び、良くない因縁生起には注意して、確認に念を入れていきましょう。w
本日は、6月度の気の科学体験講座を開きます。

セクション1は、前回の復習として、人体骨格の歪みの法則を確認しておきましょう。
9割以上、人は誰もが、身体の背面から見ると、右腸骨は上外方前方へ歪み、左腸骨は下内後方へ歪んでいます。
それに伴って、仙骨は右方へと歪んでいるのが、自然な歪みの法則になります。

中央の腰の歪みに伴って、下を見て行くと、右大腿骨頭は下へ内へと寛骨臼からズレ、膝上大腿骨は逆に外へとズレています。
左大腿骨頭は逆に上へ外へと寛骨臼からズレ、膝上大腿骨は内へと歪んでいます。

螺旋の法則が働くので、膝下の下腿骨は背面から見ると膝下では左方向へ、その下部では逆に右方向へと歪んでいます。
その歪みを筋肉が修正しようとして、歪みと逆方向へといつも筋肉が頑張ってるわけです。w

骨盤から上を背面から見ると、腰椎は左方向へ歪み、左肩甲骨は上へ、右肩甲骨は下方向へ歪んでいるのが自然な歪みの法則です。
これに伴って、左上腕は上部は外前へ下部は内後方へ、前腕も上部が外前へ、下部が内後方へと螺旋の歪みが生じています。

反対に、右上腕は上部が内後方、下部は外前方へをねじれ、前腕も上部が内後方へ、下部が外前方へとねじれています。
つまり背面から見ると、上腕上部は左方向、下部は右方向へ、前腕上部も左方向、下部は右方向に歪んでいることになります。

骨格が歪んでいるのに、普通姿勢が歪んでないのは、須らく筋肉が骨の歪みの反対方向へ常時働いて、
歪みを補正しようと頑張ってるからです。w

全身図で示すと、見事に螺旋の法則が働いてることですね。
エネルギー運動も、進化もまた螺旋構造よなあ、と最近つくづく思うことです。w

骨の歪みを常に筋肉が修正しようと逆方向に働いているので、治療ベクトルを骨の歪み方向へ取り、
骨から筋肉を戻してやると、筋肉の緊張が緩むだけでなく、骨も8割方が補正されます。

仕上げは骨を捉えて、歪みの逆方向へほんの少し正すだけで、神経が働き歪みが修正されるのです!w
いずれも、その手技は中医学整体の推拿(すいな)の手法を用いることが便利で効果的です。

人体は電気信号で動いていますが、気を電子と捉えると、電子量は骨:皮膚=10:1になります。
骨に正常な位置や可動の情報を与えると、原始脳に働いて、神経・間接・筋肉が正常に再起動してくれます。

セクション2では、人体のあちこちにある退化痕を再起動することで、人体が修復する機能を発揮したり、
身体の可動や筋出力などのパフォーマンス効果を高めることができる方法の実践です。

これも、前回の復習・確認をしておきましょう。w
前回は、気のテキストの練気功にある「抱瓶転腰」の応用で、「全身4D呼吸法」をお披露目しました。

この新しい呼吸法は、肋間筋や肋椎関節、横隔膜を働かせるもので、これに退化痕刺激を取り入れると、
呼吸がより深くなるだけでなく、体幹の回旋などがすごく良くなります。

退化痕というのは、身体のあちこちにあります。
前回は、猫や犬のように耳を動かす筋肉が普通は退化してるとお伝えしましたが、
参加者6名中2人が耳を動かせたのはビックリでした。w

腕の退化痕のひとつに「長掌筋」があります。
親指と小指をくっつけて、手首を内側に曲げると内椀中央に表れる筋ですが、
日本人では約5%程度の人が筋が表れないといいます。

参加者6人中、1人だけが表れませんでした。w
長掌筋の機能は別の筋肉でも十分代行されるので、この筋がなくても握力が弱く
なるということはなく、外科の移植手術に使われたりもしてます。

でもね、自然(神といっても可)は、無駄なものを人に与えましょうか?
「気を付け」の姿勢で、腕を後方に挙げていくと、多くの人が45度程度で止まりますね。

ところが、親指と小指をつけて薬指も添えるようにして「長掌筋」を出すようにしてやってみると、
腕の後方挙上ががぜん良くなり、その後で指を伸ばしてやってみても全員、可動域が改善しました。

例えば、ヒトは猿のように、足で枝をつかむことはできないものです。
つまり、足裏の筋肉にも退化痕があるということです。w

これに刺激を入れて再起動を図ることで、人体は今までにない修復機能や運動機能をレベルアップすることができます。
先ず、今回やる施術法の前に、セルフで行う「足指前進」をやってみましょう。

肩幅に両足を平行に立ち、足指で床をつかむようにして、1mだけ前進してみましょう。
足元を見ると前かがみになって姿勢が崩れるので、なるべく姿勢を起こして、指を尺取虫のように動かして前へ身体を運ぶのです。

やりにくいとは感じますが、誰でもできることです。
するとどうなるのかというと、立位体前屈をやる前と比較してみれば、その効果は歴然と表れます。w

外反母趾の方は、足先を内に向けてハの字に立って行うと、外反母趾のセルフ改善にもなります。
また、実際でもイメージでも、足の第2・3指でビー玉を挟んで歩行してみると、
重心のブレがなく移動がきちんと行われるようにもなります。

今まで、普通のセルフケヤーでは、人にやってもらう3割ほどの効果は実感できるものの、
劇的改善するセルフケヤー法はめったにありませんでした。^^;
よって、根気よく継続は力と続ければ良いとはいうものの、効果の薄い実感では、
根気の前にやる気が失せてしまいます。(ボクの悪いクセ。^^;)

先天性の股関節異常で、股関節が動かない中学生に施術したところ、この観点からの施術法で股関節が大きく動くようになりました。
脳・脊髄神経の電子伝達がうまく繋がるようになれば、座り立ち歩くことも可能になると考えています。

以前「皮流図」に則って、皮膚を軽く撫でるだけで、感覚受容器が機能して、可動域の改善や痛みの解消ができることをお伝えしました。
座位でも立位でも、上体は動かさずに腕を掌を上にして後方に回して、どこまで回るか確認してみましょう。

腕を戻して、もう一方の掌に肘を乗せ、4指で外から内にサッサッサと3回軽く撫でてみます。
これだけのことで、同様に腕を後方回旋してみると、すごく可動域が良くなることがわかるでしょう。w

前回からの展開は、こうした人体の機能を活用して、今まで以上に治癒・修復力を根本から引き上げる効果を狙ったものです。
犬猫でも鳥でも、身づくろいして身体をケヤーしていますが、ヒトはそれを無意識にはしようとしないようです。w

平坦で凹凸のない環境で立ち居振る舞いし、身をよじって動かすことのない日常生活では、退化痕は増えるのが当然でしょう。
脳力もそうですが、眠っていた機能が甦り発揮されるとき、今までの次元を超えるような現象が表れることがあるものです。w

日本でも、中国でも、古からの武術にはそうした妙があり、それこそが極意であり奥伝でもあるわけです。
秘訣や秘伝はあっても、それだけで会得できる人はごくごくわずかでしょう。^^;
でも、日常生活で生じる苦痛や不調、不具合の改善・解消などは、家庭医の秘訣で、この場で即時に会得してもらえます。w

人体の不思議、面白く楽しい実体験を通じて、「健体康心」で生き生き活きる「生活」を!w
ご縁あってのことですが、お役に立てれば幸甚です。^^

いっつも、あっという間の2時間半ですが、講座を終えたら例によって、会場を
こちらに移しての無料懇親会です。

めずらしいところでは、葛(くず)の葉の天ぷらがあります。
葛餅、葛粉に用いる葛は、葛根湯の原料でもあります。

嵐山東公園の桂川沿いに多く自生してるのですが、夏の草刈りシーズンで駆除されますから、
採れる間に旬の野趣を楽しんでみましょう。w
野菜に不作はあっても、野草に不作なしで、野草の生命力というのは驚くべきものがあります。w

野菜よりもビタミン、ミネラル、カルシウム、酵素、クロロフィルなどの栄養が豊富に含まれているものがほとんどです。
不耕起・無施肥・無農薬による自然栽培?にして、しかも無料ですよ。(ワラ)

今日の懇親会メニューは、以下の12品です。
1.サニーレタス、レタス、京水菜の和風玉ねぎドレッシングサラダ。
2.低温熟成鶏胸肉の生ハム、千切り胡瓜とミニトマトを添えて、手作り胡麻ドレで。
3.刺身湯葉コンニャクの出し浸し、好みでワサビを。
4.胡麻油香る小松菜と京うらら揚げの炊き合せ。
5.空心菜とニンニクのバリ風炒め。
6.ヤマナメコのバター醤油焼き。
7.ズッキーニのスライス、つまみにもなるクルミ味醂味噌で。
8.葛の葉のいづみ式てんぷら、ブラックソルトか紅塩で。
9.新じゃが、人参、オニオンソテー、蛯名高原ソーセージ入り熟成カレー。
10.冷やし風呂吹き大根の田楽味噌乗せ。
11.豚ロースの幽庵生姜焼き。
12.長芋のバター醤油ステーキ。